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Kernel.#load(file, priv = false) -> true (18243.0)

Ruby プログラム file をロードして実行します。再ロード可能です。

...名前空間を汚染しません。
@raise LoadError ロードに失敗した場合に発生します。
@see Kernel.#require

=== require と load の違い

Kernel.#require は同じファイルは一度だけしかロードしませんが、
Kernel.#load は無条件にロードします。
...
....so を自動的に補完しますが、
load
は行いません。
require はライブラリのロード、load
設定ファイルの読み込みなどに使うのが典型的な用途です。

# 使用例
load
"#{ENV['HOME']}/.myapprc"
load
"/etc/myapprc"

なお、特定のディレ...
...クトリからファイルをロードしたい場合、
load
'filename' とするのは不適切です。必ず絶対パスを
使ってください。...

Psych.load(yaml, filename = nil, fallback: false, symbolize_names: false) -> object (18231.0)

YAML ドキュメントを Ruby のデータ構造(オブジェクト)に変換します。

...
@see Psych.parse

//emlist[例][ruby]{
Psych.load("--- a") # => 'a'
Psych.load("---\n - a\n - b") # => ['a', 'b']

begin
Psych.load("--- `", "file.txt")
rescue Psych::SyntaxError => ex
p ex.file # => 'file.txt'
p ex.message # => "(file.txt): found character that cannot start a...
...ード引数 symbolize_names に true を指定した場合はハッシュのキー
を Symbol に変換して返します。

//emlist[例][ruby]{
Psych.load("---\n foo: bar") # => {"foo"=>"bar"}
Psych.load("---\n foo: bar", symbolize_names: true) # => {:foo=>"bar"}
//}...

JSON.#load(source, proc = nil, options = {}) -> object (18225.0)

与えられた JSON 形式の文字列を Ruby オブジェクトとしてロードして返します。

...JSON.load(str) # => [1,2,3]
JSON.load(str, proc{|v| p v }) # => [1,2,3]
# 以下が表示される
# 1
# 2
# 3
# [1,2,3]

str=<<JSON
{ "a":1, "b":2, "c":3 }
JSON

JSON.load(str) # => {"a"=>1, "b"=>2, "c"=>3}
JSON.load(str, proc{|v| p v }) # => {"a"=>1, "b"=>2, "c"=>3}
#...
...以下が表示される
# "a"
# 1
# "b"
# 2
# "c"
# 3
# {"a"=>1, "b"=>2, "c"=>3}

@param source JSON 形式の文字列を指定します。他には、to_str, to_io, read メソッドを持つオブジェクトも指定可能です。

@param proc Proc オブジェクトを指定し...

Psych.load(yaml, filename = nil, fallback = false) -> object (18219.0)

YAML ドキュメントを Ruby のデータ構造(オブジェクト)に変換します。

...
@see Psych.parse

//emlist[例][ruby]{
Psych.load("--- a") # => 'a'
Psych.load("---\n - a\n - b") # => ['a', 'b']

begin
Psych.load("--- `", "file.txt")
rescue Psych::SyntaxError => ex
p ex.file # => 'file.txt'
p ex.message # => "(file.txt): found character that cannot start a...

OptionParser#load(filename = nil) -> bool (18213.0)

指定された filename を読み込んで各行をまとめたものに対して OptionParser#parse を行ないます。

...e("options.txt", %w(-a --b).join("\n"))
options = { a: false, b: false }
OptionParser.new do |opt|
opt.on('-a') { |v| options[:a] = v }
opt.on('--b') {|v| options[:b] = v }
opt.load("options.txt") # => true
opt.load("not_exist.txt") # => false
end

p options # => {:a=>true, :b=>true}
//}...

絞り込み条件を変える

Marshal.#load(port, proc = nil) -> object (18207.0)

port からマーシャルデータを読み込んで、元のオブジェクトと同 じ状態をもつオブジェクトを生成します。

...ブジェクトを引数にその手続きを呼び出します。

str = Marshal.dump(["a", 1, 10 ** 10, 1.0, :foo])
p Marshal.load(str, proc {|obj| p obj})

=> "a"
1
10000000000
1.0
:foo
["a", 1, 10000000000, 1.0, :foo]
["a", 1, 10000000000, 1.0, :foo]

@param p...

Gem::Specification.load(filename) -> Gem::Specification (18201.0)

gemspec ファイルをロードします。

gemspec ファイルをロードします。

@param filename gemspec のファイル名を指定します。

@raise StandardError gemspec ファイル内でこのメソッドを呼んでいる場合に発生します。

OpenSSL::Config.load(filename = nil) -> OpenSSL::Config (18201.0)

OpenSSL::Config オブジェクトを生成します。

OpenSSL::Config オブジェクトを生成します。

filename で指定したファイルから設定データを読みこみます。

filename を省略した場合は空のオブジェクトが生成されます。

@param filename ファイル名文字列
@raise OpenSSL::ConfigError 設定ファイルの文法が正しくない場合に発生します

OpenSSL::Engine.load(name = nil) -> true | nil (18201.0)

Engine をロードします。

Engine をロードします。

このメソッドは openssl のコンパイル時に静的に
コンパイルされたものを読み込みます。

name で指定した engine をロードします。以下が指定可能です。
* "dynamic"
* "cswift"
* "chil"
* "atalla"
* "nuron"
* "ubsec"
* "aep"
* "sureware"
* "4758cca"
* "openbsd_dev_crypto"
* "openssl"
引数を省略した場合はロード可能なすべての engine をロードします。

動的な読み込み...

Object#marshal_load(obj) -> object (6259.0)

Marshal.#load を制御するメソッドです。

...hal.#load を制御するメソッドです。

some のダンプ結果(Marshal.dump(some)) をロードする(Marshal.load(Marshal.dump(some)))に
は some がメソッド marshal_load を持っていなければなりません。
このとき、marshal_dump の返り値が marshal_load...
...marshal_load 時の self は、生成されたばかり(Class#allocate されたばかり) の状態です。

marshal_dump/marshal_load の仕組みは Ruby 1.8.0 から導入されました。
これから書くプログラムでは _dump/_load ではなく
marshal_dump/marshal_load を使う...

絞り込み条件を変える

IRB::Context#use_loader -> bool (6232.0)

load または require 時に irb のファイル読み込み機能(irb_load、 irb_require)を使うかどうかを返します。

...
load
または require 時に irb のファイル読み込み機能(irb_load
irb_require)を使うかどうかを返します。


@see IRB::Context#use_loader=...

IRB::Context#use_loader? -> bool (6232.0)

load または require 時に irb のファイル読み込み機能(irb_load、 irb_require)を使うかどうかを返します。

...
load
または require 時に irb のファイル読み込み機能(irb_load
irb_require)を使うかどうかを返します。


@see IRB::Context#use_loader=...

Psych.safe_load(yaml, whitelist_classes = [], whitelist_symbols = [], aliases = false, filename = nil, symbolize_names: false) -> object (6231.0)

安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。

...e_load(yaml, [Date])

すると上のクラス一覧に加えて Date クラスが読み込まれます。

エイリアスは aliases パラメーターを変更することで明示的に許可できます。

例:

x = []
x << x
yaml = Psych.dump x
Psych.safe_load yaml # =>...
...例外発生
Psych.safe_load yaml, [], [], true # => エイリアスが読み込まれる

yaml にホワイトリストにないクラスが含まれていた場合は、
Psych::DisallowedClass 例外が発生します。

yaml がエイリアスを含んでいて aliases パラメーターが fa...
...キー
を Symbol に変換して返します。

//emlist[例][ruby]{
Psych.safe_load("---\n foo: bar") # => {"foo"=>"bar"}
Psych.safe_load("---\n foo: bar", symbolize_names: true) # => {:foo=>"bar"}
//}

@param io YAMLフォーマットの文書の読み込み先のIOオ...

WIN32OLE.const_load(ole, mod = WIN32OLE) -> () (6225.0)

OLEオートメーションサーバが保持する定数を読み込み、指定されたモジュール に組み込みます。

...たモジュール
に組み込みます。

OLEオートメーションサーバは、定数をクライアントへ提供できます。

const_loadメソッドはこれらの定数を読み込み、指定したモジュールに組み込
むことで参照可能とします。

@param ole 定数...
...cel.Application')
WIN32OLE.const_load(excel, EXCEL_CONST)
puts EXCEL_CONST::XlTop # => -4160
puts EXCEL_CONST::CONSTANTS['_xlDialogChartSourceData'] # => 541

モジュール名を省略した例

WIN32OLE.const_load(excel)
puts WIN32OLE::XlTop # => -4160

タイプライブラリ名...
...を指定した例

module MSO
end

WIN32OLE.const_load('Microsoft Office 9.0 Object Library', MSO)
puts MSO::MsoLineSingle # => 1...

BigDecimal._load(str) -> BigDecimal (6223.0)

引数で指定された文字列を元に BigDecimal オブジェクトを復元します。 Marshal.#load から呼び出されます。

...Decimal オブジェクトを復元します。
Marshal.#load から呼び出されます。

@param str 復元する値を表す文字列を指定します。

@raise TypeError 引数に不正な文字が含まれる場合に発生します。

@see BigDecimal#_dump, Marshal.#dump, Marshal.#load...
...ecimal オブジェクトを復元します。
Marshal.#load から呼び出されます。

@param str 復元する値を表す文字列を指定します。

@raise TypeError 引数に不正な文字が含まれる場合に発生します。

@see BigDecimal#_dump, Marshal.#dump, Marshal.#load...

絞り込み条件を変える

IRB::ExtendCommandBundle#irb_load(*opts, &b) -> nil (6223.0)

現在の irb に関する IRB::Context に対して irb_load コマンドを実行 します。

...現在の irb に関する IRB::Context に対して irb_load コマンドを実行
します。

@see IRB::ExtendCommand::Load#execute...
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