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  1. prime succ
  2. _builtin succ
  3. date succ
  4. ipaddr succ
  5. symbol succ

検索結果

IPAddr#succ -> IPAddr (54325.0)

次の IPAddr オブジェクトを返します。

次の IPAddr オブジェクトを返します。

require 'ipaddr'
ipaddr = IPAddr.new('192.168.1.1')
p ipaddr.succ.to_s #=> "192.168.1.2"

Time#succ -> Time (54325.0)

self に 1 秒足した Time オブジェクトを生成して返します。

self に 1 秒足した Time オブジェクトを生成して返します。

このメソッドは obsolete です。 self + 1 を代わりに使用してください。

//emlist[][ruby]{
t = Time.local(2000)
p t # => 2000-01-01 00:00:00 +0900
p t.succ # => 2000-01-01 00:00:01 +0900
//}

String#succ -> String (45721.0)

self の「次の」文字列を返します。

self の「次の」文字列を返します。

「次の」文字列は、対象の文字列の右端から
アルファベットなら アルファベット順(aの次はb, zの次はa, 大文字も同様)に、
数字なら 10 進数(9 の次は 0)とみなして計算されます。

//emlist[][ruby]{
p "aa".succ # => "ab"
p "88".succ.succ # => "90"
//}

"99" → "100", "AZZ" → "BAA" のような繰り上げも行われます。
このとき負符号などは考慮されません。

//emlist[][ruby]{
p "99".succ # =>...

Integer#succ -> Integer (45343.0)

self の次の整数を返します。

self の次の整数を返します。

//emlist[][ruby]{
1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0
//}

@see Integer#pred

Prime::EratosthenesGenerator#succ -> Integer (45343.0)

次の(擬似)素数を返します。なお、この実装においては擬似素数は真に素数です。

次の(擬似)素数を返します。なお、この実装においては擬似素数は真に素数です。

また内部的な列挙位置を進めます。

//emlist[例][ruby]{
require 'prime'
generator = Prime::EratosthenesGenerator.new
p generator.next #=> 2
p generator.next #=> 3
p generator.succ #=> 5
p generator.succ #=> 7
p generator.next #=> 11
//}

絞り込み条件を変える

Symbol#succ -> Symbol (45325.0)

シンボルに対応する文字列の「次の」文字列に対応するシンボルを返します。

シンボルに対応する文字列の「次の」文字列に対応するシンボルを返します。

(self.to_s.next.intern と同じです。)

:a.next # => :b
:foo.next # => :fop

@see String#succ

Date#succ -> Date (45307.0)

翌日の日付オブジェクトを返します。

翌日の日付オブジェクトを返します。

Prime::Generator23#succ -> Integer (45307.0)

次の擬似素数を返します。

次の擬似素数を返します。

また内部的な列挙位置を進めます。

Prime::PseudoPrimeGenerator#succ -> () (45307.0)

次の擬似素数を返します。 また内部的な位置を進めます。

次の擬似素数を返します。
また内部的な位置を進めます。

サブクラスで実装してください。

@raise NotImplementedError 必ず発生します。

Prime::TrialDivisionGenerator#succ -> Integer (45307.0)

次の(擬似)素数を返します。なお、この実装においては擬似素数は真に素数です。

次の(擬似)素数を返します。なお、この実装においては擬似素数は真に素数です。

また内部的な列挙位置を進めます。

絞り込み条件を変える

Gem::Builder#success -> String (18304.0)

Gem の作成に成功したときに表示するメッセージを返します。

Gem の作成に成功したときに表示するメッセージを返します。

Process::Status#success? -> bool (18304.0)

プロセスの終了状態が成功である場合に true を返します。 そうでない場合に false を返します。

プロセスの終了状態が成功である場合に true を返します。
そうでない場合に false を返します。

SystemExit#success? -> bool (18304.0)

終了ステータスが正常終了を示す値ならば true を返します。

終了ステータスが正常終了を示す値ならば true を返します。

大半のシステムでは、ステータス 0 が正常終了を表します。

例:

begin
exit true
rescue SystemExit => err
p err.success? # => true
end

begin
exit false
rescue SystemExit => err
p err.success? # => false
end

String#succ! -> String (9559.0)

self を「次の」文字列に置き換えます。 「次の」文字列は、アルファベットなら 16 進数、 数字なら 10 進数とみなして計算されます。 「次の」文字列の計算では "99" → "100" のように繰り上げも行われます。 このとき負符号などは考慮されません。

self を「次の」文字列に置き換えます。
「次の」文字列は、アルファベットなら 16 進数、
数字なら 10 進数とみなして計算されます。
「次の」文字列の計算では "99" → "100" のように繰り上げも行われます。
このとき負符号などは考慮されません。

self にアルファベットや数字とそれ以外の文字が混在している場合、
アルファベットと数字だけが「次の」文字になり、残りは保存されます。
逆に self がアルファベットや数字をまったく含まない場合は、
単純に文字コードを 1 増やします。

さらに、self が空文字列の場合は "" を返します。

このメソッドはマルチバイト文...

String#next -> String (421.0)

self の「次の」文字列を返します。

self の「次の」文字列を返します。

「次の」文字列は、対象の文字列の右端から
アルファベットなら アルファベット順(aの次はb, zの次はa, 大文字も同様)に、
数字なら 10 進数(9 の次は 0)とみなして計算されます。

//emlist[][ruby]{
p "aa".succ # => "ab"
p "88".succ.succ # => "90"
//}

"99" → "100", "AZZ" → "BAA" のような繰り上げも行われます。
このとき負符号などは考慮されません。

//emlist[][ruby]{
p "99".succ # =>...

絞り込み条件を変える

String#next! -> String (259.0)

self を「次の」文字列に置き換えます。 「次の」文字列は、アルファベットなら 16 進数、 数字なら 10 進数とみなして計算されます。 「次の」文字列の計算では "99" → "100" のように繰り上げも行われます。 このとき負符号などは考慮されません。

self を「次の」文字列に置き換えます。
「次の」文字列は、アルファベットなら 16 進数、
数字なら 10 進数とみなして計算されます。
「次の」文字列の計算では "99" → "100" のように繰り上げも行われます。
このとき負符号などは考慮されません。

self にアルファベットや数字とそれ以外の文字が混在している場合、
アルファベットと数字だけが「次の」文字になり、残りは保存されます。
逆に self がアルファベットや数字をまったく含まない場合は、
単純に文字コードを 1 増やします。

さらに、self が空文字列の場合は "" を返します。

このメソッドはマルチバイト文...

String#upto(max, exclusive = false) {|s| ... } -> self (52.0)

self から始めて max まで 「次の文字列」を順番にブロックに与えて繰り返します。 「次」の定義については String#succ を参照してください。

self から始めて max まで
「次の文字列」を順番にブロックに与えて繰り返します。
「次」の定義については String#succ を参照してください。

たとえば以下のコードは a, b, c, ... z, aa, ... az, ..., za を
出力します。

//emlist[][ruby]{
("a" .. "za").each do |str|
puts str
end
'a'.upto('za') do |str|
puts str
end
//}

@param max 繰り返しをやめる文字列

@param exclusive max を含むかどうか...

Integer#next -> Integer (43.0)

self の次の整数を返します。

self の次の整数を返します。

//emlist[][ruby]{
1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0
//}

@see Integer#pred

Prime::EratosthenesGenerator#next -> Integer (43.0)

次の(擬似)素数を返します。なお、この実装においては擬似素数は真に素数です。

次の(擬似)素数を返します。なお、この実装においては擬似素数は真に素数です。

また内部的な列挙位置を進めます。

//emlist[例][ruby]{
require 'prime'
generator = Prime::EratosthenesGenerator.new
p generator.next #=> 2
p generator.next #=> 3
p generator.succ #=> 5
p generator.succ #=> 7
p generator.next #=> 11
//}

Range#each -> Enumerator (40.0)

範囲内の要素に対して繰り返します。

範囲内の要素に対して繰り返します。

Range#each は各要素の succ メソッドを使用してイテレーションするようになりました。

@raise TypeError succ メソッドを持たないクラスの範囲オブジェクトに対してこのメソッドを呼んだ場合に発生します。


//emlist[例][ruby]{
(10..15).each {|n| print n, ' ' }
# prints: 10 11 12 13 14 15

(2.5..5).each {|n| print n, ' ' }
# raises: TypeError: can't iterate from Floa...

絞り込み条件を変える

Range#each {|item| ... } -> self (40.0)

範囲内の要素に対して繰り返します。

範囲内の要素に対して繰り返します。

Range#each は各要素の succ メソッドを使用してイテレーションするようになりました。

@raise TypeError succ メソッドを持たないクラスの範囲オブジェクトに対してこのメソッドを呼んだ場合に発生します。


//emlist[例][ruby]{
(10..15).each {|n| print n, ' ' }
# prints: 10 11 12 13 14 15

(2.5..5).each {|n| print n, ' ' }
# raises: TypeError: can't iterate from Floa...

Symbol#next -> Symbol (25.0)

シンボルに対応する文字列の「次の」文字列に対応するシンボルを返します。

シンボルに対応する文字列の「次の」文字列に対応するシンボルを返します。

(self.to_s.next.intern と同じです。)

:a.next # => :b
:foo.next # => :fop

@see String#succ

Date#next_day(n = 1) -> Date (22.0)

n 日後を返します。

n 日後を返します。

Date#succ も参照してください。

@param n 日数

Enumerator::Lazy#collect {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (22.0)

Enumerable#map と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

Enumerable#map と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@raise ArgumentError ブロックを指定しなかった場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
1.step.lazy.map{ |n| n % 3 == 0 }
# => #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator: 1:step>>:map>

1.step.lazy.collect{ |n| n.succ }.take(10).force
# => [2, 3, 4, 5, 6, 7, 8,...

Enumerator::Lazy#map {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (22.0)

Enumerable#map と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

Enumerable#map と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@raise ArgumentError ブロックを指定しなかった場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
1.step.lazy.map{ |n| n % 3 == 0 }
# => #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator: 1:step>>:map>

1.step.lazy.collect{ |n| n.succ }.take(10).force
# => [2, 3, 4, 5, 6, 7, 8,...

絞り込み条件を変える

Range#cover?(range) -> bool (22.0)

2.6 以降の cover? は、Range#include? や Range#=== と異なり、 引数に Range オブジェクトを指定して比較できます。

2.6 以降の cover? は、Range#include? や Range#=== と異なり、
引数に Range オブジェクトを指定して比較できます。

引数が Range オブジェクトの場合、引数の範囲が self の範囲に含まれる時に true を返します。

@param range 比較対象の Range クラスのインスタンスを指定します。

//emlist[引数が Range の例][ruby]{
(1..5).cover?(2..3) #=> true
(1..5).cover?(0..6) #=> false
(1..5).cover?(1...6) ...

Date#next -> Date (7.0)

翌日の日付オブジェクトを返します。

翌日の日付オブジェクトを返します。

Prime::Generator23#next -> Integer (7.0)

次の擬似素数を返します。

次の擬似素数を返します。

また内部的な列挙位置を進めます。

Prime::PseudoPrimeGenerator#next -> () (7.0)

次の擬似素数を返します。 また内部的な位置を進めます。

次の擬似素数を返します。
また内部的な位置を進めます。

サブクラスで実装してください。

@raise NotImplementedError 必ず発生します。

Prime::TrialDivisionGenerator#next -> Integer (7.0)

次の(擬似)素数を返します。なお、この実装においては擬似素数は真に素数です。

次の(擬似)素数を返します。なお、この実装においては擬似素数は真に素数です。

また内部的な列挙位置を進めます。

絞り込み条件を変える

Range#cover?(obj) -> bool (7.0)

obj が範囲内に含まれている時に true を返します。

obj が範囲内に含まれている時に true を返します。

Range#include? と異なり <=> メソッドによる演算により範囲内かどうかを判定します。
Range#include? は原則として離散値を扱い、
Range#cover? は連続値を扱います。
(数値については、例外として Range#include? も連続的に扱います。)

Range#exclude_end?がfalseなら「begin <= obj <= end」を、
trueなら「begin <= obj < end」を意味します。

@param obj 比較対象のオブジェクトを指定します。

//eml...