るりまサーチ (Ruby 2.3.0)

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  1. time utc
  2. _builtin utc
  3. time utc?
  4. _builtin utc?
  5. time utc_offset

クラス

キーワード

検索結果

Time#utc -> self (45331.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

このメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定世界時として行ないます。

Time#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある特定の
時刻までの経過秒は、システムがうるう秒を勘定するかどうかによって異
なる場合があります。システムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

t = Time.now #=> 2019-12-18 22:16:49 +0900
t.g...

ARGF.class#putc(ch) -> object (18310.0)

文字 ch を処理対象のファイルに出力します。 ch を返します。

文字 ch を処理対象のファイルに出力します。
ch を返します。

c:ARGF#inplace時にのみ使用できます。
また $stdout への代入の影響を受けません。
それ以外は Kernel.#putc と同じです。

@param ch 出力する文字を String オブジェクトで指定します。

IO#putc(ch) -> object (18310.0)

文字 ch を self に出力します。 引数の扱いは Kernel.#putc と同じです。詳細はこちらを参照し てください。ch を返します。

文字 ch を self に出力します。
引数の扱いは Kernel.#putc と同じです。詳細はこちらを参照し
てください。ch を返します。

@param ch 出力したい文字を、文字列か文字コード(整数)で与えます。

@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
$stdout.putc "A" # => A
$stdout.putc 65 # => A
//}

@see Kernel.#putc

Time#utc? -> bool (9403.0)

self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。

self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。

t = Time.local(2017,9,19,15,0,0) # => 2017-09-19 15:00:00 +0900
t.utc? # => false
utc_t = t.getutc # => 2017-09-19 06:00:00 UTC
utc_t.utc? # => true

Time#utc_offset -> Integer (9349.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

地方時が協定世界時よりも進んでいる場合(アジア、オーストラリアなど)
には正の値、遅れている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0

絞り込み条件を変える

Time#getutc -> Time (9328.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく 生成して返します。

タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく
生成して返します。

t = Time.local(2000,1,1,20,15,1) #=> 2000-01-01 20:15:01 +0900
t.gmt? #=> false
y = t.getgm #=> 2000-01-01 11:15:01 UTC
y.gmt? #=> true
t == y ...

Time#getlocal(utc_offset) -> Time (421.0)

タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成 して返します。

タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成
して返します。

@param utc_offset タイムゾーンを地方時に設定する代わりに協定世界時との
時差を、秒を単位とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式
の文字列で指定します。

t = Time.utc(2000,1,1,20,15,1) #=> 2000-01-01 20:15:01 UTC
t.utc? #=> true
l = t.getlocal ...

Time#localtime(utc_offset) -> self (403.0)

タイムゾーンを地方時に設定します。

タイムゾーンを地方時に設定します。

このメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定地方時として行ないます。

@param utc_offset タイムゾーンを地方時に設定する代わりに協定世界時との
時差を、秒を単位とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式
の文字列で指定します。

Time#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある特定の
時刻までの経過秒は、シス...

Time#strftime(format) -> String (208.0)

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

@param format フォーマット文字列を指定します。使用できるものは 以下の通りです。

* %A: 曜日の名称(Sunday, Monday ... )
* %a: 曜日の省略名(Sun, Mon ... )
* %B: 月の名称(January, February ... )
* %b: 月の省略名(Jan, Feb ... )
* %C: 世紀 (2009年であれば 20)
* %c: 日付と時刻 (%a %b %e %T %Y)
* %D: 日付 (%m/%d/%y)
* ...

Time#getlocal -> Time (121.0)

タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成 して返します。

タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成
して返します。

@param utc_offset タイムゾーンを地方時に設定する代わりに協定世界時との
時差を、秒を単位とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式
の文字列で指定します。

t = Time.utc(2000,1,1,20,15,1) #=> 2000-01-01 20:15:01 UTC
t.utc? #=> true
l = t.getlocal ...

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Time#gmt? -> bool (103.0)

self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。

self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。

t = Time.local(2017,9,19,15,0,0) # => 2017-09-19 15:00:00 +0900
t.utc? # => false
utc_t = t.getutc # => 2017-09-19 06:00:00 UTC
utc_t.utc? # => true

Time#localtime -> self (103.0)

タイムゾーンを地方時に設定します。

タイムゾーンを地方時に設定します。

このメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定地方時として行ないます。

@param utc_offset タイムゾーンを地方時に設定する代わりに協定世界時との
時差を、秒を単位とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式
の文字列で指定します。

Time#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある特定の
時刻までの経過秒は、シス...

Time#to_s -> String (82.0)

時刻を文字列に変換した結果を返します。 以下のようにフォーマット文字列を使って strftime を呼び出すのと同じです。

時刻を文字列に変換した結果を返します。
以下のようにフォーマット文字列を使って strftime を呼び出すのと同じです。

t = Time.now
t.to_s #=> "2019-12-18 22:16:49 +0900"
t.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S %z") #=> "2019-12-18 22:16:49 +0900"

t.utc.to_s #=> "2019-12-18 13:16:49 UTC"
t.strft...

Time#gmt_offset -> Integer (49.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

地方時が協定世界時よりも進んでいる場合(アジア、オーストラリアなど)
には正の値、遅れている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0

Time#gmtoff -> Integer (49.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

地方時が協定世界時よりも進んでいる場合(アジア、オーストラリアなど)
には正の値、遅れている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0

絞り込み条件を変える

Time#round(ndigits=0) -> Time (46.0)

十進小数点数で指定した桁数の精度で丸めをし、 その Time オブジェクトを返します。 (デフォルトは0、つまり小数点の所で丸めます)。

十進小数点数で指定した桁数の精度で丸めをし、
その Time オブジェクトを返します。
(デフォルトは0、つまり小数点の所で丸めます)。

ndigits には 0 以上の整数を渡します。

@param ndigits 十進での精度(桁数)

require 'time'

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
p((t + 0.4).round.iso8601(3)) #=> "1999-12-31T23:59:59.000Z"
p((t + 0.49).round.iso8601(3)) #=> "1999-12...

Time#gmtime -> self (31.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

このメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定世界時として行ないます。

Time#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある特定の
時刻までの経過秒は、システムがうるう秒を勘定するかどうかによって異
なる場合があります。システムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

t = Time.now #=> 2019-12-18 22:16:49 +0900
t.g...

Time#getgm -> Time (28.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく 生成して返します。

タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく
生成して返します。

t = Time.local(2000,1,1,20,15,1) #=> 2000-01-01 20:15:01 +0900
t.gmt? #=> false
y = t.getgm #=> 2000-01-01 11:15:01 UTC
y.gmt? #=> true
t == y ...

Time#sec -> Integer (28.0)

秒を整数で返します。

秒を整数で返します。

Time.mktime(2000, 1, 1).sec #=> 0

通常は0から59を返しますが、うるう秒の場合は60を返します。

ENV['TZ'] = 'right/UTC'
Time.mktime(2005, 12, 31, 23, 59, 60).sec #=> 60