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  1. drb uri
  2. drb front
  3. drb here?
  4. drb config
  5. drb thread

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DRb::ExtServ#server -> DRb::DRbServer (9646.0)

通信に利用しているサーバを返します。

通信に利用しているサーバを返します。

DRb::ExtServ.new で指定した DRb::DRbServer を返します。

DRb::ExtServ.new(there, name, server=nil) -> DRb::ExtServ (9550.0)

DRb::ExtServ オブジェクトを生成し、サービスを DRb::ExtServManager オブジェクトに登録します。

DRb::ExtServ オブジェクトを生成し、サービスを
DRb::ExtServManager オブジェクトに登録します。

there で指定した
URI の front オブジェクト(これは DRb::ExtServManager の
インスタンスであるべきです)に name という名前でサービスを登録します。

there, name は Object::ARGV の末尾2つを渡してください。

server には drb の通信に用いる DRb::DRbServer オブジェクトを指定します。
省略した場合は DRb.#primary_server を用います。
DRb::Ext...

DRb::ExtServManager#service(name) -> DRb::ExtServ (9463.0)

name で指定したサービスに関連付けられた DRb::ExtServ オブジェクトを返します。

name で指定したサービスに関連付けられた DRb::ExtServ
オブジェクトを返します。

サービスを提供するプロセスが起動していない場合は、DRb::ExtServManager.command
で指定したプロセスを起動し、そのプロセスが DRb::ExtServ オブジェクトが
DRb::ExtServ.new によって ExtServManager に登録されるのを待ちます。
その後、登録されたオブジェクトを返します。

すでにプロセスが起動していた場合は、登録されている DRb::ExtServ オブジェクトを
返します。

DRb::ExtServ#stop_servic...

DRb::ExtServManager.new -> DRb::ExtServManager (9373.0)

DRb::ExtServManager オブジェクトを生成して返します。

DRb::ExtServManager オブジェクトを生成して返します。

これで生成したオブジェクトの DRb::ExtServManager#service を
リモートプロセスから呼び出すことでサービスの仲介を実現します。

DRb::ExtServ#front -> object (9061.0)

サービスの窓口となるオブジェクトを返します。

サービスの窓口となるオブジェクトを返します。

実際には、DRb::ExtServ.new の server で指定した
DRb::DRbServer オブジェクトの DRb::DRbServer#front
が返されます。

絞り込み条件を変える

DRb::ExtServ#stop_service -> true (9061.0)

サービスを停止します。

サービスを停止します。

DRb::ExtServManager オブジェクトにサービスの停止を伝達し、
DRb::DRbServer#stop_service でサーバを停止します。

このメソッドはリモートから起動することができます。
サーバが停止するため、停止したサービスのリモートオブジェクトは
利用できなくなります。また、サーバの停止により
接続を待ち受けているスレッドが停止します。

サービス停止後、
DRb::ExtServManager#service で同じ名前のサービスを要求すると、
別のプロセスが起動します。

DRb::ExtServ (9055.0)

DRb::ExtServManager で使われるサービスを定義しているクラスです。

DRb::ExtServManager で使われるサービスを定義しているクラスです。

DRb::ExtServManager (9052.0)

DRb::ExtServ で作られたサービスを管理するクラスです。

DRb::ExtServ で作られたサービスを管理するクラスです。

DRb::ExtServManager#uri -> String|nil (9040.0)

サービス起動時にプロセスを spawn する時に渡す URI を返します。

サービス起動時にプロセスを spawn する時に渡す URI を返します。

デフォルトは nil で、これは DRb.#uri を用いることを意味します。

@see DRb::ExtServManager#uri=

DRb::ExtServManager#uri=(uri) (9022.0)

サービス起動時にプロセスを spawn する時に渡す URI を設定します。

サービス起動時にプロセスを spawn する時に渡す URI を設定します。

@see DRb::ExtServManager#uri

絞り込み条件を変える

DRb::ExtServManager.command -> { String => String|[String] } (9022.0)

サービスを起動するためのコマンドを指定するための Hash を 返します。

サービスを起動するためのコマンドを指定するための Hash を
返します。

Hash のキーがサービス名で、値がそのサービスを起動するためのコマンドです。
この Hash を変更することでサービスを定義します。
DRb::ExtServManager.command= で Hash 自体を
変更することでも同じことができます。

コマンドは文字列、もしくは文字列の配列で指定します。
文字列で指定した場合は Kernel.#spawn で
プロセスを起動する際に shell 経由で起動されます。
文字列の配列で指定すると shell を経由せずに起動されます。

DRb::ExtServManager.command=(cmd) (9022.0)

サービスを起動するためのコマンドを指定するための Hash を 設定します。

サービスを起動するためのコマンドを指定するための Hash を
設定します。

@param cmd コマンドを設定した Hash
@see DRb::ExtServManager.command

DRb::ExtServ#alive? -> bool (9007.0)

サービスが起動しているならば真を返します。

サービスが起動しているならば真を返します。

リモート側からこのメソッドを呼ぶのはあまり意味がありません。
サービスを停止するとリモートメソッド呼び出しができなくなるためです。