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  1. matrix map
  2. _builtin map
  3. _builtin flat_map
  4. set map!
  5. vector map

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Enumerator::Lazy#map {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (15135.0)

Enumerable#map と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

...numerable#map と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@raise ArgumentError ブロックを指定しなかった場合に発生します。

例:
1.step.lazy.map{ |n| n % 3 == 0 }
# => #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator: 1:step>>:map>

1.ste...
...p.lazy.collect{ |n| n.succ }.take(10).force
# => [2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11]

@see Enumerable#map...

Enumerable#map -> Enumerator (15108.0)

各要素に対してブロックを評価した結果を全て含む配列を返します。

...列を返します。

ブロックを省略した場合、上で説明した繰り返しを実行し、その結果として
得られる配列を返すような Enumerator オブジェクトを返します。

例:
# すべて 3 倍にする
p [1, 2, 3].map {|n| n * 3 } # => [3, 6, 9]...
...す。

ブロックを省略した場合、上で説明した繰り返しを実行し、その結果として
得られる配列を返すような Enumerator オブジェクトを返します。

例:
# すべて 3 倍にする
p [1, 2, 3].map {|n| n * 3 } # => [3, 6, 9]

@see Hash#to_h...

Enumerable#map {|item| ... } -> [object] (15108.0)

各要素に対してブロックを評価した結果を全て含む配列を返します。

...列を返します。

ブロックを省略した場合、上で説明した繰り返しを実行し、その結果として
得られる配列を返すような Enumerator オブジェクトを返します。

例:
# すべて 3 倍にする
p [1, 2, 3].map {|n| n * 3 } # => [3, 6, 9]...
...す。

ブロックを省略した場合、上で説明した繰り返しを実行し、その結果として
得られる配列を返すような Enumerator オブジェクトを返します。

例:
# すべて 3 倍にする
p [1, 2, 3].map {|n| n * 3 } # => [3, 6, 9]

@see Hash#to_h...

Vector#map -> Enumerator (15108.0)

ベクトルの各要素に対してブロックを評価した結果を、要素として持つベクトルを生成します。

...して持つベクトルを生成します。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
a = [1, 2, 3.5, -10]
v1 = Vector.elements(a)
p v1 # => Vector[1, 2, 3.5, -10]
v2 = v1.map{|x|
x * -1
}
p v2 # => Vector[-1, -2, -3.5, 10]
//}...

Vector#map {|x| ... } -> Vector (15108.0)

ベクトルの各要素に対してブロックを評価した結果を、要素として持つベクトルを生成します。

...して持つベクトルを生成します。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
a = [1, 2, 3.5, -10]
v1 = Vector.elements(a)
p v1 # => Vector[1, 2, 3.5, -10]
v2 = v1.map{|x|
x * -1
}
p v2 # => Vector[-1, -2, -3.5, 10]
//}...

絞り込み条件を変える

Matrix#map {|x| ... } -> Matrix (15101.0)

行列の各要素に対してブロックの適用を繰り返した結果を、要素として持つ行列を生成します。

行列の各要素に対してブロックの適用を繰り返した結果を、要素として持つ行列を生成します。


//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
a1 = [ 1, 2, 3]
a2 = [10, 15, 20]
a3 = [-1, -2, 1.5]
m = Matrix[a1, a2, a3]

# 行列mのすべての要素に100を加える。
p m.collect { |x|
x + 100
} # => Matrix[[101, 102, 103], [110, 115, 120], [99, 98, 101.5]]
//}

Net::IMAP.default_imap_port -> Integer (9100.0)

デフォルトの IMAP のポート番号(143)を返します。

...デフォルトの IMAP のポート番号(143)を返します。

@see Net::IMAP.default_tls_port...

Net::IMAP.default_imaps_port -> Integer (9100.0)

デフォルトの IMAPS のポート番号(993)を返します。

...デフォルトの IMAPS のポート番号(993)を返します。

@see Net::IMAP.default_port...

Psych::Handler#start_mapping(anchor, tag, implicit, style) -> () (6142.0)

mapping の開始を見付けたときに呼び出されます。

...mapping の開始を見付けたときに呼び出されます。

anchor には map に関連付けられた anchor の名前が文字列で渡されます。
anchor がない場合には nil が渡されます。

tag には map に関連付けられた tag の名前が文字列で渡されます...
...されます。

implicit には map が implicit に開始されたかどうかが
真偽値で渡されます。

style には sequence の style が整数値で渡されます。以下のいずれか
です。
* Psych::Nodes::Mapping::BLOCK
* Psych::Nodes::Mapping::FLOW

必要に応じてこ...
...aram implicit mapping が implicit に開始されかどうか
@param style mapping のスタイル

=== 例

以下の YAML ドキュメントを例として考えます。

---
k: !!map { hello: world }
v: &pewpew
hello: world

この YAML ドキュメントには3つの mapping が含...

Enumerable#filter_map -> Enumerator (6114.0)

各要素に対してブロックを評価した値のうち、真であった値の 配列を返します。

...省略した場合は、各要素に対してブロックを評価した値のうち、
真であった値の配列を返すような Enumerator を返します。

//emlist[例][ruby]{
(1..10).filter_map { |i| i * 2 if i.even? } #=> [4, 8, 12, 16, 20]
//}

@see Enumerable#filter, Enumerable#map...

絞り込み条件を変える

Enumerable#filter_map {|item| ... } -> [object] (6114.0)

各要素に対してブロックを評価した値のうち、真であった値の 配列を返します。

...省略した場合は、各要素に対してブロックを評価した値のうち、
真であった値の配列を返すような Enumerator を返します。

//emlist[例][ruby]{
(1..10).filter_map { |i| i * 2 if i.even? } #=> [4, 8, 12, 16, 20]
//}

@see Enumerable#filter, Enumerable#map...

Vector#map2(v) {|x, y| ... } -> Vector (6113.0)

ベクトルの各要素と引数 v の要素との組に対してブロックを評価し、その結果を要素として持つベクトルを返します。

...として持つベクトルを生成します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

v1 = Vector[2, 3, 5]
v2 = Vector[7, 9, 11]
a = Array[7, 9, 11]

z = v1.map2(v2) { |x, y| x * y }
p z # => Vector[14, 27, 55]

z = v1.map2(a) { |x, y| x * y } # Array でも OK
p z # => Vector[14, 27, 55]
//}...

Shell::CommandProcessor.alias_map -> Hash (6101.0)

Shell::CommandProcessor.alias_command で定義したエイリアスの一覧を返します。

Shell::CommandProcessor.alias_command で定義したエイリアスの一覧を返します。

Syslog::Logger::LEVEL_MAP -> {Integer => Integer} (6101.0)

Logger のログレベルと syslog(3) のログレベルのマッピング を表す Hash オブジェクトです。

Logger のログレベルと syslog(3) のログレベルのマッピング
を表す Hash オブジェクトです。

Syslog::Logger では、Ruby アプリケーションからのメッセージはシス
テム上の他のデーモンからの syslog(3) に記録されるメッセージと比
べて、ログレベルを 1 つ下げて記録されます
(Logger::Severity::DEBUG と Logger::Severity::INFO は除く)。
例えば、Logger::Severity::FATAL として記録した場合、
Syslog::Level::LOG_ERR として処理されます。

Addrinfo#ipv6_v4mapped? -> bool (6100.0)

IPv6 の v4にマップされたアドレス(::ffff:0:0/80)であれば真を返します。

IPv6 の v4にマップされたアドレス(::ffff:0:0/80)であれば真を返します。

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