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  1. set flatten
  2. set flatten!
  3. _builtin flatten
  4. hash flatten
  5. array flatten

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Array#flatten(lv = nil) -> Array (18164.0)

flatten は自身を再帰的に平坦化した配列を生成して返します。flatten! は 自身を再帰的かつ破壊的に平坦化し、平坦化が行われた場合は self をそうでない 場合は nil を返します。 lv が指定された場合、lv の深さまで再帰的に平坦化します。

...
flatten
は自身を再帰的に平坦化した配列を生成して返します。flatten! は
自身を再帰的かつ破壊的に平坦化し、平坦化が行われた場合は self をそうでない
場合は nil を返します。
lv が指定された場合、lv の深さまで再帰的に...
...列要素が自身を含むような無限にネストした配列に対して flatten を呼んだ場合に発生します。

# 自身を再帰的に平坦化する例。
a = [1, [2, 3, [4], 5]]
p a.flatten #=> [1, 2, 3, 4, 5]
p a #=>...
....flatten! #=> [1, 2, 3]
p a #=> [1, 2, 3]

# 平坦化が行われない場合は nil を返す。
p [1, 2, 3].flatten! #=> nil

# 平坦化の再帰の深さを指定する例。
a = [ 1, 2, [3, [4, 5] ] ]
a.flatten(...

Hash#flatten(level = 1) -> Array (18143.0)

自身を平坦化した配列を生成して返します。

...#flatten と違って、デフォルトではこのメソッドは自身を
再帰的に平坦化しません。level を指定すると指定されたレベルまで
再帰的に平坦化します。

@param level 展開するレベル

a = {1=> "one", 2 => [2,"two"], 3 => "three"}
a.flatten...
...=> [1, "one", 2, [2, "two"], 3, "three"]
a.flatten(1) #=> [1, "one", 2, [2, "two"], 3, "three"]
a.flatten(2) #=> [1, "one", 2, 2, "two", 3, "three"]
a.flatten(0) #=> [[1, "one"], [2, [2, "two"]], [3, "three"]]
a.flatten(-1) #=> [1, "one", 2, 2, "two", 3, "three"]

@see Array#flatten...

Set#flatten -> Set (18132.0)

集合を再帰的に平坦化します。

...集合を再帰的に平坦化します。

flatten
は、平坦化した集合を新しく作成し、それを返します。

flatten
! は、元の集合を破壊的に平坦化します。集合の要素に変更が
発生した場合には self を、そうでない場合には nil を返し...
...or 集合の要素として self が再帰的に現れた場合に発生
します。

require 'set'
s = Set[Set[1,2], 3]
p s.flatten #=> #<Set: {1, 2, 3}>
p s #=> #<Set: {#<Set: {1, 2}>, 3}>
s.flatten!
p s #=> #<Set: {1, 2, 3}>

@see Array#flatten...

Array#flatten!(lv = nil) -> self | nil (6164.0)

flatten は自身を再帰的に平坦化した配列を生成して返します。flatten! は 自身を再帰的かつ破壊的に平坦化し、平坦化が行われた場合は self をそうでない 場合は nil を返します。 lv が指定された場合、lv の深さまで再帰的に平坦化します。

...
flatten
は自身を再帰的に平坦化した配列を生成して返します。flatten! は
自身を再帰的かつ破壊的に平坦化し、平坦化が行われた場合は self をそうでない
場合は nil を返します。
lv が指定された場合、lv の深さまで再帰的に...
...列要素が自身を含むような無限にネストした配列に対して flatten を呼んだ場合に発生します。

# 自身を再帰的に平坦化する例。
a = [1, [2, 3, [4], 5]]
p a.flatten #=> [1, 2, 3, 4, 5]
p a #=>...
....flatten! #=> [1, 2, 3]
p a #=> [1, 2, 3]

# 平坦化が行われない場合は nil を返す。
p [1, 2, 3].flatten! #=> nil

# 平坦化の再帰の深さを指定する例。
a = [ 1, 2, [3, [4, 5] ] ]
a.flatten(...

Set#flatten! -> self | nil (6132.0)

集合を再帰的に平坦化します。

...集合を再帰的に平坦化します。

flatten
は、平坦化した集合を新しく作成し、それを返します。

flatten
! は、元の集合を破壊的に平坦化します。集合の要素に変更が
発生した場合には self を、そうでない場合には nil を返し...
...or 集合の要素として self が再帰的に現れた場合に発生
します。

require 'set'
s = Set[Set[1,2], 3]
p s.flatten #=> #<Set: {1, 2, 3}>
p s #=> #<Set: {#<Set: {1, 2}>, 3}>
s.flatten!
p s #=> #<Set: {1, 2, 3}>

@see Array#flatten...

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rdoc/parser/c (48.0)

C 言語で記述されたソースコードから組み込みクラス/モジュールのドキュメン トを解析するためのサブライブラリです。

...対応する C 言語の関数のコメントを解析します。

例: Array#flatten の場合。rb_ary_flatten のコメントが解析されます。

/*
* Returns a new array that is a one-dimensional flattening of this
* array (recursively). That is, for every element that is an array...
...] #=> [[1, 2, 3], [4, 5, 6, [7, 8]], 9, 10]
* a.flatten #=> [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10]
*/
static VALUE
rb_ary_flatten(ary)
VALUE ary;
{
ary = rb_obj_dup(ary);
rb_ary_flatten_bang(ary);
return ary;
}

...

void...
...Init_Array()
{
...
rb_define_method(rb_cArray, "flatten", rb_ary_flatten, 0);

上記の例の場合、rb_ary_flatten 関数と Init_Array 関数は同じファイルに記
述されている必要があります。

また、Ruby のソースコードとは別にコメントには特...

Array#sum(init=0) -> object (12.0)

要素の合計を返します。例えば [e1, e2, e3].sum は init + e1 + e2 + e3 を返します。

...3]

しかし、文字列の配列や配列の配列の場合 Array#join や Array#flatten の方が Array#sum よりも高速です。

例:
["a", "b", "c"].join #=> "abc"
[[1], [[2]], [3]].flatten(1) #=> [1, [2], 3]

"+" メソッドが再定義されている場合、Arra...

Array#sum(init=0) {|e| expr } -> object (12.0)

要素の合計を返します。例えば [e1, e2, e3].sum は init + e1 + e2 + e3 を返します。

...3]

しかし、文字列の配列や配列の配列の場合 Array#join や Array#flatten の方が Array#sum よりも高速です。

例:
["a", "b", "c"].join #=> "abc"
[[1], [[2]], [3]].flatten(1) #=> [1, [2], 3]

"+" メソッドが再定義されている場合、Arra...

Hash.[](*key_and_value) -> Hash (12.0)

新しいハッシュを生成します。 引数は必ず偶数個指定しなければなりません。奇数番目がキー、偶数番目が値になります。

...キーと値のペアの配列からハッシュへ

//emlist[][ruby]{
alist = [[1,"a"], [2,"b"], [3,["c"]]]
p alist.flatten(1) # => [1, "a", 2, "b", 3, ["c"]]
p Hash[*alist.flatten(1)] # => {1=>"a", 2=>"b", 3=>["c"]}
//}

(3) キーと値の配列のペアからハッシュへ

//emlist[][ruby]{...

NEWS for Ruby 2.3.0 (12.0)

NEWS for Ruby 2.3.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...ロックが評価される度にレシーバーの配列をすぐに変更しないようになりました。
10714
* Array#flatten と Array#flatten! は与えられたレベルを越えた要素には
`#to_ary`を呼ばないようになりました。
10748
* Array#ins...

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ruby 1.9 feature (12.0)

ruby 1.9 feature ruby version 1.9.0 は開発版です。 以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。 1.9.1 以降は安定版です。 バグ修正がメインになります。

...追加 ((<ruby-talk:191237>)) [new]
: Math#log にオプショナルな第2引数 base 追加 ((<ruby-talk:191308>)) [compat]
: Array#flatten, Array#flatten! がオプショナルな level 引数を受け取るようになりました [compat]
: String#unpack("M") で CRLF を単独の LF と...

LUSolve.#lusolve(a, b, ps, zero = 0.0) -> [BigDecimal] (6.0)

LU 分解を用いて、連立1次方程式 Ax = b の解 x を求めて返します。

...

require 'bigdecimal'
require 'bigdecimal/util'
require 'bigdecimal/ludcmp'

include LUSolve

a = [['1.0', '2.0'], ['3.0', '1.0']].flatten.map(&:to_d)
# x = ['1.0', -1.0']
b = ['-1.0', '2.0'].map(&:to_d)

zero = '0.0'.to_d
one = '1.0'.to_d
# 以下の 2 行は
ps = ludecomp...

Hash.[](other) -> Hash (2.0)

新しいハッシュを生成します。 引数otherと同一のキーと値を持つ新たなハッシュを生成して返します。

新しいハッシュを生成します。
引数otherと同一のキーと値を持つ新たなハッシュを生成して返します。

引数otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

デフォルト値はコピーしません。生成されたハッシュのデフォルト値は nil です。

引数otherと生成したハッシュは同じオブジェクトを参照することになるので、
一方でキーや値に破壊的操作を行うともう片方にも影響します。

@param other 生成元となるハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。

//emlist[][ruby]{
h =...