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Enumerator
:: Yielder (6) - Hash (12)
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キーワード
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default
_ proc= (12) - lambda? (12)
検索結果
先頭5件
-
Enumerator
:: Yielder # to _ proc -> Proc (24338.0) -
Enumerator.new で使うメソッドです。
...Enumerator.new で使うメソッドです。
引数を Enumerator::Yielder#yield に渡す Proc を返します。
これは Enumerator::Yielder オブジェクトを他のメソッドにブロック引数と
して直接渡すために使えます。
//emlist[例][ruby]{
text = <<-END
Hello
こ......んにちは
END
enum = Enumerator.new do |y|
text.each_line(&y)
end
enum.each do |line|
p line
end
# => "Hello\n"
# "こんにちは\n"
//}... -
Object
# to _ proc -> Proc (24338.0) -
オブジェクトの Proc への暗黙の変換が必要なときに内部で呼ばれます。 デフォルトでは定義されていません。
...オブジェクトの Proc への暗黙の変換が必要なときに内部で呼ばれます。
デフォルトでは定義されていません。
説明のためここに記載してありますが、
このメソッドは実際には Object クラスには定義されていません。
必要......に応じてサブクラスで定義すべきものです。
//emlist[][ruby]{
def doing
yield
end
class Foo
def to_proc
Proc.new{p 'ok'}
end
end
it = Foo.new
doing(&it) #=> "ok"
//}... -
Method
# to _ proc -> Proc (24332.0) -
self を call する Proc オブジェクトを生成して返します。
...self を call する Proc オブジェクトを生成して返します。
//emlist[例][ruby]{
class Foo
def foo
"foo"
end
end
m = Foo.new.method(:foo) # => #<Method: Foo#foo>
pr = m.to_proc # => #<Proc:0x007f874d026008 (lambda)>
pr.call # => "foo"
//}... -
Hash
# default _ proc=(pr) (6131.0) -
ハッシュのデフォルト値を返す Proc オブジェクトを 変更します。
...ハッシュのデフォルト値を返す Proc オブジェクトを
変更します。
以前のデフォルトは値(Hash#default)の場合も
Proc の場合(Hash#default_proc)でも上書きされます。
引数には to_proc で Proc オブジェクトに変換できる
オブジェクト......ash#default_proc をクリアします。
@param pr デフォルト値を返す手続きオブジェクト
//emlist[例][ruby]{
h = {}
h.default_proc = proc do |hash, key|
hash[key] = case
when (key % 15).zero?
"FizzBuzz"
when (key % 5).zero?......"
when (key % 3).zero?
"Fizz"
else
key
end
end
p h[1] # => 1
p h[2] # => 2
p h[3] # => "Fizz"
p h[5] # => "Buzz"
p h[15] # => "FizzBuzz"
h.default_proc = nil
p h[16] # => nil
# default_proc が nil になったので `1... -
Proc
# lambda? -> bool (3061.0) -
手続きオブジェクトの引数の取扱が厳密であるならば true を返します。
...らば true を返します。
引数の取扱の厳密さの意味は以下の例を参考にしてください。
//emlist[例][ruby]{
# lambda で生成した Proc オブジェクトでは true
lambda{}.lambda? # => true
# proc で生成した Proc オブジェクトでは false
proc{}.lambda......? # => false
# Proc.new で生成した Proc オブジェクトでは false
Proc.new{}.lambda? # => false
# 以下、lambda?が偽である場合
# 余分な引数を無視する
proc{|a,b| [a,b]}.call(1,2,3) # => [1,2]
# 足りない引数には nil が渡される
proc{|a,b| [a,b]}.call(1) # =>......る
proc{|a,b| [a,b]}.call([1,2]) # => [1,2]
# lambdaの場合これらはすべて ArgumentError となる
# &が付いた仮引数で生成される Proc は lambda? が偽となる
def n(&b) b.lambda? end
n {} # => false
# &が付いた実引数によるものは、lambda?が元の Procオブ...