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トップページ > クエリ:Errno::EWOULDBLOCK[x]

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  1. _builtin errno
  2. exxx errno
  3. systemcallerror errno
  4. new errno::exxx
  5. send errno::exxx

検索結果

Errno::EWOULDBLOCK (23000.0)

システムコールのエラーコードを表す例外クラスです。詳細は Errno::EXXX を参照してください。

システムコールのエラーコードを表す例外クラスです。詳細は Errno::EXXX を参照してください。

IO#read_nonblock(maxlen, outbuf = nil, exception: true) -> String | Symbol | nil (12.0)

IO をノンブロッキングモードに設定し、 その後で read(2) システムコールにより 長さ maxlen を上限として読み込み、文字列として返します。 EAGAIN, EINTR などは Errno::EXXX 例外として呼出元に報告されます。

...返します。
EAGAIN, EINTR などは Errno::EXXX 例外として呼出元に報告されます。

発生した例外 がErrno::EAGAIN、 Errno::EWOULDBLOCK である場合は、
その例外オブジェクトに IO::WaitReadable が Object#extend
されます。

なお、バッファが空で...
...ステムコールが 0 を返した場合は、空文字列になります。

@param exception 読み込み時に Errno::EAGAIN、
Errno::EWOULDBLOCK
が発生する代わりに
:wait_readable を返すかどうかを指定します。また、false...

IO#write_nonblock(string, exception: true) -> Integer | :wait_writable (12.0)

IO をノンブロッキングモードに設定し、string を write(2) システムコールで書き出します。

...バイト数(つまり返り値)は String#bytesize の
値より小さい可能性があります。

発生した例外 がErrno::EAGAIN、 Errno::EWOULDBLOCK である場合は、
その例外オブジェクトに IO::WaitWritable が Object#extend
されます。よって IO::WaitWritable を wr...
...ng 自身に書き込みたい文字列を指定します。

@param exception false を指定すると、書き込み時に Errno::EAGAIN、Errno::EWOULDBLOCK が発生
する代わりに :wait_writable を返します。

@raise IOError 自身が書き込み用にオープンさ...

SystemCallError.===(other) -> bool (12.0)

other が SystemCallError のサブクラスのインスタンスで、 かつ、other.errno の値が self::Errno と同じ場合に真を返します。そうでない場合は偽を返します。

...しかありません。

@param other 任意のオブジェクト


p Errno::EAGAIN::Errno
p Errno::EWOULDBLOCK::Errno
begin
raise Errno::EAGAIN, "pseudo error"
rescue Errno::EWOULDBLOCK
p $!
end

# => 11
11
#<Errno::EAGAIN: pseudo error>...

ruby 1.6 feature (12.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...ます。(これは 1.6.7 とは異なる挙動です)

p Errno::EAGAIN
p Errno::EWOULDBLOCK

=> ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]
Errno::EAGAIN
Errno::EWOULDBLOCK


=> ruby 1.6.8 (2002-12-24) [i586-linux]
Errno::EAGAIN
-:...

絞り込み条件を変える

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (6.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...CallError.=== は特別に errno が一致する例外を同じと見なすよう
に再定義されました。これにより、例えば Errno::EWOULDBLOCK
Errno::EAGAIN が同じ意味(同じerrno)の場合にどちらを指定しても rescue
できるようになりました。...

ARGF.class#read_nonblock(maxlen) -> String (6.0)

処理中のファイルからノンブロッキングモードで最大 maxlen バイト読み込みます。 第二の形式では読み込んだデータを outbuf に破壊的に格納してそれを返します。 詳しくは IO#read_nonblock を参照してください。

...んだデータを格納する String オブジェクトを指定します。
@param exception 読み込み時に Errno::EAGAIN、
Errno::EWOULDBLOCK
が発生する代わりに
:wait_readable を返すかどうかを指定します。また、false...

ARGF.class#read_nonblock(maxlen, outbuf) -> String (6.0)

処理中のファイルからノンブロッキングモードで最大 maxlen バイト読み込みます。 第二の形式では読み込んだデータを outbuf に破壊的に格納してそれを返します。 詳しくは IO#read_nonblock を参照してください。

...んだデータを格納する String オブジェクトを指定します。
@param exception 読み込み時に Errno::EAGAIN、
Errno::EWOULDBLOCK
が発生する代わりに
:wait_readable を返すかどうかを指定します。また、false...

ARGF.class#read_nonblock(maxlen, outbuf, exception: true) -> String (6.0)

処理中のファイルからノンブロッキングモードで最大 maxlen バイト読み込みます。 第二の形式では読み込んだデータを outbuf に破壊的に格納してそれを返します。 詳しくは IO#read_nonblock を参照してください。

...んだデータを格納する String オブジェクトを指定します。
@param exception 読み込み時に Errno::EAGAIN、
Errno::EWOULDBLOCK
が発生する代わりに
:wait_readable を返すかどうかを指定します。また、false...

Errno::EXXX::Errno -> Integer (6.0)

Errno::EXXX の各クラスに対応するシステム依存のエラーコード値(整数)です。

...ラスに対応するシステム依存のエラーコード値(整数)です。

例:

p Errno::EAGAIN::Errno # => 11
p Errno::EWOULDBLOCK::Errno # => 11...

絞り込み条件を変える

GDBM::NOLOCK -> Integer (6.0)

GDBM.open の第3引数に指定します。

...GDBM.open の第3引数に指定します。

通常、他のプロセスが DB をオープンしている最中にオープンを行うと
Errno::EWOULDBLOCK
(または Errno::EAGAIN) 例外が発生します。
このフラグを指定していれば、他のプロセスがオープンしてい...

Socket#recvfrom_nonblock(maxlen, flags=0) -> [String, Addrinfo] (6.0)

ソケットをノンブロッキングモードに設定した後、 recvfrom(2) を呼び出します。

...et#recvfrom と同じです。

recvfrom(2) がエラーになった場合、
EAGAIN, EINTR を含め例外 Errno::EXXX が発生します。
Errno::EWOULDBLOCK
、Errno::EAGAIN のような待ってからリトライすることが
可能であることを意味する例外には、IO::WaitReadable...

UDPSocket#recvfrom_nonblock(maxlen, flags=0) -> [String, Array] (6.0)

ソケットをノンブロッキングモードに設定した後、 recvfrom(2) でソケットからデータを受け取ります。

...なります。

recvfrom(2) がエラーになった場合、
Errno::EAGAIN, Errno::EINTR を含め例外 Errno::EXXX が発生します。
Errno::EWOULDBLOCK
、Errno::EAGAIN のような待ってからリトライすることが
可能であることを意味する例外には、IO::WaitReadable...

UNIXServer#accept_nonblock -> UnixSocket (6.0)

ソケットをノンブロッキングモードに設定した後、 accept(2) を呼び出します。

...cket のインスタンスを返します。

accept(2) がエラーになった場合、Socket#accept と同じ例外が
発生します。

Errno::EWOULDBLOCK
, Errno::EAGAIN,
Errno::ECONNABORTED, Errno::EPROTO のいずれかの例外が
発生した場合は、その例外には IO::WaitReadable...