るりまサーチ (Ruby 2.2.0)

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74件ヒット [1-74件を表示] (0.021秒)
トップページ > バージョン:2.2.0[x] > クエリ:&[x] > 種類:インスタンスメソッド[x]

別のキーワード

  1. _builtin &
  2. set &
  3. ipaddr &
  4. & _builtin
  5. array &

検索結果

FalseClass#&(other) -> false (54430.0)

常に false を返します。

常に false を返します。

@param other 論理積を行なう式です。

& は再定義可能な演算子に分類されていますので、通常は false & other の形で使われます。

p false & true #=> false
p false & false #=> false
p false & nil #=> false
p false & (1 == 1) #=> false
p false & (1 + 1) #=> false

p false.&(true) #=> false
p false...

TrueClass#&(other) -> bool (54430.0)

other が真なら true を, 偽なら false を返します。

other が真なら true を, 偽なら false を返します。

@param other 論理積を行なう式です。

& は再定義可能な演算子に分類されていますので、通常は true & other のように使われます。

p true & true #=> true
p true & false #=> false
p true & nil #=> false
p true & (1 == 1) #=> true
p true & (1 + 1) #=> true

p true.&(true) #=> true
...

NilClass#&(other) -> false (54376.0)

常に false を返します。

常に false を返します。

@param other 論理積を行なう式です

例:
nil & true # => false
nil & false # => false
nil & nil # => false
nil & "a" # => false

Process::Status#&(other) -> Integer (54370.0)

self.to_i & other と同じです。 このメソッドは後方互換性のためにあります。

self.to_i & other と同じです。
このメソッドは後方互換性のためにあります。

@param other 自身との & 演算をしたい整数を指定します。

Bignum#&(other) -> Fixnum | Bignum (54340.0)

ビット二項演算子。論理積を計算します。

ビット二項演算子。論理積を計算します。

@param other 数値

1 & 1 #=> 1
2 & 3 #=> 2

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Fixnum#&(other) -> Fixnum | Bignum (54340.0)

ビット二項演算子。論理積を計算します。

ビット二項演算子。論理積を計算します。

@param other 数値

1 & 1 #=> 1
2 & 3 #=> 2

Array#&(other) -> Array (54322.0)

集合の積演算です。両方の配列に含まれる要素からなる新しい配列を返 します。重複する要素は取り除かれます。

集合の積演算です。両方の配列に含まれる要素からなる新しい配列を返
します。重複する要素は取り除かれます。

要素の重複判定は、Object#eql? により行われます。

新しい配列における要素の順は self における要素の順と同じです。

@param other 配列を指定します。
配列以外のオブジェクトを指定した場合は to_ary メソッドによ
る暗黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に配列以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

...

Set#&(enum) -> Set (54322.0)

共通部分、すなわち、2つの集合のいずれにも属するすべての要素からなる 新しい集合を作ります。

共通部分、すなわち、2つの集合のいずれにも属するすべての要素からなる
新しい集合を作ります。

@param enum each メソッドが定義されたオブジェクトを指定します。
@raise ArgumentError 引数 enum に each メソッドが定義されていない場合に
発生します。

require 'set'
s1 = Set[10, 20, 30]
s2 = Set[10, 30, 50]
p s1 & s2 #=> #<Set: {10, 30}>

IPAddr#&(ipaddr) -> IPAddr (54304.0)

他の IPAddr オブジェクトとのビットごとの論理積により、 新しい IPAddr オブジェクトを生成します。

他の IPAddr オブジェクトとのビットごとの論理積により、
新しい IPAddr オブジェクトを生成します。

@param ipaddr 他の IPAddr オブジェクト。
また、数値や文字列も受け付けます。

Set#intersection(enum) -> Set (9022.0)

共通部分、すなわち、2つの集合のいずれにも属するすべての要素からなる 新しい集合を作ります。

共通部分、すなわち、2つの集合のいずれにも属するすべての要素からなる
新しい集合を作ります。

@param enum each メソッドが定義されたオブジェクトを指定します。
@raise ArgumentError 引数 enum に each メソッドが定義されていない場合に
発生します。

require 'set'
s1 = Set[10, 20, 30]
s2 = Set[10, 30, 50]
p s1 & s2 #=> #<Set: {10, 30}>

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Shell#cd(path, &block) -> self (310.0)

カレントディレクトリをpathにする. イテレータとして呼ばれたときには ブロック実行中のみカレントディレクトリを変更する.

カレントディレクトリをpathにする. イテレータとして呼ばれたときには
ブロック実行中のみカレントディレクトリを変更する.

@param path カレントディレクトリを文字列で指定します.

@param block path で指定したディレクトリで行う操作をブロックで指定します.

使用例
require 'shell'
sh = Shell.new
sh.transact {
cd("/tmp"){
p cwd #=> "/tmp"
}
p cwd #=> "/Users/kouya/rbmanual"
}

Shell#chdir(path, &block) -> self (310.0)

カレントディレクトリをpathにする. イテレータとして呼ばれたときには ブロック実行中のみカレントディレクトリを変更する.

カレントディレクトリをpathにする. イテレータとして呼ばれたときには
ブロック実行中のみカレントディレクトリを変更する.

@param path カレントディレクトリを文字列で指定します.

@param block path で指定したディレクトリで行う操作をブロックで指定します.

使用例
require 'shell'
sh = Shell.new
sh.transact {
cd("/tmp"){
p cwd #=> "/tmp"
}
p cwd #=> "/Users/kouya/rbmanual"
}

Shell#pushd(path = nil, &block) -> object (310.0)

カレントディレクトリをディレクトリスタックにつみ, カレントディレク トリをpathにする. pathが省略されたときには, カレントディレクトリと ディレクトリスタックのトップを交換する. イテレータとして呼ばれたと きには, ブロック実行中のみpushdする.

カレントディレクトリをディレクトリスタックにつみ, カレントディレク
トリをpathにする. pathが省略されたときには, カレントディレクトリと
ディレクトリスタックのトップを交換する. イテレータとして呼ばれたと
きには, ブロック実行中のみpushdする.

@param path カレントディレクトリをpathにする。文字列で指定します。

@param block イテレータとして呼ぶ場合, ブロックを指定します。

動作例
require 'shell'
Shell.verbose = false
sh = Shell.new
sh.pushd("/tmp"...

Shell#pushdir(path = nil, &block) -> object (310.0)

カレントディレクトリをディレクトリスタックにつみ, カレントディレク トリをpathにする. pathが省略されたときには, カレントディレクトリと ディレクトリスタックのトップを交換する. イテレータとして呼ばれたと きには, ブロック実行中のみpushdする.

カレントディレクトリをディレクトリスタックにつみ, カレントディレク
トリをpathにする. pathが省略されたときには, カレントディレクトリと
ディレクトリスタックのトップを交換する. イテレータとして呼ばれたと
きには, ブロック実行中のみpushdする.

@param path カレントディレクトリをpathにする。文字列で指定します。

@param block イテレータとして呼ぶ場合, ブロックを指定します。

動作例
require 'shell'
Shell.verbose = false
sh = Shell.new
sh.pushd("/tmp"...

Class#new(*args, &block) -> object (307.0)

自身のインスタンスを生成して返します。 このメソッドの引数はブロック引数も含め Object#initialize に渡されます。

自身のインスタンスを生成して返します。
このメソッドの引数はブロック引数も含め Object#initialize に渡されます。

new は Class#allocate でインスタンスを生成し、
Object#initialize で初期化を行います。

@param args Object#initialize に渡される引数を指定します。

@param block Object#initialize に渡されるブロックを指定します。

例:
# Class クラスのインスタンス、C クラスを生成
C = Class.new # => C

# Class クラスの...

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IRB::ExtendCommandBundle#irb_load(*opts, &b) -> nil (307.0)

現在の irb に関する IRB::Context に対して irb_load コマンドを実行 します。

現在の irb に関する IRB::Context に対して irb_load コマンドを実行
します。

@see IRB::ExtendCommand::Load#execute

IRB::ExtendCommandBundle#irb_require(*opts, &b) -> bool (307.0)

現在の irb に関する IRB::Context に対して irb_require コマンドを 実行します。

現在の irb に関する IRB::Context に対して irb_require コマンドを
実行します。

@see IRB::ExtendCommand::Require#execute

Object#initialize(*args, &block) -> object (307.0)

ユーザ定義クラスのオブジェクト初期化メソッド。

ユーザ定義クラスのオブジェクト初期化メソッド。

このメソッドは Class#new から新しく生成されたオブ
ジェクトの初期化のために呼び出されます。他の言語のコンストラクタに相当します。
デフォルトの動作ではなにもしません。

initialize には
Class#new に与えられた引数がそのまま渡されます。

サブクラスではこのメソッドを必要に応じて再定義されること
が期待されています。

initialize という名前のメソッドは自動的に private に設定され
ます。

@param args 初期化時の引数です。
@param block 初期化時のブロック引数です。必...

OptionParser#on_head(*arg, &block) -> self (307.0)

オプションを取り扱うためのブロックを自身の持つリストの最初に登録します。

オプションを取り扱うためのブロックを自身の持つリストの最初に登録します。

@param arg OptionParser#on と同様です。

@param block OptionParser#on と同様です。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new do |opts|
opts.on_head("-i", "--init")
opts.on("-u", "--update")
opts.on_tail("-h", "--help")
end

puts opts.help

# => ...

OptionParser#on_tail(*arg, &block) -> self (307.0)

オプションを取り扱うためのブロックを自身の持つリストの最後に登録します。

オプションを取り扱うためのブロックを自身の持つリストの最後に登録します。

--version や --help の説明をサマリの最後に表示したい時に便利です。

@param arg OptionParser#on と同様です。

@param block OptionParser#on と同様です。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new do |opts|
opts.on_head("-i", "--init")
opts.on("-u", "--update")
opts.on_tai...

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Shell#foreach(path = nil, &block) -> () (307.0)

pathがファイルなら, File#foreach pathがディレクトリなら, Dir#foreach の動作をします。

pathがファイルなら, File#foreach
pathがディレクトリなら, Dir#foreach
の動作をします。

@param path ファイルもしくはディレクトリのパスを文字列で指定します。

使用例
require 'shell'
Shell.verbose = false
sh = Shell.new
sh.foreach("/tmp"){|f|
puts f
}

Shell#out(dev = STDOUT, &block) -> () (307.0)

Shell#transact を呼び出しその結果を dev に出力します。

Shell#transact を呼び出しその結果を dev に出力します。

@param dev 出力先をIO オブジェクトなどで指定します。

@param block transact 内部で実行するシェルを指定します。


使用例:
require 'shell'
Shell.def_system_command("head")
sh = Shell.new
File.open("out.txt", "w"){ |fp|
sh.out(fp) {
system("ls", "-l") | head("-n 3")
}
}

Shell::CommandProcessor#foreach(path = nil, &block) -> () (307.0)

pathがファイルなら, File#foreach pathがディレクトリなら, Dir#foreach の動作をします。

pathがファイルなら, File#foreach
pathがディレクトリなら, Dir#foreach
の動作をします。

@param path ファイルもしくはディレクトリのパスを文字列で指定します。

使用例
require 'shell'
Shell.verbose = false
sh = Shell.new
sh.foreach("/tmp"){|f|
puts f
}

Shell::CommandProcessor#out(dev = STDOUT, &block) -> () (307.0)

Shell#transact を呼び出しその結果を dev に出力します。

Shell#transact を呼び出しその結果を dev に出力します。

@param dev 出力先をIO オブジェクトなどで指定します。

@param block transact 内部で実行するシェルを指定します。


使用例:
require 'shell'
Shell.def_system_command("head")
sh = Shell.new
File.open("out.txt", "w"){ |fp|
sh.out(fp) {
system("ls", "-l") | head("-n 3")
}
}

Shell::Filter#foreach(path = nil, &block) -> () (307.0)

pathがファイルなら, File#foreach pathがディレクトリなら, Dir#foreach の動作をします。

pathがファイルなら, File#foreach
pathがディレクトリなら, Dir#foreach
の動作をします。

@param path ファイルもしくはディレクトリのパスを文字列で指定します。

使用例
require 'shell'
Shell.verbose = false
sh = Shell.new
sh.foreach("/tmp"){|f|
puts f
}

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Shell::Filter#out(dev = STDOUT, &block) -> () (307.0)

Shell#transact を呼び出しその結果を dev に出力します。

Shell#transact を呼び出しその結果を dev に出力します。

@param dev 出力先をIO オブジェクトなどで指定します。

@param block transact 内部で実行するシェルを指定します。


使用例:
require 'shell'
Shell.def_system_command("head")
sh = Shell.new
File.open("out.txt", "w"){ |fp|
sh.out(fp) {
system("ls", "-l") | head("-n 3")
}
}

Syslog::Logger#add(severity, message = nil, progname = nil, &block) -> true (307.0)

メッセージをログに記録します。Logger#add とほぼ同じ動作をします。

メッセージをログに記録します。Logger#add とほぼ同じ動作をします。

ブロックを与えた場合はブロックを評価した返り値をメッセージとしてログに
記録します。 ユーザがこのメソッドを直接使うことはあまりありません。

@param severity ログレベル。Logger クラスで定義されている定数を指定しま
す。この値がレシーバーに設定されているレベルよりも低い
場合、メッセージは記録されません。

@param message ログに出力するメッセージを表すオブジェクトを指定します。
省...

Syslog::Logger#debug(message = nil, &block) -> true (307.0)

DEBUG 情報を出力します。syslog の DEBUG の情報として記録されます。

DEBUG 情報を出力します。syslog の DEBUG の情報として記録されます。

ブロックを与えなかった場合は、message をメッセージとしてログを出力します。

ブロックを与えた場合は、ブロックを評価した結果をメッセージとして ログを出力します。

引数とブロックを同時に与えた場合は、message をメッセージとしてログを出
力します(ブロックは評価されません)。

@see Syslog::Logger::LEVEL_MAP, Logger#debug

Syslog::Logger#error(message = nil, &block) -> true (307.0)

ERROR 情報を出力します。syslog の warning の情報として記録されます。

ERROR 情報を出力します。syslog の warning の情報として記録されます。

ブロックを与えなかった場合は、message をメッセージとしてログを出力します。

ブロックを与えた場合は、ブロックを評価した結果をメッセージとして ログを出力します。

引数とブロックを同時に与えた場合は、message をメッセージとしてログを出
力します(ブロックは評価されません)。

@see Syslog::Logger::LEVEL_MAP, Logger#error

Syslog::Logger#fatal(message = nil, &block) -> true (307.0)

FATAL 情報を出力します。syslog の err の情報として記録されます。

FATAL 情報を出力します。syslog の err の情報として記録されます。

ブロックを与えなかった場合は、message をメッセージとしてログを出力します。

ブロックを与えた場合は、ブロックを評価した結果をメッセージとして ログを出力します。

引数とブロックを同時に与えた場合は、message をメッセージとしてログを出
力します(ブロックは評価されません)。

@see Syslog::Logger::LEVEL_MAP, Logger#fatal

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Syslog::Logger#info(message = nil, &block) -> true (307.0)

INFO 情報を出力します。syslog の info の情報として記録されます。

INFO 情報を出力します。syslog の info の情報として記録されます。

ブロックを与えなかった場合は、message をメッセージとしてログを出力します。

ブロックを与えた場合は、ブロックを評価した結果をメッセージとして ログを出力します。

引数とブロックを同時に与えた場合は、message をメッセージとしてログを出
力します(ブロックは評価されません)。

@see Syslog::Logger::LEVEL_MAP, Logger#info

Syslog::Logger#unknown(message = nil, &block) -> true (307.0)

UNKNOWN 情報を出力します。syslog の alert の情報として記録されます。

UNKNOWN 情報を出力します。syslog の alert の情報として記録されます。

ブロックを与えなかった場合は、message をメッセージとしてログを出力します。

ブロックを与えた場合は、ブロックを評価した結果をメッセージとして ログを出力します。

引数とブロックを同時に与えた場合は、message をメッセージとしてログを出
力します(ブロックは評価されません)。

@see Syslog::Logger::LEVEL_MAP, Logger#unknown

Syslog::Logger#warn(message = nil, &block) -> true (307.0)

WARN 情報を出力します。syslog の notice の情報として記録されます。

WARN 情報を出力します。syslog の notice の情報として記録されます。

ブロックを与えなかった場合は、message をメッセージとしてログを出力します。

ブロックを与えた場合は、ブロックを評価した結果をメッセージとして ログを出力します。

引数とブロックを同時に与えた場合は、message をメッセージとしてログを出
力します(ブロックは評価されません)。

@see Syslog::Logger::LEVEL_MAP, Logger#warn

Net::HTTPHeader#set_form_data(params, sep = &#39;&&#39;) -> () (304.0)

HTMLのフォームのデータ params から ヘッダフィールドとボディを設定します。

HTMLのフォームのデータ params から
ヘッダフィールドとボディを設定します。

ヘッダフィールド Content-Type: には
'application/x-www-form-urlencoded' が設定されます。

@param params HTML のフォームデータの Hash を与えます。
@param sep データのセパレータを文字列で与えます。

//emlist[例 form_data][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Ne...

Net::HTTP#post(path, data, header = nil, dest = nil) -> Net::HTTPResponse (58.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を POST で送ります。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
POST で送ります。

返り値は Net::HTTPResponse のインスタンスです。

ブロックと一緒に呼びだされたときはエンティティボディを少しずつ文字列として
ブロックに与えます。このとき戻り値の HTTPResponse オブジェクトは有効な body を
持ちません。

POST する場合にはヘッダに Content-Type: を指定する必要があります。
もし header に指定しなかったならば、 Content-Type として
"application/x-www-form-urlencoded" を...

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Net::HTTP#post(path, data, header = nil, dest = nil) {|body_segment| .... } -> Net::HTTPResponse (58.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を POST で送ります。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
POST で送ります。

返り値は Net::HTTPResponse のインスタンスです。

ブロックと一緒に呼びだされたときはエンティティボディを少しずつ文字列として
ブロックに与えます。このとき戻り値の HTTPResponse オブジェクトは有効な body を
持ちません。

POST する場合にはヘッダに Content-Type: を指定する必要があります。
もし header に指定しなかったならば、 Content-Type として
"application/x-www-form-urlencoded" を...

Proc#lambda? -> bool (58.0)

手続きオブジェクトの引数の取扱が厳密であるならば true を返します。

手続きオブジェクトの引数の取扱が厳密であるならば true を返します。


引数の取扱の厳密さの意味は以下の例を参考にしてください。
例:
# lambda で生成した Proc オブジェクトでは true
lambda{}.lambda? # => true
# proc で生成した Proc オブジェクトでは false
proc{}.lambda? # => false
# Proc.new で生成した Proc オブジェクトでは false
Proc.new{}.lambda? # => false

# 以下、lambda?が偽である場合
...

REXML::Text#to_s -> String (58.0)

テキストの内容を正規化(すべての実体をエスケープ)された状態で返します。

テキストの内容を正規化(すべての実体をエスケープ)された状態で返します。

つまり返り値は XML のテキストとして妥当です。

結果は REXML::Text.new で指定した entity_filter を反映しています。

@see REXML::Text#value

=== 例
require 'rexml/document'
t = REXML::Text.new("< & foobar", false, nil, false)
t.to_s # => "&lt; &amp; foobar"
t.value # => "< & foobar"

REXML::Text#value -> String (58.0)

テキストの内容を非正規化(すべての実体をアンエスケープ)された状態で返します。

テキストの内容を非正規化(すべての実体をアンエスケープ)された状態で返します。

このメソッドの返り値では raw モードや entity_filter は無視されます。

@see REXML::Text#raw, REXML::Text#to_s

=== 例
require 'rexml/document'
t = REXML::Text.new("< & foobar", false, nil, false)
t.to_s # => "&lt; &amp; foobar"
t.value # => "< & foobar"

Fiddle::Pointer#-@ -> Fiddle::Pointer (52.0)

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。 C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。
C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

この返り値には、free 関数がセットされず、size は 0 とされます。

例:

require 'fiddle'

s = 'abc'
cptr = Fiddle::Pointer[s]
cref = cptr.ref
p cref.to_s(4).unpack('l*')[0] #=> 136121648
p cptr.to_i #=> 136121648
p cref.ptr.to_s ...

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Fiddle::Pointer#ref -> Fiddle::Pointer (52.0)

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。 C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。
C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

この返り値には、free 関数がセットされず、size は 0 とされます。

例:

require 'fiddle'

s = 'abc'
cptr = Fiddle::Pointer[s]
cref = cptr.ref
p cref.to_s(4).unpack('l*')[0] #=> 136121648
p cptr.to_i #=> 136121648
p cref.ptr.to_s ...

OpenURI::OpenRead#open(mode = &#39;r&#39;, perm = nil, options = {}) -> StringIO (52.0)

自身が表すリソースを取得して StringIO オブジェクトとして返します。 OpenURI.open_uri(self, *rest, &block) と同じです。

自身が表すリソースを取得して StringIO オブジェクトとして返します。
OpenURI.open_uri(self, *rest, &block) と同じです。

ブロックを与えた場合は StringIO オブジェクトを引数としてブロックを
評価します。ブロックの終了時に StringIO は close されます。nil を返します。

返り値である StringIO オブジェクトは OpenURI::Meta モジュールで extend されています。

@param mode モードを文字列で与えます。Kernel.#open と同じです。

@param perm 無視されます...

OpenURI::OpenRead#open(mode = &#39;r&#39;, perm = nil, options = {}) {|sio| ... } -> nil (52.0)

自身が表すリソースを取得して StringIO オブジェクトとして返します。 OpenURI.open_uri(self, *rest, &block) と同じです。

自身が表すリソースを取得して StringIO オブジェクトとして返します。
OpenURI.open_uri(self, *rest, &block) と同じです。

ブロックを与えた場合は StringIO オブジェクトを引数としてブロックを
評価します。ブロックの終了時に StringIO は close されます。nil を返します。

返り値である StringIO オブジェクトは OpenURI::Meta モジュールで extend されています。

@param mode モードを文字列で与えます。Kernel.#open と同じです。

@param perm 無視されます...

Pathname#each_line(*args) -> Enumerator (52.0)

IO.foreach(self.to_s, *args, &block) と同じです。

IO.foreach(self.to_s, *args, &block) と同じです。

//emlist[例][ruby]{
require "pathname"

IO.write("testfile", "line1\nline2,\nline3\n")
Pathname("testfile").each_line
# => #<Enumerator: IO:foreach("testfile")>
//}

//emlist[例 ブロックを指定][ruby]{
require "pathname"

IO.write("testfile", "line1\nline2,\nline3\...

Pathname#each_line(*args) {|line| ... } -> nil (52.0)

IO.foreach(self.to_s, *args, &block) と同じです。

IO.foreach(self.to_s, *args, &block) と同じです。

//emlist[例][ruby]{
require "pathname"

IO.write("testfile", "line1\nline2,\nline3\n")
Pathname("testfile").each_line
# => #<Enumerator: IO:foreach("testfile")>
//}

//emlist[例 ブロックを指定][ruby]{
require "pathname"

IO.write("testfile", "line1\nline2,\nline3\...

絞り込み条件を変える

Pathname#open(mode = &#39;r&#39;, perm = 0666) -> File (52.0)

File.open(self.to_s, *args, &block) と同じです。

File.open(self.to_s, *args, &block) と同じです。


@see File.open

Pathname#open(mode = &#39;r&#39;, perm = 0666) {|file| ... } -> object (52.0)

File.open(self.to_s, *args, &block) と同じです。

File.open(self.to_s, *args, &block) と同じです。


@see File.open

Pathname#opendir -> Dir (52.0)

Dir.open(self.to_s, &block) と同じです。

Dir.open(self.to_s, &block) と同じです。


@see Dir.open

Pathname#opendir {|dir| ... } -> nil (52.0)

Dir.open(self.to_s, &block) と同じです。

Dir.open(self.to_s, &block) と同じです。


@see Dir.open

Method#parameters -> [object] (40.0)

Method オブジェクトの引数の情報を返します。

Method オブジェクトの引数の情報を返します。

Method オブジェクトが引数を取らなければ空の配列を返します。引数を取る場合は、配列の配列を返し、
各配列の要素は引数の種類に応じた以下のような Symbol と、仮引数の名前を表す Symbol の 2 要素です。
組み込みのメソッドでは、仮引数の名前が取れません。

: :req
必須の引数
: :opt
デフォルト値が指定されたオプショナルな引数
: :rest
* で指定された残りすべての引数
: :keyreq
必須のキーワード引数
: :key
デフォルト値が指定されたオプショナルなキーワード引数
: :keyre...

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Pathname#foreach(*args) {|path| ... } -> nil (40.0)

このメソッドは obsolete です。 each_line か each_entry を使ってください。

このメソッドは obsolete です。 each_line か each_entry を使ってください。

self の指し示すパスがディレクトリなら
Dir.foreach(self.to_s, *args, &block) と、さもなければ
IO.foreach(self.to_s, *args, &block) と同じです。

Proc#parameters -> [object] (40.0)

Proc オブジェクトの引数の情報を返します。

Proc オブジェクトの引数の情報を返します。

Proc オブジェクトが引数を取らなければ空の配列を返します。引数を取る場合は、配列の配列を返し、
各配列の要素は引数の種類に対応した以下のような Symbol と、引数名を表す Symbol の 2 要素です。

: :req
必須の引数
: :opt
デフォルト値が指定されたオプショナルな引数
: :rest
* で指定された残りすべての引数
: :keyreq
必須のキーワード引数
: :key
デフォルト値が指定されたオプショナルなキーワード引数
: :keyrest
** で指定された残りのキーワード引数
: :block...

Psych::Handler#alias(anchor) -> () (40.0)

anchor という名前の alias を見付けたときに呼び出されます。

anchor という名前の alias を見付けたときに呼び出されます。

必要に応じてこのメソッドを override してください。

@param anchor aliasのアンカー文字列

=== 例

以下の YAMLドキュメントは自分自身への参照を持つ配列を表しています。

--- &ponies
- first element
- *ponies

この &ponies が anchor で *ponies が alias です。この場合、
alias メソッドは "poines" という引数で呼び出されます。

URI::MailTo#to_mailtext -> String (40.0)

URI オブジェクトからメールテキスト文字列を生成します。

URI オブジェクトからメールテキスト文字列を生成します。

例:
require 'uri'
p mailto = URI.parse("mailto:ruby-list@ruby-lang.org?subject=subscribe&cc=myaddr")
print mailto.to_mailtext

=> #<URI::MailTo:0x20104a0e URL:mailto:ruby-list@ruby-lang.org?subject=subscribe&cc=myaddr>
To: ruby-list@ruby-lang.org
Sub...

URI::MailTo#to_rfc822text -> String (40.0)

URI オブジェクトからメールテキスト文字列を生成します。

URI オブジェクトからメールテキスト文字列を生成します。

例:
require 'uri'
p mailto = URI.parse("mailto:ruby-list@ruby-lang.org?subject=subscribe&cc=myaddr")
print mailto.to_mailtext

=> #<URI::MailTo:0x20104a0e URL:mailto:ruby-list@ruby-lang.org?subject=subscribe&cc=myaddr>
To: ruby-list@ruby-lang.org
Sub...

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Array#pack(template) -> String (22.0)

配列の内容を template で指定された文字列にしたがって、 バイナリとしてパックした文字列を返します。

配列の内容を template で指定された文字列にしたがって、
バイナリとしてパックした文字列を返します。

テンプレートは
型指定文字列とその長さ(省略時は1)を並べたものです。長さと
して * が指定された時は「残りのデータ全て」の長さを
表します。型指定文字は以下で述べる pack テンプレート文字列の通りです。


@param template 自身のバイナリとしてパックするためのテンプレートを文字列で指定します。


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けることができま...

Method#arity -> Integer (22.0)

メソッドが受け付ける引数の数を返します。

メソッドが受け付ける引数の数を返します。

ただし、メソッドが可変長引数を受け付ける場合、負の整数

-(必要とされる引数の数 + 1)

を返します。C 言語レベルで実装されたメソッドが可変長引数を
受け付ける場合、-1 を返します。

例:

class C
def u; end
def v(a); end
def w(*a); end
def x(a, b); end
def y(a, b, *c); end
def z(a, b, *c...

Psych::Handler#scalar(value, anchor, tag, plain, quoted, style) -> () (22.0)

スカラー値を見付けたときに呼び出されます。

スカラー値を見付けたときに呼び出されます。

value にはスカラー値の文字列が渡されます。

anchor にはスカラー値に関連付けられた anchor の名前が文字列で渡されます。
anchor がない場合には nil が渡されます。

tag にはスカラー値に関連付けられた tag の名前が文字列で渡されます。
tag がない場合には nil が渡されます。

plain は plain style であるかどうか、quoted は quoted style であるかどうか
が渡されます。style には node の style が整数値で渡されます。
style は次の値のいずれか...

Psych::Handler#start_mapping(anchor, tag, implicit, style) -> () (22.0)

mapping の開始を見付けたときに呼び出されます。

mapping の開始を見付けたときに呼び出されます。

anchor には map に関連付けられた anchor の名前が文字列で渡されます。
anchor がない場合には nil が渡されます。

tag には map に関連付けられた tag の名前が文字列で渡されます。
tag がない場合には nil が渡されます。

implicit には map が implicit に開始されたかどうかが
真偽値で渡されます。

style には sequence の style が整数値で渡されます。以下のいずれか
です。
* Psych::Nodes::Mapping::BLOCK
...

Psych::Handler#start_sequence(anchor, tag, implicit, style) -> () (22.0)

sequence の開始を見付けたときに呼び出されます。

sequence の開始を見付けたときに呼び出されます。

anchor には sequence に関連付けられた anchor の名前が文字列で渡されます。
anchor がない場合には nil が渡されます。

tag には sequence に関連付けられた tag の名前が文字列で渡されます。
tag がない場合には nil が渡されます。

implicit には sequence が implicit に開始されたかどうかが
真偽値で渡されます。

style には sequence の style が整数値で渡されます。以下のいずれか
です。
* Psych::Nodes:...

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REXML::Text#value=(val) (22.0)

テキストの内容を val に変更します。

テキストの内容を val に変更します。

val には非正規化された(エスケープされていない)文字列を渡さなければ
なりません。

=== 例
require 'rexml/document'
e = REXML::Element.new("a")
e.add_text("foo")
e[0].value = "bar"
e.to_s # => "<a>bar</a>"
e[0].value = "<a>"
e.to_s # => "<a>&lt;a&gt;</a>"

String#sum(bits = 16) -> Integer (22.0)

文字列の bits ビットのチェックサムを計算します。

文字列の bits ビットのチェックサムを計算します。

以下と同じです。

//emlist[][ruby]{
def sum(bits)
sum = 0
each_byte {|c| sum += c }
return 0 if sum == 0
sum & ((1 << bits) - 1)
end
//}

例えば以下のコードで UNIX System V の
sum(1) コマンドと同じ値が得られます。

//emlist[例][ruby]{
sum = 0
ARGF.each_line do |line|
sum += li...

String#unpack(template) -> Array (22.0)

Array#pack で生成された文字列を テンプレート文字列 template にしたがってアンパックし、 それらの要素を含む配列を返します。

Array#pack で生成された文字列を
テンプレート文字列 template にしたがってアンパックし、
それらの要素を含む配列を返します。

@param template pack テンプレート文字列
@return オブジェクトの配列


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けることができます。「長さ」の代わりに`*'とすることで「残り全て」
を表すこともできます。

長さの意味はテンプレート文字により異なりますが大抵、
"iiii"
のよう...

Symbol#to_proc -> Proc (22.0)

self に対応する Proc オブジェクトを返します。

self に対応する Proc オブジェクトを返します。

生成される Proc オブジェクトを呼びだす(Proc#call)と、
Proc#callの第一引数をレシーバとして、 self という名前のメソッドを
残りの引数を渡して呼びだします。

//emlist[明示的に呼ぶ例][ruby]{
:to_i.to_proc["ff", 16] # => 255 ← "ff".to_i(16)と同じ
//}

//emlist[暗黙に呼ばれる例][ruby]{
# メソッドに & とともにシンボルを渡すと
# to_proc が呼ばれて Proc 化され、
# それがブロックとして渡される。...

TSort#each_strongly_connected_component -> Enumerator (22.0)

TSort#strongly_connected_components メソッドのイテレータ版です。 obj.each_strongly_connected_component は obj.strongly_connected_components.each に似ていますが、 ブロックの評価中に obj が変更された場合は予期しない結果になる ことがあります。

TSort#strongly_connected_components メソッドのイテレータ版です。
obj.each_strongly_connected_component は
obj.strongly_connected_components.each に似ていますが、
ブロックの評価中に obj が変更された場合は予期しない結果になる
ことがあります。

each_strongly_connected_component は nil を返します。

使用例
require 'tsort'

class Hash
include TSort
alias tsor...

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TSort#each_strongly_connected_component {|nodes| ...} -> nil (22.0)

TSort#strongly_connected_components メソッドのイテレータ版です。 obj.each_strongly_connected_component は obj.strongly_connected_components.each に似ていますが、 ブロックの評価中に obj が変更された場合は予期しない結果になる ことがあります。

TSort#strongly_connected_components メソッドのイテレータ版です。
obj.each_strongly_connected_component は
obj.strongly_connected_components.each に似ていますが、
ブロックの評価中に obj が変更された場合は予期しない結果になる
ことがあります。

each_strongly_connected_component は nil を返します。

使用例
require 'tsort'

class Hash
include TSort
alias tsor...

TSort#each_strongly_connected_component_from(node, id_map={}, stack=[]) -> Enumerator (22.0)

node から到達可能な強連結成分についてのイテレータです。

node から到達可能な強連結成分についてのイテレータです。

返す値は規定されていません。

each_strongly_connected_component_from は
tsort_each_node を呼びません。

@param node ノードを指定します。

#例 到達可能なノードを表示する
require 'tsort'

class Hash
include TSort
alias tsort_each_node each_key
def tsort_each_child(node, &block)
fetch(node)....

TSort#each_strongly_connected_component_from(node, id_map={}, stack=[]) {|nodes| ...} -> () (22.0)

node から到達可能な強連結成分についてのイテレータです。

node から到達可能な強連結成分についてのイテレータです。

返す値は規定されていません。

each_strongly_connected_component_from は
tsort_each_node を呼びません。

@param node ノードを指定します。

#例 到達可能なノードを表示する
require 'tsort'

class Hash
include TSort
alias tsort_each_node each_key
def tsort_each_child(node, &block)
fetch(node)....

TSort#strongly_connected_components -> Array (22.0)

強連結成分の集まりを配列の配列として返します。 この配列は子から親に向かってソートされています。 各要素は強連結成分を表す配列です。

強連結成分の集まりを配列の配列として返します。
この配列は子から親に向かってソートされています。
各要素は強連結成分を表す配列です。

使用例
require 'tsort'

class Hash
include TSort
alias tsort_each_node each_key
def tsort_each_child(node, &block)
fetch(node).each(&block)
end
end

non_sort = {1=>[2], 2=>[3, 4], 3=>[2], 4=>[]}

p non_...

TSort#tsort -> Array (22.0)

頂点をトポロジカルソートして得られる配列を返します。 この配列は子から親に向かってソートされています。 すなわち、最初の要素は子を持たず、最後の要素は親を持ちません。

頂点をトポロジカルソートして得られる配列を返します。
この配列は子から親に向かってソートされています。
すなわち、最初の要素は子を持たず、最後の要素は親を持ちません。

@raise TSort::Cyclic 閉路が存在するとき、発生します。

使用例
require 'tsort'

class Hash
include TSort
alias tsort_each_node each_key
def tsort_each_child(node, &block)
fetch(node).each(&block)
end
end

...

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TSort#tsort_each -> Enumerator (22.0)

TSort#tsort メソッドのイテレータ版です。 obj.tsort_each は obj.tsort.each と似ていますが、 ブロックの評価中に obj が変更された場合は予期しない結果になる ことがあります。

TSort#tsort メソッドのイテレータ版です。
obj.tsort_each は obj.tsort.each と似ていますが、
ブロックの評価中に obj が変更された場合は予期しない結果になる
ことがあります。

tsort_each は nil を返します。
閉路が存在するとき、例外 TSort::Cyclic を起こします。

@raise TSort::Cyclic 閉路が存在するとき、発生します.

使用例
require 'tsort'

class Hash
include TSort
alias tsort_each_node each_key...

TSort#tsort_each {|node| ...} -> nil (22.0)

TSort#tsort メソッドのイテレータ版です。 obj.tsort_each は obj.tsort.each と似ていますが、 ブロックの評価中に obj が変更された場合は予期しない結果になる ことがあります。

TSort#tsort メソッドのイテレータ版です。
obj.tsort_each は obj.tsort.each と似ていますが、
ブロックの評価中に obj が変更された場合は予期しない結果になる
ことがあります。

tsort_each は nil を返します。
閉路が存在するとき、例外 TSort::Cyclic を起こします。

@raise TSort::Cyclic 閉路が存在するとき、発生します.

使用例
require 'tsort'

class Hash
include TSort
alias tsort_each_node each_key...

URI::MailTo#headers -> [[String]] (22.0)

自身のヘッダーを文字列の配列の配列として設定します。

自身のヘッダーを文字列の配列の配列として設定します。

例:
require 'uri'
m = URI.parse("mailto:ruby-list@ruby-lang.org?subject=subscribe&cc=myaddr")
p m.headers #=> [["subject", "subscribe"], ["cc", "myaddr"]]

UnboundMethod#arity -> Integer (22.0)

メソッドが受け付ける引数の数を返します。

メソッドが受け付ける引数の数を返します。

ただし、メソッドが可変長引数を受け付ける場合、負の整数
-(必要とされる引数の数 + 1)
を返します。C 言語レベルで実装されたメソッドが可変長引数を
受け付ける場合、-1 を返します。

class C
def one; end
def two(a); end
def three(*a); end
def four(a, b); end
def five(a, b, *c); end
def six(a, b, *c, &d); end
end

p C.inst...