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WIN32OLE#[](key...) -> object (202.0)

オブジェクトのデフォルトプロパティを参照します。

...ションにはデフォルトプロパティというプロパティ名を指定せず
にアクセスできるプロパティがあります。

WIN32OLE
からデフォルトプロパティにアクセスするには、[]内に必要なキーを
「,」で区切って記述します。シンボル...
...を指定します。プロ
パティの特定に複数のキーが必要な場合は「,」で区切って列記します。

@return プロパティ値を返します。

fsys = WIN32OLE.new('Scripting.FileSystemObject')
fsys.Drives[:c].FreeSpace #=> Cドライブの空き容量...

WIN32OLE#_getproperty(dispid, args, types) -> object (202.0)

DISPIDとパラメータの型を指定してオブジェクトのプロパティを参照します。

...を指定します。引
数の順序は最左端の引数のインデックスを0とします。型の指定
には、WIN32OLE::VARIANTの定数を利用します。引数が不
要な場合は空配列を指定します。

このメソッドはCOMアーリ...
...返します。
@raise WIN32OLERuntimeError オートメーションサーバの呼び出しに失敗しました。
理由はメッセージのHRESULTを調べてください。

DISPID_CELLS = 238
include WIN32OLE::VARIANT
excel = WIN32OLE.new('Excel.Applicatio...
...sheet._setproperty(DISPID_CELLS, [1, 2, 'hello'], [VT_I2, VT_I2, VT_BSTR])
puts sheet._getproperty(DISPID_CELLS, [1, 2], [VT_I2, VT_I2]).value #=> 'hello'
workbook.Close(:SaveChanges => false)
excel.Quit

DISPIDはWIN32OLE_METHOD#dispidから取得できます。

@see WIN32OLE::VARIANT...

WIN32OLE#_invoke(dispid, args, types) -> object | nil (202.0)

DISPIDとパラメータの型を指定してオブジェクトのメソッドを呼び出します。

...。型の指定には、
WIN32OLE
::VARIANTの定数を利用します。引数が不要な場
合は空配列を指定します。

@return メソッドの返り値。ただし返り値を持たないメソッドの場合はnil。

@raise WIN32OLERuntimeError オートメ...
...= WIN32OLE.new('Excel.Application')
excel._invoke(302, [], []) # DISPID 302は、Quitメソッド

MFCの制約により、バイト配列の型情報は通常
WIN32OLE
::VARIANT::VT_VARIANTとなります。このような場合に、バイト
配列を与えるつもりで

include WIN32OLE::...
...い。

include WIN32OLE::VARIANT
obj.method(DISPID, [[0, 1, 2, 3]], [VT_BYREF | VT_ARRAY | VT_UI1])

なお、VB6で作成したCOMコンポーネントのパラメータに配列を与える場合は、
WIN32OLE
::VARIANT::VT_BYREFの指定が必須です。

DISPIDはWIN32OLE_METHOD#dispidから...

WIN32OLE#invoke(name, *args) -> object | nil (202.0)

メソッド名を指定してオブジェクトのメソッドを呼び出します。

...@raise WIN32OLERuntimeError オートメーションサーバの呼び出しに失敗しました。
理由はメッセージのHRESULTを調べてください。
excel = WIN32OLE.new('Excel.Application')
workbook = excel.workbooks.invoke(:Open, :FileName => 'c:\\use...
...:ReadOnly => true,
:Password => 'secret')
excel.invoke(:Quit)

このリストは、以下の記述と同等です。

excel = WIN32OLE.new('Excel.Application')
workbook = excel.workbooks.Open(:FileName => 'c:\\users\\public\\test.xm...
...l',
:ReadOnly => true,
:Password => 'secret')
excel.Quit...

WIN32OLE#method_missing(id, *args) -> object | nil (202.0)

WIN32OLE#invokeメソッドを実行します。

...WIN32OLE#invokeメソッドを実行します。

WIN32OLE
のインスタンスに対して、このリファレンスに明記されていないメソッ
ドを呼び出した場合、OLEオートメーションサーバのメソッド(プロパティ)呼
び出しと解釈します。

@param...
...有効なシンボルではありません。
@raise WIN32OLERuntimeError オートメーションサーバの呼び出しに失敗しました。
理由はメッセージのHRESULTを調べてください。

WIN32OLE
はOLEオートメーションオブジェクトのメ...
...ソッド呼び出しを
method_missingを利用して実行します。このためWIN32OLEを継承するクラスを
作成してmethod_missingをオーバーライドする場合、superを呼び出してくださ
い。

@see WIN32OLE#invoke...

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WIN32OLE::ARGV -> [object] (202.0)

直前のメソッド呼び出しの引数を格納した配列です。

...10
obj.Accm '*', x, 11
p x # => 10 …… 呼び出しによって影響を受けない
p WIN32OLE::ARGV # => ['*', 110, 11] …… 結果はARGVの対応する引数に反映される
obj.Accm '+', 10, 11
p WIN32OLE::ARGV # => ['+', 21, 11]

直前のメソッド呼び出...
...しが例外となった場合、ARGVの設定内容は呼び出し前の
状態が保たれます。つまり、WIN32OLE自身がARGVの内容を消去するのは、メソッ
ド呼び出しに成功した場合のみです。このため最後のメソッド呼び出しが引数
にオブジェ...
...' VB (OLE Automation server)
Public Sub GetInterface(ByRef obj)
Set Obj = New OleObject
End Sub

# Ruby
obj.GetInterface nil # 引数の数を合わせるためダミー引数を指定
WIN32OLE
::ARGV.clear # 通常は、後続のメソッド呼び出しによって消去される...

WIN32OLE.new(server, host=nil) -> WIN32OLE (113.0)

OLEオートメーションサーバを生成します。

...ションサーバを生成し
ます。生成に成功した場合、該当サーバを操作可能なWIN32OLEオブジェクトが
返ります。

CLSIDおよびPROGIDについてはWIN32OLE.connectを参照してください。

@param server OLEオートメーションサーバを示すPROGID...
...したWIN32OLEオブジェク
トを返します。

@raise WIN32OLERuntimeError オートメーションサーバの呼び出しに失敗しました。
理由はメッセージのHRESULTを調べてください。

WIN32OLE
.new('Excel.Application') # => Exce...
...l OLE Automation WIN32OLE object.

WIN32OLE
.new('{00024500-0000-0000-C000-000000000046}') # => Excel OLE Automation WIN32OLE object....

WIN32OLE#ole_typelib -> WIN32OLE_TYPELIB (107.0)

オブジェクトに対応する型情報ライブラリ(TypeLib)を WIN32OLE_TYPELIBとして返します。

...オブジェクトに対応する型情報ライブラリ(TypeLib)を
WIN32OLE
_TYPELIBとして返します。

OLEオートメーションではクラス、インターフェイス、メソッド、引数などの型
情報と文書情報を型情報ライブラリとして利用します。...
...の呼び出しに失敗しました。
型情報ライブラリ(TypeLib)が提供されていない場合などに発生します。

excel = WIN32OLE.new('Excel.Application')
tlib = excel.ole_typelib
puts tlib.name # => 'Microsoft Excel 9.0 Object Library'...

WIN32OLE.connect(ole) -> WIN32OLE (107.0)

現在実行中のOLEオートメーションサーバに接続します。

...バを操作可能
WIN32OLEオブジェクトが返ります。

@param ole 接続対象のサーバを示すPROGID、CLSIDまたはモニカ(別名)を指定します。

@return ole引数で特定されるWIN32OLEオブジェクトを返します。
@raise WIN32OLERuntimeError オートメ...
...しに失敗しました。
理由はメッセージのHRESULTを調べてください。

WIN32OLE
.connect('Excel.Application') # => WIN32OLE object which represents running Excel.

: PROGID
OLEオートメーションサーバを識別するための文字列。通...

WIN32OLE.const_load(ole, mod = WIN32OLE) -> () (107.0)

OLEオートメーションサーバが保持する定数を読み込み、指定されたモジュール に組み込みます。

...み込む対象のWIN32OLEオブジェクトまたはタイプライブラ
リ名(文字列)を指定します。

@param mod 定数を定義する対象のモジュールを指定します。省略時は
WIN32OLE
に組み込まれます。

@raise WIN32OLERuntimeError オ...
...excel = WIN32OLE.new('Excel.Application')
WIN32OLE
.const_load(excel, EXCEL_CONST)
puts EXCEL_CONST::XlTop # => -4160
puts EXCEL_CONST::CONSTANTS['_xlDialogChartSourceData'] # => 541

モジュール名を省略した例

WIN32OLE
.const_load(excel)
puts WIN32OLE::XlTop # => -4160...
...タイプライブラリ名を指定した例

module MSO
end

WIN32OLE
.const_load('Microsoft Office 9.0 Object Library', MSO)
puts MSO::MsoLineSingle # => 1...

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