るりまサーチ (Ruby 2.1.0)

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
15件ヒット [1-15件を表示] (0.108秒)

別のキーワード

  1. time rfc2822
  2. time iso8601
  3. time httpdate
  4. time parse
  5. time strptime

ライブラリ

キーワード

検索結果

DateTime#new_offset(offset = 0) -> DateTime (9307.0)

self を複製して、その時差を設定しなおします。 引数を省略した場合は、零 (協定世界時) になります。

...self を複製して、その時差を設定しなおします。
引数を省略した場合は、零 (協定世界時) になります。

DateTime
.new も参照してください。

@param offset 時差...

DateTime#hour -> Integer (9007.0)

時間を返します (0-23)。

時間を返します (0-23)。

DateTime#iso8601(n = 0) -> String (9007.0)

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。 省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

...返します (XML Schema の dateTime 相当)。
省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

strftime('%FT%T%:z') と等価です。

@param n 小数点以下の桁数

例:

require 'date'
DateTime
.parse('2001-02-03T04:05:06.1...

DateTime#jisx0301(n = 0) -> String (9007.0)

X 0301 書式の文字列を返します。 省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

...返します。
省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

@param n 小数点以下の桁数

例:

require 'date'
DateTime
.parse('2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00').jisx0301(9)
#=> "H13.02.03T04:05:06.123456789+07:00"...

DateTime#min -> Integer (9007.0)

分を返します (0-59)。

分を返します (0-59)。

絞り込み条件を変える

DateTime#minute -> Integer (9007.0)

分を返します (0-59)。

分を返します (0-59)。

DateTime#offset -> Rational (9007.0)

時差を返します。

時差を返します。

DateTime#rfc3339(n = 0) -> String (9007.0)

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。 省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

...返します (XML Schema の dateTime 相当)。
省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

strftime('%FT%T%:z') と等価です。

@param n 小数点以下の桁数

例:

require 'date'
DateTime
.parse('2001-02-03T04:05:06.1...

DateTime#sec -> Integer (9007.0)

秒を返します (0-59)。

秒を返します (0-59)。

DateTime#sec_fraction -> Rational (9007.0)

秒の小数点以下の部分を表す分数を返します。

秒の小数点以下の部分を表す分数を返します。

絞り込み条件を変える

DateTime#second -> Integer (9007.0)

秒を返します (0-59)。

秒を返します (0-59)。

DateTime#second_fraction -> Rational (9007.0)

秒の小数点以下の部分を表す分数を返します。

秒の小数点以下の部分を表す分数を返します。

DateTime#to_json(*args) -> String (9007.0)

自身を JSON 形式の文字列に変換して返します。

...まま JSON::Generator::GeneratorMethods::Hash#to_json に渡されます。

//emlist[例][ruby]{
require "json/add/core"

DateTime
.now.to_json
# => "{\"json_class\":\"DateTime\",\"y\":2018,\"m\":12,\"d\":10,\"H\":1,\"M\":28,\"S\":57,\"of\":\"3/8\",\"sg\":2299161.0}"
//}

@see JSON::Generator::Gene...

DateTime#xmlschema(n = 0) -> String (9007.0)

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。 省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

...返します (XML Schema の dateTime 相当)。
省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

strftime('%FT%T%:z') と等価です。

@param n 小数点以下の桁数

例:

require 'date'
DateTime
.parse('2001-02-03T04:05:06.1...

DateTime#zone -> String (9007.0)

タイムゾーンを返します。

タイムゾーンを返します。

これは、正確には時差をあらわす文字列です。

絞り込み条件を変える