るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
56件ヒット [1-56件を表示] (0.639秒)

別のキーワード

  1. _builtin new
  2. _builtin []
  3. _builtin inspect
  4. _builtin each

ライブラリ

モジュール

キーワード

検索結果

Kernel.#String(arg) -> String (8025.0)

引数を文字列(String)に変換した結果を返します。

...rg.to_s を呼び出して文字列に変換します。
arg が文字列の場合、何もせず arg を返します。

@param arg 変換対象のオブジェクトです。
@raise TypeError to_s の返り値が文字列でなければ発生します。

//emlist[例][ruby]{
class Foo
def to_s...
..."hogehoge"
end
end

arg = Foo.new
p String(arg) #=> "hogehoge"
//}

@see Object#to_s,String...

Kernel.#set_trace_func(proc) -> Proc (8019.0)

Ruby インタプリタのイベントをトレースする Proc オブジェクトとして 指定された proc を登録します。 nil を指定するとトレースがオフになります。

...レースをオフにします。

@return proc を返します。

//emlist[例][ruby]{
set_trace_func lambda {|*arg|
p arg
}
class Foo
end
43.to_s

# ----結果----
# ["c-return", "..", 1, :set_trace_func, #<Binding:0xf6ceb8>, Kernel]
# ["line", "..", 4, nil, #<Binding:0x10cbcd8>, nil]
# ["c-cal...
...["class", "..", 4, nil, #<Binding:0x10cb600>, nil]
# ["end", "..", 5, nil, #<Binding:0x10cb3f0>, nil]
# ["line", "..", 6, nil, #<Binding:0x10cb1e0>, nil]
# ["c-call", "..", 6, :to_s, #<Binding:0x10cafd0>, Fixnum]
# ["c-return", "..", 6, :to_s, #<Binding:0x10cad78>, Fixnum]
//}

@see Kernel.#caller...

Kernel.#format(format, *arg) -> String (8007.0)

format 文字列を C 言語の sprintf と同じように解釈し、 引数をフォーマットした文字列を返します。

...グ `-' と幅 の指定だけが意味を持ちます。

: s

文字列を出力します。

引数が String オブジェクトでなければ to_s メソッドにより文字列化
したものを引数として扱います。

: p

Object#inspect の結果を出力します。
//emlist[][r...

Kernel.#print(*arg) -> nil (8007.0)

引数を順に標準出力 $stdout に出力します。引数が与えられない時には変数 $_ の値を出力します。

...えられない時には変数
$_ の値を出力します。

文字列以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
to_s
メソッドにより文字列に変換してから出力します。

変数 $, (出力フィールドセパレータ)に nil で
ない値がセ...

Kernel.#puts(*arg) -> nil (8007.0)

引数と改行を順番に 標準出力 $stdout に出力します。 引数がなければ改行のみを出力します。

...以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
当該オブジェクトを最初に to_ary により配列へ、
次に to_s メソッドにより文字列へ変換を試みます。
末尾が改行で終っている引数や配列の要素に対しては puts 自身
...

絞り込み条件を変える

Kernel.#sprintf(format, *arg) -> String (8007.0)

format 文字列を C 言語の sprintf と同じように解釈し、 引数をフォーマットした文字列を返します。

...グ `-' と幅 の指定だけが意味を持ちます。

: s

文字列を出力します。

引数が String オブジェクトでなければ to_s メソッドにより文字列化
したものを引数として扱います。

: p

Object#inspect の結果を出力します。
//emlist[][r...

Kernel.#warn(*message) -> nil (8007.0)

message を 標準エラー出力 $stderr に出力します。 $VERBOSE フラグ が nil のときは何も出力しません。

...BOSE
フラグ が nil のときは何も出力しません。

文字列以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
to_s
メソッドにより文字列に変換してから出力します。

このメソッドは以下と同じです。

//emlist[][ruby]{
$stderr.pu...

Kernel.#warn(*message, uplevel: nil) -> nil (8007.0)

message を 標準エラー出力 $stderr に出力します。 $VERBOSE フラグ が nil のときは何も出力しません。

...BOSE
フラグ が nil のときは何も出力しません。

文字列以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
to_s
メソッドにより文字列に変換してから出力します。

uplevel を指定しない場合は、
このメソッドは以下と同じ...

Kernel.#warn(*message, uplevel: nil, category: nil) -> nil (8007.0)

message を 標準エラー出力 $stderr に出力します。 $VERBOSE フラグ が nil のときは何も出力しません。

...BOSE
フラグ が nil のときは何も出力しません。

文字列以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
to_s
メソッドにより文字列に変換してから出力します。

uplevel を指定しない場合は、
このメソッドは以下と同じ...