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Process::Status#to_i -> Integer (21101.0)

C 言語での終了ステータス表現の整数を返します。

C 言語での終了ステータス表現の整数を返します。

多くのシステムの実装では、この値の上位 8 bit に exit(2)
に渡した終了ステータスが、下位 8 bit にシグナル等で終了した等の情
報が入っています。

Process::Status (3076.0)

プロセスの終了ステータスを表すクラスです。 メソッド Process.#wait2 などの返り値として使われます。

...プロセスの終了ステータスを表すクラスです。
メソッド Process.#wait2 などの返り値として使われます。

=== 使用例

wait を使用した例

fork { exit }
Process
.wait
case
when $?.signaled?
p "child #{$?.pid} was killed by signal #{$?.termsig}"...
...?
# 実際には Process.wait を使用しているので、ここに来ることはない
p "child #{$?.pid} was stopped by signal #{$?.stopsig}"
when $?.exited?
p "child #{$?.pid} exited normally. status=#{$?.exitstatus}"
else
p "unknown status %#x" % $?.to_i
end

SIGCHLD を...
...了に対して1つの SIGCHLD しか届かない
# 場合があるのでループさせる必要があります

while Process.waitpid(-1, Process::WNOHANG|Process::WUNTRACED)
case
when $?.signaled?
puts " child #{$?.pid} was killed by signal #{$?.termsig}"
if...

Process::Status#>>(num) -> Integer (3028.0)

self.to_i >> num と同じです。

...self.to_i >> num と同じです。

@param num 整数を指定します。

fork { exit 99 } #=> 26563
Process
.wait #=> 26563
$?.to_i #=> 25344
$? >> 8 #=> 99...

Process::Status#&(other) -> Integer (3016.0)

self.to_i & other と同じです。 このメソッドは後方互換性のためにあります。

...self.to_i & other と同じです。
このメソッドは後方互換性のためにあります。

@param other 自身との & 演算をしたい整数を指定します。...

Process::Status#to_s -> String (3016.0)

to_i.to_s と同じです。

...
to_i
.to_s と同じです。...

絞り込み条件を変える

Process::Status#==(other) -> bool (3006.0)

同じステータスの場合に真を返します。

...同じステータスの場合に真を返します。

other が数値の場合、self.to_i との比較が行われます。こ
れは後方互換性のためです。

@param other 自身と比較したいオブジェクトを指定します。...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (276.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...fix として 0d が追加されました。
8進リテラルの prefix として 0 以外に 0o が追加されました。

Integer(), String#to_i、String#oct もこの prefix を認識します。

: ((<メソッド引数の & 修飾|メソッド呼び出し/イテレータ>)) [compat]
: ((<...
...追加されたクラス/モジュール
: ((<Process::UID>)) [new]
: ((<Process::GID>)) [new]
: ((<Process::Sys>)) [new]
: ((<Signal>)) モジュール [new]
: ((<Process::Status>)) [new]
: ((<NoMethodError>)) [new]

((<Process::Status>)) の追加により、(({$?})) の値...
...::Stat/rdev_major>)) [new]
: ((<File::Stat#rdev_minor|File::Stat/rdev_minor>)) [new]

追加

=== Float

: ((<Numeric#to_int|Numeric/to_int>)) [new]
: ((<Float#to_int|Numeric/to_int>)) [new]

追加。

=== Hash

: ((<Hash#merge|Hash/merge>)) [new]
: ((<Hash#merge!|Hash/merge!>)) [new]

追加...

Kernel$$CHILD_STATUS -> Process::Status | nil (107.0)

$? の別名

...$? の別名

require "English"

out = `wget https://www.ruby-lang.org/en/about/license.txt -O - 2>/dev/null`

if $CHILD_STATUS.to_i == 0
print "wget success\n"
out.split(/\n/).each { |line|
printf "%s\n", line
}
else
print "wget failed\n"
end...

File#flock(operation) -> 0 | false (66.0)

ファイルをロックします。

..."w"を使ってはいけません。
File.open("counter", File::RDWR|File::CREAT, 0644) {|f|
f.flock(File::LOCK_EX)
value = f.read.to_i + 1
f.rewind
f.write("#{value}\n")
f.flush
f.truncate(f.pos)
}

# 読み込みロック(read lock)を使用してカ...
...LOCK_EX)
puts "locked by process1"

fork {
f = File.open("/tmp/foo", "r")
f.flock(File::LOCK_SH)
puts "locked by process2"
sleep 5
puts "unlocked by process2"
}

sleep 5

f.flock(File::LOCK_UN)
puts "unlocked by process1"
sleep 1 # <- 子プ...
...ロセスが確実に先にロックするための sleep
f.flock(File::LOCK_EX)
puts "re-locked by process1"

=> locked by process1
unlocked by process1
locked by process2
unlocked by process2
re-locked by process1...