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  5. shell stat

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File.stat(filename) -> File::Stat (18243.0)

filename の情報を含む File::Stat オブジェクトを生成し て返します。

...含む File::Stat オブジェクトを生成し
て返します。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@raise Errno::EXXX 情報の取得に失敗した場合に発生します。

例:
File.stat("testfile").class # => File::Stat
File.stat("testfile").mti...
...me # => 2017-12-10 01:13:56 +0900

@see IO#stat, File#lstat...

GC.stat(key) -> Numeric (18109.0)

GC 内部の統計情報を Hash で返します。

...します。

@return GC 内部の統計情報をHash で返します。
引数 key を指定した場合は数値を返します。

GC.stat
# =>
{
:count=>2,
:heap_used=>9,
:heap_length=>11,
:heap_increment=>2,
:heap_live_slot=>6836,
:heap_free_slot=>519,...
...します。

@return GC 内部の統計情報をHash で返します。
引数 key を指定した場合は数値を返します。

GC.stat
# =>
{
:count=>0,
:heap_allocated_pages=>24,
:heap_sorted_length=>24,
:heap_allocatable_pages=>0,
:heap_available_slot...

GC.stat(result_hash = {}) -> {Symbol => Integer} (18109.0)

GC 内部の統計情報を Hash で返します。

...します。

@return GC 内部の統計情報をHash で返します。
引数 key を指定した場合は数値を返します。

GC.stat
# =>
{
:count=>2,
:heap_used=>9,
:heap_length=>11,
:heap_increment=>2,
:heap_live_slot=>6836,
:heap_free_slot=>519,...
...します。

@return GC 内部の統計情報をHash で返します。
引数 key を指定した場合は数値を返します。

GC.stat
# =>
{
:count=>0,
:heap_allocated_pages=>24,
:heap_sorted_length=>24,
:heap_allocatable_pages=>0,
:heap_available_slot...

TracePoint.stat -> object (18102.0)

TracePoint の内部情報を返します。

TracePoint の内部情報を返します。

返り値の内容は実装依存です。
将来変更される可能性があります。

このメソッドは TracePoint 自身のデバッグ用です。

JSON::State.from_state(options) -> JSON::State (9201.0)

与えられた options によって生成した JSON::State のインスタンスを返します。

...JSON::State のインスタンスを返します。

@param options JSON::State のインスタンスか、ハッシュを指定します。

@return options がハッシュである場合は、それによって初期化した JSON::State を
返します。options が JSON::State のイ...
...いない JSON::State の
インスタンスを返します。

//emlist[例 Hash を指定][ruby]{
require "json"

json_state = JSON::State.from_state(indent: "\t")
json_state.class # => JSON::Ext::Generator::State
json_state.indent # => "\t"
//}

//emlist[例 JSON::State を指定][ruby]{...
...require "json"

json_state = JSON::State.from_state(indent: "\t")
# JSON を出力する何らかの処理を実行する
copy = JSON::State.from_state(json_state)
copy.class # => JSON::Ext::Generator::State
copy.indent # => "\t"
//}...

絞り込み条件を変える

File.lstat(filename) -> File::Stat (6274.0)

File.statと同様ですが、シンボリックリンクに関してリンクそのものの 情報を File::Stat として返します。lstat(2) を実装していないシステムでは、File.stat と同じです。

...File.statと同様ですが、シンボリックリンクに関してリンクそのものの
情報を File::Stat として返します。lstat(2) を実装していないシステムでは、File.stat と同じです。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@ra...
...ise Errno::EXXX 情報の取得に失敗した場合に発生します。

例:
# link.rb は t.rb のシンボリックリンク
File.lstat("link.rb") == File.stat("t.rb") # => false
File.stat("link.rb") == File.stat("t.rb") # => true

@see IO#stat, File#lstat...

JSON.state -> JSON::Ext::Generator::State (6201.0)

JSON ライブラリがジェネレータの状態を表すクラスとして使用するクラスを返します。

...ネレータの状態を表すクラスとして使用するクラスを返します。

//emlist[例][ruby]{
require "json"

JSON.state # => JSON::Ext::Generator::State
//}...

Process.last_status -> Process::Status | nil (6201.0)

カレントスレッドで最後に終了した子プロセスのステータスを返します。

...

Process.wait Process.spawn("ruby", "-e", "exit 13")
Process.last_status # => #<Process::Status: pid 4825 exit 13>

カレントスレッドで子プロセスを実行したことがない場合は nil を返します。

Process.last_status # => nil

@see Process::Status
@see $?...

Random.state -> Integer (6101.0)

C言語レベルで定義されている構造体MTの静的変数default_randの状態を参照します。詳しくはrandom.c を参照してください。

C言語レベルで定義されている構造体MTの静的変数default_randの状態を参照します。詳しくはrandom.c を参照してください。

File::Stat.new(path) -> File::Stat (3146.0)

path に関する File::Stat オブジェクトを生成して返します。 File.stat と同じです。

...path に関する File::Stat オブジェクトを生成して返します。
File.stat と同じです。

@param path ファイルのパスを指定します。

@raise Errno::ENOENT pathに該当するファイルが存在しない場合発生します。

p $:[0]
#=> 例
# "C:/Program Fi...
...les/ruby-1.8/lib/ruby/site_ruby/1.8"
p File::Stat.new($:[0])
#=> 例
#<File::Stat dev=0x2, ino=0, mode=040755, nlink=1, uid=0, gid=0, rdev=0x2, size=0, blksize=nil, blocks=nil, atime=Sun Sep 02 14:15:20 +0900 2007, mtime=Tue Apr 24 23:03:44 +0900 2007, ctime=Tue Apr 24 23:03:37 +0900 2007>...

絞り込み条件を変える

JSON::State.new(options = {}) -> JSON::State (3101.0)

自身を初期化します。

自身を初期化します。

@param options ハッシュを指定します。
指定可能なオプションは以下の通りです。

: :indent
インデントに使用する文字列を指定します。デフォルトは空文字列です。
: :space
JSON 形式の文字列のトークン間に挿入する文字列を指定します。デフォルトは空文字列です。
: :space_before
JSON 形式の文字列中で JavaScript のオブジェクトを表す部分にある ':' の
前に挿入する文字列をセットします。デフォルトは空文字列です。
: :object_nl
JSON 形式の文字列中に現れる...

RDoc::Stats.new -> RDoc::Stats (3101.0)

自身を初期化します。

自身を初期化します。

WEBrick::HTTPStatus.[](code) -> Class (3001.0)

指定された整数が表すステータスコードに対応する WEBrick::HTTPStatus::Status のサブクラスを返します。

...ータスコードに対応する WEBrick::HTTPStatus::Status
のサブクラスを返します。

@param code HTTP のステータスコードを表す整数を指定します。

require 'webrick'
p WEBrick::HTTPStatus[200] #=> WEBrick::HTTPStatus::OK...

OpenSSL::OCSP::Response.create(status, basic_resp) -> OpenSSL::OCSP::Response (101.0)

Response オブジェクトを OpenSSL::OCSP::BasicResponse オブジェクト から生成します。

...Response オブジェクトを OpenSSL::OCSP::BasicResponse オブジェクト
から生成します。


@param status ステータスコード(整数)
@param basic_resp OpenSSL::OCSP::BasicResponse オブジェクト
@see OpenSSL::OCSP::Response.new...
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