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Kernel.#trace_var(varname) {|new_val| .... } -> nil (26121.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...合はRubyコードとして評価されます。

trace_var
がフックするのは明示的な代入だけです。
フックは複数登録できます。

フックを解除するには、hook に nil を
指定するか、Kernel.#untrace_var を用います。

hook が nil ならば、設定...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

trace_var
(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

Kernel.#trace_var(varname, hook) -> [String|Proc] (26121.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...合はRubyコードとして評価されます。

trace_var
がフックするのは明示的な代入だけです。
フックは複数登録できます。

フックを解除するには、hook に nil を
指定するか、Kernel.#untrace_var を用います。

hook が nil ならば、設定...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

trace_var
(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

Kernel.#trace_var(varname, hook) -> nil (26121.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...合はRubyコードとして評価されます。

trace_var
がフックするのは明示的な代入だけです。
フックは複数登録できます。

フックを解除するには、hook に nil を
指定するか、Kernel.#untrace_var を用います。

hook が nil ならば、設定...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

trace_var
(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

Kernel.#untrace_var(varname, hook = nil) -> [String|Proc] (14142.0)

グローバル変数 varname に関連付けられたフックを解除します。

...

trace_var
(:$v){|val| print "hookA.#{val.inspect},\n" }
block = proc{|val| print "hookB.#{val.inspect}," }
trace_var
(:$v,&block)
$v = 'str' #=> hookB."str",hookA."str",

untrace_var(:$v,block)
$v = 'str' #=> hookA."str",

trace_var
(:$v){|val| print "hookC.#{val.inspect},...
..." }
p untrace_var(:$v) #=> [#<Proc:0x02b68f58@..:9>, #<Proc:0x02b6978c@..:3>]
$v = 'str' # なにも出力されない

@see Kernel.#trace_var...