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  1. _builtin new
  2. _builtin inspect
  3. _builtin []
  4. _builtin to_s
  5. _builtin each

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Complex#rationalize -> Rational (105637.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差。常に無視されます。

@raise RangeError 虚部が実数か、0 ではない場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
Complex(3).to_r # => (3/1)
Complex(3, 2).to_r # => RangeError
//}

Complex#rationalize(eps) -> Rational (105637.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差。常に無視されます。

@raise RangeError 虚部が実数か、0 ではない場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
Complex(3).to_r # => (3/1)
Complex(3, 2).to_r # => RangeError
//}

Complex#to_r -> Rational (96337.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差。常に無視されます。

@raise RangeError 虚部が実数か、0 ではない場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
Complex(3).to_r # => (3/1)
Complex(3, 2).to_r # => RangeError
//}

Kernel.#Complex(r, i = 0, exception: true) -> Complex | nil (79267.0)

実部が r、虚部が i である Complex クラスのオブジェクトを生成します。

実部が r、虚部が i である Complex クラスのオブジェクトを生成します。

@param r 生成する複素数の実部。

@param i 生成する複素数の虚部。省略した場合は 0 です。

@param s 生成する複素数を表す文字列。

@param exception false を指定すると、変換できなかった場合、
例外を発生する代わりに nil を返します。

@raise ArgumentError 変換できないオブジェクトを指定した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
Complex(1) # => (...

Kernel.#Complex(s, exception: true) -> Complex | nil (79267.0)

実部が r、虚部が i である Complex クラスのオブジェクトを生成します。

実部が r、虚部が i である Complex クラスのオブジェクトを生成します。

@param r 生成する複素数の実部。

@param i 生成する複素数の虚部。省略した場合は 0 です。

@param s 生成する複素数を表す文字列。

@param exception false を指定すると、変換できなかった場合、
例外を発生する代わりに nil を返します。

@raise ArgumentError 変換できないオブジェクトを指定した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
Complex(1) # => (...

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Kernel.#Rational(x, y = 1, exception: true) -> Rational | nil (42919.0)

引数を有理数(Rational)に変換した結果を返します。

引数を有理数(Rational)に変換した結果を返します。

@param x 変換対象のオブジェクトです。

@param y 変換対象のオブジェクトです。省略した場合は x だけを用いて
Rational オブジェクトを作成します。

@param exception false を指定すると、変換できなかった場合、
例外を発生する代わりに nil を返します。

@raise ArgumentError 変換できないオブジェクトを指定した場合に発生します。

引数 x、y の両方を指定した場合、x/y した Rational オブジェ...

Rational#fdiv(other) -> Float (33037.0)

self を other で割った商を Float で返します。 other に虚数を指定することは出来ません。

self を other で割った商を Float で返します。
other に虚数を指定することは出来ません。

@param other 自身を割る数

//emlist[例][ruby]{
Rational(2, 3).fdiv(1) # => 0.6666666666666666
Rational(2, 3).fdiv(0.5) # => 1.3333333333333333
Rational(2).fdiv(3) # => 0.6666666666666666

Rational(1).fdiv(Complex(1, 0)) # => 1.0
Rational(1)...

Numeric#quo(other) -> Rational | Float | Complex (24658.0)

self を other で割った商を返します。 整商を得たい場合は Numeric#div を使ってください。

self を other で割った商を返します。
整商を得たい場合は Numeric#div を使ってください。

Numeric#fdiv が結果を Float で返すメソッドなのに対して quo はなるべく正確な数値を返すことを意図しています。
具体的には有理数の範囲に収まる計算では Rational の値を返します。
Float や Complex が関わるときはそれらのクラスになります。

Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。


@param other 自身を割る数を指定します。

//emlist[例][ruby]{
1.quo(3)...

Enumerable#slice_before {|elt| bool } -> Enumerator (24037.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から
次にマッチする手前までを
チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を
返します。

パターンを渡した場合は各要素に対し === が呼び出され、
それが真になったところをチャンクの先頭と見なします。
ブロックを渡した場合は、各要素に対しブロックを適用し
返り値が真であった要素をチャンクの先頭と見なします。

より厳密にいうと、「先頭要素」の手前で分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable#to_a や Enumerable#map ...

Enumerable#slice_before(pattern) -> Enumerator (24037.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から
次にマッチする手前までを
チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を
返します。

パターンを渡した場合は各要素に対し === が呼び出され、
それが真になったところをチャンクの先頭と見なします。
ブロックを渡した場合は、各要素に対しブロックを適用し
返り値が真であった要素をチャンクの先頭と見なします。

より厳密にいうと、「先頭要素」の手前で分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable#to_a や Enumerable#map ...

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