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Net::FTP::MLSxEntry#directory? -> bool (63022.0)

エントリがディレクトリであれば true を返します。

エントリがディレクトリであれば true を返します。

Net::FTP::MLSxEntry#type が "dir"、 "pdir"、 "cdir"、
のいずれかであれば true を返します。

Net::FTP::MLSxEntry#file? -> bool (63022.0)

エントリの種類がファイルであれば true を返します。

エントリの種類がファイルであれば true を返します。

Net::FTP::MLSxEntry#type == "file" と同じ意味です。

Net::FTP::MLSxEntry#appendable? -> bool (63004.0)

エントリが追記可能であれば true を返します。

エントリが追記可能であれば true を返します。

APPE コマンド(Net::FTP#putbinaryfile など)
が適用可能であるかどうかを意味します。

Net::FTP::MLSxEntry#charset -> String|nil (63004.0)

エンコーディング情報を返します。

エンコーディング情報を返します。

IANA character set name の値を返します。

情報がない場合は nil を返します。

Net::FTP::MLSxEntry#creatable? -> bool (63004.0)

ディレクトリにファイルが作成可能であれば true を返します。

ディレクトリにファイルが作成可能であれば true を返します。

STOU, STOR などのコマンド(Net::FTP#putbinaryfile など)
が適用可能であるかどうかを意味します。

絞り込み条件を変える

Net::FTP::MLSxEntry#create -> Time|nil (63004.0)

エントリの作成時刻を返します。

エントリの作成時刻を返します。

情報がない場合は nil を返します。

Net::FTP::MLSxEntry#deletable? -> bool (63004.0)

エントリが削除可能であれば true を返します。

エントリが削除可能であれば true を返します。

ディレクトリであれば Net::FTP#rmdir が、
ファイルであれば Net::FTP#delete が、それぞれ
適用可能であるかどうかを意味します。

Net::FTP::MLSxEntry#directory_makable? -> bool (63004.0)

ディレクトリを作成可能ならば true を返します。

ディレクトリを作成可能ならば true を返します。

Net::FTP#mkdir でディレクトリを作成可能かどうかを意味します。

Net::FTP::MLSxEntry#enterable? -> bool (63004.0)

エントリの中に入れるならば true を返します。

エントリの中に入れるならば true を返します。

Net::FTP#chdir で入れるかどうかを意味します。

Net::FTP::MLSxEntry#facts -> { String => String|Integer|Time } (63004.0)

そのエントリの「facts」を返します。

そのエントリの「facts」を返します。

facts とはそのエントリに関するファイルサイズなどの様々な情報です。
Net::FTP はこの情報を文字列をキーとするハッシュテーブルで
返します。
標準では以下のような facts が定義されています。これらの facts には
対応するメソッドが定義されています。すべてのサーバでこれら
の facts がすべて実装されているわけではありません。
3659 では
modify, perm, type, size, unique はすべてのサーバで
対応すべき(SHOULD)、とされています。


* "modify" : 変更時刻 (Ti...

絞り込み条件を変える

Net::FTP::MLSxEntry#lang -> String|nil (63004.0)

言語情報を返します。

言語情報を返します。

例えば "en_US" などです。

情報がない場合は nil を返します。

Net::FTP::MLSxEntry#listable? -> bool (63004.0)

ディレクトリの内容一覧を得ることが可能ならば true を返します。

ディレクトリの内容一覧を得ることが可能ならば true を返します。

Net::FTP#list、Net::FTP#nlst、Net::FTP#mlst
などでディレクトリの内容を閲覧できるかどうかを意味します。

Net::FTP::MLSxEntry#media_type -> String|nil (63004.0)

メディアタイプを返します。

メディアタイプを返します。

IANA media type の値を返します。

情報がない場合は nil を返します。

Net::FTP::MLSxEntry#modify -> Time|nil (63004.0)

エントリの変更時刻を返します。

エントリの変更時刻を返します。

情報がない場合は nil を返しますが、通常は
あるはずです。

Net::FTP::MLSxEntry#pathname -> String (63004.0)

パス名を返します。

パス名を返します。

絞り込み条件を変える

Net::FTP::MLSxEntry#perm -> String|nil (63004.0)

パーミッション文字列を返します。

パーミッション文字列を返します。

情報がない場合は nil を返しますが、通常は
あるはずです。

Net::FTP::MLSxEntry#purgeable? -> bool (63004.0)

ディレクトリの内容を削除可能であるならば true を返します。

ディレクトリの内容を削除可能であるならば true を返します。

これはディレクトリ自体が削除できるかどうかは意味しません。

Net::FTP::MLSxEntry#readable? -> bool (63004.0)

内容が読み出せるなら true を返します。

内容が読み出せるなら true を返します。

Net::FTP::MLSxEntry#renamable? -> bool (63004.0)

名前が変更可能であれば true を返します。

名前が変更可能であれば true を返します。

Net::FTP#rename が使えるかどうかを意味します。

Net::FTP::MLSxEntry#size -> Integer|nil (63004.0)

エントリのサイズを返します。

エントリのサイズを返します。

サイズ情報がない、もしくはサイズが意味をもたない(ディレクトリの場合など)
は nil を返します。

絞り込み条件を変える

Net::FTP::MLSxEntry#type -> String|nil (63004.0)

エントリの種類を返します。

エントリの種類を返します。

"file", "dir", "cdir", "pdir" などを返します。

情報がない場合は nil を返しますが、通常は
あるはずです。

Net::FTP::MLSxEntry#unique -> String|nil (63004.0)

ユニークIDを返します。

ユニークIDを返します。

情報がない場合は nil を返しますが、通常は
あるはずです。

Net::FTP::MLSxEntry#writable? -> bool (63004.0)

ファイルに書き込めるなら true を返します。

ファイルに書き込めるなら true を返します。

Net::FTP#mlsd(pathname = nil) -> [Net::FTP::MLSxEntry] (379.0)

pathname で指定したディレクトリに含まれているファイルの詳細な情報を得ます。

pathname で指定したディレクトリに含まれているファイルの詳細な情報を得ます。

ディレクトリの各ファイルの情報が
Net::FTP::MLSxEntry のオブジェクトの配列として得られます。
どのような情報を取り出せるかは Net::FTP::MLSxEntry
を参照してください。
Net::FTP#list は
結果が文字列で得られるため、それを適当に解釈する必要がありますが、
このコマンドの結果は適切に解釈された結果を直接得ることができます。

pathname を省略した場合はカレントディレクトリを指定したことになります。

ブロックを渡した場合にはディレクトリの各ファイル...

Net::FTP#mlst(pathname = nil) -> Net::FTP::MLSxEntry (343.0)

pathname で指定したファイル/ディレクトリの詳細な情報を得ます。

pathname で指定したファイル/ディレクトリの詳細な情報を得ます。

Net::FTP::MLSxEntry のインスタンスに得られた情報が
保持されます。どのような情報を取り出せるかは Net::FTP::MLSxEntry
を参照してください。
Net::FTP#list は
結果が文字列で得られるため、それを適当に解釈する必要がありますが、
このコマンドの結果は適切に解釈された結果を直接得ることができます。

pathname を省略した場合はカレントディレクトリを指定したことになります。

FTP の MLST コマンド 3659 を使います。

@param pathname...

絞り込み条件を変える

Net::FTP#mlsd(pathname = nil) {|entry| ... } -> () (79.0)

pathname で指定したディレクトリに含まれているファイルの詳細な情報を得ます。

pathname で指定したディレクトリに含まれているファイルの詳細な情報を得ます。

ディレクトリの各ファイルの情報が
Net::FTP::MLSxEntry のオブジェクトの配列として得られます。
どのような情報を取り出せるかは Net::FTP::MLSxEntry
を参照してください。
Net::FTP#list は
結果が文字列で得られるため、それを適当に解釈する必要がありますが、
このコマンドの結果は適切に解釈された結果を直接得ることができます。

pathname を省略した場合はカレントディレクトリを指定したことになります。

ブロックを渡した場合にはディレクトリの各ファイル...