るりまサーチ (Ruby 2.1.0)

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別のキーワード

  1. _builtin gid
  2. etc gid
  3. etc gid=
  4. gid switch
  5. gid rid

検索結果

Gem::Package::TarHeader#gid -> Integer (54352.0)

tar のヘッダに含まれる gid を返します。

tar のヘッダに含まれる gid を返します。

Struct::Passwd#gid -> Integer (54352.0)

このユーザの gid を返します。

このユーザの gid を返します。

File::Stat#gid -> Integer (54322.0)

オーナーのグループIDを返します。

オーナーのグループIDを返します。

fs = File::Stat.new($0)
#例
p fs.gid #=> 0

Process.#gid -> Integer (54304.0)

カレントプロセスの実グループ ID を返します。

カレントプロセスの実グループ ID を返します。

@see getgid(2)

Struct::Group#gid -> Integer (54304.0)

グループ ID を返します。

グループ ID を返します。

絞り込み条件を変える

Process.#gid=(gid) (18691.0)

カレントプロセスの実グループ ID を gid に設定します。

カレントプロセスの実グループ ID を gid に設定します。

動作の詳細はプラットフォームに依存します。
実グループ ID 以外のグループ ID も変更されるかも知れません。

@param gid 実グループ ID を整数で指定します。

@raise Errno::EXXX 権限がない場合に発生します。

@raise NotImplementedError メソッドが現在のプラットフォームで実装されていない場合に発生します。

@see Process::GID

Etc.#getgrgid(gid) -> Struct::Group (18688.0)

group データベースを検索し、グループ ID が gid であるグループエントリを返します。

group データベースを検索し、グループ ID が gid
であるグループエントリを返します。

@param gid 検索する gid

@raise ArgumentError エントリが見つからなかった場合に発生します。

@see getgrgid(3), Struct::Group

Process.#egid=(gid) (18688.0)

カレントプロセスの実効グループ ID を gid に設定します。

カレントプロセスの実効グループ ID を gid に設定します。

動作の詳細はプラットフォームに依存します。
実効グループ ID 以外のグループ ID も変更されるかも知れません。

@param gid 実効グループ ID を整数で指定します。

@raise Errno::EXXX 権限がない場合に発生します。

@raise NotImplementedError メソッドが現在のプラットフォームで実装されていない場合に発生します。

@see Process::GID.#eid=

Struct::Passwd#gid=(gid) (18655.0)

このユーザの gid を設定します。

このユーザの gid を設定します。

Struct::Group#gid=(gid) (18607.0)

グループ ID を設定します。

グループ ID を設定します。

絞り込み条件を変える

File.setgid?(path) -> bool (18301.0)

FileTest.#setgid? と同じです。

FileTest.#setgid? と同じです。

@param path パスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

File::Stat#setgid? -> bool (18301.0)

setgidされている時に真を返します。

setgidされている時に真を返します。

Dir.glob("/usr/sbin/*") {|bd|
if File::Stat.new(bd).setgid?
puts bd
end
}
#例
#...
#=> /usr/sbin/postqueue
#...

FileTest.#setgid?(file) -> bool (18301.0)

ファイルが setgid(2) されている時に真を返 します。そうでない場合、ファイルが存在しない場合、あるいはシステムコールに失敗した場合などには false を返します。

ファイルが setgid(2) されている時に真を返
します。そうでない場合、ファイルが存在しない場合、あるいはシステムコールに失敗した場合などには false を返します。

@param file ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

//emlist[例][ruby]{
require 'fileutils'
IO.write("testfile", "")
FileUtils.chmod("g+s", "testfile")
FileTest.setgid?("testfile") # => true
FileUtils.chmod("g-s", "...

Pathname#setgid? -> bool (18301.0)

FileTest.setgid?(self.to_s) と同じです。

FileTest.setgid?(self.to_s) と同じです。


@see FileTest.#setgid?

Process.#egid -> Integer (18301.0)

カレントプロセスの実効グループ ID を整数で返します。

カレントプロセスの実効グループ ID を整数で返します。

@see getegid(2)

絞り込み条件を変える

Process.#getpgid(pid) -> Integer (18301.0)

プロセス ID が pid であるプロセスのプロセスグループ ID を整数で返します。

プロセス ID が pid であるプロセスのプロセスグループ ID を整数で返します。

@param pid プロセス ID を整数で指定します。0 の時はカレントプロセス ID を指定したのと同じです。

@raise Errno::EXXX プロセスグループの取得に失敗した場合に発生します。

@raise NotImplementedError メソッドが現在のプラットフォームで実装されていない場合に発生します。

@see getpgid(2)

Process.#setpgid(pid, pgrp) -> 0 (18301.0)

プロセス ID が pid であるプロセスのプロセスグループを pgrp に設定します。

プロセス ID が pid であるプロセスのプロセスグループを pgrp に設定します。

@param pid プロセス ID を整数で指定します。pid が 0 の時はカレントプロセスの ID を指定したのと同じです。
プロセスグループの設定に成功した場合は 0 を返します。

@param pgrp プロセスグループ ID を整数で指定します。pgrp が 0 の時は pid を指定したのと同じです。

@raise Errno::EXXX プロセスグループの設定に失敗した場合に発生します。

@raise NotImplementedError メソッドが現在の...

Process::Sys.#getegid -> Integer (18301.0)

システムコールの getegid(2) を呼びます。返り値を整数で返します。

システムコールの getegid(2) を呼びます。返り値を整数で返します。

@raise NotImplementedError システムコールが現在のプラットフォームで提供されていない場合に発生します。

Process::Sys.#getgid -> Integer (18301.0)

システムコールの getgid(2) を呼びます。返り値を整数で返します。

システムコールの getgid(2) を呼びます。返り値を整数で返します。

@raise NotImplementedError システムコールが現在のプラットフォームで提供されていない場合に発生します。

Process::Sys.#issetugid -> bool (18301.0)

システムコールの issetugid() を呼びます。

システムコールの issetugid() を呼びます。

プロセスが setuid もしくは setgid ビットを使って
起動されている場合に真を返します。

@raise NotImplementedError システムコールが現在のプラットフォームで提供されていない場合に発生します。

絞り込み条件を変える

Process::Sys.#setegid(id) -> nil (18301.0)

システムコールの setegid(2) を呼びます。

システムコールの setegid(2) を呼びます。

@param id システムコールの引数を整数で指定します。

@raise NotImplementedError システムコールが現在のプラットフォームで提供されていない場合に発生します。

@raise Errno::EXXX システムコールに失敗した場合に発生します。

Process::Sys.#setgid(id) -> nil (18301.0)

システムコールの setgid(2) を呼びます。

システムコールの setgid(2) を呼びます。

@param id システムコールの引数を整数で指定します。

@raise NotImplementedError システムコールが現在のプラットフォームで提供されていない場合に発生します。

@raise Errno::EXXX システムコールに失敗した場合に発生します。

Process::Sys.#setregid(rid, eid) -> nil (18301.0)

システムコールの setregid(2) を呼びます。

システムコールの setregid(2) を呼びます。

@param rid システムコールの引数を整数で指定します。

@param eid システムコールの引数を整数で指定します。

@raise NotImplementedError システムコールが現在のプラットフォームで提供されていない場合に発生します。

@raise Errno::EXXX システムコールに失敗した場合に発生します。

Process::Sys.#setresgid(rid, eid, sid) -> nil (18301.0)

システムコールの setresgid を呼びます。

システムコールの setresgid を呼びます。

@param rid システムコールの引数を整数で指定します。

@param eid システムコールの引数を整数で指定します。

@param sid システムコールの引数を整数で指定します。

@raise NotImplementedError システムコールが現在のプラットフォームで提供されていない場合に発生します。

@raise Errno::EXXX システムコールに失敗した場合に発生します。

Process::Sys.#setrgid(id) -> nil (18301.0)

システムコールの setrgid を呼びます。

システムコールの setrgid を呼びます。

@param id システムコールの引数を整数で指定します。

@raise NotImplementedError システムコールが現在のプラットフォームで提供されていない場合に発生します。

@raise Errno::EXXX システムコールに失敗した場合に発生します。

絞り込み条件を変える

Shell#setgid?(file) -> bool (18301.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列を指定します。

@see FileTest.#setgid?

Shell::CommandProcessor#setgid?(file) -> bool (18301.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列を指定します。

@see FileTest.#setgid?

Shell::Filter#setgid?(file) -> bool (18301.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列を指定します。

@see FileTest.#setgid?

WIN32OLE_TYPE#progid -> String | nil (18301.0)

selfのPROGIDを取得します。

selfのPROGIDを取得します。

PROGIDは、生成可能なOLEオートメーションサーバのCoClass(コンポーネント
クラス)が持つレジストリ登録名です。WIN32OLE.newの引数に指定して
WIN32OLEオブジェクトを生成できます。

@return selfのPROGIDを文字列で返します。selfがPROGIDを持たない、または
CoClassでない場合はnilを返します。

tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library', 'Application')
p tobj...

WIN32OLE_TYPE.progids -> [String] (18301.0)

システムに登録されているすべてのコンポーネントクラスのPROGIDを取得します。

システムに登録されているすべてのコンポーネントクラスのPROGIDを取得します。

@return システムに登録されているすべてのコンポーネントクラスのPROGIDを
文字列配列で返します。

excel = nil
WIN32OLE_TYPE.progids.each do |pg|
if pg =~ /excel\.application/i # ExcelのPROGIDをバージョン無視で取り出す
excel = WIN32OLE.new(pg)
break
end
end
unless excel
$s...

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Process::GID (18109.0)

カレントプロセスのグループ ID を操作するためのモジュールです。

カレントプロセスのグループ ID を操作するためのモジュールです。

移植性が考慮されており、プラットフォーム間の違いを吸収するように実装されています。
プラットフォームのシステムコールを直接使いたい場合には Process::Sys
が提供されています。Process::Sys と Process::GID を同時に使うことは推奨されません。

実グループ ID を変更するメソッドは提供されていません。
これは Process::GID.#eid= と Process::GID.#re_exchange を以下のように
組み合わせることによって実現できます。

...

Process::GID.#eid=(id) (9073.0)

現在のプロセスの実効グループ ID を id に変更します。成功したら id を返します。

現在のプロセスの実効グループ ID を id に変更します。成功したら id を返します。

実グループ ID は変更されないことが保証されます。
保存グループ ID が変更されないかもしれないので root 権限の完全放棄には使えません。
保存グループ ID が変化するかどうかは Process::GID.#re_exchangeable?
が true を返すかどうかで決まります。
* true の環境では、実グループ ID と異なる値を設定した場合、保存グループ ID は新しい実効グループ ID の値に設定されます。
* false の環境では保存グループ ID は変化しません。
...

Process::GID.#grant_privilege(id) -> Integer (9073.0)

現在のプロセスの実効グループ ID を id に変更します。成功したら id を返します。

現在のプロセスの実効グループ ID を id に変更します。成功したら id を返します。

実グループ ID は変更されないことが保証されます。
保存グループ ID が変更されないかもしれないので root 権限の完全放棄には使えません。
保存グループ ID が変化するかどうかは Process::GID.#re_exchangeable?
が true を返すかどうかで決まります。
* true の環境では、実グループ ID と異なる値を設定した場合、保存グループ ID は新しい実効グループ ID の値に設定されます。
* false の環境では保存グループ ID は変化しません。
...

Process::GID.#switch -> Integer (9073.0)

実効グループ ID を一時的に変更するために使います。

実効グループ ID を一時的に変更するために使います。

実効グループ ID を実グループ ID に変更します。実効グループ ID と実グループ ID が
等しい場合には、実効グループ ID を保存グループ ID に変更します。
変更前の実効グループ ID を返します。

ブロックが指定された場合、実効グループ ID を実グループ ID へ
変更しブロックを実行します。ブロック終了時に実効グループ ID を元の
値に戻します。ブロックの実行結果を返します。

なお、保存グループ ID を持たない環境でこのメソッドを実行すると
実グループ ID が変化します。

@raise Errno::E...

Process::GID.#switch {...} -> object (9073.0)

実効グループ ID を一時的に変更するために使います。

実効グループ ID を一時的に変更するために使います。

実効グループ ID を実グループ ID に変更します。実効グループ ID と実グループ ID が
等しい場合には、実効グループ ID を保存グループ ID に変更します。
変更前の実効グループ ID を返します。

ブロックが指定された場合、実効グループ ID を実グループ ID へ
変更しブロックを実行します。ブロック終了時に実効グループ ID を元の
値に戻します。ブロックの実行結果を返します。

なお、保存グループ ID を持たない環境でこのメソッドを実行すると
実グループ ID が変化します。

@raise Errno::E...

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Process::GID.#change_privilege(id) -> Integer (9055.0)

実グループ ID・実効グループ ID・保存グループ ID のすべてを指定された id に変更します。 成功したら id を返します。主に root 権限を完全に放棄するために使います。

実グループ ID・実効グループ ID・保存グループ ID のすべてを指定された id に変更します。
成功したら id を返します。主に root 権限を完全に放棄するために使います。

利用できるかはプラットフォームに依存します。

@param id グループ ID を整数で指定します。

@raise ArgumentError 変更できないグループ ID があった場合に発生します。例外の発生時にこのメソッドを呼び出す前の各グループ ID の値が保存されているかどうかは保証されません。

@raise NotImplementedError メソッドが現在のプラットフォームで実装されて...

Process::GID.#re_exchange -> Integer (9055.0)

現在のプロセスの実グループ ID と実効グループ ID を入れ替えます。 保存ユーザ ID は新しい実効ユーザ ID と同じになります。 新しい実効グループ ID を返します。

現在のプロセスの実グループ ID と実効グループ ID を入れ替えます。
保存ユーザ ID は新しい実効ユーザ ID と同じになります。
新しい実効グループ ID を返します。

利用できるかはプラットフォームに依存します。

@raise NotImplementedError メソッドが現在のプラットフォームで実装されていない場合に発生します。

[Process.gid, Process.egid] #=> [0, 33]
Process::GID.re_exchange #=> 0
[Process.gid, Process.egid] #=> [...

Process::GID.#re_exchangeable? -> bool (9049.0)

現在のプラットフォームで Process::GID.#re_exchange が実装されている なら true を返します。そうでない場合に false を返します。

現在のプラットフォームで Process::GID.#re_exchange が実装されている
なら true を返します。そうでない場合に false を返します。

Process::GID.#from_name(name) -> Integer (9037.0)

引数で指定した名前の実グループ ID を返します。

引数で指定した名前の実グループ ID を返します。

Process::GID.from_name("wheel") # => 0
Process::GID.from_name("nosuchgroup") # => can't find group for nosuchgroup (ArgumentError)

@param name グループ名を指定します。

@raise ArgumentError 引数で指定したグループが存在しない場合に発生します。

Process::GID.#eid -> Integer (9001.0)

現在のプロセスの実効グループ ID を返します。

現在のプロセスの実効グループ ID を返します。

利用できるかはプラットフォームに依存します。

@raise NotImplementedError メソッドが現在のプラットフォームで実装されていない場合に発生します。

Process.egid #=> 500

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Process::GID.#rid -> Integer (9001.0)

現在のプロセスの実グループ ID を返します。

現在のプロセスの実グループ ID を返します。

Process.rid #=> 500

Process::GID.#sid_available? -> bool (9001.0)

現在のプラットフォームが保存グループ ID を持つなら true を返します。 そうでない場合に false を返します。

現在のプラットフォームが保存グループ ID を持つなら true を返します。
そうでない場合に false を返します。

ただし、このメソッドの値には保証がありません。
現在は次の条件のいずれかが満足される場合には
保存グループ ID を持つものと判定しています。

* setresgid() を持つ
* setegid() を持つ
* _POSIX_SAVED_IDS が真として定義されている

Process.#groups=(gids) (301.0)

補助グループを設定します。

補助グループを設定します。

root だけがこのメソッドを呼ぶことができます。

@param gids 補助グループ ID の配列を指定します。補助グループ ID は整数かグループ名を表す文字列です。

@raise ArgumentError 設定する補助グループ ID の数が Process.#maxgroups の
数を越えている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX 権限がない場合に発生します。

@raise NotImplementedError メソッドが現在のプラットフォームで実装されていない場合に発生します。...

FileTest.#grpowned?(file) -> bool (37.0)

ファイルのグループ ID がカレントプロセスの実効グループ ID と等しい時に真を返 します。そうでない場合、ファイルが存在しない場合、あるいはシステムコールに失敗した場合などには false を返します。

ファイルのグループ ID がカレントプロセスの実効グループ ID と等しい時に真を返
します。そうでない場合、ファイルが存在しない場合、あるいはシステムコールに失敗した場合などには false を返します。

@param file ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@raise IOError 指定された IO オブジェクト file が既に close されていた場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
IO.write("testfile", "")
File.chown(-1, Process.gid, "testfile")
FileT...

Process::Sys (37.0)

ユーザ ID・グループ ID を操作するシステムコールを直接呼ぶためのモジュールです。

ユーザ ID・グループ ID を操作するシステムコールを直接呼ぶためのモジュールです。

ポータブルにユーザ ID・グループ ID を操作するためのモジュール Process::UID, Process::GID
も提供されています。Process::Sys と Process::UID や Process::GID を同時に使うことは
非推奨です。

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1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (19.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>))...

File#chown(owner, group) -> 0 (19.0)

ファイルのオーナーとグループを変更します。

ファイルのオーナーとグループを変更します。

適切な権限があればファイルのオーナーとグループを変更できます。
所有者の変更に成功した場合は 0 を返します。変更に失敗した場合は
例外 Errno::EXXX が発生します。

@param owner chown(2) と同様に数値で指定します。nil または -1 を指定することで、オーナーを現在のままにすることができます。

@param group chown(2) と同様に数値で指定します。nil または -1 を指定することで、グループを現在のままにすることができます。

@raise IOError 自身が close されている...

File::Stat (19.0)

ファイルの情報を格納したオブジェクトのクラス。

ファイルの情報を格納したオブジェクトのクラス。

FileTest に同名のモジュール関数がある場合はそれと同じ働きをします。ただ、
ファイル名を引数に取るかわりに Stat 自身について判定する点が違います。

p File::Stat.new($0).directory? #=> false
p FileTest.directory?($0) #=> false

以下の属性メソッドは、システムによってサポートされていない場合 0 が返ります。
1.8.0 以降では nil が返ります。

dev デバイス番号(ファイルシステム)
dev_major d...

File::Stat.new(path) -> File::Stat (19.0)

path に関する File::Stat オブジェクトを生成して返します。 File.stat と同じです。

path に関する File::Stat オブジェクトを生成して返します。
File.stat と同じです。

@param path ファイルのパスを指定します。

@raise Errno::ENOENT pathに該当するファイルが存在しない場合発生します。

p $:[0]
#=> 例
# "C:/Program Files/ruby-1.8/lib/ruby/site_ruby/1.8"
p File::Stat.new($:[0])
#=> 例
#<File::Stat dev=0x2, ino=0, mode=040755, nlink=1, uid=...

FileUtils.#chown(user, group, list, options = {}) -> Array (19.0)

ファイル list の所有ユーザと所有グループを user と group に変更します。

ファイル list の所有ユーザと所有グループを user と group に変更します。

user, group に nil または -1 を渡すとその項目は変更しません。

@param user ユーザー名か uid を指定します。nil/-1 を指定すると変更しません。

@param group グループ名か gid を指定します。nil/-1 を指定すると変更しません。

@param list ファイルのリストを指定します。対象のファイルが一つの場合は文字列でも指定可能です。
二つ以上指定する場合は配列で指定します。

@param options :n...

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FileUtils.#chown_R(user, group, list, options = {}) -> Array (19.0)

list 以下のファイルの所有ユーザと所有グループを user と group へ再帰的に変更します。

list 以下のファイルの所有ユーザと所有グループを
user と group へ再帰的に変更します。

user, group に nil または -1 を渡すとその項目は変更しません。

@param user ユーザー名か uid を指定します。nil/-1 を指定すると変更しません。

@param group グループ名か gid を指定します。nil/-1 を指定すると変更しません。

@param list ファイルのリストを指定します。対象のファイルが一つの場合は文字列でも指定可能です。
二つ以上指定する場合は配列で指定します。

@param opti...

Kernel.#test(cmd, file) -> bool | Time | Integer | nil (19.0)

単体のファイルでファイルテストを行います。

単体のファイルでファイルテストを行います。

@param cmd 以下に示す文字リテラル、文字列、あるいは同じ文字を表す数値
です。文字列の場合はその先頭の文字だけをコマンドとみなします。
@param file テストするファイルのパスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。
@return 下表に特に明記していないものは、真偽値を返します。

以下は cmd として指定できる文字リテラルとその意味です。

: ?r
ファイルを実効 uid で読むことができる
: ?w
ファイルに実効 uid で書くことができる
: ?x
ファイルを...

Process (19.0)

UNIX のプロセスを管理するモジュールです。

UNIX のプロセスを管理するモジュールです。

Process がプロセスを表現するクラスではなく、プロセスに対する操作
をまとめたモジュールであることに注意してください。

ユーザ ID・グループ ID を操作するシステムコールを直接呼ぶために Process::Sys が提供されています。
ポータブルにユーザ ID・グループ ID を操作するためのモジュール Process::UID, Process::GID
も提供されています。

Struct::Passwd (19.0)

Etc.#getpwent で得られる構造体。

Etc.#getpwent で得られる構造体。

この構造体の値を変更してもシステムには反映されません。

全てのシステムで提供されているメンバ。
* name
* passwd
* uid
* gid
* gecos
* dir
* shell

以降のメンバはシステムによっては提供されません。
* change
* quota
* age
* class
* comment
* expire

VMS (19.0)

VMS VAX や Alpha のOS。今は OpenVMS と呼ぶらしい。ruby のソースでは、ただ 1 箇所 ruby.c に

VMS
VAX や Alpha のOS。今は OpenVMS と呼ぶらしい。ruby のソースでは、ただ
1 箇所 ruby.c に

#ifdef VMS
uid |= gid << 16;
euid |= egid << 16;
#endif

という記述が存在する。(と書いた途端に version 1.7 でパッチが取り込まれ
た。まともに対応されつつあるようです)

1.8.1からバイナリが公開されています。
http://www.geocities.jp/vmsruby/ を参照。

http://www.openvms.compa...

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Kernel.#test(cmd, file1, file2) -> bool (4.0)

2ファイル間のファイルテストを行います。

2ファイル間のファイルテストを行います。

@param cmd 以下に示す文字リテラル、文字列、あるいは同じ文字を表す数値
です。文字列の場合はその先頭の文字だけをコマンドとみなします。
@param file1 テストするファイルのパスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。
@param file2 テストするファイルのパスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。
@return 真偽値を返します。

以下は cmd として指定できる文字リテラルとその意味です。

: ?=
ファイル1とファイル2の最終更新時刻が等しい
: ?>
フ...