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  1. io popen
  2. io pipe
  3. io lines
  4. io each
  5. io readlines

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IO#pos -> Integer (39125.0)

ファイルポインタの現在の位置を整数で返します。

...タの現在の位置を整数で返します。

@raise IOError 既に close されている場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
IO
.write("testfile", "This is line one\n")
File.open("testfile") do |f|
f.pos # => 0
f.gets # => "This is line one\n"
f.pos # => 17
end
//}...

IO#pos=(n) (27157.0)

ファイルポインタを指定位置に移動します。 IO#seek(n, IO::SEEK_SET) と同じです。

...タを指定位置に移動します。
IO
#seek(n, IO::SEEK_SET) と同じです。

@param n 先頭からのオフセットを整数で指定します。

@raise IOError 既に close されている場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
IO
.write("testfile", "This is line one\nThis is lin...
...e two\n")
File.open("testfile") do |f|
f.pos # => 0
f.pos = 17
f.gets # => "This is line two\n"
end
//}...

IO#tell -> Integer (24025.0)

ファイルポインタの現在の位置を整数で返します。

...タの現在の位置を整数で返します。

@raise IOError 既に close されている場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
IO
.write("testfile", "This is line one\n")
File.open("testfile") do |f|
f.pos # => 0
f.gets # => "This is line one\n"
f.pos # => 17
end
//}...

IO.copy_stream(src, dst, copy_length = nil) -> Integer (21066.0)

指定された src から dst へコピーします。 コピーしたバイト数を返します。

...指定された src から dst へコピーします。
コピーしたバイト数を返します。

コピー元の src が IO オブジェクトの場合は、src のオフセットから
ファイル名の場合はファイルの最初からコピーを開始します。
コピー先の dst...
...す。

src が IO オブジェクトでかつ src_offset が指定されている場合、
src のオフセット(src.pos)は変更されません。

@param src コピー元となる IO オブジェクトかファイル名を指定します。

@param dst コピー先となる IO オブジェク...
...数値で指定します。

//emlist[例][ruby]{
IO
.write("filetest", "abcdefghij")
IO
.copy_stream("filetest", "filecopy", 2) # => 2
IO
.read("filecopy") # => "ab"
IO
.copy_stream("filetest", "filecopy", 3, 4) # => 3
IO
.read("filecopy") # => "e...

IO.copy_stream(src, dst, copy_length, src_offset) -> Integer (21066.0)

指定された src から dst へコピーします。 コピーしたバイト数を返します。

...指定された src から dst へコピーします。
コピーしたバイト数を返します。

コピー元の src が IO オブジェクトの場合は、src のオフセットから
ファイル名の場合はファイルの最初からコピーを開始します。
コピー先の dst...
...す。

src が IO オブジェクトでかつ src_offset が指定されている場合、
src のオフセット(src.pos)は変更されません。

@param src コピー元となる IO オブジェクトかファイル名を指定します。

@param dst コピー先となる IO オブジェク...
...数値で指定します。

//emlist[例][ruby]{
IO
.write("filetest", "abcdefghij")
IO
.copy_stream("filetest", "filecopy", 2) # => 2
IO
.read("filecopy") # => "ab"
IO
.copy_stream("filetest", "filecopy", 3, 4) # => 3
IO
.read("filecopy") # => "e...

絞り込み条件を変える

StringIO.new(string = '', mode = 'r+') -> StringIO (3173.0)

StringIO オブジェクトを生成して返します。

...StringIO オブジェクトを生成して返します。

与えられた string がフリーズされている場合には、mode はデフォルトでは読み取りのみに設定されます。
ブロックを与えた場合は生成した StringIO オブジェクトを引数としてブロッ...
...を評価してその結果を返します。

@param string 生成される StringIO のデータを文字列で指定します。
この文字列はバッファとして使われます。StringIO#write などによって、
string 自身も書き換えられます。

@...
...uire 'stringio'

s = "foo"
io
= StringIO.new(s)
p io.getc # => 102
p io.pos # => 1
p io.size # => 3
io
<< "bar"
p io.size # => 4
p s # => "fbar"
io
.rewind
p io.gets...

StringIO.open(string = &#39;&#39;, mode = &#39;r+&#39;) -> StringIO (3173.0)

StringIO オブジェクトを生成して返します。

...StringIO オブジェクトを生成して返します。

与えられた string がフリーズされている場合には、mode はデフォルトでは読み取りのみに設定されます。
ブロックを与えた場合は生成した StringIO オブジェクトを引数としてブロッ...
...を評価してその結果を返します。

@param string 生成される StringIO のデータを文字列で指定します。
この文字列はバッファとして使われます。StringIO#write などによって、
string 自身も書き換えられます。

@...
...uire 'stringio'

s = "foo"
io
= StringIO.new(s)
p io.getc # => 102
p io.pos # => 1
p io.size # => 3
io
<< "bar"
p io.size # => 4
p s # => "fbar"
io
.rewind
p io.gets...

StringIO.open(string = &#39;&#39;, mode = &#39;r+&#39;) {|io| ... } -> object (3173.0)

StringIO オブジェクトを生成して返します。

...StringIO オブジェクトを生成して返します。

与えられた string がフリーズされている場合には、mode はデフォルトでは読み取りのみに設定されます。
ブロックを与えた場合は生成した StringIO オブジェクトを引数としてブロッ...
...を評価してその結果を返します。

@param string 生成される StringIO のデータを文字列で指定します。
この文字列はバッファとして使われます。StringIO#write などによって、
string 自身も書き換えられます。

@...
...uire 'stringio'

s = "foo"
io
= StringIO.new(s)
p io.getc # => 102
p io.pos # => 1
p io.size # => 3
io
<< "bar"
p io.size # => 4
p s # => "fbar"
io
.rewind
p io.gets...

CSV.open(filename, mode = "rb", options = Hash.new) -> CSV (344.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

...このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO.open と同じように動きます。ブロックが...
... IO や File に委譲します。

* IO#binmode
* IO#binmode?
* IO#close
* IO#close_read
* IO#close_write
* IO#closed?
* IO#eof
* IO#eof?
* IO#external_encoding
* IO#fcntl
* IO#fileno
* File#flock
* IO#flush
* IO#fsync
* IO#internal_encoding
* IO#ioctl
* IO#isat...
...ty
* File#path
* IO#pid
* IO#pos
* IO#pos=
* IO#reopen
* IO#seek
* IO#stat
* StringIO#string
* IO#sync
* IO#sync=
* IO#tell
* IO#to_i
* IO#to_io
* File#truncate
* IO#tty?

@param filename ファイル名を指定します。

@param mode IO.open に指定できるもの...

CSV.open(filename, mode = "rb", options = Hash.new) {|csv| ... } -> nil (344.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

...このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO.open と同じように動きます。ブロックが...
... IO や File に委譲します。

* IO#binmode
* IO#binmode?
* IO#close
* IO#close_read
* IO#close_write
* IO#closed?
* IO#eof
* IO#eof?
* IO#external_encoding
* IO#fcntl
* IO#fileno
* File#flock
* IO#flush
* IO#fsync
* IO#internal_encoding
* IO#ioctl
* IO#isat...
...ty
* File#path
* IO#pid
* IO#pos
* IO#pos=
* IO#reopen
* IO#seek
* IO#stat
* StringIO#string
* IO#sync
* IO#sync=
* IO#tell
* IO#to_i
* IO#to_io
* File#truncate
* IO#tty?

@param filename ファイル名を指定します。

@param mode IO.open に指定できるもの...

絞り込み条件を変える

CSV.open(filename, options = Hash.new) -> CSV (344.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

...このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO.open と同じように動きます。ブロックが...
... IO や File に委譲します。

* IO#binmode
* IO#binmode?
* IO#close
* IO#close_read
* IO#close_write
* IO#closed?
* IO#eof
* IO#eof?
* IO#external_encoding
* IO#fcntl
* IO#fileno
* File#flock
* IO#flush
* IO#fsync
* IO#internal_encoding
* IO#ioctl
* IO#isat...
...ty
* File#path
* IO#pid
* IO#pos
* IO#pos=
* IO#reopen
* IO#seek
* IO#stat
* StringIO#string
* IO#sync
* IO#sync=
* IO#tell
* IO#to_i
* IO#to_io
* File#truncate
* IO#tty?

@param filename ファイル名を指定します。

@param mode IO.open に指定できるもの...

CSV.open(filename, options = Hash.new) {|csv| ... } -> nil (344.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

...このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO.open と同じように動きます。ブロックが...
... IO や File に委譲します。

* IO#binmode
* IO#binmode?
* IO#close
* IO#close_read
* IO#close_write
* IO#closed?
* IO#eof
* IO#eof?
* IO#external_encoding
* IO#fcntl
* IO#fileno
* File#flock
* IO#flush
* IO#fsync
* IO#internal_encoding
* IO#ioctl
* IO#isat...
...ty
* File#path
* IO#pid
* IO#pos
* IO#pos=
* IO#reopen
* IO#seek
* IO#stat
* StringIO#string
* IO#sync
* IO#sync=
* IO#tell
* IO#to_i
* IO#to_io
* File#truncate
* IO#tty?

@param filename ファイル名を指定します。

@param mode IO.open に指定できるもの...

File#flock(operation) -> 0 | false (124.0)

ファイルをロックします。

...@param operation ロックに対する操作の種類を示す定数を指定します。
どのような定数が利用可能かは以下を参照して下さい。

@raise IOError 自身が close されている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX operation に不正...
...る場合にロックを行う
* 他のプロセスがロックしている状態で排他ロックを行う

例1:

# 書き込みロック(write lock)を使用してカウンタを更新。
# ロック前にファイルを切り詰めてしまうので、
# モードに"w"を使っ...
...er", File::RDWR|File::CREAT, 0644) {|f|
f.flock(File::LOCK_EX)
value = f.read.to_i + 1
f.rewind
f.write("#{value}\n")
f.flush
f.truncate(f.pos)
}

# 読み込みロック(read lock)を使用してカウンタを読み込み。
File.open("counter", "r")...

ruby 1.6 feature (96.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...ruby 1.6 feature
ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン
になります。

((<stable-snapshot|URL:ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/lang/ruby/stable-snapshot.tar.gz>)) は、日々更新される安定版の最新ソースです。

== 1.6.8 (2002-12-24) ->...
...=> ruby 1.6.7 (2002-07-30) [i586-linux]

: 2002-05-20 IO#close

双方向のパイプの dup を close_write するとエラーになっていました。
((<ruby-dev:17155>))

open("|-","r+") {|f|
if f
f.dup.close_write
else
sleep 1
end
}

=> ru...
...* Dir#pos= が右辺を返すようになった(以前は self を返していた)。
(Dir#seek は、変わらず self を返します)

* Dir.glob がブロックを伴うとき nil を返すようになった(以前は false)

* IO#close がクローズ済みな IO に対して IOError...