るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
42件ヒット [1-42件を表示] (0.020秒)
トップページ > クエリ:tr[x] > クエリ:upcase![x]

別のキーワード

  1. matrix tr
  2. string tr!
  3. string tr_s
  4. string tr
  5. string tr_s!

ライブラリ

クラス

モジュール

キーワード

検索結果

String#upcase! -> self | nil (21107.0)

ASCII 文字列の範囲内で 'a' から 'z' までの アルファベット小文字を全て大文字にします。 このメソッドは self を破壊的に変更して返しますが、 置換が起こらなかった場合は nil を返します。

...識する」だけであって、
いわゆる全角アルファベットの大文字小文字までは変換しません。

//emlist[例][ruby]{
buf = "stRIng? STring."
buf.upcase!
p buf # => "STRING? STRING."
//}

@see String#upcase, String#downcase!,
String#swapcase!, String#capitalize!...

String#upcase!(*options) -> self | nil (21106.0)

全ての小文字を対応する大文字に破壊的に置き換えます。 どの文字がどう置き換えられるかは、オプションの有無や文字列のエンコーディングに依存します。

...ディングに依存します。

@param options オプションの詳細は String#downcase を参照してください。

//emlist[例][ruby]{
buf = "stRIng? STring."
buf.upcase!
p buf # => "STRING? STRING."
//}

@see String#upcase, String#downcase!,
String#swapcase!, String#capitalize!...

Kernel.#trace_var(varname, hook) -> [String|Proc] (6206.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...の場合はRubyコードとして評価されます。

tr
ace_var がフックするのは明示的な代入だけです。
フックは複数登録できます。

フックを解除するには、hook に nil を
指定するか、Kernel.#untrace_var を用います。

hook が nil ならば、...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

tr
ace_var(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

Kernel.#trace_var(varname) {|new_val| .... } -> nil (6106.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...の場合はRubyコードとして評価されます。

tr
ace_var がフックするのは明示的な代入だけです。
フックは複数登録できます。

フックを解除するには、hook に nil を
指定するか、Kernel.#untrace_var を用います。

hook が nil ならば、...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

tr
ace_var(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

Kernel.#trace_var(varname, hook) -> nil (6106.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...の場合はRubyコードとして評価されます。

tr
ace_var がフックするのは明示的な代入だけです。
フックは複数登録できます。

フックを解除するには、hook に nil を
指定するか、Kernel.#untrace_var を用います。

hook が nil ならば、...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

tr
ace_var(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

絞り込み条件を変える

String (6030.0)

文字列のクラスです。 ヌル文字を含む任意のバイト列を扱うことができます。 文字列の長さにはメモリ容量以外の制限はありません。

...//emlist[文字列リテラルの例][ruby]{
'str\\ing' # シングルクオート文字列 (エスケープシーケンスがほぼ無効)
"string\n" # ダブルクオート文字列 (エスケープシーケンスがすべて有効)
%q(str\\ing) # 「%q」文字列 (エスケープシーケ...
...ンスがほぼ無効、デリミタが変えられる)
%Q(string\n) # 「%Q」文字列 (エスケープシーケンスがすべて有効、デリミタが変えられる)

# ヒアドキュメント
<<End
この行はヒアドキュメント
End

# ダブルクオートヒアドキュメント (...
...列のすべての文字を破壊的に大文字へ変更する
String#upcase! メソッドの使用例を以下に示します。

//emlist[例:String#upcase!][ruby]{
a = "string"
b = a
a.upcase!
p a # => "STRING"
p b # => "STRING"
//}

この例では、a に対してメソッドを呼んだ...

ruby 1.6 feature (66.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...返されるという問題なのだそうです) ((<ruby-talk:40015>)),
((<ruby-win32:366>))

: 2002-09-12: Thread.status (?)

シグナルを trap でトラップしたときにスレッドの状態を保持していなかっ
たためシグナルに割り込まれたスレッドの状態が...
...りました。

p "#{ "" }"

=> ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]
""

=> -:1: warning: bad substitution in string
ruby 1.6.7 (2002-09-12) [i586-linux]
"#{ }"

=> ruby 1.6.7 (2002-09-25) [i586-linux]
""

これは1.7...
...せんでした。

a = "key"
h = Hash[a,"val"]
h.keys[0].upcase!
p a
=> ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]
"KEY"
=> -:3:in `upcase!': can't modify frozen string (TypeError)
from -:3
ruby 1.6.7 (2002-08-01) [i586...