るりまサーチ (Ruby 3.0)

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<< 1 2 > >>

FileUtils#ruby(*args) {|result, status| ... } (10.0)

与えられた引数で Ruby インタプリタを実行します。

与えられた引数で Ruby インタプリタを実行します。

@param args Ruby インタプリタに与える引数を指定します。

例:
ruby %{-pe '$_.upcase!' <README}

@see Kernel.#sh

FileUtils#safe_ln(*args) (10.0)

安全にリンクを作成します。

安全にリンクを作成します。

リンクの作成に失敗した場合はファイルをコピーします。

@param args FileUtils.#cp, FileUtils.#ln に渡す引数を指定します。

@see FileUtils.#cp, FileUtils.#ln

FileUtils#sh(*cmd) {|result, status| ... } (10.0)

与えられたコマンドを実行します。

与えられたコマンドを実行します。

与えられた引数が複数の場合、シェルを経由しないでコマンドを実行します。

@param cmd 引数の解釈に関しては Kernel.#exec を参照してください。


例:
sh %{ls -ltr}

sh 'ls', 'file with spaces'

# check exit status after command runs
sh %{grep pattern file} do |ok, res|
if ! ok
puts "pattern not found (status = #...

FileUtils#split_all(path) -> Array (10.0)

与えられたパスをディレクトリごとに分割します。

与えられたパスをディレクトリごとに分割します。

@param path 分割するパスを指定します。

例:
split_all("a/b/c") # => ['a', 'b', 'c']

Kernel#desc(description) -> String (10.0)

直後の Rake タスクの説明を登録します。

...直後の Rake タスクの説明を登録します。

@param description 直後のタスクの説明を指定します。

例:
desc "Run the Unit Tests"
task :test => [:build] do
runtests
end...

絞り込み条件を変える

Kernel#directory(dir) -> () (10.0)

与えられたディレクトリを作成するタスクを定義します。

与えられたディレクトリを作成するタスクを定義します。

@param dir 作成するディレクトリを指定します。

例:
directory 'testdata/doc'

Kernel#file(*args) { ... } -> Rake::FileTask (10.0)

ファイルタスクを定義します。

...ル名を指定します。

例:
file "config.cfg" => ["config.template"] do
open("config.cfg", "w") do |outfile|
open("config.template") do |infile|
while line = infile.gets
outfile.puts line
end
end
end
end

@see Rake::Task.define_task...

Kernel#file_create(*args) { ... } -> Rake::FileCreationTask (10.0)

ファイルを作成するタスクを定義します。

ファイルを作成するタスクを定義します。

主に Kernel.#directory を定義するために使用します。

Kernel#import(*filenames) (10.0)

分割された Rakefile をインポートします。

...分割された Rakefile をインポートします。

インポートされたファイルは、現在のファイルが完全にロードされた後でロードされます。
このメソッドはインポートするファイルのどこで呼び出されてもかまいません。
また、...
...されているオブジェクトに依存していてもかまいません。

このメソッドは依存関係を定義したファイルを読み込むのによく使われます。

@param filenames インポートする Rakefile を指定します。

例:
import ".depend", "my_rules"...

Kernel#multitask(args) { ... } -> Rake::MultiTask (10.0)

事前タスクを並列実行するタスクを定義します。

事前タスクを並列実行するタスクを定義します。

与えられた事前タスクを実行する順序は不定です。

例:
multitask :deploy => [:deploy_gem, :deploy_rdoc]

絞り込み条件を変える

Kernel#namespace(name = nil) { ... } -> Rake::NameSpace (10.0)

新しい名前空間を作成します。

...新しい名前空間を作成します。

与えられたブロックを評価する間は、その名前空間を使用します。

例:
ns = namespace "nested" do
task :run
end
task_run = ns[:run] # find :run in the given namespace.

@see Rake::TaskManager#in_namespace...

Kernel#rule(*args) {|t| ... } -> Rake::Task (10.0)

自動的に作成するタスクのためのルールを定義します。

自動的に作成するタスクのためのルールを定義します。

@param args ルールに与えるパラメータを指定します。

例:
rule '.o' => '.c' do |t|
sh %{cc -o #{t.name} #{t.source}}
end

Kernel#task(*args) { ... } -> Rake::Task (10.0)

Rake タスクを定義します。

...
Rake
タスクを定義します。

@param args タスク名と依存タスクを指定します。

例:
task :clobber => [:clean] do
rm_rf "html"
end

@see Rake::Task.define_task...

Module#rake_extension(method) { ... } -> () (10.0)

与えられたブロック内で既に存在するメソッドを再定義しようとした場合に 警告を表示します。この場合、ブロックは評価されません。

...た場合に
警告を表示します。この場合、ブロックは評価されません。

@param method ブロック内で再定義する予定のメソッド名を指定します。

例:
class String
rake
_extension("xyz") do
def xyz
...
end
end
end...

Rake::Application#add_loader(ext, loader) (10.0)

与えられた拡張子で終わるファイル名のファイルをロードするためのローダーを 自身に追加します。

...e "rake/loaders/makefile"

# Rakefile での記載例とする

task default: :test
task :test

makefile =<<-EOS
<< <<-'SAMPLE_MF'
# Comments
a: a1 a2 a3 a4
EOS
IO.write("sample.mf", makefile)
Rake
.application.add_loader("mf", Rake::MakefileLoader.new)
Rake
.application.add_import("sample.mf")
Rake
::...
...Task.task_defined?("a") # => false
Rake
.application.load_imports
Rake
::Task.task_defined?("a") # => true
//}...

絞り込み条件を変える

Rake::Application#init(app_name = &#39;rake&#39;) (10.0)

コマンドラインオプションとアプリケーション名を初期化します。

...ンドラインオプションとアプリケーション名を初期化します。

//emlist[例][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test
task :test

Rake
.application.name # => "rake"
Rake
.application.init("MyApp") # => ["default"]
Rake
.application.name # => "MyApp"
//}...

Rake::Application#load_rakefile (10.0)

Rakefile を探してロードします。

...
Rake
file を探してロードします。...

Rake::Application#name -> String (10.0)

アプリケーションの名前を返します。通常は 'rake' という名前を返します。

...アプリケーションの名前を返します。通常は 'rake' という名前を返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
Rake
.application.name # => "rake"
end
//}...

Rake::Application#options -> OpenStruct (10.0)

コマンドラインで与えられたアプリケーションのオプションを返します。

...ンで与えられたアプリケーションのオプションを返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
Rake
.application.options # => #<OpenStruct always_multitask=false, backtrace=false, build_all=false, dryrun...
...=false, ignore_deprecate=false, ignore_system=false, job_stats=false, load_system=false, nosearch=false, rakelib=["rakelib"], show_all_tasks=false, show_prereqs=false, show_task_pattern=nil, show_tasks=nil, silent=false, suppress_backtrace_pattern=nil, thread_pool_size=8, trace=false, trace_output=#...

Rake::Application#original_dir -> String (10.0)

rake コマンドを実行したディレクトリを返します。

...
rake
コマンドを実行したディレクトリを返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
Rake
.application.original_dir # => "/path/to/dir"
end
//}...

絞り込み条件を変える

Rake::Application#rakefile -> String (10.0)

実際に使用されている Rakefile の名前を返します。

...実際に使用されている Rakefile の名前を返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
Rake
.application.rakefile # => "Rakefile"
end
//}...

Rake::Application#run (10.0)

Rake アプリケーションを実行します。

...
Rake
アプリケーションを実行します。

このメソッドは以下の 3 ステップを実行します。

* コマンドラインオプションを初期化します。Rake::Application#init
* タスクを定義します。Rake::Application#load_rakefile
* コマンドラインで...
...指定されたタスクを実行します。Rake::Application#top_level...

Rake::Application#top_level (10.0)

Rake アプリケーションに与えられたトップレベルのタスク (コマンドラインで指定されたタスク) を実行します。

...
Rake
アプリケーションに与えられたトップレベルのタスク
(コマンドラインで指定されたタスク) を実行します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test1
task :test1
task :test2 do
puts "test2"
end

# rake test2 で実行
R...

Rake::Application#top_level_tasks -> Array (10.0)

コマンドラインで指定されたタスクのリストを返します。

...コマンドラインで指定されたタスクのリストを返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
Rake
.application.top_level_tasks # => ["default"]
end
//}...

Rake::Application#tty_output=(tty_output_state) (10.0)

TTY に対する出力状態を上書きします。

...を指定します

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
Rake
.application.tty_output? # => false
Rake
.application.tty_output = "debug output" # => "debug output"
Rake
.application.tty_output? #...

絞り込み条件を変える

Rake::Cloneable#clone -> object (10.0)

自身を複製します。

...ズされていれば返されるオブジェクトもフリーズされています。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList['a.c', 'b.c']
clone = file_list.clone
clone # => ["a.c", "b.c...

Rake::Cloneable#dup -> object (10.0)

自身と同じクラスのオブジェクトを作成後、自身のインスタンス変数を 全て新たに作成したオブジェクトにコピーします。

...][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList['a.c', 'b.c']
file_list.freeze
dup = file_list.dup
clone = file_list.clone
dup.exclude("a.c") # => ["b.c"]
clone.exclude("a.c") # => can't modify frozen Rake::FileList...

Rake::DefaultLoader#load(filename) (10.0)

与えられたファイルをロードします。

...与えられたファイルをロードします。

@param filename ロードするファイル名を指定します。

//emlist[][ruby]{
require 'rake'

loader = Rake::DefaultLoader.new
loader.load("path/to/Rakefile") # => true
//}...

Rake::EarlyTime#<=>(other) -> -1 (10.0)

必ず -1 を返します。

必ず -1 を返します。

@param other 比較対象のオブジェクト

@return -1 を返します。

Rake::EarlyTime#to_s -> String (10.0)

"<EARLY TIME>" という文字列を返します。

"<EARLY TIME>" という文字列を返します。

絞り込み条件を変える

Rake::FileCreationTask#needed? -> bool (10.0)

ファイルが存在しない場合、真を返します。 そうでない場合は、偽を返します。

ファイルが存在しない場合、真を返します。
そうでない場合は、偽を返します。


@see [[FileTask#needed?]]

Rake::FileCreationTask#timestamp -> Rake::EarlyTime (10.0)

どんなタイムスタンプよりも前の時刻をあらわすタイムスタンプを返します。

どんなタイムスタンプよりも前の時刻をあらわすタイムスタンプを返します。


@see [[FileTask#timestamp]]

Rake::FileList#*(other) -> Array | String (10.0)

Array#* と動作を合わせるために再定義しています。

Array#* と動作を合わせるために再定義しています。


@see Array#*

Rake::FileList#==(array) -> bool (10.0)

自身を配列に変換してから与えられた配列と比較します。

...た配列と比較します。

@param array 比較対象の配列を指定します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new('lib/**/*.rb', 'test/test*.rb')
file_list == file_list.to_a # => true
end
/...

Rake::FileList#clear_exclude -> self (10.0)

登録されている除外リストをクリアします。

...登録されている除外リストをクリアします。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new("test.rb", "test.bak")
file_list.exclude("test.rb")
# DEFAULT_IGNORE_PATTERNS と "test.rb" の双...

絞り込み条件を変える

Rake::FileList#egrep(pattern) {|filename, count, line| ... } (10.0)

与えられたパターンをファイルリストから grep のように検索します。

...attern 正規表現を指定します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

IO.write("sample1", "line1\nline2\nline3\n")
IO.write("sample2", "line1\nline2\nline3\nline4\n")

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do

file_list = FileList.new('sample*')
file_list.eg...

Rake::FileList#exclude(*patterns) {|entry| ... } -> self (10.0)

自身から取り除くべきファイル名のパターンを自身の除外リストに登録します。

自身から取り除くべきファイル名のパターンを自身の除外リストに登録します。

パターンとして正規表現、グロブパターン、文字列が使用可能です。
さらにブロックが与えられた場合は、ブロックを評価して真になったエントリを削除します。

グロブパターンはファイルシステムに対して展開されます。
もし、ファイルシステムに存在しないファイルを明示的にリストへ追加した場合、
グロブパターンではそのファイルをリストから削除しません。

例:
FileList['a.c', 'b.c'].exclude("a.c") # => ['b.c']
FileList['a.c', 'b.c'].exclude(...

Rake::FileList#excluded_from_list?(file_name) -> bool (10.0)

与えられたファイル名が除外される場合は、真を返します。 そうでない場合は偽を返します。

...

@param file_name ファイル名を指定します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

IO.write("test1.rb", "test")
IO.write("test2.rb", "test")

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new("test1.rb", "test2.rb")
file_list.exclude("te...

Rake::FileList#existing -> Rake::FileList (10.0)

自身に含まれるファイルのうちファイルシステムに存在するファイルのみを 含む Rake::FileList を返します。

...ステムに存在するファイルのみを
含む Rake::FileList を返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

IO.write("test1.rb", "test")
IO.write("test2.rb", "test")

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new("test1.rb", "test2....

Rake::FileList#existing! -> self (10.0)

自身に含まれるファイルのうちファイルシステムに存在するファイルのみを 含むように自身を変更して返します。

...みを
含むように自身を変更して返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

IO.write("test1.rb", "test")
IO.write("test2.rb", "test")

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new("test1.rb", "test2.rb", "test3.rb")
file_list...

絞り込み条件を変える

Rake::FileList#ext(newext = &#39;&#39;) -> Rake::FileList (10.0)

各要素に String#ext を適用した新しい Rake::FileList を返します。

...各要素に String#ext を適用した新しい Rake::FileList を返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

IO.write("test1.rb", "test")
IO.write("test2.rb", "test")

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new("test1.rb", "test2.rb"...

Rake::FileList#gsub!(pattern, replace) -> self (10.0)

自身に含まれるファイルリストのそれぞれのエントリに対して String#gsub を実行します。 自身を破壊的に変更します。

...実行します。
自身を破壊的に変更します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

IO.write("test1.rb", "test")
IO.write("test2.rb", "test")

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new("test1.rb", "test2.rb", "test3.rb")
file_list...

Rake::FileList#gsub(pattern, replace) -> Rake::FileList (10.0)

自身に含まれるファイルリストのそれぞれのエントリに対して String#gsub を実行し、 結果を新しい Rake::FileList として返します。

...自身に含まれるファイルリストのそれぞれのエントリに対して String#gsub を実行し、
結果を新しい Rake::FileList として返します。

例:
FileList['lib/test/file', 'x/y'].gsub(/\//, "\\") # => ['lib\\test\\file', 'x\\y']...

Rake::FileList#import(array) -> self (10.0)

与えられた配列を自身にインポートします。

...param array ファイル名のリストを指定します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

IO.write("test1.rb", "test")
IO.write("test2.rb", "test")

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new("test1.rb", "test2.rb", "test3.rb")
file_li...

Rake::FileList#include(*filenames) -> self (10.0)

ファイル名のパターンを追加リストに登録します。 配列が与えられた場合、配列の各要素が追加されます。

ファイル名のパターンを追加リストに登録します。
配列が与えられた場合、配列の各要素が追加されます。

@param filenames 追加するファイル名のパターンを指定します。

例:
file_list.include("*.java", "*.cfg")
file_list.include %w( math.c lib.h *.o )

絞り込み条件を変える

Rake::FileList#is_a?(klass) -> bool (10.0)

自身に Array のフリをさせます。

...自身に Array のフリをさせます。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new("test1.rb", "test2.rb", "test3.rb")
file_list.is_a?(Array) # => true
file_list.is_a?(String) # => false
end
//}...

Rake::FileList#kind_of?(klass) -> bool (10.0)

自身に Array のフリをさせます。

...自身に Array のフリをさせます。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new("test1.rb", "test2.rb", "test3.rb")
file_list.is_a?(Array) # => true
file_list.is_a?(String) # => false
end
//}...

Rake::FileList#pathmap(spec = nil) -> Rake::FileList (10.0)

各要素に String#pathmap を適用した新しい Rake::FileList を返します。

...各要素に String#pathmap を適用した新しい Rake::FileList を返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new("test1.rb", "test2.rb", "test3.rb")
file_list.pathmap("%n") # => ["test1",...

Rake::FileList#resolve -> self (10.0)

追加リストと除外リストを評価します。

...ストと除外リストを評価します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

IO.write("test.rb", "test")
IO.write("test.java", "test")
IO.write("test.js", "test")

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList.new("*.rb")
file_list.include("*....

Rake::FileList#sub!(pattern, replace) -> self (10.0)

自身に含まれるファイルリストのそれぞれのエントリに対して String#sub を実行します。 自身を破壊的に変更します。

...リに対して String#sub を実行します。
自身を破壊的に変更します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList['a.c', 'b.c']
file_list.sub!(/\.c$/, '.o') # => ['a.o', 'b.o']
file_list...

絞り込み条件を変える

Rake::FileList#sub(pattern, replace) -> Rake::FileList (10.0)

自身に含まれるファイルリストのそれぞれのエントリに対して String#sub を実行し、 結果を新しい Rake::FileList として返します。

...自身に含まれるファイルリストのそれぞれのエントリに対して String#sub を実行し、
結果を新しい Rake::FileList として返します。

例:
FileList['a.c', 'b.c'].sub(/\.c$/, '.o') => ['a.o', 'b.o']...

Rake::FileList#to_a -> Array (10.0)

内部的な配列を返します。

...内部的な配列を返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList['a.c', 'b.c']
file_list.to_a # => ["a.c", "b.c"]
end
//}...

Rake::FileList#to_ary -> Array (10.0)

内部的な配列を返します。

...内部的な配列を返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList['a.c', 'b.c']
file_list.to_a # => ["a.c", "b.c"]
end
//}...

Rake::FileList#to_s -> String (10.0)

全ての要素をスペースで連結した文字列を返します。

...全ての要素をスペースで連結した文字列を返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList['a.c', 'b.c']
file_list.to_s # => "a.c b.c"
end
//}...

Rake::FileTask#needed? -> bool (10.0)

このタスクが必要である場合は真を返します。 そうでない場合は偽を返します。

...作成しようとしているファイルが古い場合に真を返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: "test.txt"
file "test.txt" do |task|
Rake
.application.options.build_all = false
task.needed? # => true
IO.write("test.txt", "test")
task.nee...

絞り込み条件を変える

Rake::FileTask#timestamp -> Time | Rake::LateTime (10.0)

ファイルタスクのタイムスタンプを返します。

...ファイルタスクのタイムスタンプを返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: "test.txt"
file "test.txt" do |task|
Rake
.application.options.build_all = false
task.timestamp # => #<Rake::LateTime:0x2ba58f0>
end
//}...

Rake::InvocationChain#append(task_name) -> Rake::InvocationChain (10.0)

与えられたタスク名を追加して新しい Rake::InvocationChain を返します。

...しい Rake::InvocationChain を返します。

@param task_name 追加するタスク名を指定します。

@raise RuntimeError 循環したタスクの呼び出しを検出した場合に発生します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
tas...
...k :test_rake_app do
invocation_chain= Rake::InvocationChain.new("task_a", Rake::InvocationChain::EMPTY)
invocation_chain.append("task_b") # => LL("task_b", "task_a")
end
//}...

Rake::InvocationChain#member?(task_name) -> bool (10.0)

与えられたタスク名が自身に含まれる場合は真を返します。 そうでない場合は偽を返します。

...

@param task_name タスク名を指定します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
invocation_chain = Rake::InvocationChain.new("task_a", Rake::InvocationChain::EMPTY)
invocation_chain.member?("task_a") # => true...

Rake::InvocationChain#to_s -> String (10.0)

トップレベルのタスクから自身までの依存関係を文字列として返します。

...での依存関係を文字列として返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
invocation_chain= Rake::InvocationChain.new("task_a", Rake::InvocationChain::EMPTY)
invocation_chain.to_s # => "TOP => task_a"
end
//...

Rake::InvocationChain::EmptyInvocationChain#append(task_name) -> Rake::InvocationChain (10.0)

与えられた値を追加した Rake::InvocationChain を返します。

...与えられた値を追加した Rake::InvocationChain を返します。

@param task_name 追加する値を指定します。...

絞り込み条件を変える

Rake::InvocationChain::EmptyInvocationChain#member?(task_name) -> bool (10.0)

偽を返します。

偽を返します。

Rake::InvocationChain::EmptyInvocationChain#to_s -> String (10.0)

'TOP' という文字列を返します。

'TOP' という文字列を返します。

Rake::NameSpace#[](name) -> Rake::Task (10.0)

与えられた名前のタスクを返します。

...のタスクを返します。

@param name タスクの名前を指定します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

namespace :ns do |ns|
task :ts1 do
end
task :ts2 do
end

ns[:ts1] # => <Rake::Task ns:ts1 => []>
ns[:ts2] # => <Rake::Task ns:ts2 => []>
end
//}...

Rake::NameSpace#tasks -> Array (10.0)

タスクのリストを返します。

...タスクのリストを返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

namespace :ns do |ns|
task :ts1 do
end
task :ts2 do
end

ns.tasks # => [<Rake::Task ns:ts1 => []>, <Rake::Task ns:ts2 => []>]
end
//}...

Rake::Task#actions -> Array (10.0)

自身に関連するアクションのリストを返します。

自身に関連するアクションのリストを返します。

絞り込み条件を変える

Rake::Task#add_description(description) (10.0)

自身に詳細説明を追加します。

自身に詳細説明を追加します。

Rake::Task#application -> Rake::Application (10.0)

自身を所有している Rake::Application のインスタンスを返します。

...自身を所有している Rake::Application のインスタンスを返します。...

Rake::Task#application=(app) (10.0)

自身を所有している Rake::Application のインスタンスをセットします。

...自身を所有している Rake::Application のインスタンスをセットします。

@param app 自身を所有しているアプリケーションを指定します。...

Rake::Task#arg_description (10.0)

Rake::Task#arg_names -> Array (10.0)

自身のパラメータ名のリストを返します。

自身のパラメータ名のリストを返します。

絞り込み条件を変える

Rake::Task#clear -> self (10.0)

自身に登録されているアクションと事前タスクをクリアします。

自身に登録されているアクションと事前タスクをクリアします。

Rake::Task#clear_actions -> self (10.0)

自身に登録されているアクションをクリアします。

自身に登録されているアクションをクリアします。

Rake::Task#clear_prerequisites -> self (10.0)

自身に登録されている事前タスクをクリアします。

自身に登録されている事前タスクをクリアします。

Rake::Task#comment -> String (10.0)

自身の短いコメントを返します。

自身の短いコメントを返します。

Rake::Task#comment=(comment) (10.0)

自身のコメントをセットします。

自身のコメントをセットします。

与えられた文字列が 50 文字を越える場合や複数行である場合は文字列を切り詰めます。

@param comment コメントをあらわす文字列を指定します。

絞り込み条件を変える

Rake::Task#enhance(deps = nil) { ... } -> self (10.0)

自身に事前タスクとアクションを追加します。

自身に事前タスクとアクションを追加します。

Rake::Task#execute(args = nil) (10.0)

自身に関連付けられているアクションを実行します。

自身に関連付けられているアクションを実行します。

Rake::Task#full_comment -> String (10.0)

自身のコメントを全て返します。

自身のコメントを全て返します。

Rake::Task#inspect -> String (10.0)

自身の情報を人間に読める形式で返します。

自身の情報を人間に読める形式で返します。

Rake::Task#investigation -> String (10.0)

自身の詳しい内部状態を文字列化して返します。

自身の詳しい内部状態を文字列化して返します。

このメソッドはデバッグに便利です。

絞り込み条件を変える

Rake::Task#invoke(*args) (10.0)

必要であれば自身を実行します。最初に事前タスクを実行します。

必要であれば自身を実行します。最初に事前タスクを実行します。

Rake::Task#name -> String (10.0)

ネームスペースを含むタスクの名前を返します。

ネームスペースを含むタスクの名前を返します。

Rake::Task#needed? -> true (10.0)

このタスクが必要ならば真を返します。

このタスクが必要ならば真を返します。

Rake::Task#prerequisites -> Array (10.0)

事前タスクのリストを返します。

事前タスクのリストを返します。

Rake::Task#reenable -> false (10.0)

自身をもう一度実行出来るようにします。

自身をもう一度実行出来るようにします。

絞り込み条件を変える

Rake::Task#scope (10.0)

Rake::Task#set_arg_names(args) (10.0)

自身のパラメータの名前のリストをセットします。

自身のパラメータの名前のリストをセットします。

@param args シンボルのリストを指定します。

Rake::Task#source -> String (10.0)

Rake::Task#sources の最初の要素を返します。

...
Rake
::Task#sources の最初の要素を返します。...

Rake::Task#sources -> Array (10.0)

自身が依存するファイルのリストを返します。

自身が依存するファイルのリストを返します。

Rake::Task#sources=(sources) (10.0)

自身が依存するファイルのリストをセットします。

自身が依存するファイルのリストをセットします。

@param sources 自身が依存するファイルのリストを指定します。

絞り込み条件を変える

Rake::Task#timestamp -> Time (10.0)

自身のタイムスタンプを返します。

自身のタイムスタンプを返します。

基本的なタスクは現在時刻を返しますが、高度なタスクはタイムスタンプを
計算して返します。

Rake::Task#to_s -> String (10.0)

自身の名前を返します。

自身の名前を返します。

Rake::TaskArguments#[](key) -> object (10.0)

与えられたパラメータ名に対応する値を返します。

...を返します。

@param key パラメータの名前を指定します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
arguments = Rake::TaskArguments.new(["name1", "name2"], ["value1", "value2"])
arguments["name1"] # => "value1"...

Rake::TaskArguments#each {|key, val| ... } -> Hash (10.0)

自身に含まれるパラメータ名とそれに対応する値をブロックパラメータとしてブロックを評価します。

自身に含まれるパラメータ名とそれに対応する値をブロックパラメータとしてブロックを評価します。


@see Hash#each

Rake::TaskArguments#inspect -> String (10.0)

自身を人間に読みやすい文字列にして返します。

自身を人間に読みやすい文字列にして返します。


@see Hash#inspect

絞り込み条件を変える

Rake::TaskArguments#lookup(name) -> object (10.0)

与えられた名前に対応する値を返します。

与えられた名前に対応する値を返します。

@param name パラメータ名を指定します。

Rake::TaskArguments#names -> Array (10.0)

パラメータ名のリストを返します。

...パラメータ名のリストを返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
arguments = Rake::TaskArguments.new(["name1", "name2"], ["value1", "value2"])
arguments.names # => ["name1", "name2"]
end
//}...

Rake::TaskArguments#new_scope(names) -> Rake::TaskArguments (10.0)

与えられたパラメータ名のリストを使用して新しい Rake::TaskArguments を作成します。

...リストを使用して新しい Rake::TaskArguments を作成します。

@param names パラメータ名のリストを指定します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
arguments = Rake::TaskArguments.new(["name1", "n...
...ame2"], ["value1", "value2"])
new_arguments = arguments.new_scope(["name3", "name4"])
p new_arguments # => #<Rake::TaskArguments >
p new_arguments.names # => ["name3", "name4"]
end
//}...

Rake::TaskArguments#to_hash -> Hash (10.0)

パラメータ名と対応する値を格納したハッシュを返します。

...メータ名と対応する値を格納したハッシュを返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
arguments = Rake::TaskArguments.new(["name1", "name2"], ["value1", "value2"])
arguments.to_hash # => {:name1=>"v...

Rake::TaskArguments#to_s -> String (10.0)

自身を人間に読みやすい文字列にして返します。

自身を人間に読みやすい文字列にして返します。


@see Hash#inspect

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