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  1. io popen
  2. io pipe
  3. io each
  4. io readlines
  5. io each_line

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OptionParser#separator(sep) -> () (21125.0)

サマリにオプションを区切るための文字列 sep を挿入します。 オプションにいくつかの種類がある場合に、サマリがわかりやすくなります。

...OptionParser.new
opts.banner = "Usage: example.rb [options]"

opts.separator ""
opts.separator "Specific options:"

opts.on("-r", "--require LIBRARY") do |lib|
options.library << lib
end

opts.separator ""
opts.separator "...
...Common options:"

opts.on_tail("-h", "--help", "Show this message") do
puts opts
exit
end...

CSV.new(data, options = Hash.new) -> CSV (134.0)

このメソッドは CSV ファイルを読み込んだり、書き出したりするために String か IO のインスタンスをラップします。

...このメソッドは CSV ファイルを読み込んだり、書き出したりするために
String か IO のインスタンスをラップします。

ラップされた文字列の先頭から読み込むことになります。
文字列に追記したい場合は CSV.generate を使用し...
...した StringIO を渡してください。

@param data String か IO のインスタンスを指定します。
String のインスタンスを指定した場合、CSV#string を使用して
後からデータを取り出すことが出来ます。

@param options CSV を...
...the default
$INPUT_RECORD_SEPARATOR ($/) is used. Obviously,
discovery takes a little time. Set manually if speed is important. Also
note that IO objects should be opened in binary mode on Windows if this
feature will be used as the line-ending translation can cause
problems with r...

ruby 1.6 feature (114.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...ruby 1.6 feature
ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン
になります。

((<stable-snapshot|URL:ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/lang/ruby/stable-snapshot.tar.gz>)) は、日々更新される安定版の最新ソースです。

== 1.6.8 (2002-12-24) ->...
...元に戻りました。

p "#{ "" }"

=> ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]
""

=> -:1: warning: bad substitution in string
ruby 1.6.7 (2002-09-12) [i586-linux]
"#{ }"

=> ruby 1.6.7 (2002-09-25) [i586-linux]
""

...
...以前までは $; が有効にな
るのは引数省略時だけでした。

$; = ":"
p "a:b:c".split(nil)
=> -:2:in `split': bad separator (ArgumentError)
from -:2
ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]

=> ruby 1.6.7 (2002-07-30) [i586-linux]
["a", "b",...

Enumerable#chunk {|elt| ... } -> Enumerator (18.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

...["D", 791]
# ...

さらにこのメソッドは以下の値を特別扱いします。

* ブロックの評価値が nil もしくは :_separator であった場合、
その要素を捨てます。チャンクはこの前後で区切られます。
* ブロックの評価値 :_alone...
...with an underscore are reserved

nil、 :_separator はある要素を無視したい場合に用います。
例として svn log の出力のハイフンの所で区切りたい場合を考えます。
sep = "-"*72 + "\n" # ハイフンが72個の行
IO
.popen("svn log README") {|f|
f.chunk...
...#=> ["r20018 | knu | 2008-10-29 13:20:42 +0900 (Wed, 29 Oct 2008) | 2 lines\n",
# "\n",
# "* README, README.ja: Update the portability section.\n",
# "\n"]
# ["r16725 | knu | 2008-05-31 23:34:23 +0900 (Sat, 31 May 2008) | 2 lines\n",
# "\n",
# "* README, README.ja: Add a...

Enumerable#chunk(initial_state) {|elt, state| ... } -> Enumerator (18.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

...["D", 791]
# ...

さらにこのメソッドは以下の値を特別扱いします。

* ブロックの評価値が nil もしくは :_separator であった場合、
その要素を捨てます。チャンクはこの前後で区切られます。
* ブロックの評価値 :_alone...
...with an underscore are reserved

nil、 :_separator はある要素を無視したい場合に用います。
例として svn log の出力のハイフンの所で区切りたい場合を考えます。
sep = "-"*72 + "\n" # ハイフンが72個の行
IO
.popen("svn log README") {|f|
f.chunk...
...#=> ["r20018 | knu | 2008-10-29 13:20:42 +0900 (Wed, 29 Oct 2008) | 2 lines\n",
# "\n",
# "* README, README.ja: Update the portability section.\n",
# "\n"]
# ["r16725 | knu | 2008-05-31 23:34:23 +0900 (Sat, 31 May 2008) | 2 lines\n",
# "\n",
# "* README, README.ja: Add a...

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