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  1. psych safe_load
  2. pstore ultra_safe=
  3. pstore ultra_safe
  4. fileutils safe_unlink
  5. etc sc_thread_safe_functions

検索結果

Thread#safe_level -> Integer (54340.0)

セーフレベルを返します。

セーフレベルを返します。

Ruby 2.6 から$SAFEがプロセスグローバルになったため、このメソッドは obsolete になりました。
単純に $SAFE をチェックしてください。

セーフレベルについてはspec/safelevelを参照してください。

//emlist[例][ruby]{
thr = Thread.new { $SAFE = 1; sleep }
Thread.current.safe_level # => 0
thr.safe_level # => 1
//}

DRb::DRbServer#safe_level -> Integer (54304.0)

サーバのセーフレベルを返します。

サーバのセーフレベルを返します。

DRb::DRbServer.default_safe_level(level) -> () (18352.0)

サーバ起動時の :safe_level オプションのデフォルト値を指定します。

サーバ起動時の :safe_level オプションのデフォルト値を指定します。

初期値は0です。

@see DRb::DRbServer.new, DRb.#start_service

int rb_safe_level(void) (18301.0)

現在のセーフレベルを返します。

現在のセーフレベルを返します。

static VALUE rb_thread_safe_level(VALUE thread) (18301.0)

絞り込み条件を変える

static int proc_get_safe_level(VALUE data) (18301.0)

static void proc_save_safe_level(VALUE data) (18301.0)

static void proc_set_safe_level(VALUE data) (18301.0)

void rb_set_safe_level(int level) (18301.0)

セーフレベルを level に上げます。 level が現在のセーフレベルより低い場合は 例外 SecurityError が発生します。

セーフレベルを level に上げます。
level が現在のセーフレベルより低い場合は
例外 SecurityError が発生します。

ERB.new(str, safe_level=NOT_GIVEN, trim_mode=NOT_GIVEN, eoutvar=NOT_GIVEN, trim_mode: nil, eoutvar: '_erbout') -> ERB (340.0)

eRubyスクリプト から ERB オブジェクトを生成して返します。

eRubyスクリプト から ERB オブジェクトを生成して返します。

@param str eRubyスクリプトを表す文字列
@param safe_level eRubyスクリプトが実行されるときのセーフレベル
@param trim_mode 整形の挙動を変更するオプション

@param eoutvar eRubyスクリプトの中で出力をためていく変数の名前を表す文
字列。eRuby スクリプトの中でさらに ERB を使うときに変更
します。通常は指定する必要はありません。

Ruby 2.6.0 から位置引数での safe_l...

絞り込み条件を変える

DRb.#start_service(uri=nil, front=nil, config_or_acl=nil) -> () (37.0)

dRuby のサービス(サーバ)を起動します。

dRuby のサービス(サーバ)を起動します。

これで起動したサーバはプロセスのプライマリサーバとなります。
すでにプライマリサーバが存在する場合は上書きされます。

uri に URI を文字列で指定すると、それに起動したサービスを bind します。
通常は 'druby://<hostname>:<port>' という形式の URI を指定します。
このときは TCP が通信手段として使われます。
'drbunix:' のような他のプロトコルを指定することもできます。

front でフロントオブジェクト(URI に結び付けられるオブジェクト)を
設定します。

config で H...

DRb::DRbServer.new(uri=nil, front=nil, config_or_acl=nil) -> DRb::DRbServer (37.0)

dRuby サーバを起動し、DRbServerのインスタンスを返します。

dRuby サーバを起動し、DRbServerのインスタンスを返します。

uri に URI を文字列で指定すると、それに起動したサービスを bind します。
通常は 'druby://<hostname>:<port>' という形式の URI を指定します。
このときは TCP が通信手段として使われます。
'drbunix:' のような他のプロトコルを指定することもできます。

front でフロントオブジェクト(URI に結び付けられるオブジェクト)を
設定します。

config で Hash で設定を渡します。以下の項目が利用できます。

: :idconv
dRuby内...

drb (37.0)

分散オブジェクトプログラミングのためのライブラリです。

分散オブジェクトプログラミングのためのライブラリです。

Ruby のプロセスから他のRubyプロセスにあるオブジェクトのメソッド
を呼びだすことができます。他のマシン上のプロセスにも
アクセスできます。

=== 概要
dRuby は Ruby 専用の分散オブジェクトシステムです。
Ruby のみで記述され、TCP socket のような Ruby 本体が提供する
通信手段があれば追加のインストール物なしに利用可能です。
独自のプロトコルで通信し、他の分散オブジェクトシステム
(CORBA, RMI, .NETなど)との相互運用性はありません。

dRuby は
* 他のプロセスと Ru...

ruby 1.6 feature (37.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

ruby 1.6 feature
ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン
になります。

((<stable-snapshot|URL:ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/lang/ruby/stable-snapshot.tar.gz>)) は、日々更新される安定版の最新ソースです。

== 1.6.8 (2002-12-24) -> stable-snapshot

: 2003-01-22: errno

EAGAIN と EWOULDBLOCK が同じ値のシステムで、EWOULDBLOCK がなくなっ
ていま...

Kernel$$SAFE -> Integer (19.0)

カレントプロセスのセーフレベルを表す整数です。

カレントプロセスのセーフレベルを表す整数です。

セーフレベルについてはspec/safelevel を参照してください。

Thread.current.safe_level と同じです。
非整数を代入しようとすると TypeError が発生します。

この変数はグローバルスコープです。
Ruby起動時の初期値は 0 です。

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