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Enumerable#detect(ifnone = nil) {|item| ... } -> object (18304.0)

要素に対してブロックを評価した値が真になった最初の要素を返します。

...Proc) を指定します。

例:
# 最初の 3 の倍数を探す
p [1, 2, 3, 4, 5].find {|i| i % 3 == 0 } # => 3
p [2, 2, 2, 2, 2].find {|i| i % 3 == 0 } # => nil

# ifnone の使用例
ifnone = proc { raise ArgumentError, "item not found" }
p [1, 2, 3, 4, 5].find(ifno...

Enumerable#detect(ifnone = nil) -> Enumerator (18204.0)

要素に対してブロックを評価した値が真になった最初の要素を返します。

...Proc) を指定します。

例:
# 最初の 3 の倍数を探す
p [1, 2, 3, 4, 5].find {|i| i % 3 == 0 } # => 3
p [2, 2, 2, 2, 2].find {|i| i % 3 == 0 } # => nil

# ifnone の使用例
ifnone = proc { raise ArgumentError, "item not found" }
p [1, 2, 3, 4, 5].find(ifno...

Object#then {|x| ... } -> object (9220.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...クを評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
3.next.then {|x| x**x }.to_s # => "256"
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//em...
...返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

Object#yield_self {|x| ... } -> object (9220.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...を評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
3.next.yield_self {|x| x**x }.to_s # => "256"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//emlis...
...返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...
...クを評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
3.next.then {|x| x**x }.to_s # => "256"
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//em...

Object#then -> Enumerator (9120.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...クを評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
3.next.then {|x| x**x }.to_s # => "256"
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//em...
...返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

絞り込み条件を変える

Object#yield_self -> Enumerator (9120.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...を評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
3.next.yield_self {|x| x**x }.to_s # => "256"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//emlis...
...返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...
...クを評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
3.next.then {|x| x**x }.to_s # => "256"
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

値をメソッドチェインのパイプラインに次々と渡すのは良い使い方です。

//em...

PP.sharing_detection -> bool (6216.0)

共有検出フラグを表すアクセサです。 デフォルトは false です。true である場合、 PP.pp は一度出力したオブジェクトを再び出力する時 Object#pretty_print_cycle を使います。

...再び出力する時
Object
#pretty_print_cycle を使います。

@param boolean 共有検出フラグを true か false で指定します。

例:

require 'pp'
b = [1, 2, 3]
a = [b, b]

pp a #=> [[1, 2, 3], [1, 2, 3]]

PP.sharing_detection = true
pp a...
...#=> [[1, 2, 3], [...]]...

Enumerable#find(ifnone = nil) {|item| ... } -> object (3204.0)

要素に対してブロックを評価した値が真になった最初の要素を返します。

...Proc) を指定します。

例:
# 最初の 3 の倍数を探す
p [1, 2, 3, 4, 5].find {|i| i % 3 == 0 } # => 3
p [2, 2, 2, 2, 2].find {|i| i % 3 == 0 } # => nil

# ifnone の使用例
ifnone = proc { raise ArgumentError, "item not found" }
p [1, 2, 3, 4, 5].find(ifno...

Enumerable#find(ifnone = nil) -> Enumerator (3104.0)

要素に対してブロックを評価した値が真になった最初の要素を返します。

...Proc) を指定します。

例:
# 最初の 3 の倍数を探す
p [1, 2, 3, 4, 5].find {|i| i % 3 == 0 } # => 3
p [2, 2, 2, 2, 2].find {|i| i % 3 == 0 } # => nil

# ifnone の使用例
ifnone = proc { raise ArgumentError, "item not found" }
p [1, 2, 3, 4, 5].find(ifno...