るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
28件ヒット [1-28件を表示] (0.039秒)

別のキーワード

  1. string []=
  2. string []
  3. string slice
  4. string slice!
  5. string gsub!

ライブラリ

クラス

キーワード

検索結果

String#tr!(pattern, replace) -> self | nil (39130.0)

pattern 文字列に含まれる文字を検索し、 それを replace 文字列の対応する文字に破壊的に置き換えます。

...くものと扱われます。

tr!
は self を変更して返しますが、
置換が起こらなかった場合は nil を返します。

@param pattern 置き換える文字のパターン
@param replace pattern で指定した文字を置き換える文字

@see String#tr, String#tr_s...
...の対象になります。

replace に対しても `-' による範囲指定が可能です。
例えば、String#upcase を tr! で書くと、

//emlist[][ruby]{
str = "foo"
p str.tr!('a-z', 'A-Z') #=> "FOO"
p str #=> "FOO"
//}

となります。

`-' は文字列の両端に...

String#tr_s!(pattern, replace) -> self | nil (21030.0)

文字列の中に pattern 文字列に含まれる文字が存在したら、 replace 文字列の対応する文字に置き換えます。さらに、 置換した部分内に同一の文字の並びがあったらそれを 1 文字に圧縮します。

...置換が起こらなかった場合は nil を返します。

注意:
一般に、tr_s! を tr! と squeeze! で置き換えることはできません。
tr!
と squeeze! の組みあわせでは tr! の置換後の文字列全体を squeeze! しますが、
tr_s! は置換された部分だけ...
...//emlist[例][ruby]{
str = "foo"
str.tr_s!("o", "f")
p str # => "ff"

str = "foo"
str.tr!("o", "f")
str.squeeze!("f")
p str # => "f"
//}

@param pattern 置き換える文字のパターン
@param replace pattern で指定した文字を置き換える文字

@see String#tr, String#tr_s...

ruby 1.6 feature (312.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...りました。

p "#{ "" }"

=> ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]
""

=> -:1: warning: bad substitution in string
ruby 1.6.7 (2002-09-12) [i586-linux]
"#{ }"

=> ruby 1.6.7 (2002-09-25) [i586-linux]
""

これは1.7...
...ません。1.6に入るかも不明です。-))

: 2002-07-11 String#slice!

範囲外の文字列を指定したときに例外を返す場合がありましたが、常に nil
を返すようになりました。(String#[]やString#slice と同じ結果を返すと
いうことです)...
...obj = Object.new
def obj.foo
rescue
ensure
end

: ((<String>))#count
: ((<String>))#delete
: ((<String>))#squeeze
: ((<String>))#tr
: ((<String>))#tr_s
'\-' で '-' を指定可能になりました(tr! 等、bang method も同様)。
以前は、文字列の先頭または...

Rubyの起動 (18.0)

Rubyの起動 * cmd_option * shebang

...します。それから, -n
フラグまたは-pフラグが指定されていると
gets
で読み込まれた各行の最後に対して
String
#chop!を行います。

: -n

このフラグがセットされるとプログラム全体が
sed -nやawk
のように
//emlist{
whil...
...じですが, 各ループの最後に変数 $_
の値を出力するようになります。

例:
//emlist{
% echo matz | ruby -p -e '$_.tr! "a-z", "A-Z"'
MATZ
//}

: -r feature

スクリプト実行前に feature で指定されるライブラリを
Kernel.#require します。...
...default: enabled)
* rubyopt RUBYOPT 環境変数 (default: enabled)
* did_you_mean did_you_mean (default: enabled)
* frozen-string-literal 全ての文字列リテラルをfreeze (default: disabled)
//}

: --disable

指定した feature(--enable を参照)を無効にしま...
...default: enabled)
* rubyopt RUBYOPT 環境変数 (default: enabled)
* did_you_mean did_you_mean (default: enabled)
* frozen-string-literal 全ての文字列リテラルをfreeze (default: disabled)
* jit JIT (default: disabled)
//}

: --disable

指定した...