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  1. _builtin float
  2. float to_d
  3. json float
  4. float rationalize
  5. fiddle type_float

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Random.rand -> Float (331.0)

擬似乱数を発生させます。

擬似乱数を発生させます。

Random::DEFAULT.rand と同じです。
Random#rand を参照してください。

擬似乱数生成器が Kernel.#rand と共通なため Kernel.#srand などの影響を受けます。

@param max 乱数値の上限を正の整数または実数で指定します。
@param range 発生させる乱数値の範囲を Range オブジェクトで指定します。
range の境界は数値でなければなりません。

@raise Errno::EDOM rand(1..Float::INFINITY) などのように範囲に問題が...

Random.rand(max) -> Integer | Float (331.0)

擬似乱数を発生させます。

擬似乱数を発生させます。

Random::DEFAULT.rand と同じです。
Random#rand を参照してください。

擬似乱数生成器が Kernel.#rand と共通なため Kernel.#srand などの影響を受けます。

@param max 乱数値の上限を正の整数または実数で指定します。
@param range 発生させる乱数値の範囲を Range オブジェクトで指定します。
range の境界は数値でなければなりません。

@raise Errno::EDOM rand(1..Float::INFINITY) などのように範囲に問題が...

Random.rand(range) -> Integer | Float | nil (331.0)

擬似乱数を発生させます。

擬似乱数を発生させます。

Random::DEFAULT.rand と同じです。
Random#rand を参照してください。

擬似乱数生成器が Kernel.#rand と共通なため Kernel.#srand などの影響を受けます。

@param max 乱数値の上限を正の整数または実数で指定します。
@param range 発生させる乱数値の範囲を Range オブジェクトで指定します。
range の境界は数値でなければなりません。

@raise Errno::EDOM rand(1..Float::INFINITY) などのように範囲に問題が...

GC::Profiler.total_time -> Float (307.0)

GC のプロファイル情報から GC の総計時間を計算し、msec 単位で返します。

GC のプロファイル情報から GC の総計時間を計算し、msec 単位で返します。

//emlist[例][ruby]{
GC::Profiler.enable
GC.start
GC::Profiler.total_time # => 0.0011530000000000012
//}

SecureRandom.random_number(n = 0) -> Integer | Float (307.0)

ランダムな数値を生成して返します。 n が 1 以上の整数の場合、0 以上 n 未満の整数を返します。 n が 0 の場合、0.0 以上 1.0 未満の実数を返します。

ランダムな数値を生成して返します。
n が 1 以上の整数の場合、0 以上 n 未満の整数を返します。
n が 0 の場合、0.0 以上 1.0 未満の実数を返します。

@param n ランダムな数値の上限を数値で指定します。

@raise NotImplementedError 安全な乱数発生器が使えない場合に発生します。

require 'securerandom'
p SecureRandom.random_number(1 << 64) #=> 4078466195356651249

絞り込み条件を変える

BigDecimal.double_fig -> Integer (52.0)

Ruby の Float クラスが保持できる有効数字の数を返します。

Ruby の Float クラスが保持できる有効数字の数を返します。

//emlist[][ruby]{
require 'bigdecimal'
p BigDecimal::double_fig # ==> 16 (depends on the CPU etc.)
//}

double_figは以下の C プログラムの結果と同じです。

double v = 1.0;
int double_fig = 0;
while (v + 1.0 > 1.0) {
++double_fig;
v /= 10;
}

Time.at(time, usec) -> Time (40.0)

time + (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。 浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。

time + (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。
浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。

生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

@param time 起算時からの経過秒数を表わす値をInteger、 Float、 Rational、または他のNumericで指定します。

@param usec マイクロ秒をInteger、 Float、 Rational、または他のNumericで指定します。


//emlist[][ruby]{
Time.at(946684800, 123456.789).nse...

WIN32OLE_TYPELIB.new(libname, mjv = nil, miv = nil) -> WIN32OLE_TYPELIB (40.0)

WIN32OLE_TYPELIBオブジェクトを生成します。

WIN32OLE_TYPELIBオブジェクトを生成します。

@param libname 生成するTypeLibのレジストリ上のドキュメント文字列
(WIN32OLE_TYPELIB#name)または
GUID(WIN32OLE_TYPELIB#guid)またはTLBファイル名を
文字列で指定します。
@param mjv 作成するTypeLibのメジャーバージョン番号をIntegerで指定します。
または整数部にメジャーバージョン、小数点数部にマイナーバージョ
...

Enumerator.new(size=nil) {|y| ... } -> Enumerator (22.0)

Enumerator オブジェクトを生成して返します。与えられたブロックは Enumerator::Yielder オブジェクトを 引数として実行されます。

Enumerator オブジェクトを生成して返します。与えられたブロックは Enumerator::Yielder オブジェクトを
引数として実行されます。

生成された Enumerator オブジェクトに対して each を呼ぶと、この生成時に指定されたブロックを
実行し、Yielder オブジェクトに対して << メソッドが呼ばれるたびに、
each に渡されたブロックが繰り返されます。

new に渡されたブロックが終了した時点で each の繰り返しが終わります。
このときのブロックの返り値が each の返り値となります。

@param size 生成する Enumerator...

Fiddle::Function.new(ptr, args, ret_type, abi=Fiddle::Function::DEFAULT, name: nil) -> Fiddle::Function (22.0)

ptr (関数ポインタ)から Fiddle::Function オブジェクトを 生成します。

ptr (関数ポインタ)から Fiddle::Function オブジェクトを
生成します。

ptr には Fiddle::Handle から Fiddle::Handle#sym などで取りだした
関数ポインタ(を表す整数)、もしくは関数を指している
Fiddle::Pointer を渡します。

args、ret_type で関数の引数と返り値の型を指定します。これには以下の
定数が利用できます。「-TYPE_INT」 のように符号を反転させると unsigned を
意味します。
* Fiddle::TYPE_VOID
* Fiddle::TYPE_VOIDP
* Fidd...

絞り込み条件を変える

WEBrick::HTTPServer.new(config = {}, default = WEBrick::Config::HTTP) -> WEBrick::HTTPServer (22.0)

HTTPServer オブジェクトを生成して返します。

HTTPServer オブジェクトを生成して返します。

@param config 設定を保存したハッシュを指定します。有効なキー(Symbol オブジェクト)と値は以下のとおりです。
: :RequestTimeout
どれだけの時間 クライアントからの入力を待つかを整数か Float で指定します。
単位は秒です。
: :HTTPVersion
使用する HTTP のバージョンです。WEBrick::HTTPVersion オブジェクトで指定します。デフォルトは 1.1 です。
: :AccessLog
アクセスログの出力先とフォーマットを [[io, format],...

WIN32OLE_VARIANT.new(val, vartype = nil) -> WIN32OLE_VARIANT (22.0)

指定したオブジェクトを値とするWIN32OLE_VARIANTオブジェクトを生成します。

指定したオブジェクトを値とするWIN32OLE_VARIANTオブジェクトを生成します。

@param val ラップするRubyオブジェクトを指定します。
@param vartype 省略時はWIN32OLEが自動型変換を行います。指定する場合は
WIN32OLE::VARIANTの定数を指定してください。
@return val引数を値として持つWIN32OLE_VARIANTオブジェクトを返します。

@raise TypeError val引数の型がArray、String、Integer、Float、Time、
WI...

Time.at(time) -> Time (10.0)

time で指定した時刻の Time オブジェクトを返します。

time で指定した時刻の Time オブジェクトを返します。

引数が数値の場合、生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

@param time Time オブジェクト、もしくは起算時からの経過秒数を表わす数値で指定します。

//emlist[][ruby]{
Time.at(0) # => 1970-01-01 09:00:00 +0900
Time.at(Time.at(0)) # => 1970-01-01 09:00:00 +0900
Time...

Enumerator.new(obj, method = :each, *args) -> Enumerator (7.0)

オブジェクト obj について、 each の代わりに method という 名前のメソッドを使って繰り返すオブジェクトを生成して返します。 args を指定すると、 method の呼び出し時に渡されます。

オブジェクト obj について、 each の代わりに method という
名前のメソッドを使って繰り返すオブジェクトを生成して返します。
args を指定すると、 method の呼び出し時に渡されます。

@param obj イテレータメソッドのレシーバとなるオブジェクト
@param method イテレータメソッドの名前を表すシンボルまたは文字列
@param args イテレータメソッドの呼び出しに渡す任意個の引数

//emlist[例][ruby]{
str = "xyz"

enum = Enumerator.new(str, :each_byte)
p enum.map...