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  1. _builtin new
  2. _builtin inspect
  3. _builtin []
  4. _builtin to_s
  5. _builtin each

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Signal.#trap(signal) { ... } -> String | Proc | nil (78505.0)

指定された割り込み signal に対するハンドラとして command を登録します。 指定したシグナルが捕捉された時には例外が発生せず、代わりに command が実行されます。 ブロックを指定した場合にはブロックをハンドラとして登録します。

指定された割り込み signal に対するハンドラとして
command を登録します。
指定したシグナルが捕捉された時には例外が発生せず、代わりに command が実行されます。
ブロックを指定した場合にはブロックをハンドラとして登録します。

trap は前回の trap で設定したハンドラを返します。
文字列を登録していた場合はそれを、
ブロックを登録していたらそれを Proc オブジェクトに変換して返します。
また何も登録されていないときも nil を返します。
ruby の仕組みの外でシグナルハンドラが登録された場合
(例えば拡張ライブラリが独自に sigaction を呼んだ場...

Signal.#trap(signal, command) -> String | Proc | nil (78505.0)

指定された割り込み signal に対するハンドラとして command を登録します。 指定したシグナルが捕捉された時には例外が発生せず、代わりに command が実行されます。 ブロックを指定した場合にはブロックをハンドラとして登録します。

指定された割り込み signal に対するハンドラとして
command を登録します。
指定したシグナルが捕捉された時には例外が発生せず、代わりに command が実行されます。
ブロックを指定した場合にはブロックをハンドラとして登録します。

trap は前回の trap で設定したハンドラを返します。
文字列を登録していた場合はそれを、
ブロックを登録していたらそれを Proc オブジェクトに変換して返します。
また何も登録されていないときも nil を返します。
ruby の仕組みの外でシグナルハンドラが登録された場合
(例えば拡張ライブラリが独自に sigaction を呼んだ場...

Kernel.#trap(signal) { ... } -> String | Proc | nil (78427.0)

signal で指定された割り込みにたいするハンドラとして command を登録します。Signal.#trapと同じです。

signal で指定された割り込みにたいするハンドラとして
command を登録します。Signal.#trapと同じです。

Signal.#trapの使用を推奨します。

@param signal Signal.#trap 参照
@param command Signal.#trap 参照


@see Signal.#trap,Signal

Kernel.#trap(signal, command) -> String | Proc | nil (78427.0)

signal で指定された割り込みにたいするハンドラとして command を登録します。Signal.#trapと同じです。

signal で指定された割り込みにたいするハンドラとして
command を登録します。Signal.#trapと同じです。

Signal.#trapの使用を推奨します。

@param signal Signal.#trap 参照
@param command Signal.#trap 参照


@see Signal.#trap,Signal

Process::Status (24037.0)

プロセスの終了ステータスを表すクラスです。 メソッド Process.#wait2 などの返り値として使われます。

プロセスの終了ステータスを表すクラスです。
メソッド Process.#wait2 などの返り値として使われます。

=== 使用例

wait を使用した例

fork { exit }
Process.wait
case
when $?.signaled?
p "child #{$?.pid} was killed by signal #{$?.termsig}"
if $?.coredump? # システムがこのステータスをサポートしてなければ常にfalse
p "child #{$?.pid} dumped core."
end
...

絞り込み条件を変える

Interrupt (24019.0)

SIGINT シグナルを捕捉していないときに SIGINT シグナルを受け取ると発生します。 SIGINT 以外のシグナルを受信したときに発生する例外については SignalException を参照してください。

SIGINT シグナルを捕捉していないときに
SIGINT シグナルを受け取ると発生します。
SIGINT 以外のシグナルを受信したときに発生する例外については
SignalException を参照してください。

使用例

=begin
#SIGINTを捕捉したい場合
Signal.trap('INT'){
print "\nINTを捕捉した。\n"
exit 1
}
=end

begin
begin
print "z"
$stdout.flush
sleep(1)
end while true
...

Process.#kill(signal, pid, *rest) -> Integer (24019.0)

pid で指定されたプロセスにシグナルを送ります。signal はシグナル番号(整数)かその名前(文字列またはSymbol)で指定します。 全てのシグナル送信に成功した場合、指定した pid の総数を返します。

pid で指定されたプロセスにシグナルを送ります。signal
はシグナル番号(整数)かその名前(文字列またはSymbol)で指定します。
全てのシグナル送信に成功した場合、指定した pid の総数を返します。

@param signal シグナルをシグナル番号(整数)かその名前(文字列またはSymbol)で指定します。負の値を持つシグナル(あるいはシグナル名の前に-)を指定すると、プロセスではなくプロセスグループにシグナルを送ります。

@param pid シグナルを送りたいプロセスのプロセス ID を整数で指定します。ただし、0 以下の場合は以下のような意味になります。

* 0 ...

Signal.#signame(signo) -> String | nil (24019.0)

引数で指定されたシグナル番号をシグナル名に変換して返します。 対応するシグナル番号が存在しない場合は nil を返します。

引数で指定されたシグナル番号をシグナル名に変換して返します。
対応するシグナル番号が存在しない場合は nil を返します。

Signal.trap("INT") { |signo| puts Signal.signame(signo) }
Process.kill("INT", 0)
# => INT

@see Signal.#list

Thread.handle_interrupt(hash) { ... } -> object (24019.0)

スレッドの割り込みのタイミングを引数で指定した内容に変更してブロックを 実行します。

スレッドの割り込みのタイミングを引数で指定した内容に変更してブロックを
実行します。

「割り込み」とは、非同期イベントや Thread#raise や
Thread#kill、Signal.#trap(未サポート)、メインスレッドの終了
(メインスレッドが終了すると、他のスレッドも終了されます)を意味します。

@param hash 例外クラスがキー、割り込みのタイミングを指定する
Symbol が値の Hash を指定します。
値の内容は以下のいずれかです。

: :immediate

すぐに割り込みます。

: :on_block...

Thread::Mutex#lock -> self (24019.0)

mutex オブジェクトをロックします。一度に一つのス レッドだけが mutex をロックできます。既にロックされている mutex に対してロックを行おうとしたスレッドは mutex のロックが解放さ れるまで、実行が停止されます。

mutex オブジェクトをロックします。一度に一つのス
レッドだけが mutex をロックできます。既にロックされている mutex
に対してロックを行おうとしたスレッドは mutex のロックが解放さ
れるまで、実行が停止されます。

@raise ThreadError self 既にカレントスレッドにロックされている場合に発
生します。
また、Signal.#trap に指定したハンドラ内で実行
した場合に発生します。


@see Thread::Mutex#unlock
...

絞り込み条件を変える

Thread::Mutex#synchronize { ... } -> object (24019.0)

mutex をロックし、ブロックを実行します。実行後に必ず mutex のロックを解放します。

mutex をロックし、ブロックを実行します。実行後に必ず mutex のロックを解放します。

ブロックが最後に評価した値を返します。

@raise ThreadError self 既にカレントスレッドにロックされている場合に発
生します。
また、Signal.#trap に指定したハンドラ内で実行
した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
m = Mutex.new
result = m.synchronize do
m.locked? # =>...

Thread::Mutex#unlock -> self (24019.0)

mutex のロックを解放します。mutex のロック待ちになっていたスレッドの実行は再開されます。

mutex のロックを解放します。mutex のロック待ちになっていたスレッドの実行は再開されます。

@return self を返します。

例:

m = Mutex.new
begin
m.lock
# critical part
ensure
m.unlock
end

Mutex はロックしたスレッド以外からロックを開放することは出来ません。
ロックしたスレッド以外から unlock が呼ばれると ThreadError が発生します。

m = Mutex.new
m.lock
Thread.new do
m.unlock # => Thr...