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  1. openuri open_uri
  2. open-uri openuri
  3. open openuri::meta
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  5. open_uri openuri

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OpenURI::Meta#base_uri -> URI (63004.0)

リソースの実際の URI を URI オブジェクトとして返します。 リダイレクトされた場合は、リダイレクトされた後のデータが存在する URI を返します。

リソースの実際の URI を URI オブジェクトとして返します。
リダイレクトされた場合は、リダイレクトされた後のデータが存在する URI を返します。

例:

require 'open-uri'
p open('http://www.ruby-lang.org/').base_uri
#=> #<URI::HTTP:0xb7043aa0 URL:http://www.ruby-lang.org/en/>

OpenURI::Meta#charset -> String | nil (63004.0)

対象となるリソースの文字コードを文字列で返します。Content-Type ヘッダの文字コード情報が使われます。 文字列は小文字へと変換されています。

対象となるリソースの文字コードを文字列で返します。Content-Type ヘッダの文字コード情報が使われます。
文字列は小文字へと変換されています。

Content-Type ヘッダがない場合は、nil を返します。ただし、ブロックが与えられている場合は、
その結果を返します。また対象となる URI のスキームが HTTP であり、自身のタイプが text である場合は、
2616 3.7.1 で定められているとおり、文字列 "iso-8859-1" を返します。

例:

require 'open-uri'
open("http://www.ruby-lang.org/en"...

OpenURI::Meta#charset { ... } -> String (63004.0)

対象となるリソースの文字コードを文字列で返します。Content-Type ヘッダの文字コード情報が使われます。 文字列は小文字へと変換されています。

対象となるリソースの文字コードを文字列で返します。Content-Type ヘッダの文字コード情報が使われます。
文字列は小文字へと変換されています。

Content-Type ヘッダがない場合は、nil を返します。ただし、ブロックが与えられている場合は、
その結果を返します。また対象となる URI のスキームが HTTP であり、自身のタイプが text である場合は、
2616 3.7.1 で定められているとおり、文字列 "iso-8859-1" を返します。

例:

require 'open-uri'
open("http://www.ruby-lang.org/en"...

OpenURI::Meta#content_encoding -> [String] (63004.0)

対象となるリソースの Content-Encoding を文字列の配列として返します。 Content-Encoding ヘッダがない場合は、空の配列を返します。

対象となるリソースの Content-Encoding を文字列の配列として返します。
Content-Encoding ヘッダがない場合は、空の配列を返します。

例:

require 'open-uri'
p open('http://example.com/f.tar.gz').content_encoding #=> ["x-gzip"]

OpenURI::Meta#content_type -> String (63004.0)

対象となるリソースの Content-Type を文字列の配列で返します。Content-Type ヘッダの情報が使われます。 Content-Type ヘッダがない場合は、"application/octet-stream" を返します。

対象となるリソースの Content-Type を文字列の配列で返します。Content-Type ヘッダの情報が使われます。
Content-Type ヘッダがない場合は、"application/octet-stream" を返します。

例:

require 'open-uri'
p open('http://www.ruby-lang.org/').content_type #=> "text/html"

絞り込み条件を変える

OpenURI::Meta#last_modified -> Time | nil (63004.0)

対象となる URI の最終更新時刻を Time オブジェクトで返します。 Last-Modified ヘッダがない場合は nil を返します。

対象となる URI の最終更新時刻を Time オブジェクトで返します。
Last-Modified ヘッダがない場合は nil を返します。

例:
require 'open-uri'
p open('http://www.rubyist.net/').last_modified
#=> Thu Feb 26 16:54:58 +0900 2004

OpenURI::Meta#meta -> Hash (63004.0)

ヘッダを収録したハッシュを返します。

ヘッダを収録したハッシュを返します。

例:

require 'open-uri'
p open('http://example.com/').meta
#=> {"date"=>"Sun, 04 May 2008 11:26:40 GMT",
"content-type"=>"text/html;charset=utf-8",
"server"=>"Apache/2.0.54 (Debian GNU/Linux) mod_ssl/2.0.54 OpenSSL/0.9.7e",
"transfer-encoding"=>"chunked...

OpenURI::Meta#status -> [String] (63004.0)

対象となるリソースのステータスコードと reason phrase を文字列の配列として返します。

対象となるリソースのステータスコードと reason phrase を文字列の配列として返します。

例:
require 'open-uri'
p open('http://example.com/').status #=> ["200", "OK"]

OpenURI::OpenRead#read(options = {}) -> String (70.0)

自身が表す内容を読み込んで文字列として返します。 self.open(options={}) {|io| io.read } と同じです。 このメソッドによって返される文字列は OpenURI::Meta によって extend されています。

自身が表す内容を読み込んで文字列として返します。
self.open(options={}) {|io| io.read } と同じです。
このメソッドによって返される文字列は OpenURI::Meta
によって extend されています。

@param options ハッシュを与えます。

require 'open-uri'
uri = URI.parse('http://www.example.com/')
str = uri.read
p str.is_a?(OpenURI::Meta) # => true
p str.content_type

OpenURI::OpenRead#open(mode = &#39;r&#39;, perm = nil, options = {}) -> StringIO (22.0)

自身が表すリソースを取得して StringIO オブジェクトとして返します。 OpenURI.open_uri(self, *rest, &block) と同じです。

自身が表すリソースを取得して StringIO オブジェクトとして返します。
OpenURI.open_uri(self, *rest, &block) と同じです。

ブロックを与えた場合は StringIO オブジェクトを引数としてブロックを
評価します。ブロックの終了時に StringIO は close されます。nil を返します。

返り値である StringIO オブジェクトは OpenURI::Meta モジュールで extend されています。

@param mode モードを文字列で与えます。Kernel.#open と同じです。

@param perm 無視されます...

絞り込み条件を変える

OpenURI::OpenRead#open(mode = &#39;r&#39;, perm = nil, options = {}) {|sio| ... } -> nil (22.0)

自身が表すリソースを取得して StringIO オブジェクトとして返します。 OpenURI.open_uri(self, *rest, &block) と同じです。

自身が表すリソースを取得して StringIO オブジェクトとして返します。
OpenURI.open_uri(self, *rest, &block) と同じです。

ブロックを与えた場合は StringIO オブジェクトを引数としてブロックを
評価します。ブロックの終了時に StringIO は close されます。nil を返します。

返り値である StringIO オブジェクトは OpenURI::Meta モジュールで extend されています。

@param mode モードを文字列で与えます。Kernel.#open と同じです。

@param perm 無視されます...