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Object::STDERR -> IO (27275.0)

標準エラー出力。$stderr のデフォルト値。 $stderr も参照してください。

...準エラー出力。$stderr のデフォルト値。 $stderr も参照してください。

STDERR
は、 ruby プロセスが起動された時点での標準エラー出力を表します。
起動時点では $stderr も同じ値に初期化されています。

$stderr に他の出力オブ...
...トを代入することで簡易なリダイレクトを実現できます。
そして、 $stderr STDERR を代入すればこのリダイレクトを復元できるわけです。

=== 注意
STDERR
は ruby 自体が起動された時点での標準エラー出力です。
「システムに...
...ステムでは標準のエラー出力ストリームは端末です。
ruby 自体が他のストリームに向けてエラー出力をリダイレクトされた状態で起動された場合、
STDERR
が保持するのは端末ではなく、リダイレクト先のストリームです。...

Kernel$$stderr -> object (6404.0)

標準エラー出力です。

...ます。
初期値は Object::STDERR です。

$stderr に代入するオブジェクトには
write という名前のメソッドが定義されていなければいけません。

自プロセスの標準エラー出力をリダイレクトしたいときには、
$stderr に代入すれば十...
...$stderr = File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stderr = STDERR # 元に戻す

自プロセスだけでなく、子プロセスの標準エラー出力も
リダイレクトしたいときは以下のように IO#reopen を使います。

$stderr.reopen("...
...

stderr
_old = $stderr.dup # 元の $stderr を保存する
$stderr.reopen("/tmp/foo") # $stderr を /tmp/foo にリダイレクトする
puts "foo" # /tmp/foo に出力
$stderr.flush # 念のためフラッシュする
$stderr.r...
...ます。
初期値は Object::STDERR です。


$stderr に代入するオブジェクトには
write という名前のメソッドが定義されていなければいけません。

自プロセスの標準エラー出力をリダイレクトしたいときには、
$stderr に代入すれば...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (468.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...インタプリタの変更>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>))
* ((<1.6.8から1.8.0...
...の追加>))

== インタプリタの変更

: ((<組み込み変数/$defout>)) [obsolete]
: ((<組み込み変数/$deferr>)) [obsolete]
: ((<組み込み変数/$stdout>)) [change]
: ((<組み込み変数/$stderr>)) [change]
: ((<組み込み変数/$stdin>)) [change]

$stdout, $stderr は、$def...
...3>))。なんだかよくわかりません(^^;

class << Object
p [self.id, self]
class << self
p [self.id, self]
end
end
=> ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]
[537771634, Class]
[537742484, Class]
=>...

CSV.new(data, options = Hash.new) -> CSV (124.0)

このメソッドは CSV ファイルを読み込んだり、書き出したりするために String か IO のインスタンスをラップします。

...und, +data+ is ARGF, Object::STDIN, Object::STDOUT, or
Object
::STDERR, or the stream is only available for output, the default
$INPUT_RECORD_SEPARATOR ($/) is used. Obviously,
discovery takes a little time. Set manually if speed is important. Also
note that IO objects should be opened...
..."test.csv", users)

File.open("test.csv", "r") do |f|
csv = CSV.new(f, headers: true)
csv.class # => CSV
csv.first # => #<CSV::Row "id":"1" "first name":"taro" "last name":"tanaka" "age":"20">
end
//}

//emlist[例 文字列の読み込み][ruby]{
require "csv"

users =<<-EOS
id|first name|las...
...t name|age
1|taro|tanaka|20
2|jiro|suzuki|18
3|ami|sato|19
4|yumi|adachi|21
EOS

csv = CSV.new(users, { headers: true, col_sep: "|" })
p csv.class # => CSV
p csv.first # => #<CSV::Row "id":"1" "first name":"taro" "last name":"tanaka" "age":"20">
//}

@see CSV::DEFAULT_OPTIONS, CSV.open...

NEWS for Ruby 2.5.0 (54.0)

NEWS for Ruby 2.5.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...追加 12508 11003
* Integer#allbits?, Integer#anybits?, Integer#nobits? を追加 12753
* Integer.sqrt を追加 13219

* Kernel
* Object#yield_self を追加 6721
* Kernel.#pp をrequireなしで使えるようにしました 14123
* Kernel.#warn :uplevel というキーワ...
...ました 14133

* Numeric
* Numeric#step は > で0と比較できない引数が与えられたときcoerce内部で発生したエラーを隠蔽しないようになりました。
7688
* 数値の比較メソッド(<,<=,>=,>)は、coerceメソッドで発生した例外を隠蔽...
...ad.report_on_exception のデフォルト値がtrueになりました。
スレッドの終了時に捕捉していない例外の情報を $stderr に出力します。 14143

* Time
* Time.at は第2引数の精度を指定するための第3引数を指定できるようになりま...

絞り込み条件を変える

CSV (24.0)

このクラスは CSV ファイルやデータに対する完全なインターフェイスを提供します。

...each("sample.csv") do |row|
p row
end
# => ["Ruby", "1995"]
# ["Rust", "2010"]

# ファイルから一度に
p CSV.read("sample.csv")
# => [["Ruby", "1995"], ["Rust", "2010"]]

# 文字列から一行ずつ
CSV.parse(csv_text) do |row|
p row
end
# => ["Ruby", "1995"]
# ["Rust", "2010"]

#...
...# => "CSV,data"
csv_array = "CSV,String".parse_csv # => ["CSV", "String"]
//}

=== ショートカット

//emlist[][ruby]{
require 'csv'

CSV { |csv_out| csv_out << %w{my data here} } # to $stdout
CSV(csv = "") { |csv_str| csv_str << %w{my data here} } # to a String
CSV($stderr)...
...{ |csv_err| csv_err << %w{my data here} } # to $stderr
//}

=== CSV と文字エンコーディング (M17n or Multilingualization)

This new CSV parser is m17n savvy. The parser works in the Encoding of the IO
or String object being read from or written to. Your data is never transcoded
(unle...
...your Encoding.

Some transcoding must take place, of course, to accomplish this multiencoding
support. For example, <tt>:col_sep</tt>, <tt>:row_sep</tt>, and
<tt>:quote_char</tt> must be transcoded to match your data. Hopefully this
makes the entire process feel transparent, since CSV's defaults...