るりまサーチ (Ruby 2.1.0)

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  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
  3. _builtin inspect
  4. _builtin each

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検索結果

Proc#[](*arg) -> () (69304.0)

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

...を実行してその結果を返します。

引数の渡され方はオブジェクトの生成方法によって異なります。
詳しくは Proc#lambda? を参照してください。

「===」は when の所に手続きを渡せるようにするためのものです。

//emlist[例][ruby...
...when 0 then 0
when 1 then 1
else
fib.(n - 2) + fib.(n - 1)
end
}
fib.(10) # => 55
//}



@param arg 手続きオブジェクトに与える引数を指定します。

@raise LocalJumpError Procを生成したメソッドからリターンしてしまった場合に発生します。...

Proc#curry -> Proc (24022.0)

Procをカリー化します

...Procをカリー化します

カリー化したProcはいくつかの引数をとります。十分な数の引数が与えられると、元のProcに引数を渡し
て実行し、結果を返します。引数の個数が足りないときは、部分適用したカリー化Procを返します...
...Procオブジェクトを返します

//emlist[例][ruby]{
b = proc {|x, y, z| (x||0) + (y||0) + (z||0) }
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 6
p b.curry(5)[1][2][3][4][5] #=> 6
p b.curry(5)[1, 2][3, 4][5] #=> 6
p b.curry(1)[1] #=> 1

b = proc {|x,...
...0) + w.sum }
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 10
p b.curry(5)[1][2][3][4][5] #=> 15
p b.curry(5)[1, 2][3, 4][5] #=> 15
p b.curry(1) #=> wrong number of arguments (given 1, expected 3+)

b = proc { :foo }
p b.curry[] #=> :foo
//}...

Proc#curry(arity) -> Proc (24022.0)

Procをカリー化します

...Procをカリー化します

カリー化したProcはいくつかの引数をとります。十分な数の引数が与えられると、元のProcに引数を渡し
て実行し、結果を返します。引数の個数が足りないときは、部分適用したカリー化Procを返します...
...Procオブジェクトを返します

//emlist[例][ruby]{
b = proc {|x, y, z| (x||0) + (y||0) + (z||0) }
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 6
p b.curry(5)[1][2][3][4][5] #=> 6
p b.curry(5)[1, 2][3, 4][5] #=> 6
p b.curry(1)[1] #=> 1

b = proc {|x,...
...0) + w.sum }
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 10
p b.curry(5)[1][2][3][4][5] #=> 15
p b.curry(5)[1, 2][3, 4][5] #=> 15
p b.curry(1) #=> wrong number of arguments (given 1, expected 3+)

b = proc { :foo }
p b.curry[] #=> :foo
//}...