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  1. _builtin uniq
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Array#uniq -> Array (18166.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...
uniq
は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq
! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判...
...p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り除いた
配列を返します。

p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq...
...# => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]

要素を先頭から辿っていき、最初に出現したものが残ります。...

Array#uniq {|item| ... } -> Array (18166.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...
uniq
は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq
! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判...
...p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り除いた
配列を返します。

p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq...
...# => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]

要素を先頭から辿っていき、最初に出現したものが残ります。...

Enumerable#uniq -> Array (18120.0)

self から重複した値を取り除いた配列を返します。

...][ruby]{
olympics = {
1896 => 'Athens',
1900 => 'Paris',
1904 => 'Chicago',
1906 => 'Athens',
1908 => 'Rome',
}
olympics.uniq{|k,v| v} # => [[1896, "Athens"], [1900, "Paris"], [1904, "Chicago"], [1908, "Rome"]]

(1..100).uniq{|x| (x**2) % 10 } # => [1, 2, 3, 4, 5, 10]
//}

@see Array#uniq...

Enumerable#uniq { |item| ... } -> Array (18120.0)

self から重複した値を取り除いた配列を返します。

...][ruby]{
olympics = {
1896 => 'Athens',
1900 => 'Paris',
1904 => 'Chicago',
1906 => 'Athens',
1908 => 'Rome',
}
olympics.uniq{|k,v| v} # => [[1896, "Athens"], [1900, "Paris"], [1904, "Chicago"], [1908, "Rome"]]

(1..100).uniq{|x| (x**2) % 10 } # => [1, 2, 3, 4, 5, 10]
//}

@see Array#uniq...

Enumerator::Lazy#uniq -> Enumerator::Lazy (18118.0)

Enumerable#uniq と同じですが、配列ではなく Enumerator::Lazy を返します。

...Enumerable#uniq と同じですが、配列ではなく Enumerator::Lazy を返します。...

絞り込み条件を変える

Enumerator::Lazy#uniq {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (18118.0)

Enumerable#uniq と同じですが、配列ではなく Enumerator::Lazy を返します。

...Enumerable#uniq と同じですが、配列ではなく Enumerator::Lazy を返します。...

Array#uniq! -> self | nil (6166.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...
uniq
は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq
! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判...
...p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り除いた
配列を返します。

p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq...
...# => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]

要素を先頭から辿っていき、最初に出現したものが残ります。...

Array#uniq! {|item| ... } -> self | nil (6166.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...
uniq
は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq
! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判...
...p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り除いた
配列を返します。

p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq...
...# => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]

要素を先頭から辿っていき、最初に出現したものが残ります。...

Addrinfo#ipv6_unique_local? -> bool (6100.0)

IPv6 のユニークローカルアドレス(fc00::/7, 4193)であれば真を返します。

IPv6 のユニークローカルアドレス(fc00::/7, 4193)であれば真を返します。

Net::FTP::MLSxEntry#unique -> String|nil (6100.0)

ユニークIDを返します。

ユニークIDを返します。

情報がない場合は nil を返しますが、通常は
あるはずです。

絞り込み条件を変える

Errno::ENOTUNIQ (6000.0)

システムコールのエラーコードを表す例外クラスです。詳細は Errno::EXXX を参照してください。

システムコールのエラーコードを表す例外クラスです。詳細は Errno::EXXX を参照してください。

Net::POPMail#unique_id -> String (3100.0)

メールに対して振られた、サーバ上で一意な識別子 (UIDL) をかえします。

メールに対して振られた、サーバ上で一意な識別子 (UIDL) をかえします。

Net::POPMail#number と違い、
この UIDL は接続しなおしても変化しません。

NEWS for Ruby 2.4.0 (12.0)

NEWS for Ruby 2.4.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...ました。2172
* Enumerable#sum を追加 12217
* Enumerable#uniq を追加 11090

* Enumerator::Lazy
* Enumerator::Lazy#chunk_while を追加 https://github.com/ruby/ruby/pull/1186
* Enumerator::Lazy#uniq を追加 11090

* File
* File.empty? を追加 9969

* Float...

ruby 1.6 feature (12.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...(<Array>))#|
: ((<Array>))#uniq

結果の配列の要素が freeze され変更不可になっていました。((<ruby-list:29665>))

(%w(foo bar) & %w(foo baz))[0].upcase!
=> -:1:in `upcase!': can't modify frozen string (TypeError)

%w(foo bar bar baz).uniq[0].upcase!
=> -:1:in...

Enumerator::Lazy (6.0)

map や select などのメソッドの遅延評価版を提供するためのクラス。

...select/find_all
* reject
* grep, grep_v
* take, take_while
* drop, drop_while
* slice_before, slice_after, slice_when
* chunk, chunk_while
* uniq
* zip (※互換性のため、ブロックを渡さないケースのみlazy)

Lazyオブジェクトは、Enumerable#lazyメソッドによっ...

絞り込み条件を変える

Method#hash -> Integer (6.0)

自身のハッシュ値を返します。

...ッシュ値を返します。


a = method(:==)
b = method(:eql?)
p a.eql? b # => true
p a.hash == b.hash # => true
p [a, b].uniq.size # => 1...

Process.#groups -> [Integer] (6.0)

補助グループ ID の配列を返します(実効グループ ID を含むかも知れません)。

...どうか

ソート済みで重複のないグループ ID の配列の取得は以下のようにできます:

//emlist[][ruby]{
Process.groups.uniq.sort
//}

@raise Errno::EXXX Process.#maxgroups が実際に返される補助グループ ID の
数よりも少ない値を設...

UnboundMethod#hash -> Integer (6.0)

自身のハッシュ値を返します。

...を返します。


a = method(:==).unbind
b = method(:eql?).unbind
p a.eql? b # => true
p a.hash == b.hash # => true
p [a, b].uniq.size # => 1...
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