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  1. _builtin ctime
  2. file ctime
  3. date ctime
  4. pathname ctime
  5. stat ctime

検索結果

Pathname#ctime -> Time (54406.0)

File.ctime(self.to_s) を渡したものと同じです。

File.ctime(self.to_s) を渡したものと同じです。

//emlist[例][ruby]{
require 'pathname'

IO.write("testfile", "test")
pathname = Pathname("testfile")
pathname.ctime # => 2019-01-14 00:39:51 +0900
sleep 1
pathname.chmod(0755)
pathname.ctime # => 2019-01-14 00:39:52 +0900
//}

@see File.ctime

File.ctime(filename) -> Time (54340.0)

状態が最後に変更された時刻を返します。 状態の変更とは chmod などによるものです。

状態が最後に変更された時刻を返します。
状態の変更とは chmod などによるものです。

@param filename ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例:][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File.ctime("testfile") # => 2017-11-30 22:40:49 +0900
File.chmod(0755, "testfile")
File.ctime("testfile") # => 2...

File#ctime -> Time (54322.0)

状態が最後に変更された時刻を Time オブジェクトとして返します。状態の変更とは chmod などによるものです。

状態が最後に変更された時刻を Time オブジェクトとして返します。状態の変更とは chmod などによるものです。

@raise IOError 自身が close されている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例:][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File.open("testfile") { |f| f.ctime } # => 2017-12-21 22:58:17 +0900
//}

@see File#lstat, File#atime, F...

File::Stat#ctime -> Time (54322.0)

最終状態変更時刻を返します。 (状態の変更とは chmod などによるもので、Unix では i-node の変更を意味します)

最終状態変更時刻を返します。
(状態の変更とは chmod などによるもので、Unix では i-node の変更を意味します)

//emlist[][ruby]{
fs = File::Stat.new($0)
#例
p fs.ctime.to_f #=> 1188719843.0
//}


@see Time

Shell#ctime(filename) -> Time (54322.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param filename ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see File.ctime

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Shell::CommandProcessor#ctime(filename) -> Time (54322.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param filename ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see File.ctime

Shell::Filter#ctime(filename) -> Time (54322.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param filename ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see File.ctime

Time#ctime -> String (54322.0)

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た
だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::US_ASCII です。

//emlist[][ruby]{
p Time.local(2000).asctime # => "Sat Jan 1 00:00:00 2000"
p Time.local(2000).asctime.encoding # => #<Encoding:US-ASCII>
p Time.local(2000).ctime # => "Sat Ja...

Date#ctime -> String (54304.0)

asctime(3) 書式の文字列を返します (ただし、末尾の "\n\0" は除く)。

asctime(3) 書式の文字列を返します (ただし、末尾の "\n\0" は除く)。

OpenSSL::ASN1.#UTCTime(value) -> OpenSSL::ASN1::UTCTime -> OpenSSL::ASN1::UTCTime (18901.0)

ASN.1 の UTCTime 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを 生成します。

ASN.1 の UTCTime 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを
生成します。

OpenSSL::ASN1::UTCTime.new と同じです。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(Timeのオブジェクト)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONTEXT_SPECIFIC, :APPLICATION, :PRIVATE のいずれか)

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OpenSSL::ASN1.#UTCTime(value, tag, tagging, tag_class) -> OpenSSL::ASN1::UTCTime (18601.0)

ASN.1 の UTCTime 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを 生成します。

ASN.1 の UTCTime 型の値を表現する Ruby のオブジェクトを
生成します。

OpenSSL::ASN1::UTCTime.new と同じです。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(Timeのオブジェクト)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONTEXT_SPECIFIC, :APPLICATION, :PRIVATE のいずれか)

Time#asctime -> String (18322.0)

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た
だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::US_ASCII です。

//emlist[][ruby]{
p Time.local(2000).asctime # => "Sat Jan 1 00:00:00 2000"
p Time.local(2000).asctime.encoding # => #<Encoding:US-ASCII>
p Time.local(2000).ctime # => "Sat Ja...

Date#asctime -> String (18304.0)

asctime(3) 書式の文字列を返します (ただし、末尾の "\n\0" は除く)。

asctime(3) 書式の文字列を返します (ただし、末尾の "\n\0" は除く)。

OpenSSL::ASN1::UTCTIME -> Integer (18301.0)

ASN.1 UNIVERSAL タグの、 UTCTIME のタグ番号 23 を表す定数です。

ASN.1 UNIVERSAL タグの、
UTCTIME のタグ番号 23 を表す定数です。

OpenSSL::ASN1::UTCTime (18001.0)

ASN.1 の UTCTime 型(Universal タグのタグ番号23)を表すクラスです。

ASN.1 の UTCTime 型(Universal タグのタグ番号23)を表すクラスです。

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OpenSSL::ASN1::UTCTime.new(value) -> OpenSSL::ASN1::UTCTime (9301.0)

ASN.1 の UTCTime 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::UTCTime オブジェクトを 生成します。

ASN.1 の UTCTime 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::UTCTime オブジェクトを
生成します。

value 以外の引数を省略した場合はタグクラスは :UNIVERSAL、
タグ は OpenSSL::ASN1::UTCTIME となります。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(Timeオブジェクト)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONTEXT_SPEC...

OpenSSL::ASN1::UTCTime.new(value, tag, tagging, tag_class) -> OpenSSL::ASN1::UTCTime (9301.0)

ASN.1 の UTCTime 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::UTCTime オブジェクトを 生成します。

ASN.1 の UTCTime 型の値を表現する OpenSSL::ASN1::UTCTime オブジェクトを
生成します。

value 以外の引数を省略した場合はタグクラスは :UNIVERSAL、
タグ は OpenSSL::ASN1::UTCTIME となります。

@param value ASN.1 値を表す Ruby のオブジェクト(Timeオブジェクト)
@param tag タグ番号
@param tagging タグ付けの方法(:IMPLICIT もしくは :EXPLICIT)
@param tag_class タグクラス(:UNIVERSAL, :CONTEXT_SPEC...

File#atime -> Time (19.0)

最終アクセス時刻を Time オブジェクトとして返します。

最終アクセス時刻を Time オブジェクトとして返します。

@raise IOError 自身が close されている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例:][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File.open("testfile") { |f| f.atime } # => 2017-12-21 22:58:17 +0900
//}

@see File#lstat, File#ctime, File#mtime, File#birthtime

File#birthtime -> Time (19.0)

作成された時刻を Time オブジェクトとして返します。

作成された時刻を Time オブジェクトとして返します。

@raise IOError 自身が close されている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

@raise NotImplementedError Windows のような birthtime のない環境で発生します。

File.new("testfile").birthtime #=> Wed Apr 09 08:53:14 CDT 2003

@see File#lstat, File#atime, File#ctime, File#mti...

File#mtime -> Time (19.0)

最終更新時刻を Time オブジェクトとして返します。

最終更新時刻を Time オブジェクトとして返します。

@raise IOError 自身が close されている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例:][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File.open("testfile") { |f| f.mtime } # => 2017-12-21 22:58:17 +0900
//}

@see File#lstat, File#atime, File#ctime, File#birthtime

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File::Stat (19.0)

ファイルの情報を格納したオブジェクトのクラス。

ファイルの情報を格納したオブジェクトのクラス。

FileTest に同名のモジュール関数がある場合はそれと同じ働きをします。ただ、
ファイル名を引数に取るかわりに Stat 自身について判定する点が違います。

//emlist[][ruby]{
p File::Stat.new($0).directory? #=> false
p FileTest.directory?($0) #=> false
//}

1.8 以降では、属性メソッドがシステムでサポートされていない場合 nil が返ります。
なお、1.7 以前では 0 が返っていました。

dev デバイス番号(フ...

File::Stat#birthtime -> Time (19.0)

作成された時刻を返します。

作成された時刻を返します。

@raise NotImplementedError Windows のような birthtime のない環境で発生します。

//emlist[][ruby]{
File.write("testfile", "foo")
sleep 10
File.write("testfile", "bar")
sleep 10
File.chmod(0644, "testfile")
sleep 10
File.read("testfile")
File.stat("testfile").birthtime #=> 2014-02-24 11:19:17 +0900...

File::Stat.new(path) -> File::Stat (19.0)

path に関する File::Stat オブジェクトを生成して返します。 File.stat と同じです。

path に関する File::Stat オブジェクトを生成して返します。
File.stat と同じです。

@param path ファイルのパスを指定します。

@raise Errno::ENOENT pathに該当するファイルが存在しない場合発生します。

//emlist[][ruby]{
p $:[0]
#=> 例
# "C:/Program Files/ruby-1.8/lib/ruby/site_ruby/1.8"
p File::Stat.new($:[0])
#=> 例
#<File::Stat dev=0x2, ino=0, mode=040755, nlink=1,...

WIN32OLE_VARIABLE#ole_type_detail -> [String] (19.0)

変数の型と属性を取得します。

変数の型と属性を取得します。

@return 変数の型と属性を文字列配列で返します。

tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft XML, v5.0', 'tagSTATSTG')
tobj.variables.each do |v|
puts "#{v.ole_type} [#{v.ole_type_detail.join(', ')}] #{v.name}"
end

出力結果

Unknown Type 31 [] pwcsName # => VT_LPWSTR はWIN32OLE::VARIANTで未定義なので変換でき...