るりまサーチ (Ruby 3.1.0)

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検索結果

Module#autoload(const_name, feature) -> nil (88.0)

定数 const_name を最初に参照した時に feature を Kernel.#require するように設定します。

定数 const_name を最初に参照した時に feature を Kernel.#require するように設定します。

const_name が autoload 設定されていて、まだ定義されてない(ロードされていない)ときは、
autoload する対象を置き換えます。
const_name が(autoloadではなく)既に定義されているときは何もしません。

@param const_name String または Symbol で指定します。
なお、const_name には、"::" 演算子を含めることはできません。
つまり、self の直下に定...

Module#public_instance_method(name) -> UnboundMethod (76.0)

self の public インスタンスメソッド name をオブジェクト化した UnboundMethod を返します。

...として与えると発生します。

//emlist[例][ruby]{
Kernel.public_instance_method(:object_id) #=> #<UnboundMethod: Kernel#object_id>
Kernel.public_instance_method(:p) # method `p' for module `Kernel' is private (NameError)
//}

@see Module#instance_method,Object#public_method...

Module#alias_method(new, original) -> Symbol (40.0)

メソッドの別名を定義します。

...メソッドの別名を定義します。

//emlist[例][ruby]{
module
Kernel
alias_method :hoge, :puts # => :hoge
alias_method "foo", :puts # => :foo
end
//}

alias との違いは以下の通りです。

* メソッド名は String または Symbol で指定します
* グローバル...
...ます。

@param original 元のメソッド名。String または Symbol で指定します。

@return 作成したエイリアスのメソッド名を表す Symbol を返します。

@see d:spec/def#alias

//emlist[例][ruby]{
module
Kernel
alias_method :foo, :puts
end

foo "bar" # bar
//}...

Module#ancestors -> [Class, Module] (40.0)

クラス、モジュールのスーパークラスとインクルードしているモジュール を優先順位順に配列に格納して返します。

...先順位順に配列に格納して返します。

//emlist[例][ruby]{
module
Foo
end
class Bar
include Foo
end
class Baz < Bar
p ancestors
p included_modules
p superclass
end
# => [Baz, Bar, Foo, Object, Kernel, BasicObject]
# => [Foo, Kernel]
# => Bar
//}

@see Module#included_modules...

Module#class_variables(inherit = true) -> [Symbol] (40.0)

クラス/モジュールに定義されているクラス変数の名前の配列を返します。

...d
class Two < One
@@var2 = 2
end
One.class_variables # => [:@@var1]
Two.class_variables # => [:@@var2, :@@var1]
Two.class_variables(false) # => [:@@var2]
//}

@see Module.constants, Kernel.#local_variables, Kernel.#global_variables, Object#instance_variables, Module#constants...

絞り込み条件を変える

Module#constants(inherit = true) -> [Symbol] (40.0)

そのモジュール(またはクラス)で定義されている定数名の配列を返します。

...@see Module.constants, Kernel.#local_variables, Kernel.#global_variables, Object#instance_variables, Module#class_variables

//emlist[Module.constants と Module#constants の違い][ruby]{
# 出力の簡略化のため起動時の定数一覧を取得して後で差し引く
$clist = Module.const...
...ない
p Module.constants - $clist # => [:BAR, :Bar, :Foo]
class Baz
# Baz は定数を含まない
p constants # => []

# ネストしたクラスでは、外側のクラスで定義した定数は
# 参照可能なので、BAR は、Module.constant...
...s には含まれる
# (クラス Baz も Bar の定数なので同様)
p Module.constants - $clist # => [:BAR, :Baz, :Foo, :Bar]
end
end
//}...

Module#include(*mod) -> self (40.0)

モジュール mod をインクルードします。

...ます。

@param mod Module のインスタンス( Enumerable など)を指定します。

@raise ArgumentError 継承関係が循環してしまうような include を行った場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
module
M
end
module
M2
include M
end
module
M
include M2
end
//}...
...ールのほうが
先に行われます
(上の例の Module#ancestors の結果がメソッド探索の順序です)。

同じモジュールを二回以上 include すると二回目以降は無視されます。

//emlist[例][ruby]{
module
M
end
class C1
include M
end
class C2 < C1
include...

Module.constants -> [Symbol] (40.0)

このメソッドを呼び出した時点で参照可能な定数名の配列を返します。

...//emlist[例][ruby]{
class C
FOO = 1
end
p Module.constants # => [:RUBY_PLATFORM, :STDIN, ..., :C, ...]
# 出力中に :FOO は現われない
//}

@see Module#constants, Kernel.#local_variables, Kernel.#global_variables, Object#instance_variables, Module#class_variables...

Module#autoload?(const_name) -> String | nil (22.0)

autoload 定数がまだ定義されてない(ロードされていない) ときにそのパス名を返します。 また、ロード済みなら nil を返します。

autoload 定数がまだ定義されてない(ロードされていない) ときにそのパス名を返します。
また、ロード済みなら nil を返します。

@param const_name String または Symbol で指定します。

@see Kernel.#autoload?

//emlist[例][ruby]{
autoload :Date, 'date'

autoload?(:Date) # => "date"
Date
autoload?(:Date) # => nil
autoload?(:Foo) # => nil
//}

Module#class_eval {|mod| ... } -> object (22.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...などを差し替えることができます。

//emlist[例][ruby]{
class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]
//}

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

絞り込み条件を変える

Module#class_eval(expr, fname = "(eval)", lineno = 1) -> object (22.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...などを差し替えることができます。

//emlist[例][ruby]{
class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]
//}

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

Module#const_defined?(name, inherit = true) -> bool (22.0)

モジュールに name で指定される名前の定数が定義されている時真 を返します。

...れた定数は対象にはなりません。


//emlist[例][ruby]{
module
Kernel
FOO = 1
end

# Object は include したモジュールの定数に対しても
# true を返す
p Object.const_defined?(:FOO) # => true

module
Bar
BAR = 1
end
class Object
include Bar
end
# ユーザ定義...

Module#module_eval {|mod| ... } -> object (22.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...などを差し替えることができます。

//emlist[例][ruby]{
class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]
//}

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

Module#module_eval(expr, fname = "(eval)", lineno = 1) -> object (22.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...などを差し替えることができます。

//emlist[例][ruby]{
class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]
//}

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

Module#remove_const(name) -> object (22.0)

name で指定した定数を取り除き、その定数に設定されていた値を 返します。

...指定した(まだロードしてない)定数を含めて削除する事ができます。

取り除かれた定数は参照できなくなりますが、消える訳ではないので注意して
使用してください。

@see Module#remove_class_variable, Object#remove_instance_variable...

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