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  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
  3. _builtin []
  4. _builtin inspect
  5. _builtin each

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Module#inspect -> String (26144.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

...ル / クラスに対しては、name は nil を、それ以外はオブジェクト ID の文字列を返します。

module A
module B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A.name #=> "A"
p A::B.name #=> "A::B"
p A::C.name #=> "A::C"

# 名前のない...
...モジュール / クラス
p Module.new.name #=> nil
p Class.new.name #=> nil
p Module.new.to_s #=> "#<Module:0x00007f90b09112c8>"
p Class.new.to_s #=> "#<Class:0x00007fa5c40b41b0>"...

Module#name -> String | nil (26144.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

...ル / クラスに対しては、name は nil を、それ以外はオブジェクト ID の文字列を返します。

module A
module B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A.name #=> "A"
p A::B.name #=> "A::B"
p A::C.name #=> "A::C"

# 名前のない...
...モジュール / クラス
p Module.new.name #=> nil
p Class.new.name #=> nil
p Module.new.to_s #=> "#<Module:0x00007f90b09112c8>"
p Class.new.to_s #=> "#<Class:0x00007fa5c40b41b0>"...

Struct#inspect -> String (26119.0)

self の内容を人間に読みやすい文字列にして返します。

...Struct の下位クラスを作成する点に
注意してください。

例:
Customer = Struct.new(:name, :address, :zip)
joe = Customer.new("Joe Smith", "123 Maple, Anytown NC", 12345)
joe.inspect # => "#<struct Customer name=\"Joe Smith\", address=\"123 Maple, Anytown NC\", zip=12345>"...

Thread#name=(name) -> String (14242.0)

self の名前を name に設定します。

...self の名前を name に設定します。

プラットフォームによっては pthread やカーネルにも設定を行う場合があります。

@raise ArgumentError 引数に ASCII 互換ではないエンコーディングのものを
指定した場合に発生し...
...ます。

//emlist[例][ruby]{
a = Thread.new{}
a.name = 'named'
a.name # => "named"
a.inspect # => "#<Thread:0x00007f85ac8721f0@named@(irb):1 dead>"
//}

@see Thread#name...

Module#to_s -> String (11044.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

...ル / クラスに対しては、name は nil を、それ以外はオブジェクト ID の文字列を返します。

module A
module B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A.name #=> "A"
p A::B.name #=> "A::B"
p A::C.name #=> "A::C"

# 名前のない...
...モジュール / クラス
p Module.new.name #=> nil
p Class.new.name #=> nil
p Module.new.to_s #=> "#<Module:0x00007f90b09112c8>"
p Class.new.to_s #=> "#<Class:0x00007fa5c40b41b0>"...

絞り込み条件を変える

Struct#to_s -> String (11019.0)

self の内容を人間に読みやすい文字列にして返します。

...Struct の下位クラスを作成する点に
注意してください。

例:
Customer = Struct.new(:name, :address, :zip)
joe = Customer.new("Joe Smith", "123 Maple, Anytown NC", 12345)
joe.inspect # => "#<struct Customer name=\"Joe Smith\", address=\"123 Maple, Anytown NC\", zip=12345>"...

Thread#[](name) -> object | nil (8193.0)

name に対応したスレッドに固有のデータを取り出します。 name に対応するスレッド固有データがなければ nil を返し ます。

...
name
に対応したスレッドに固有のデータを取り出します。
name
に対応するスレッド固有データがなければ nil を返し
ます。

@param name スレッド固有データのキーを文字列か Symbol で指定します。

//emlist[例][ruby]{
[
Thread.new { T...
...hread.current["name"] = "A" },
Thread.new { Thread.current[:name] = "B" },
Thread.new { Thread.current["name"] = "C" }
].each do |th|
th.join
puts "#{th.inspect}: #{th[:name]}"
end

# => #<Thread:0x00000002a54220 dead>: A
# => #<Thread:0x00000002a541a8 dead>: B
# => #<Thread:0x00000002a5413...
...注意してください。

//emlist[][ruby]{
def meth(newvalue)
begin
oldvalue = Thread.current[:name]
Thread.current[:name] = newvalue
yield
ensure
Thread.current[:name] = oldvalue
end
end
//}

この関数に与えるブロックがFiberを切り替える場合は動的ス...

Kernel.#untrace_var(varname, hook = nil) -> [String|Proc] (8118.0)

グローバル変数 varname に関連付けられたフックを解除します。

...グローバル変数 varname に関連付けられたフックを解除します。

hook が指定された場合にはそのフックだけを解除します。
省略するか nil を与えた場合は
varname のフックを全て解除します。

@param varname グローバル変数名を...
...| print "hookA.#{val.inspect},\n" }
block = proc{|val| print "hookB.#{val.inspect}," }
trace_var(:$v,&block)
$v = 'str' #=> hookB."str",hookA."str",

untrace_var(:$v,block)
$v = 'str' #=> hookA."str",

trace_var(:$v){|val| print "hookC.#{val.inspect}," }
p untrace_var...

Module#const_missing(name) (8113.0)

定義されていない定数を参照したときに Ruby インタプリタが このメソッドを呼びます。

...メソッドを呼びます。

@param name 参照した定数名の Symbol

@raise NameError このメソッドを呼び出した場合、デフォルトで発生する例外


class Foo
def Foo.const_missing(id)
warn "undefined constant #{id.inspect}"
end

Bar
end
Foo::Bar...

Kernel.#trace_var(varname) {|new_val| .... } -> nil (8106.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

ここでの「グローバル変数」は、特殊変数
(d:spec/variables#builtin を参照)も含めた `$' で始まる変数のこ
とです。

この呼び出し以降、varname で指定したグローバル変数...
...返します(ブロックで登録されていれば
Proc オブジェクトで返されます)
それ以外は、nil を返します。

@param varname グローバル変数名を文字列か Symbol で指定します。
@param hook フックになる文字列または Proc オブジェクトです...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

trace_var(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

絞り込み条件を変える

Kernel.#trace_var(varname, hook) -> [String|Proc] (8106.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

ここでの「グローバル変数」は、特殊変数
(d:spec/variables#builtin を参照)も含めた `$' で始まる変数のこ
とです。

この呼び出し以降、varname で指定したグローバル変数...
...返します(ブロックで登録されていれば
Proc オブジェクトで返されます)
それ以外は、nil を返します。

@param varname グローバル変数名を文字列か Symbol で指定します。
@param hook フックになる文字列または Proc オブジェクトです...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

trace_var(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

Kernel.#trace_var(varname, hook) -> nil (8106.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

ここでの「グローバル変数」は、特殊変数
(d:spec/variables#builtin を参照)も含めた `$' で始まる変数のこ
とです。

この呼び出し以降、varname で指定したグローバル変数...
...返します(ブロックで登録されていれば
Proc オブジェクトで返されます)
それ以外は、nil を返します。

@param varname グローバル変数名を文字列か Symbol で指定します。
@param hook フックになる文字列または Proc オブジェクトです...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

trace_var(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

Kernel.#format(format, *arg) -> String (8036.0)

format 文字列を C 言語の sprintf と同じように解釈し、 引数をフォーマットした文字列を返します。

...の書式です。[] で囲まれた部分は省略可
能であることを示しています。

%[nth$][フラグ][幅][.精度]指示子
%[<name>][フラグ][幅][.精度]指示子

`%' 自身を出力するには `%%' とします。

以下それぞれの要素に関して説明します。...
...が String オブジェクトでなければ to_s メソッドにより文字列化
したものを引数として扱います。

: p

Object#inspect の結果を出力します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf("%s", /e+/) #=> "(?-mix:e+)"
p sprintf("%p", /e+/) #=> "/e+/"
//}


: d
: i

引数...
...: %<name>

Symbol のインスタンス name をキーとする Hash を引数にした場合、
対応する値をフォーマットして参照します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf('%<foo>f : %<bar>+d', foo: 1, bar: 2) #=> "1.000000 : +2"
//}

: %{name}

Symbol のインスタンス name...
...が String オブジェクトでなければ to_s メソッドにより文字列化
したものを引数として扱います。

: p

Object#inspect の結果を出力します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf("%s", /e+/) #=> "(?-mix:e+)"
p sprintf("%p", /e+/) #=> "/e+/"
//}


: d
: i

...
...%<name>

Symbol のインスタンス name をキーとする Hash を引数にした場合、
対応する値をフォーマットして参照します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf('%<foo>f : %<bar>+d', foo: 1, bar: 2) #=> "1.000000 : +2"
//}

: %{name}

Symbol のインスタンス name...

Kernel.#sprintf(format, *arg) -> String (8036.0)

format 文字列を C 言語の sprintf と同じように解釈し、 引数をフォーマットした文字列を返します。

...の書式です。[] で囲まれた部分は省略可
能であることを示しています。

%[nth$][フラグ][幅][.精度]指示子
%[<name>][フラグ][幅][.精度]指示子

`%' 自身を出力するには `%%' とします。

以下それぞれの要素に関して説明します。...
...が String オブジェクトでなければ to_s メソッドにより文字列化
したものを引数として扱います。

: p

Object#inspect の結果を出力します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf("%s", /e+/) #=> "(?-mix:e+)"
p sprintf("%p", /e+/) #=> "/e+/"
//}


: d
: i

引数...
...: %<name>

Symbol のインスタンス name をキーとする Hash を引数にした場合、
対応する値をフォーマットして参照します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf('%<foo>f : %<bar>+d', foo: 1, bar: 2) #=> "1.000000 : +2"
//}

: %{name}

Symbol のインスタンス name...
...が String オブジェクトでなければ to_s メソッドにより文字列化
したものを引数として扱います。

: p

Object#inspect の結果を出力します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf("%s", /e+/) #=> "(?-mix:e+)"
p sprintf("%p", /e+/) #=> "/e+/"
//}


: d
: i

...
...%<name>

Symbol のインスタンス name をキーとする Hash を引数にした場合、
対応する値をフォーマットして参照します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf('%<foo>f : %<bar>+d', foo: 1, bar: 2) #=> "1.000000 : +2"
//}

: %{name}

Symbol のインスタンス name...

String#%(args) -> String (8036.0)

printf と同じ規則に従って args をフォーマットします。

...の書式です。[] で囲まれた部分は省略可
能であることを示しています。

%[nth$][フラグ][幅][.精度]指示子
%[<name>][フラグ][幅][.精度]指示子

`%' 自身を出力するには `%%' とします。

以下それぞれの要素に関して説明します。...
...が String オブジェクトでなければ to_s メソッドにより文字列化
したものを引数として扱います。

: p

Object#inspect の結果を出力します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf("%s", /e+/) #=> "(?-mix:e+)"
p sprintf("%p", /e+/) #=> "/e+/"
//}


: d
: i

引数...
...: %<name>

Symbol のインスタンス name をキーとする Hash を引数にした場合、
対応する値をフォーマットして参照します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf('%<foo>f : %<bar>+d', foo: 1, bar: 2) #=> "1.000000 : +2"
//}

: %{name}

Symbol のインスタンス name...
...が String オブジェクトでなければ to_s メソッドにより文字列化
したものを引数として扱います。

: p

Object#inspect の結果を出力します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf("%s", /e+/) #=> "(?-mix:e+)"
p sprintf("%p", /e+/) #=> "/e+/"
//}


: d
: i

...
...%<name>

Symbol のインスタンス name をキーとする Hash を引数にした場合、
対応する値をフォーマットして参照します。
//emlist[][ruby]{
p sprintf('%<foo>f : %<bar>+d', foo: 1, bar: 2) #=> "1.000000 : +2"
//}

: %{name}

Symbol のインスタンス name...

絞り込み条件を変える

<< 1 2 > >>