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  1. bigdecimal/util to_d
  2. bigdecimal round
  3. bigdecimal bigdecimal
  4. bigdecimal div
  5. bigdecimal mode

クラス

キーワード

検索結果

BigDecimal#round(n) -> BigDecimal (51778.0)

クラスメソッド BigDecimal.mode(BigDecimal::ROUND_MODE,flag) で指定した BigDecimal::ROUND_MODE に従って丸め操作を実行します。

クラスメソッド BigDecimal.mode(BigDecimal::ROUND_MODE,flag) で指定した
BigDecimal::ROUND_MODE に従って丸め操作を実行します。

@param n 小数点以下の桁数を整数で指定します。

@param b 丸め処理の方式として、BigDecimal.mode の第 1 引数と同じ
値を指定します。

BigDecimal.mode(BigDecimal::ROUND_MODE,flag) で何も指定せず、
かつ、引数を指定しない場合は
「小数点以下第一位の数を四捨五入して整数(BigDecimal 値)」に...

BigDecimal#round(n, b) -> BigDecimal (51778.0)

クラスメソッド BigDecimal.mode(BigDecimal::ROUND_MODE,flag) で指定した BigDecimal::ROUND_MODE に従って丸め操作を実行します。

クラスメソッド BigDecimal.mode(BigDecimal::ROUND_MODE,flag) で指定した
BigDecimal::ROUND_MODE に従って丸め操作を実行します。

@param n 小数点以下の桁数を整数で指定します。

@param b 丸め処理の方式として、BigDecimal.mode の第 1 引数と同じ
値を指定します。

BigDecimal.mode(BigDecimal::ROUND_MODE,flag) で何も指定せず、
かつ、引数を指定しない場合は
「小数点以下第一位の数を四捨五入して整数(BigDecimal 値)」に...

BigDecimal#divmod(n) -> [BigDecimal, BigDecimal] (51700.0)

self を other で割った商 q と余り r を、 [q, r] という 2 要素の配列にし て返します。

self を other で割った商 q と余り r を、 [q, r] という 2 要素の配列にし
て返します。

商は負の無限大負方向に丸められます。

@param n self を割る数を指定します。

例:

require 'bigdecimal'

a = BigDecimal("42")
b = BigDecimal("9")

a.divmod(b)
# => [#<BigDecimal:f74b3a14,'0.4E1',4(16)>, #<BigDecimal:f74b3a64,'0.6E1',4(12)>]

BigDecimal#round -> Integer (51478.0)

クラスメソッド BigDecimal.mode(BigDecimal::ROUND_MODE,flag) で指定した BigDecimal::ROUND_MODE に従って丸め操作を実行します。

クラスメソッド BigDecimal.mode(BigDecimal::ROUND_MODE,flag) で指定した
BigDecimal::ROUND_MODE に従って丸め操作を実行します。

@param n 小数点以下の桁数を整数で指定します。

@param b 丸め処理の方式として、BigDecimal.mode の第 1 引数と同じ
値を指定します。

BigDecimal.mode(BigDecimal::ROUND_MODE,flag) で何も指定せず、
かつ、引数を指定しない場合は
「小数点以下第一位の数を四捨五入して整数(BigDecimal 値)」に...

BigDecimal#ceil(n) -> BigDecimal (51415.0)

self 以上の整数のうち、最も小さい整数を計算し、その値を返します。

self 以上の整数のうち、最も小さい整数を計算し、その値を返します。

@param n 小数点以下の桁数を整数で指定します。

require "bigdecimal"
BigDecimal("1.23456").ceil # => 2
BigDecimal("-1.23456").ceil # => -1

以下のように引数を与えて、小数点以下 n+1 位の数字を操作することもできます。
n >= 0 なら、小数点以下 n + 1 位の数字を操作します
(小数点以下を、最大 n 桁にします)。
n が負のときは小数点以上 n 桁目を操作します
(小数点位置から左に少な...

絞り込み条件を変える

BigDecimal#floor(n) -> BigDecimal (51415.0)

self 以下の最大整数を返します。

self 以下の最大整数を返します。

@param n 小数点以下の桁数を整数で指定します。

require "bigdecimal"
BigDecimal("1.23456").floor # => 1
BigDecimal("-1.23456").floor # => -2

以下のように引数 n を与えることもできます。
n >= 0 なら、小数点以下 n + 1 位の数字を操作します
(小数点以下を、最大 n 桁にします)。
n が負のときは小数点以上 n 桁目を操作します
(小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます)。

require "b...

BigDecimal#%(n) -> BigDecimal (51364.0)

self を n で割った余りを返します。

self を n で割った余りを返します。

@param n self を割る数を指定します。

require 'bigdecimal'
x = BigDecimal((2**100).to_s)
( x % 3).to_i # => 1
(-x % 3).to_i # => 2
( x % -3).to_i # => -2
(-x % -3).to_i # => -1

戻り値は n と同じ符号になります。これは BigDecimal#remainder とは
異なる点に注意してください。詳細は Numeric#%、
Numeric#remainder を参...

BigDecimal#modulo(n) -> BigDecimal (51364.0)

self を n で割った余りを返します。

self を n で割った余りを返します。

@param n self を割る数を指定します。

require 'bigdecimal'
x = BigDecimal((2**100).to_s)
( x % 3).to_i # => 1
(-x % 3).to_i # => 2
( x % -3).to_i # => -2
(-x % -3).to_i # => -1

戻り値は n と同じ符号になります。これは BigDecimal#remainder とは
異なる点に注意してください。詳細は Numeric#%、
Numeric#remainder を参...

BigDecimal#abs -> BigDecimal (51361.0)

self の絶対値を返します。

self の絶対値を返します。

require 'bigdecimal'
BigDecimal('5').abs.to_i # => 5
BigDecimal('-3').abs.to_i # => 3

BigDecimal#add(other, n) -> BigDecimal (51361.0)

和を計算します。

和を計算します。

self + other を最大で n 桁まで計算します。計算結果の精度が n より大きい
ときは BigDecimal.mode で指定された方法で丸められます。

@param other self に足す数を指定します。

@param n 有効桁数を整数で指定します。0 を指定した場合は
BigDecimal#+ と同じ値を返します。

@raise ArgumentError n に負の数を指定した場合に発生します。

@see BigDecimal#+

絞り込み条件を変える

BigDecimal#div(other, n) -> BigDecimal (51361.0)

商を計算します。

商を計算します。

self / other を最大で n 桁まで計算します。計算結果の精度が n より大きい
ときは BigDecimal.mode で指定された方法で丸められます。

@param other self を割る数を指定します。

@param n 有効桁数を整数で指定します。省略するか 0 を指定した場合は
BigDecimal#/ と同じ値を返します。

@raise ArgumentError n に負の数を指定した場合に発生します。

@see BigDecimal#/

BigDecimal#mult(other, n) -> BigDecimal (51361.0)

積を計算します。

積を計算します。

self * other を最大で n 桁まで計算します。計算結果の精度が n より大きい
ときは BigDecimal.mode で指定された方法で丸められます。

@param other self に掛ける数を指定します。

@param n 有効桁数を整数で指定します。0 を指定した場合は
BigDecimal#* と同じ値を返します。

@raise ArgumentError n に負の数を指定した場合に発生します。

@see BigDecimal#*

BigDecimal#remainder(n) -> BigDecimal (51361.0)

self を n で割った余りを返します。

self を n で割った余りを返します。

@param n self を割る数を指定します。

require 'bigdecimal'
x = BigDecimal((2**100).to_s)
x.remainder(3).to_i # => 1
(-x).remainder(3).to_i # => -1
x.remainder(-3).to_i # => 1
(-x).remainder(-3).to_i # => -1

戻り値は self と同じ符号になります。これは BigDecimal#% とは異な
る点に注意してください。詳細は ...

BigDecimal#sub(other, n) -> BigDecimal (51361.0)

差を計算します。

差を計算します。

self - other を最大で n 桁まで計算します。計算結果の精度が n より大きい
ときは BigDecimal.mode で指定された方法で丸められます。

@param other self から引く数を指定します。

@param n 有効桁数を整数で指定します。0 を指定した場合は
BigDecimal#- と同じ値を返します。

@raise ArgumentError n に負の数を指定した場合に発生します。

@see BigDecimal#-

BigDecimal#truncate(n) -> BigDecimal (51361.0)

小数点以下の数を切り捨てて整数にします。

小数点以下の数を切り捨てて整数にします。

@param n 小数点以下の桁数を整数で指定します。

以下のように引数を与えて、小数点以下 n+1 位の数字を操作することもできます。
n が正の時は、小数点以下 n+1 位の数字を切り捨てます
(小数点以下を、最大 n 桁にします)。
n が負のときは小数点以上 n 桁目を操作します
(小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます)。

require "bigdecimal"
BigDecimal("1.23456").truncate(4).to_f # => 1.2345
BigDecimal("15.234...

絞り込み条件を変える

BigDecimal#fix -> BigDecimal (51355.0)

self の整数部分を新しい BigDecimal オブジェクトにして返します。

self の整数部分を新しい BigDecimal オブジェクトにして返します。

BigDecimal#frac -> BigDecimal (51355.0)

self の小数部分を新しい BigDecimal オブジェクトにして返します。

self の小数部分を新しい BigDecimal オブジェクトにして返します。

BigDecimal#/(other) -> BigDecimal (51331.0)

商を計算します。

商を計算します。

@param other self を割る数を指定します。

詳細は Float#quo を参照して下さい。

計算結果の精度についてはlib:bigdecimal#precisionを参照してください。

BigDecimal#div(other) -> BigDecimal (51331.0)

商を計算します。

商を計算します。

@param other self を割る数を指定します。

詳細は Float#quo を参照して下さい。

計算結果の精度についてはlib:bigdecimal#precisionを参照してください。

BigDecimal#quo(other) -> BigDecimal (51331.0)

商を計算します。

商を計算します。

@param other self を割る数を指定します。

詳細は Float#quo を参照して下さい。

計算結果の精度についてはlib:bigdecimal#precisionを参照してください。

絞り込み条件を変える

BigDecimal#*(other) -> BigDecimal (51325.0)

積を計算します。

積を計算します。

@param other self に掛ける数を指定します。

計算結果の精度についてはlib:bigdecimal#precisionを参照してください。

BigDecimal#+(other) -> BigDecimal (51325.0)

和を計算します。

和を計算します。

@param other self に足す数を指定します。

計算結果の精度についてはlib:bigdecimal#precisionを参照してください。

BigDecimal#-(other) -> BigDecimal (51325.0)

差を計算します。

差を計算します。

@param other self から引く数を指定します。

計算結果の精度についてはlib:bigdecimal#precisionを参照してください。

BigDecimal#**(n) -> BigDecimal (51313.0)

self の n 乗を計算します。

self の n 乗を計算します。

戻り値の有効桁数は self の有効桁数の n 倍以上になります。

@param n selfを other 乗する数を指定します。

@param prec 有効桁数を整数で指定します。


@see Integer#pow

BigDecimal#power(n) -> BigDecimal (51313.0)

self の n 乗を計算します。

self の n 乗を計算します。

戻り値の有効桁数は self の有効桁数の n 倍以上になります。

@param n selfを other 乗する数を指定します。

@param prec 有効桁数を整数で指定します。


@see Integer#pow

絞り込み条件を変える

BigDecimal#power(n, prec) -> BigDecimal (51313.0)

self の n 乗を計算します。

self の n 乗を計算します。

戻り値の有効桁数は self の有効桁数の n 倍以上になります。

@param n selfを other 乗する数を指定します。

@param prec 有効桁数を整数で指定します。


@see Integer#pow

BigDecimal#-@ -> BigDecimal (51307.0)

self の符号を反転させたものを返します。

self の符号を反転させたものを返します。

BigDecimal#clone -> BigDecimal (51307.0)

このメソッドは deprecated です。

このメソッドは deprecated です。

BigDecimal#dup -> BigDecimal (51307.0)

このメソッドは deprecated です。

このメソッドは deprecated です。

BigDecimal#sqrt(n) -> BigDecimal (51307.0)

self の有効桁 n 桁の平方根 (n の平方根ではありません) をニュートン法で 計算します。

self の有効桁 n 桁の平方根 (n の平方根ではありません) をニュートン法で
計算します。

@param n 有効桁数を整数で指定します。

@raise ArgumentError n に負の数を指定した場合に発生します。

絞り込み条件を変える

BigDecimal#to_s -> String (51274.0)

self を文字列に変換します (デフォルトは "0.xxxxxEn" の形になります)。

self を文字列に変換します (デフォルトは "0.xxxxxEn" の形になります)。

@param n 出力の形式を Integer または String で指定します。

require "bigdecimal"
BigDecimal("1.23456").to_s # ==> "0.123456E1"

引数 n に正の整数が指定されたときは、小数点で分けられる左右部分を、
それぞれ n 桁毎に空白で区切ります。

require "bigdecimal"
BigDecimal("0.1234567890123456789").to_s(10)...

BigDecimal#to_s(n) -> String (51274.0)

self を文字列に変換します (デフォルトは "0.xxxxxEn" の形になります)。

self を文字列に変換します (デフォルトは "0.xxxxxEn" の形になります)。

@param n 出力の形式を Integer または String で指定します。

require "bigdecimal"
BigDecimal("1.23456").to_s # ==> "0.123456E1"

引数 n に正の整数が指定されたときは、小数点で分けられる左右部分を、
それぞれ n 桁毎に空白で区切ります。

require "bigdecimal"
BigDecimal("0.1234567890123456789").to_s(10)...

BigDecimal#sign -> Integer (51148.0)

値が正 (sign > 0)、負 (sign < 0)、その他 (sign == 0) であるかの情報を返します。

値が正 (sign > 0)、負 (sign < 0)、その他 (sign == 0) であるかの情報を返します。

n = a.sign

としたとき n の値は a が以下のときを意味します。() の中の数字は、実際の
値です (「lib:bigdecimal#internal_structure」を参照)。

n = BigDecimal::SIGN_NaN(0) # a は NaN
n = BigDecimal::SIGN_POSITIVE_ZERO(1) # a は +0
n = BigDecimal::S...

BigDecimal#_dump -> String (51142.0)

BigDecimal._load で復元可能な文字列を返します。 Marshal.#dump から呼び出されます。

BigDecimal._load で復元可能な文字列を返します。
Marshal.#dump から呼び出されます。

require 'bigdecimal'
inf = BigDecimal('Infinity')
# => #<BigDecimal:1e16fa8,'Infinity',9(9)>
s = Marshal.dump(inf)
# => "\x04\bu:\x0FBigDecimal\x0F4:Infinity"
Marshal.load(s)
# => #<BigDecimal:82b5090,'Infinity',4(4)>

@see Bi...

BigDecimal#ceil -> Integer (51115.0)

self 以上の整数のうち、最も小さい整数を計算し、その値を返します。

self 以上の整数のうち、最も小さい整数を計算し、その値を返します。

@param n 小数点以下の桁数を整数で指定します。

require "bigdecimal"
BigDecimal("1.23456").ceil # => 2
BigDecimal("-1.23456").ceil # => -1

以下のように引数を与えて、小数点以下 n+1 位の数字を操作することもできます。
n >= 0 なら、小数点以下 n + 1 位の数字を操作します
(小数点以下を、最大 n 桁にします)。
n が負のときは小数点以上 n 桁目を操作します
(小数点位置から左に少な...

絞り込み条件を変える

BigDecimal#floor -> Integer (51115.0)

self 以下の最大整数を返します。

self 以下の最大整数を返します。

@param n 小数点以下の桁数を整数で指定します。

require "bigdecimal"
BigDecimal("1.23456").floor # => 1
BigDecimal("-1.23456").floor # => -2

以下のように引数 n を与えることもできます。
n >= 0 なら、小数点以下 n + 1 位の数字を操作します
(小数点以下を、最大 n 桁にします)。
n が負のときは小数点以上 n 桁目を操作します
(小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます)。

require "b...

BigDecimal#coerce(other) -> Array (51112.0)

self と other が同じクラスになるよう、self か other を変換し [other, self] という配列にして返します。

self と other が同じクラスになるよう、self か other を変換し [other,
self] という配列にして返します。

@param other 比較または変換するオブジェクト

BigDecimal#coerce は Ruby における強制型変換のための機能です。
BigDecimal オブジェクトとその他のオブジェクト間の各種の計算は
BigDecimal#coerce の結果を元に行われます。

例:

require "bigdecimal"
a = BigDecimal("1.0")
b = a / 2.0 # => 0.5

other に R...

BigDecimal#split -> [Integer, String, Integer, Integer] (51106.0)

BigDecimal 値を 0.xxxxxxx*10**n と表現したときに、 符号 (NaNのときは 0、それ以外は+1か-1になります)、 仮数部分の文字列("xxxxxxx")と、基数(10)、更に指数 n を配列で返します。

BigDecimal 値を 0.xxxxxxx*10**n と表現したときに、
符号 (NaNのときは 0、それ以外は+1か-1になります)、
仮数部分の文字列("xxxxxxx")と、基数(10)、更に指数 n を配列で返します。

require "bigdecimal"
a = BigDecimal("3.14159265")
f, x, y, z = a.split

とすると、f =+ 1、x = "314159265"、y = 10、z = 1 になります。
従って、以下のようにする事で Float に変換することができます。

s = "0."+...

BigDecimal#inspect -> String (51088.0)

BigDecimal オブジェクトを表す文字列を返します。

BigDecimal オブジェクトを表す文字列を返します。

require "bigdecimal"
BigDecimal("1234.5678").inspect
# => "0.12345678e4"

BigDecimal#nonzero? -> self | nil (51076.0)

self が 0 以外のときに self を返します。0 のときに nil を返します。

self が 0 以外のときに self を返します。0 のときに nil を返します。

require "bigdecimal"
BigDecimal("0").nonzero? # => nil
BigDecimal("1").nonzero? # => #<BigDecimal:f7236228,'0.1E1',4(8)>

絞り込み条件を変える

BigDecimal#truncate -> Integer (51061.0)

小数点以下の数を切り捨てて整数にします。

小数点以下の数を切り捨てて整数にします。

@param n 小数点以下の桁数を整数で指定します。

以下のように引数を与えて、小数点以下 n+1 位の数字を操作することもできます。
n が正の時は、小数点以下 n+1 位の数字を切り捨てます
(小数点以下を、最大 n 桁にします)。
n が負のときは小数点以上 n 桁目を操作します
(小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます)。

require "bigdecimal"
BigDecimal("1.23456").truncate(4).to_f # => 1.2345
BigDecimal("15.234...

BigDecimal#==(other) -> bool (51058.0)

self が other と等しい場合に true を、そうでない場合に false を返します。

self が other と等しい場合に true を、そうでない場合に false を返します。

それぞれの値は BigDecimal#coerce で変換して比較される場合があります。

require 'bigdecimal'
BigDecimal('1.0') == 1.0 # => true

BigDecimal#===(other) -> bool (51058.0)

self が other と等しい場合に true を、そうでない場合に false を返します。

self が other と等しい場合に true を、そうでない場合に false を返します。

それぞれの値は BigDecimal#coerce で変換して比較される場合があります。

require 'bigdecimal'
BigDecimal('1.0') == 1.0 # => true

BigDecimal#eql?(other) -> bool (51058.0)

self が other と等しい場合に true を、そうでない場合に false を返します。

self が other と等しい場合に true を、そうでない場合に false を返します。

それぞれの値は BigDecimal#coerce で変換して比較される場合があります。

require 'bigdecimal'
BigDecimal('1.0') == 1.0 # => true

BigDecimal#zero? -> bool (51058.0)

self が 0 のときに true を返します。それ以外のときに false を返します。

self が 0 のときに true を返します。それ以外のときに false を返します。

require "bigdecimal"
BigDecimal("0").zero? # => true
BigDecimal("1").zero? # => false

絞り込み条件を変える

BigDecimal#save_exception_mode { ... } -> object (51052.0)

例外処理に関する BigDecimal.mode の設定を保存してブロックを評価し ます。ブロック中で変更した設定はブロックの評価後に復元されます。

例外処理に関する BigDecimal.mode の設定を保存してブロックを評価し
ます。ブロック中で変更した設定はブロックの評価後に復元されます。

ブロックの評価結果を返します。

BigDecimal#save_limit { ... } -> object (51052.0)

現在の BigDecimal.limit の設定を保存してブロックを評価します。ブ ロック中で変更した設定はブロックの評価後に復元されます。

現在の BigDecimal.limit の設定を保存してブロックを評価します。ブ
ロック中で変更した設定はブロックの評価後に復元されます。

ブロックの評価結果を返します。

BigDecimal#save_rounding_mode { ... } -> object (51052.0)

丸め処理に関する BigDecimal.mode の設定を保存してブロックを評価します。 ブロック中で変更した設定はブロックの評価後に復元されます。

丸め処理に関する BigDecimal.mode の設定を保存してブロックを評価します。
ブロック中で変更した設定はブロックの評価後に復元されます。

ブロックの評価結果を返します。

BigDecimal#to_f -> Float (51040.0)

self の近似値を表す Float オブジェクトに変換します。

self の近似値を表す Float オブジェクトに変換します。

仮数部や指数部の情報が必要な場合は、BigDecimal#split メソッドを利
用してください。

@see BigDecimal#split

BigDecimal#+@ -> self (51004.0)

self を返します。

self を返します。

絞り込み条件を変える

BigDecimal#<(other) -> bool (51004.0)

self が other より小さい場合に true を、そうでない場合に false を返しま す。

self が other より小さい場合に true を、そうでない場合に false を返しま
す。

BigDecimal#<=(other) -> bool (51004.0)

self が other より小さいか等しい場合に true を、そうでない場合に false を返します。

self が other より小さいか等しい場合に true を、そうでない場合に false
を返します。

BigDecimal#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (51004.0)

self が other より大きい場合に 1 を、等しい場合に 0 を、小さい場合には -1 をそれぞれ返します。

self が other より大きい場合に 1 を、等しい場合に 0 を、小さい場合には
-1 をそれぞれ返します。

self と other が比較できない場合には nil を返します。

BigDecimal#>(other) -> bool (51004.0)

self が other より大きい場合に true を、そうでない場合に false を返しま す。

self が other より大きい場合に true を、そうでない場合に false を返しま
す。

BigDecimal#>=(other) -> bool (51004.0)

self が other より大きいか等しい場合に true を、そうでない場合に false を返します。

self が other より大きいか等しい場合に true を、そうでない場合に false
を返します。

絞り込み条件を変える

BigDecimal#exponent -> Integer (51004.0)

self の指数部を整数値で返します。

self の指数部を整数値で返します。

BigDecimal#finite? -> bool (51004.0)

self が ∞または NaN でないときに true を返します。それ以外のときに false を返します。

self が ∞または NaN でないときに true を返します。それ以外のときに
false を返します。

BigDecimal#hash -> Integer (51004.0)

self のハッシュ値を返します。

self のハッシュ値を返します。

符号、小数部、指数部が同じ場合に同じハッシュ値を返します。

BigDecimal#infinite? -> 1 | -1 | nil (51004.0)

self が +∞のときに 1 、-∞のときに-1、それ以外のときに nil を返します。

self が +∞のときに 1 、-∞のときに-1、それ以外のときに nil を返します。

BigDecimal#nan? -> bool (51004.0)

self が NaN のときに true を返します。それ以外のときに false を返します。

self が NaN のときに true を返します。それ以外のときに false を返します。

絞り込み条件を変える

BigDecimal#precs -> [Integer, Integer] (51004.0)

self の有効数字と最大有効数字の配列を返します。

self の有効数字と最大有効数字の配列を返します。

BigDecimal#to_i -> Integer (51004.0)

self の小数点以下を切り捨てて整数に変換します。

self の小数点以下を切り捨てて整数に変換します。

@raise FloatDomainError self が無限大や NaN であった場合に発生します。

BigDecimal#to_int -> Integer (51004.0)

self の小数点以下を切り捨てて整数に変換します。

self の小数点以下を切り捨てて整数に変換します。

@raise FloatDomainError self が無限大や NaN であった場合に発生します。

BigDecimal#to_r -> Rational (51004.0)

self を Rational オブジェクトに変換します。

self を Rational オブジェクトに変換します。

BigDecimal#to_d -> BigDecimal (27325.0)

自身を返します。

自身を返します。

@return BigDecimal オブジェクト

絞り込み条件を変える

BigDecimal#to_digits -> String (27022.0)

自身を "1234.567" のような十進数の形式にフォーマットした文字列に変換し ます。

自身を "1234.567" のような十進数の形式にフォーマットした文字列に変換し
ます。

@return 十進数の形式にフォーマットした文字列

注意:

このメソッドは非推奨です。BigDecimal#to_s("F") を使用してください。

BigDecimal#to_json(*args) -> String (27004.0)

自身を JSON 形式の文字列に変換して返します。

自身を JSON 形式の文字列に変換して返します。

内部的にはハッシュにデータをセットしてから JSON::Generator::GeneratorMethods::Hash#to_json を呼び出しています。

@param args 使用しません。

@see JSON::Generator::GeneratorMethods::Hash#to_json

Float#to_d -> BigDecimal (430.0)

自身を BigDecimal に変換します。

自身を BigDecimal に変換します。

@param prec 計算結果の精度。省略した場合は Float::DIG + 1 です。

@return BigDecimal に変換したオブジェクト

自身を一度 Float#to_s で文字列に変換してから
Kernel.#BigDecimal で生成するので、精度に注意してください。

require 'bigdecimal'
require 'bigdecimal/util'
1.0.to_d.to_s # => "0.1E1"
(1.0/0).to_d.to_s # => "Infinity"

((1.0/...

Float#to_d(prec) -> BigDecimal (430.0)

自身を BigDecimal に変換します。

自身を BigDecimal に変換します。

@param prec 計算結果の精度。省略した場合は Float::DIG + 1 です。

@return BigDecimal に変換したオブジェクト

自身を一度 Float#to_s で文字列に変換してから
Kernel.#BigDecimal で生成するので、精度に注意してください。

require 'bigdecimal'
require 'bigdecimal/util'
1.0.to_d.to_s # => "0.1E1"
(1.0/0).to_d.to_s # => "Infinity"

((1.0/...

Integer#to_d -> BigDecimal (421.0)

自身を BigDecimal に変換します。BigDecimal(self) と同じです。

自身を BigDecimal に変換します。BigDecimal(self) と同じです。

@return BigDecimal に変換したオブジェクト

絞り込み条件を変える

String#to_d -> BigDecimal (421.0)

自身を BigDecimal に変換します。BigDecimal(self) と同じです。

自身を BigDecimal に変換します。BigDecimal(self) と同じです。

@return BigDecimal に変換したオブジェクト

Rational#to_d(nFig) -> BigDecimal (409.0)

自身を BigDecimal に変換します。

自身を BigDecimal に変換します。

nFig 桁まで計算を行います。

@param nFig 計算を行う桁数

@return BigDecimal に変換したオブジェクト

@raise ArgumentError nFig に 0 以下を指定した場合に発生します。

例:

require "bigdecimal"
require "bigdecimal/util"
Rational(1, 3).to_d(3).to_s # => "0.333E0"
Rational(1, 3).to_d(10).to_s # => "0.3333333333E0"

Integer#**(other) -> Numeric (22.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@param modulo 指定すると、計算途中に巨大な値を生成せずに (self**other) % modulo と同じ結果を返します。
@return 計算結果
@raise TypeError 2引数 pow で Integer 以外を指定した場合に発生します。
@raise RangeError 2引数 pow で other に負の数を指定した場合に発生します。

例:

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1
3.pow...

Integer#pow(other) -> Numeric (22.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@param modulo 指定すると、計算途中に巨大な値を生成せずに (self**other) % modulo と同じ結果を返します。
@return 計算結果
@raise TypeError 2引数 pow で Integer 以外を指定した場合に発生します。
@raise RangeError 2引数 pow で other に負の数を指定した場合に発生します。

例:

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1
3.pow...

Integer#pow(other, modulo) -> Integer (22.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@param modulo 指定すると、計算途中に巨大な値を生成せずに (self**other) % modulo と同じ結果を返します。
@return 計算結果
@raise TypeError 2引数 pow で Integer 以外を指定した場合に発生します。
@raise RangeError 2引数 pow で other に負の数を指定した場合に発生します。

例:

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1
3.pow...

絞り込み条件を変える

Matrix#rank -> Integer (22.0)

階数 (rank) を返します。

階数 (rank) を返します。

selfの行列の階数(rank)を返します。
行列の成分がFloatの場合は正しい値を返さない場合があります。
その場合は行列成分に Rational
もしくは BigDecimal
を使用してください。