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Time.iso8601(date) -> Time (18167.0)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...ェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

Time オブジェクトを ISO8601 形式の文字列にフォーマットす...
...ISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないとき
に発生します。
使用例
require 'time'

iso8601
_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(is...
...1_time)
p t #=> 2008-08-31 12:34:56 +0900
p t.kind_of?(Time) #=> true

begin
non_iso8601_time = '2008-08-31A12:34:56+09:00'
Time.iso8601(non_iso8601_time)
rescue ArgumentError => err
puts err #=> invalid date: "2008-08-31A12:34:56+09:00"
end

@see Time#xmlschema, Time#iso8601...

Time#iso8601(fractional_seconds = 0) -> String (18131.0)

XML Schema で定義されている dateTime として 表現される形式の文字列を返します。

...

XML Schema で定義されている dateTime として
表現される形式の文字列をパースするためのクラスメソッド
Time.iso8601, Time.xmlschema もあります。

@param fractional_seconds 小数点以下の秒の桁数を整数で指定します。...
...ただし TZD は Z または [+-]hh:mm です。

使用例
require 'time'

iso8601
_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.xmlschema #=> "2008-08-31T03:34:56Z"
p t.xmlschema(9) #=> "2008-08-31T03:34:56.000000000Z"

@see Time.iso8601, Time.xmlschema...

Date.iso8601(str = &#39;-4712-01-01&#39;, start = Date::ITALY) -> Date (18107.0)

いくつかの代表的な 8601 書式の日付を解析し、 その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

...日付を解析し、
その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

@param str 日付をあらわす文字列

Date._iso8601 も参照してください。

@param str 日付をあらわす文字列
@param start グレゴリオ暦をつかい始めた日をあらわすユ...

DateTime#iso8601(n = 0) -> String (18107.0)

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。 省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

...より、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

strftime('%FT%T%:z') と等価です。

@param n 小数点以下の桁数

例:

require 'date'
DateTime.parse('2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00').iso8601(9)
#=> "2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00"...

DateTime.iso8601(str = &#39;-4712-01-01T00:00:00+00:00&#39;, start = Date::ITALY) -> DateTime (18107.0)

いくつかの代表的な 8601 書式の日付を解析し、 その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

...日付を解析し、
その情報に基づいて日付オブジェクトを生成します。

@param str 日付をあらわす文字列

Date._iso8601 も参照してください。

@param str 日付をあらわす文字列
@param start グレゴリオ暦をつかい始めた日をあらわすユ...

絞り込み条件を変える

Date#iso8601 -> String (18101.0)

8601 書式の文字列を返します (拡大表記はつかいません)。

8601 書式の文字列を返します (拡大表記はつかいません)。

Date._iso8601(str) -> Hash (6123.0)

このメソッドは Date.iso8601 と似ていますが、日付オブジェクトを生成せずに、 見いだした要素をハッシュで返します。

...このメソッドは Date.iso8601 と似ていますが、日付オブジェクトを生成せずに、
見いだした要素をハッシュで返します。

Date.iso8601 も参照してください。

@param str 日付をあらわす文字列...

Time.xmlschema(date) -> Time (3067.0)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...ェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

Time オブジェクトを ISO8601 形式の文字列にフォーマットす...
...ISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないとき
に発生します。
使用例
require 'time'

iso8601
_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(is...
...1_time)
p t #=> 2008-08-31 12:34:56 +0900
p t.kind_of?(Time) #=> true

begin
non_iso8601_time = '2008-08-31A12:34:56+09:00'
Time.iso8601(non_iso8601_time)
rescue ArgumentError => err
puts err #=> invalid date: "2008-08-31A12:34:56+09:00"
end

@see Time#xmlschema, Time#iso8601...

Time#xmlschema(fractional_seconds = 0) -> String (3031.0)

XML Schema で定義されている dateTime として 表現される形式の文字列を返します。

...

XML Schema で定義されている dateTime として
表現される形式の文字列をパースするためのクラスメソッド
Time.iso8601, Time.xmlschema もあります。

@param fractional_seconds 小数点以下の秒の桁数を整数で指定します。...
...ただし TZD は Z または [+-]hh:mm です。

使用例
require 'time'

iso8601
_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.xmlschema #=> "2008-08-31T03:34:56Z"
p t.xmlschema(9) #=> "2008-08-31T03:34:56.000000000Z"

@see Time.iso8601, Time.xmlschema...

DateTime#rfc3339(n = 0) -> String (3007.0)

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。 省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

...より、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

strftime('%FT%T%:z') と等価です。

@param n 小数点以下の桁数

例:

require 'date'
DateTime.parse('2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00').iso8601(9)
#=> "2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00"...

絞り込み条件を変える

DateTime#xmlschema(n = 0) -> String (3007.0)

8601 書式の文字列を返します (XML Schema の dateTime 相当)。 省略可能な引数により、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

...より、印字する秒の小数点以下の桁数を与えることができます。

strftime('%FT%T%:z') と等価です。

@param n 小数点以下の桁数

例:

require 'date'
DateTime.parse('2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00').iso8601(9)
#=> "2001-02-03T04:05:06.123456789+07:00"...

Date#rfc3339 -> String (3001.0)

8601 書式の文字列を返します (拡大表記はつかいません)。

8601 書式の文字列を返します (拡大表記はつかいません)。

Time#ceil(ndigits=0) -> Time (72.0)

十進小数点数で指定した桁数の精度で切り上げをし、 その Time オブジェクトを返します。 (デフォルトは0、つまり小数点の所で切り上げます)。

...,25.0123456789r)
t.iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:25.0123456789Z"
t.ceil.iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:26.0000000000Z"
t.ceil(0).iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:26.0000000000Z"
t.ceil(1).iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:25.1000000000Z"
t.ceil(2).iso8601(10) # => "2010-0...
...3).iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:25.0130000000Z"
t.ceil(4).iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:25.0124000000Z"

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
(t + 0.4).ceil.iso8601(3) # => "2000-01-01T00:00:00.000Z"
(t + 0.9).ceil.iso8601(3) # => "2000-01-01T00:00:00.000Z"
(t + 1.4).ceil.iso8601(3)...
...# => "2000-01-01T00:00:01.000Z"
(t + 1.9).ceil.iso8601(3) # => "2000-01-01T00:00:01.000Z"

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
(t + 0.123456789).ceil(4).iso8601(6) # => "1999-12-31T23:59:59.123500Z"
//}

@see Time#floor, Time#round...

Time#floor(ndigits=0) -> Time (72.0)

十進小数点数で指定した桁数の精度で切り捨てをし、 その Time オブジェクトを返します。 (デフォルトは0、つまり小数点の所で切り捨てます)。

...5.123456789r)
t.iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:25.1234567890Z"
t.floor.iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:25.0000000000Z"
t.floor(0).iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:25.0000000000Z"
t.floor(1).iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:25.1000000000Z"
t.floor(2).iso8601(10) # => "2010...
....iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:25.1230000000Z"
t.floor(4).iso8601(10) # => "2010-03-30T05:43:25.1234000000Z"

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
(t + 0.4).floor.iso8601(3) # => "1999-12-31T23:59:59.000Z"
(t + 0.9).floor.iso8601(3) # => "1999-12-31T23:59:59.000Z"
(t + 1.4).floor.iso8601(...
...3) # => "2000-01-01T00:00:00.000Z"
(t + 1.9).floor.iso8601(3) # => "2000-01-01T00:00:00.000Z"

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
(t + 0.123456789).floor(4).iso8601(6) # => "1999-12-31T23:59:59.123400Z"
//}

@see Time#ceil, Time#round...
<< 1 2 > >>