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別のキーワード

  1. env fetch
  2. _builtin env
  3. env each
  4. env delete
  5. env reject

クラス

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オブジェクト

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検索結果

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ENV (38072.0)

環境変数を表すオブジェクト。Hash と同様のインターフェースを持ち ます。ただし、Hash と異なり、ENV のキーと値には文字列しか とることができません。

...、Hash と異なり、ENV のキーと値には文字列しか
とることができません。

ENV
で得られる文字列は ENV['PATH'] 以外は常に汚染されています。
オブジェクトの汚染に関しては spec/safelevel を参照して下さい。
ENV
['PATH'] はその要素...
...汚染されます。

例:

p ENV['TERM'].tainted? # => true
p path = ENV['PATH'] # => "/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/X11/bin"
p path.tainted? # => false

また、ENV で得られる文字列は Object#freeze されています。

例:

p ENV['TERM'].frozen? # => true

Wi...
...ndows では環境変数は大文字、小文字を区別しません。(cygwin を除く)

例:

ENV
['OS'] # => Windows_NT
ENV
['os'] # => Windows_NT...
...ーフェースを持ち
ます。ただし、Hash と異なり、ENV のキーと値には文字列しか
とることができません。


また、ENV で得られる文字列は Object#freeze されています。

例:

p ENV['TERM'].frozen? # => true

Windows では環境変数は大文...
...字、小文字を区別しません。(cygwin を除く)

例:

ENV['OS'] # => Windows_NT
ENV
['os'] # => Windows_NT...

ENV.delete_if {|key, value| ... } -> ENV (21128.0)

key と value を引数としてブロックを評価した値が真であ る時、環境変数を削除します。

...であ
る時、環境変数を削除します。

reject! は要素に変化がなければ nil を返します。

//emlist[][ruby]{
ENV
['FOO'] = 'bar'
ENV
.delete_if { |key, value| key == 'FOO' && value == 'bar' } # => ENV
ENV
.reject! { |key, value| key == 'FOO' && value == 'bar' } # => nil
//}...

ENV.reject! {|key, value| ... } -> ENV | nil (21128.0)

key と value を引数としてブロックを評価した値が真であ る時、環境変数を削除します。

...であ
る時、環境変数を削除します。

reject! は要素に変化がなければ nil を返します。

//emlist[][ruby]{
ENV
['FOO'] = 'bar'
ENV
.delete_if { |key, value| key == 'FOO' && value == 'bar' } # => ENV
ENV
.reject! { |key, value| key == 'FOO' && value == 'bar' } # => nil
//}...

ENV.filter! {|key, value| ... } -> ENV | nil (21117.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...常に self を返します。
select! と filter! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

ENV.keep_if {|key, value| ... } -> ENV (21117.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...常に self を返します。
select! と filter! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

絞り込み条件を変える

ENV.select! {|key, value| ... } -> ENV | nil (21117.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...常に self を返します。
select! と filter! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

ENV.keep_if {|key, value| ... } -> ENV (21116.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...keep_if は常に self を返します。
select! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

ENV.select! {|key, value| ... } -> ENV | nil (21116.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...keep_if は常に self を返します。
select! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

ENV.replace(hash) -> ENV (21103.0)

環境変数を hash と同じ内容に変更します。 self を返します。

環境変数を hash と同じ内容に変更します。 self を返します。

@param hash キーと値の対応関係を指定します。 to_hash でハッシュに変換されます。

ENV.update(other) -> ENV (21103.0)

ハッシュ other の内容を環境変数にマージします。重複するキー に対応する値は other の内容で上書きされます。

ハッシュ other の内容を環境変数にマージします。重複するキー
に対応する値は other の内容で上書きされます。

self を返します。

@param other 上書きするハッシュを指定します。

絞り込み条件を変える

ENV.slice(*keys) -> Hash (21050.0)

引数で指定されたキーとその値だけを含む Hash を返します。

...その値だけを含む Hash を返します。

//emlist[例][ruby]{
ENV
["foo"] = "bar"
ENV
["baz"] = "qux"
ENV
["bar"] = "rab"
ENV
.slice() # => {}
ENV
.slice("") # => {}
ENV
.slice("unknown") # => {}
ENV
.slice("foo", "baz") # => {"foo"=>"bar", "baz"=>"qux"}
//}

@see Hash#sli...
...を含む Hash を返します。

//emlist[例][ruby]{
ENV
["foo"] = "bar"
ENV
["baz"] = "qux"
ENV
["bar"] = "rab"
ENV
.slice() # => {}
ENV
.slice("") # => {}
ENV
.slice("unknown") # => {}
ENV
.slice("foo", "baz") # => {"foo"=>"bar", "baz"=>"qux"}
//}

@see Hash#slice, ENV.except...

ENV.delete(key) -> String | nil (21032.0)

key に対応する環境変数を取り除きます。取り除かれた環境変数の 値を返しますが、key に対応する環境変数が存在しない時には nil を返します。

...字列以外のオブジェクトを指定した場合は to_str メソッド
による暗黙の型変換を試みます。

//emlist[][ruby]{
ENV
['TEST'] = 'foo'
ENV
.delete('TEST') # => "foo"
ENV
.delete('TEST') { |key| puts "#{key} is not found in ENV" } # TEST is not found in ENV
//}...

ENV.delete(key) {|key| ... } -> String | nil (21032.0)

key に対応する環境変数を取り除きます。取り除かれた環境変数の 値を返しますが、key に対応する環境変数が存在しない時には nil を返します。

...字列以外のオブジェクトを指定した場合は to_str メソッド
による暗黙の型変換を試みます。

//emlist[][ruby]{
ENV
['TEST'] = 'foo'
ENV
.delete('TEST') # => "foo"
ENV
.delete('TEST') { |key| puts "#{key} is not found in ENV" } # TEST is not found in ENV
//}...

ENV.delete_if -> Enumerator (21028.0)

key と value を引数としてブロックを評価した値が真であ る時、環境変数を削除します。

...であ
る時、環境変数を削除します。

reject! は要素に変化がなければ nil を返します。

//emlist[][ruby]{
ENV
['FOO'] = 'bar'
ENV
.delete_if { |key, value| key == 'FOO' && value == 'bar' } # => ENV
ENV
.reject! { |key, value| key == 'FOO' && value == 'bar' } # => nil
//}...

ENV.reject! -> Enumerator (21028.0)

key と value を引数としてブロックを評価した値が真であ る時、環境変数を削除します。

...であ
る時、環境変数を削除します。

reject! は要素に変化がなければ nil を返します。

//emlist[][ruby]{
ENV
['FOO'] = 'bar'
ENV
.delete_if { |key, value| key == 'FOO' && value == 'bar' } # => ENV
ENV
.reject! { |key, value| key == 'FOO' && value == 'bar' } # => nil
//}...

絞り込み条件を変える

ENV.[]=(key, value) (21026.0)

key に対応する環境変数の値を value にします。 value が nil の時、key に対応する環境変数を取り除きます。

...トを指定した場合は to_str メソッドによる暗黙
の型変換を試みます。

@return value を返します。

//emlist[][ruby]{
ENV
['NEW_KEY'] = 'some_value'
ENV
['NEW_KEY'] # => 'some_value'
ENV
.store('NEW_KEY', nil) # => nil
ENV
.has_key?('NEW_KEY') # => false
//}...
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