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  1. _builtin hash
  2. matrix hash
  3. dbm to_hash
  4. _builtin to_hash

検索結果

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Hash.[](*key_and_value) -> Hash (27247.0)

新しいハッシュを生成します。 引数は必ず偶数個指定しなければなりません。奇数番目がキー、偶数番目が値になります。

...値になります。

このメソッドでは生成するハッシュにデフォルト値を指定することはできません。
Hash
.newを使うか、Hash#default=で後から指定してください。

@param key_and_value 生成するハッシュのキーと値の組です。必ず偶数...
..., ...] の配列からハッシュへ

ary = [1,"a", 2,"b", 3,["c"]]
p Hash[*ary] # => {1=>"a", 2=>"b", 3=>["c"]}

(2) キーと値のペアの配列からハッシュへ

alist = [[1,"a"], [2,"b"], [3,["c"]]]
p Hash[*alist.flatten(1)] # => {1=>"a", 2=>"b", 3=>["c"]}

(3) キーと値の...
...list = keys.zip(vals) # あるいは alist = [keys,vals].transpose
p Hash[alist] # => {1=>"a", 2=>"b", 3=>["c"]}

(4) キーや値が配列の場合

alist = [[1,["a"]], [2,["b"]], [3,["c"]], [[4,5], ["a", "b"]]]
hash
= Hash[alist] # => {1=>["a"], 2=>["b"], 3=>["c"], [4, 5]=>["a", "b"]}...

Hash.[](other) -> Hash (27227.0)

新しいハッシュを生成します。 引数otherと同一のキーと値を持つ新たなハッシュを生成して返します。

...のキーと値を持つ新たなハッシュを生成して返します。

引数otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

デフォルト値はコピーしません。生成されたハッシュのデフォルト値は nil...
...影響します。

@param other 生成元となるハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。

h = {1 => "value"}
h.default = "none"

g = Hash[h]
p g #=> {1=>"value"}

p h[:no] #=> "none"
p g[:no] #=> nil

h[:add] = "som...

Hash#[](key) -> object | nil (27160.0)

key に関連づけられた値を返します。

...別する必要が
ある場合は Hash#fetch または Hash#has_key? を使ってください。

@param key 探索するキーを指定します。

h = {:ab => "some" , :cd => "all"}
p h[:ab] #=> "some"
p h[:ef] #=> nil

h1 = Hash.new("default value")
p h1[:non...
...] #=> "default value"

h2 = Hash.new {|*arg| arg}
p h2[:non] #=> [{}, :non]

@see Hash.new, Hash#fetch,Hash#values_at,Hash#has_key?, Hash#default, Hash#default_proc...

PStore#[](name) -> object (18106.0)

ルートnameに対応する値を得ます。

...索するルート。

@raise PStore::Error トランザクション外でこのメソッドが呼び出された場合に発生します。

@see Hash#[]...

Hash#[]=(key, value) (15106.0)

key に対して value を関連づけます。value を返し ます。

...@param key キーを指定します。
@param value 値を指定します。


h = {}

h[:key] = "value"
p h #=>{:key => "value"}

@see Hash#[]...

絞り込み条件を変える

Hash#store(key, value) -> object (12006.0)

key に対して value を関連づけます。value を返し ます。

...@param key キーを指定します。
@param value 値を指定します。


h = {}

h[:key] = "value"
p h #=>{:key => "value"}

@see Hash#[]...

Hash.new {|hash, key| ... } -> Hash (9291.0)

空の新しいハッシュを生成します。ブロックの評価結果がデフォルト値になりま す。設定したデフォルト値はHash#default_procで参照できます。

...空の新しいハッシュを生成します。ブロックの評価結果がデフォルト値になりま
す。設定したデフォルト値はHash#default_procで参照できます。

値が設定されていないハッシュ要素を参照するとその都度ブロックを
実行し、そ...
...ト値は全部同一のオブジェクトなので、
# 破壊的変更によって他のキーに対応する値も変更されます。
h = Hash.new("foo")

p h[1] #=> "foo"
p h[1].object_id #=> 6127170
p h[1] << "bar" #=> "foobar"
p h[1]...
...だ無いキーが呼び出される度に
# ブロックを評価するので、全て別のオブジェクトになります。
h = Hash.new {|hash, key| hash[key] = "foo"}

p h[1] #=> "foo"
p h[1].object_id #=> 6126900
p h[1] << "bar" #=> "foobar"
p h...

Hash.new(ifnone = nil) -> Hash (9161.0)

空の新しいハッシュを生成します。ifnone はキーに対 応する値が存在しない時のデフォルト値です。設定したデフォルト値はHash#defaultで参照できます。

...fnone はキーに対
応する値が存在しない時のデフォルト値です。設定したデフォルト値はHash#defaultで参照できます。

ifnoneを省略した Hash.new は {} と同じです。

デフォルト値として、毎回同一のオブジェクトifnoneを返します...
...
それにより、一箇所のデフォルト値の変更が他の値のデフォルト値にも影響します。

h = Hash.new([])
h[0] << 0
h[1] << 1
p h.default #=> [0, 1]

これを避けるには、破壊的でないメソッドで再代入する必要が有ります。
また、...
...= Hash.new([])

p h[1] #=> []
p h[1].object_id #=> 6127150
p h[1] << "bar" #=> ["bar"]
p h[1] #=> ["bar"]

p h[2] #=> ["bar"]
p h[2].object_id #=> 6127150

p h #=> {}


h = Hash.new([].f...

Kernel.#Hash(arg) -> Hash (6290.0)

引数 arg で指定したオブジェクトを to_hash メソッドを呼び出す事で Hash オブジェクトに変換します。nil か [] を指定した場合は空の Hash オブジェクトを返します。

...o_hash メソッドを呼び出す事で
Hash
オブジェクトに変換します。nil か [] を指定した場合は空の
Hash
オブジェクトを返します。

@param arg 変換対象のオブジェクトを指定します。

Hash
([]) # => {}
Hash
(nil) # => {}
Hash
(...
...key: :value) # => {:key => :value}
Hash
([1, 2, 3]) # => TypeError

@raise TypeError 変換できないオブジェクトを指定した場合に発生します。...

OpenSSL::Config#[]=(sec, hashtbl) (6200.0)

指定したセクションの設定情報を上書きします。

...ョンを指定し、hashtbl は {キー文字列 => データ文字列}
というハッシュで変更する情報を渡します。

hash
tbl に含まれていないキーに対応する情報は変更されません。

@param sec セクションを表す文字列
@param hashtbl 設定する情...

絞り込み条件を変える

PStore#[]=(name, value) (6106.0)

ルート name に対応する値 value をセットします。

...ue 格納する値。

@raise PStore::Error トランザクション外でこのメソッドが呼び出された場合に発生します。

@see Hash#[]=...

Psych.safe_load(yaml, whitelist_classes = [], whitelist_symbols = [], aliases = false, filename = nil) -> object (212.0)

安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。

...トでは以下のクラスのオブジェクトしか変換しません。

* TrueClass
* FalseClass
* NilClass
* Numeric
* String
* Array
* Hash

再帰的なデータ構造はデフォルトでは許可されていません。
任意のクラスを許可するには whitelist_classes を...
...s パラメーターを変更することで明示的に許可できます。

例:

x = []
x << x
yaml = Psych.dump x
Psych.safe_load yaml # => 例外発生
Psych.safe_load yaml, [], [], true # => エイリアスが読み込まれる

yaml にホワイトリストにない...

Psych.safe_load(yaml, whitelist_classes = [], whitelist_symbols = [], aliases = false, filename = nil, symbolize_names: false) -> object (212.0)

安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。

...トでは以下のクラスのオブジェクトしか変換しません。

* TrueClass
* FalseClass
* NilClass
* Numeric
* String
* Array
* Hash

再帰的なデータ構造はデフォルトでは許可されていません。
任意のクラスを許可するには whitelist_classes を...
...s パラメーターを変更することで明示的に許可できます。

例:

x = []
x << x
yaml = Psych.dump x
Psych.safe_load yaml # => 例外発生
Psych.safe_load yaml, [], [], true # => エイリアスが読み込まれる

yaml にホワイトリストにない...

MiniTest::Unit#process_args(args = []) -> Hash (201.0)

optparse を使ってコマンドライン引数を解析した結果を返します。

optparse を使ってコマンドライン引数を解析した結果を返します。

@param args コマンドライン引数を指定します。

@see optparse

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (186.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...を返すことができます。

: 多重代入 [change]

多重代入の規則を見直しました。

# # derived from sample/test.rb
# a = *[]; p a # special case
# def f; yield; end; f {|a| p a} # add (warning)
# def r; return; end; a = r(); p a
#...
...); p a
# a = 1; p a
# def f; yield 1; end; f {|a| p a}
# def r; return 1; end; a = r(); p a
# a = []; p a
# def f; yield []; end; f {|a| p a}
# def r; return []; end; a = r(); p a
# a = [1]; p a
# def f; yield [1]; end; f {|a| p a}
# def r; return [1]; end; a = r();...
...((<ENV/ENV.clear>)) [new]
: ((<ENV/ENV.shift>)) [new]
: ((<ENV/ENV.invert>)) [new]
: ((<ENV/ENV.replace>)) [new]
: ((<ENV/ENV.update>)) [new]

((<Hash>)) との互換性のために定義されました。

=== Enumerable

: ((<Enumerable#partition|Enumerable/partition>)) [new]

追加

: ((<Enu...

絞り込み条件を変える

ruby 1.9 feature (126.0)

ruby 1.9 feature ruby version 1.9.0 は開発版です。 以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。 1.9.1 以降は安定版です。 バグ修正がメインになります。

...: digest.rb
: Digest::Base.file

=== 2006-09-13

: Hash#compare_by_identity
: Hash#compare_by_identity?
: Hash#identical
: Hash#identical?

=== 2006-09-12

: Hash#compare_by_identity
: Hash#compare_by_identity?

=== 2006-09-11

: Hash#identical
: Hash#identical?

=== 2006-08-31

: Array#shuffle
: Ar...
...1文字の String を返すようになりました
: sprintf の %c が 1文字の String を受け付けるようになりました
: String#[]= が右辺の整数を受け付けなくなりました
: String#chr という先頭の1文字を返すメソッドが追加されました
: I...
...引数で、* の後にも必須引数をとれるようになりました
: 実引数にいくつでも * を使えるようになりました
: [] メソッドの実引数で、通常のメソッド呼び出しの実引数に使える記法が全て使えるようになりました

* obsolete...

ruby 1.6 feature (108.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...うです。
((<ruby-win32:273>))

: 2002-08-12 Hash#==

Hash
オブジェクトはデフォルト値 (((<Hash/default>))) も == で等しい
ときに等しいとみなされるようになりました。

p Hash.new("foo") == Hash.new("bar")

=> ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586...
...範囲外の文字列を指定したときに例外を返す場合がありましたが、常に nil
を返すようになりました。(String#[]やString#slice と同じ結果を返すと
いうことです)

p "foo".slice!("bar") # <- 以前からこちらは nil を返してい...
...ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]
[]

=> ruby 1.6.7 (2002-08-01) [i586-linux]
["bar"]

: 2002-06-13 Hash[]

Hash
[] で、キーとなる文字列を dup & freeze していませんでした。

a = "key"
h = Hash[a,"val"]
h.keys[0].upcase!...

WEBrick::Config::FileHandler -> Hash (107.0)

WEBrick::HTTPServlet::FileHandler の設定のデフォルト値を保持したハッシュです。

...:DirectoryCallback => nil,
:FileCallback => nil,
:UserDir => nil, # e.g. "public_html"
:AcceptableLanguages => [] # ["en", "ja", ... ]
}

: :AcceptableLanguages

コンテンツの言語を選択するオプション。設定値は文字列の配列。...

TSort#each_strongly_connected_component_from(node, id_map={}, stack=[]) -> Enumerator (106.0)

node から到達可能な強連結成分についてのイテレータです。

...なノードを表示する
require 'tsort'

class Hash
include TSort
alias tsort_each_node each_key
def tsort_each_child(node, &block)
fetch(node).each(&block)
end
end

non_sort = {1=>[2], 2=>[3, 4], 3=>[2], 4=>[]}

non_sort.each_strongly_connected_component{|nodes|...
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