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  1. time httpdate
  2. time rfc2822
  3. time iso8601
  4. time strptime

検索結果

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time (38066.0)

組み込みの Time クラスを拡張します。 日時を表す文字列をパースして Time オブジェクトに変換したり、 逆に Time オブジェクトを RFC などで定められた文字列に 変換する機能を提供します。

...組み込みの Time クラスを拡張します。
日時を表す文字列をパースして Time オブジェクトに変換したり、
逆に Time オブジェクトを RFC などで定められた文字列に
変換する機能を提供します。

* date-time は 2822 で定義されてい...
...ます。
* HTTP-date は 2616 で定義されています。
* dateTime は XML Schema Part 2: Datatypes (ISO 8601) で定義されています。
* 文字列から Time オブジェクトへの変換では Date._parse により様々な形式を扱えます。...

Time.parse(date, now = Time.now) -> Time (35522.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられ...
...当要素が使われます。

require 'time'
time
= Time.local(2019, 5, 1)
Time
.parse("12:00", time) #=> 2019-05-01 12:00:00 +0900

下位の要素がなかったり壊れていた場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェクトに変換可能な文字列...
...を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字列を与えた場合、発生します。
なお、1.9.2より前は例外は発生せず...

Time.parse(date, now = Time.now) {|year| year } -> Time (35522.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられ...
...当要素が使われます。

require 'time'
time
= Time.local(2019, 5, 1)
Time
.parse("12:00", time) #=> 2019-05-01 12:00:00 +0900

下位の要素がなかったり壊れていた場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェクトに変換可能な文字列...
...を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字列を与えた場合、発生します。
なお、1.9.2より前は例外は発生せず...

DateTime.parse(str = &#39;-4712-01-01T00:00:00+00:00&#39;, complete = true, start = Date::ITALY) -> DateTime (21219.0)

与えられた日時表現を解析し、 その情報に基づいて DateTime オブジェクトを生成します。

...与えられた日時表現を解析し、
その情報に基づいて DateTime オブジェクトを生成します。

年が "00" から "99" の範囲であれば、
年の下2桁表現であるとみなしこれを補います。
この振舞いを抑止したい場合は、ヒントとして...
...オ暦をつかい始めた日をあらわすユリウス日
@raise ArgumentError 正しくない日時になる組み合わせである場合に発生します。

例:

require 'date'
DateTime.parse('2001-02-03T12:13:14Z').to_s
# => "2001-02-03T12:13:14+00:00"

@see Date._parse, Date.parse...

Psych::ScalarScanner#parse_time(string) -> Time (12319.0)

文字列を Time オブジェクトに変換します。

...文字列を Time オブジェクトに変換します。

@param string 変換文字列...

絞り込み条件を変える

optparse/time (12056.0)

OptionParser#on で使用可能なクラスに Time が 追加されます。 オプションの引数は Time クラスのインスタンスに変換されてから、 OptionParser#on のブロックに渡されます。

...tionParser#on で使用可能なクラスに Time
追加されます。
オプションの引数は Time クラスのインスタンスに変換されてから、
OptionParser#on のブロックに渡されます。

require 'optparse/time'
opts = OptionParser.new

opts.on("-t TIME", Time){|...
...t|
p t #=> Sat, Jan 01 2000 00:00:00 +0900
}
opts.parse!

# ruby command -t '2000/01/01 00:00'...

Racc::Parser.racc_runtime_type (9100.0)

@todo

@todo

Time (6078.0)

時刻を表すクラスです。

...時刻を表すクラスです。

Time
.now は現在の時刻を返します。
File.mtime などが返すファイルのタイムスタンプは Time
オブジェクトです。

Time
オブジェクトは時刻を起算時からの経過秒数で保持しています。
起算時は協定世界...
...定するかどうかはシステムに
よります。

Time
オブジェクトが格納可能な時刻の範囲は環境によって異なっていましたが、
Ruby 1.9.2 からは OS の制限の影響を受けません。

また、Time オブジェクトは協定世界時と地方時のど...
...ます。

//emlist[][ruby]{
p Marshal.load(Marshal.dump(Time.now.gmtime)).zone
# => "UTC"
//}

time
ライブラリによって、Time.parse, Time.rfc2822, Time.httpdate, Time.iso8601 等が拡張されます。

Ruby 1.9.2 以降の Time クラスのデザインの詳細は
https://staff.aist.go.j...

DateTime (6012.0)

日付だけでなく時刻も扱える Date のサブクラスです。

...扱える Date のサブクラスです。

DateTime は deprecated とされているため、
Time
を使うことを推奨します。

=== 簡単なつかいかた

require 'date'

a = DateTime.new(1993, 2, 24, 12, 30, 45)
b = DateTime.parse('1993-02-24T12:30:45')
b += 10

b - a...
...#=> 10
b.year #=> 1993
b.strftime('%a') #=> "Sat"

yesterday = DateTime.now - 1...

OptionParser#reject(klass) -> () (3096.0)

OptionParser#accept で登録したクラスとブロックを 自身から削除します。

...nParser#accept で登録したクラスとブロックを
自身から削除します。

@param klass 自身から削除したいクラスを指定します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"
require "time"

def parse(option_parser)
option_parser.on("-t", "--time [TIME]", Time) do |time|...
...p time.class
end
option_parser.parse(ARGV)
end

opts = OptionParser.new
opts.accept(Time) do |s,|
begin
Time
.parse(s) if s
rescue
raise OptionParser::InvalidArgument, s
end
end

parse
(opts) # => Time
opts.reject(Time)
parse
(opts) # => unsupported argument type: Time (ArgumentE...

絞り込み条件を変える

OptionParser.reject(klass) -> () (3096.0)

OptionParser.accept メソッドで登録したブロックを削除します。

...ptionParser.accept メソッドで登録したブロックを削除します。

@param klass 削除したいクラスオブジェクトを指定します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"
require "time"

def parse(option_parser)
option_parser.on("-t", "--time [TIME]", Time) do |time|...
...parser.parse(ARGV)
end

OptionParser.accept(Time) do |s,|
begin
Time
.parse(s) if s
rescue
raise OptionParser::InvalidArgument, s
end
end

opts1 = OptionParser.new
parse
(opts1) # => Time
OptionParser.reject(Time)
opts2 = OptionParser.new
parse
(opts2) # => unsupported argument type: Time...

OptionParser#accept(klass, pat = /.*/) {|str| ...} -> () (3066.0)

OptionParser.accept と同様ですが、 登録したブロックはレシーバーに限定されます。

...OptionParser.accept と同様ですが、
登録したブロックはレシーバーに限定されます。

@param klass クラスオブジェクトを与えます。

@param pat match メソッドを持ったオブジェクト(Regexp オブジェクトなど)を与えます。

//emlist[例][rub...
...y]{
require "optparse"
require "time"

opts = OptionParser.new
opts.accept(Time) do |s,|
begin
Time
.parse(s) if s
rescue
raise OptionParser::InvalidArgument, s
end
end

opts.on("-t", "--time [TIME]", Time) do |time|
p time.class # => Time
end

opts.parse!(ARGV)
//}...

OptionParser.accept(klass, pat = /.*/) {|str| ...} -> () (3066.0)

オプションの引数を文字列から Ruby のオブジェクトに変換するための ブロックを登録します。すべての OptionParser インスタンスに共通です。

...を登録します。すべての OptionParser インスタンスに共通です。

ブロックには、文字列として与えられるオプションの引数から klass のインスタンスを生成して返すものを指定します。

OptionParser#on で klass を指定した場合、...
...ら、OptionParser#on メソッドで登録したブロックに渡されます。

require "optparse"
require "time"

OptionParser.accept(Time) do |s,|
begin
Time
.parse(s) if s
rescue
raise OptionParser::InvalidArgument, s
end
end

opts = OptionParser.new

opts.o...
...n("-t", "--time [TIME]", Time) do |time|
p time.class #=> Time
end

opts.parse!(ARGV)

いくつかのクラスに対しては変換用のブロックがデフォルトで登録されて
います。OptionParser#on を参照して下さい。

@param klass クラスオブジェクトを与...
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