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別のキーワード

  1. rexml/document write
  2. _builtin write
  3. io write
  4. csv write_headers?
  5. tuple write

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REXML::Document#write(output = $stdout, indent = -1, transitive = false, ie_hack = false, encoding=nil) -> () (18210.0)

output に XML 文書を出力します。

...約する必要があるためである。

2.0.0以降ではキーワード引数による引数指定が可能です。

@param output 出力先(IO のように << で書き込めるオブジェクト)
@param indent インデントのスペースの数(-1 だとインデントしない)
@param tra...

REXML::Document#write(output: $stdout, indent: -1, transitive: false, ie_hack: false, encoding: nil) -> () (18210.0)

output に XML 文書を出力します。

...約する必要があるためである。

2.0.0以降ではキーワード引数による引数指定が可能です。

@param output 出力先(IO のように << で書き込めるオブジェクト)
@param indent インデントのスペースの数(-1 だとインデントしない)
@param tra...

REXML::Element#write(output = $stdout, indent = -1, transitive = false, ie_hack = false) (18208.0)

このメソッドは deprecated です。 REXML::Formatter を代わりに 使ってください。

...りに
使ってください。

output にその要素を文字列化したものを(子要素を含め)出力します。

@param output 出力先(IO のように << で書き込めるオブジェクト)
@param indent インデントのスペースの数(-1 だとインデントしない)
@param t...

Kernel$$stdout -> object (15179.0)

標準出力です。

...ァイルを表します。


$stdout
に代入するオブジェクトには
write
という名前のメソッドが定義されていなければいけません。

自プロセスの標準出力をリダイレクトしたいときには、
以下のように $stdout に代入すれば十分です...
...力先を /tmp/foo に変更
$stdout
= File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stdout
= STDOUT # 元に戻す

自プロセスだけでなく、子プロセスの標準出力もリダイレクトしたいときは
以下のように IO#reopen を使います。...
...dout_old = $stdout.dup # 元の $stdout を保存する
$stdout
.reopen("/tmp/foo") # $stdout を /tmp/foo にリダイレクトする
puts "foo" # /tmp/foo に出力
$stdout
.flush # 念のためフラッシュする
$stdout
.reopen st...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (234.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...defout>)) [obsolete]
: ((<組み込み変数/$deferr>)) [obsolete]
: ((<組み込み変数/$stdout>)) [change]
: ((<組み込み変数/$stderr>)) [change]
: ((<組み込み変数/$stdin>)) [change]

$stdout
, $stderr は、$defout, $deferr の別名になり
$defout, $deferr は ((<obsolete>))...
...クラ
スのインスタンスになりました。

=== クラス階層

: ((<File::Constants>))

File::Constants は、File クラスでなく IO クラスが include するように
なりました。((<ruby-dev:20964>))

: ((<UnboundMethod>)) [compat]

UnboundMethod クラスは Method...
...です。
((<ruby-dev:19299>))

: ((<IO#putc|IO/putc>)) [bug]

出力メソッドのうち putc だけが write メソッドを使用していませんでした。
((<ruby-dev:18038>))

: IO#read, gets ..., etc. [bug]

File::NONBLOCK を指定した IO の読み込みで EWOULDBLOCK が発...

絞り込み条件を変える

Object#display(out = $stdout) -> nil (119.0)

オブジェクトを out に出力します。

...class Object
def display(out = $stdout)
out.write self
nil
end
end

@param out 出力先のIOオブジェクトです。指定しない場合は標準出力に出力されます。
@return nil を返します。

Object.new.display #=> #<Object:0xbb0210>

@see $stdout...

Kernel$$> -> object (79.0)

標準出力です。

...ァイルを表します。


$stdout
に代入するオブジェクトには
write
という名前のメソッドが定義されていなければいけません。

自プロセスの標準出力をリダイレクトしたいときには、
以下のように $stdout に代入すれば十分です...
...力先を /tmp/foo に変更
$stdout
= File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stdout
= STDOUT # 元に戻す

自プロセスだけでなく、子プロセスの標準出力もリダイレクトしたいときは
以下のように IO#reopen を使います。...
...dout_old = $stdout.dup # 元の $stdout を保存する
$stdout
.reopen("/tmp/foo") # $stdout を /tmp/foo にリダイレクトする
puts "foo" # /tmp/foo に出力
$stdout
.flush # 念のためフラッシュする
$stdout
.reopen st...

CSV (36.0)

このクラスは CSV ファイルやデータに対する完全なインターフェイスを提供します。

...ーフェイスを提供します。

=== 読み込み

//emlist[][ruby]{
require "csv"

csv_text = <<~CSV_TEXT
Ruby,1995
Rust,2010
CSV_TEXT

IO
.write "sample.csv", csv_text

# ファイルから一行ずつ
CSV.foreach("sample.csv") do |row|
p row
end
# => ["Ruby", "1995"]
# ["Rust", "2010...
...csv_out << %w{my data here} } # to $stdout
CSV(csv = "") { |csv_str| csv_str << %w{my data here} } # to a String
CSV($stderr) { |csv_err| csv_err << %w{my data here} } # to $stderr
//}

=== CSV と文字エンコーディング (M17n or Multilingualization)

This new CSV parser is m17n savv...
...y. The parser works in the Encoding of the IO
or String object being read from or written to. Your data is never transcoded
(unless you ask Ruby to transcode it for you) and will literally be parsed in
the Encoding it is in. Thus CSV will return Arrays or Rows of Strings in the
Encoding of your d...