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トップページ > クエリ:Errno::EAGAIN[x]

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  1. _builtin errno
  2. exxx errno
  3. systemcallerror errno
  4. new errno::exxx
  5. send errno::exxx

検索結果

Errno::EAGAIN (23000.0)

システムコールのエラーコードを表す例外クラスです。詳細は Errno::EXXX を参照してください。

システムコールのエラーコードを表す例外クラスです。詳細は Errno::EXXX を参照してください。

ruby 1.6 feature (30.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...とは異なる挙動です)

p Errno::EAGAIN
p Errno::EWOULDBLOCK

=> ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]
Errno::EAGAIN

Errno::EWOULDBLOCK

=> ruby 1.6.8 (2002-12-24) [i586-linux]
Errno::EAGAIN

-:2: uninitialized constant...
...EWOULDBLOCK at Errno (NameError)

=> ruby 1.6.8 (2003-02-13) [i586-linux]
Errno::EAGAIN

Errno::EAGAIN


== 1.6.7 (2002-03-01) -> 1.6.8 (2002-12-24)

: 2002-10-02: Thread (cygwin)

Cygwin で、Thread の切替えが行われないことがありました。
((<ruby-...

SystemCallError.===(other) -> bool (18.0)

other が SystemCallError のサブクラスのインスタンスで、 かつ、other.errno の値が self::Errno と同じ場合に真を返します。そうでない場合は偽を返します。

...しかありません。

@param other 任意のオブジェクト


p Errno::EAGAIN::Errno
p Errno::EWOULDBLOCK::Errno
begin
raise Errno::EAGAIN, "pseudo error"
rescue Errno::EWOULDBLOCK
p $!
end

# => 11
11
#<Errno::EAGAIN: pseudo error>...

ruby 1.8.3 feature (18.0)

ruby 1.8.3 feature *((<ruby 1.8 feature>)) *((<ruby 1.8.2 feature>))

...by 1.8.3 以降では、VERBOSE モードの時に IO#read がノンブロッキングモードで
データの読み込みに失敗して ((<Errno::EAGAIN|Errno::EXXX>)) エラーが発生した場合、
"nonblocking IO#read is obsolete" という警告が出るようになりました。
...
...io.nonblock = true
p io.read(4)'
-e:4:in `read': Resource temporarily unavailable (Errno::EAGAIN)
from -e:4

$ ruby -e 'sleep 1; print "hoge"' | ruby-1.8.3 -rio/nonblock -we '
i...
...(4)'
-e:4: warning: nonblocking IO#read is obsolete; use IO#readpartial or IO#sysread
-e:4:in `read': Resource temporarily unavailable (Errno::EAGAIN)
from -e:4

$ ruby -e 'sleep 1; print "hoge"' | ruby-1.8.3 -rio/nonblock -we '
i...

IO#read_nonblock(maxlen, outbuf = nil, exception: true) -> String | Symbol | nil (12.0)

IO をノンブロッキングモードに設定し、 その後で read(2) システムコールにより 長さ maxlen を上限として読み込み、文字列として返します。 EAGAIN, EINTR などは Errno::EXXX 例外として呼出元に報告されます。

...文字列として返します。
EAGAIN, EINTR などは Errno::EXXX 例外として呼出元に報告されます。

発生した例外 がErrno::EAGAIN、 Errno::EWOULDBLOCK である場合は、
その例外オブジェクトに IO::WaitReadable が Object#extend
されます。

なお、バ...
...なります。read(2) システムコールが 0 を返した場合は、空文字列になります。

@param exception 読み込み時に Errno::EAGAIN
Errno::EWOULDBLOCK が発生する代わりに
:wait_readable を返すかどうかを指定します。ま...

絞り込み条件を変える

IO#write_nonblock(string, exception: true) -> Integer | :wait_writable (12.0)

IO をノンブロッキングモードに設定し、string を write(2) システムコールで書き出します。

...書き込んだバイト数(つまり返り値)は String#bytesize の
値より小さい可能性があります。

発生した例外 がErrno::EAGAIN、 Errno::EWOULDBLOCK である場合は、
その例外オブジェクトに IO::WaitWritable が Object#extend
されます。よって IO::Wa...
...す。

@param string 自身に書き込みたい文字列を指定します。

@param exception false を指定すると、書き込み時に Errno::EAGAIN、Errno::EWOULDBLOCK が発生
する代わりに :wait_writable を返します。

@raise IOError 自身が書き込み用...

UDPSocket#recvfrom_nonblock(maxlen, flags=0) -> [String, Array] (12.0)

ソケットをノンブロッキングモードに設定した後、 recvfrom(2) でソケットからデータを受け取ります。

...ス情報の
2要素の配列となります。

recvfrom(2) がエラーになった場合、
Errno::EAGAIN
, Errno::EINTR を含め例外 Errno::EXXX が発生します。
Errno::EWOULDBLOCK、Errno::EAGAIN のような待ってからリトライすることが
可能であることを意味する...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (6.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...に errno が一致する例外を同じと見なすよう
に再定義されました。これにより、例えば Errno::EWOULDBLOCK と
Errno::EAGAIN
が同じ意味(同じerrno)の場合にどちらを指定しても rescue
できるようになりました。

その後、errno が...

ARGF.class#read_nonblock(maxlen) -> String (6.0)

処理中のファイルからノンブロッキングモードで最大 maxlen バイト読み込みます。 第二の形式では読み込んだデータを outbuf に破壊的に格納してそれを返します。 詳しくは IO#read_nonblock を参照してください。

...す。
@param outbuf 読み込んだデータを格納する String オブジェクトを指定します。
@param exception 読み込み時に Errno::EAGAIN
Errno::EWOULDBLOCK が発生する代わりに
:wait_readable を返すかどうかを指定します。...

ARGF.class#read_nonblock(maxlen, outbuf) -> String (6.0)

処理中のファイルからノンブロッキングモードで最大 maxlen バイト読み込みます。 第二の形式では読み込んだデータを outbuf に破壊的に格納してそれを返します。 詳しくは IO#read_nonblock を参照してください。

...す。
@param outbuf 読み込んだデータを格納する String オブジェクトを指定します。
@param exception 読み込み時に Errno::EAGAIN
Errno::EWOULDBLOCK が発生する代わりに
:wait_readable を返すかどうかを指定します。...

絞り込み条件を変える

ARGF.class#read_nonblock(maxlen, outbuf, exception: true) -> String (6.0)

処理中のファイルからノンブロッキングモードで最大 maxlen バイト読み込みます。 第二の形式では読み込んだデータを outbuf に破壊的に格納してそれを返します。 詳しくは IO#read_nonblock を参照してください。

...す。
@param outbuf 読み込んだデータを格納する String オブジェクトを指定します。
@param exception 読み込み時に Errno::EAGAIN
Errno::EWOULDBLOCK が発生する代わりに
:wait_readable を返すかどうかを指定します。...

Errno::EXXX::Errno -> Integer (6.0)

Errno::EXXX の各クラスに対応するシステム依存のエラーコード値(整数)です。

...Errno::EXXX の各クラスに対応するシステム依存のエラーコード値(整数)です。

例:

p Errno::EAGAIN::Errno # => 11
p Errno::EWOULDBLOCK::Errno # => 11...

GDBM::NOLOCK -> Integer (6.0)

GDBM.open の第3引数に指定します。

...指定します。

通常、他のプロセスが DB をオープンしている最中にオープンを行うと
Errno::EWOULDBLOCK(または Errno::EAGAIN) 例外が発生します。
このフラグを指定していれば、他のプロセスがオープンしている最中でも同時
オー...

IO#readpartial(maxlen, outbuf = "") -> String (6.0)

IO から長さ maxlen を上限として読み込み、文字列として返します。 即座に得られるデータが存在しないときにはブロックしてデータの到着を待ちます。 即座に得られるデータが 1byte でも存在すればブロックしません。

...お、readpartial は nonblock フラグに影響されません。
つまり、nonblock フラグが設定されていて sysread であれば Errno::EAGAIN になる場合でもブロックします。

また、readpartial の挙動は sysread によく似ています。
とくに、バッファ...

Socket#recvfrom_nonblock(maxlen, flags=0) -> [String, Addrinfo] (6.0)

ソケットをノンブロッキングモードに設定した後、 recvfrom(2) を呼び出します。

...です。

recvfrom(2) がエラーになった場合、
EAGAIN, EINTR を含め例外 Errno::EXXX が発生します。
Errno::EWOULDBLOCK、Errno::EAGAIN のような待ってからリトライすることが
可能であることを意味する例外には、IO::WaitReadable が extend
されて...

絞り込み条件を変える

UNIXServer#accept_nonblock -> UnixSocket (6.0)

ソケットをノンブロッキングモードに設定した後、 accept(2) を呼び出します。

...ンスを返します。

accept(2) がエラーになった場合、Socket#accept と同じ例外が
発生します。

Errno::EWOULDBLOCK, Errno::EAGAIN,
Errno::ECONNABORTED, Errno::EPROTO のいずれかの例外が
発生した場合は、その例外には IO::WaitReadable が extend
され...