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  1. openssl p
  2. openssl p=
  3. fileutils mkdir_p
  4. dsa p
  5. rsa p

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Kernel.#test(cmd, file) -> bool | Time | Integer | nil (18136.0)

単体のファイルでファイルテストを行います。

...ルでファイルテストを行います。

@param cmd 以下に示す文字リテラル、文字列、あるいは同じ文字を表す数値
です。文字列の場合はその先頭の文字だけをコマンドとみなします。
@param file テストするファイルのパス...
...プレーンファイルである
: ?d
ファイルはディレクトリである
: ?l
ファイルはシンボリックリンクである
: ?p
ファイルは名前つきパイプ(FIFO)である
: ?S
ファイルはソケットである
: ?b
ファイルはブロックスペシ...
...me
: ?A
ファイルの最終アクセス時刻を返す -> Time
: ?C
ファイルの inode 変更時刻を返す -> Time

//emlist[例][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
test
("r", "testfile") # => true
test
("s", "testfile") # => 4
test
("M", "testfile") # => 2018-03-31 07:38:40 +0900
//}...

Kernel.#test(cmd, file1, file2) -> bool (18126.0)

2ファイル間のファイルテストを行います。

...間のファイルテストを行います。

@param cmd 以下に示す文字リテラル、文字列、あるいは同じ文字を表す数値
です。文字列の場合はその先頭の文字だけをコマンドとみなします。
@param file1 テストするファイルのパス...
...を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。
@param file2 テストするファイルのパスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。
@return 真偽値を返します。

以下は cmd として指定できる文字リテラルとその意味です。

:...
...イル1とファイル2が同一のファイルである

//emlist[例][ruby]{
IO.write("testfile1", "test1")
IO.write("testfile2", "test2")
%w(= < > -).each do |e|
result = test(e, "testfile1", "testfile2")
p
uts "#{e}: #{result}"
end
//}

# => =: true
# => <: false
# => >: false
# => -: false...

Kernel.#chop -> String (6165.0)

$_.chop とほぼ同じですが、置換が発生したときは、$_の内容を置き換える点が異なります。 コマンドラインオプションで -p または -n を指定した時のみ定義されます。

...$_.chop とほぼ同じですが、置換が発生したときは、$_の内容を置き換える点が異なります。
コマンドラインオプションで -p または -n を指定した時のみ定義されます。

暗号的になりすぎるきらいがあるため、このメソッド...
...$_.chop を使ってください。

$_.chopとこのメソッド chop は以下の点で違いがあります。

* chop は $_ の値をコピーして、コピーの方を更新し、
$_ に再代入します。

//emlist[例][ruby]{
$_ = "test\r\n"
$_ # => "test\r\n"
chop #...
...=> "test"
$_ = "test\n"
$_ # => "test\n"
chop # => "test"
$_ = "test"
$_ # => "test"
chop # => "tes"
//}

@see String#chop,$_...

Kernel.#chomp(rs = $/) -> String (6159.0)

$_.chomp とほぼ同じですが、置換が発生したときは、$_の内容を置き換える点が異なります。 コマンドラインオプションで -p または -n を指定した時のみ定義されます。

...$_.chomp とほぼ同じですが、置換が発生したときは、$_の内容を置き換える点が異なります。
コマンドラインオプションで -p または -n を指定した時のみ定義されます。

暗号的になりすぎるきらいがあるため、このメソッド...
...
今後はより明示的な $_.chomp を使ってください。

$_.chomp とこのメソッド chomp は以下の点で違いがあります。

* chomp は $_ の値をコピーして、コピーの方を更新し、
$_ に再代入します。

@param rs 末尾から削除する改行コ...
...//emlist[例: ruby -n で "test" を入力][ruby]{
$_ # => "test\n"
chomp # => "test"
//}

//emlist[例: ruby -n で "test," を入力し、 rs に "," を指定][ruby]{
$_ # => "test\n"
chomp # => "test,"
chomp(",") # => "test"
//}

@see String#chomp,$_,$/...

Kernel.#proc -> Proc (3279.0)

与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス) を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

...与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス)
を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

ブロックが指定されなければ、呼び出し元のメソッドで指定されたブロック
を手続きオブジェクトと...
...y]{
(1..5).each { break }
//}

//emlist[LocalJumpError が発生します。][ruby]{
p
r = Proc.new { break }
(1..5).each(&pr)
//}

===[a:lambda_proc] lambda と proc と Proc.new とイテレータの違い

Kernel
.#lambda と Proc.new はどちらも Proc クラスのインスタンス(手続きオ...
... Proc.new では挙動が異なります。
例えば return を行った場合、lambda では手続きオブジェクト自身を抜けますが、
P
roc.new では手続きオブジェクトを囲むメソッドを抜けます。

//emlist[例][ruby]{
def test_proc
f = Proc.new { return :from_pr...

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Kernel.#proc { ... } -> Proc (3279.0)

与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス) を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

...与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス)
を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

ブロックが指定されなければ、呼び出し元のメソッドで指定されたブロック
を手続きオブジェクトと...
...y]{
(1..5).each { break }
//}

//emlist[LocalJumpError が発生します。][ruby]{
p
r = Proc.new { break }
(1..5).each(&pr)
//}

===[a:lambda_proc] lambda と proc と Proc.new とイテレータの違い

Kernel
.#lambda と Proc.new はどちらも Proc クラスのインスタンス(手続きオ...
... Proc.new では挙動が異なります。
例えば return を行った場合、lambda では手続きオブジェクト自身を抜けますが、
P
roc.new では手続きオブジェクトを囲むメソッドを抜けます。

//emlist[例][ruby]{
def test_proc
f = Proc.new { return :from_pr...
...(Proc のインスタンス)
を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。


また、lambda に & 引数を渡すのは推奨されません。& 引数ではなくてブロック記法で記述する必要があります。

& 引数を渡した lambda は Warning[:deprecat...

Kernel.#lambda -> Proc (179.0)

与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス) を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

...与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス)
を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

ブロックが指定されなければ、呼び出し元のメソッドで指定されたブロック
を手続きオブジェクトと...
...y]{
(1..5).each { break }
//}

//emlist[LocalJumpError が発生します。][ruby]{
p
r = Proc.new { break }
(1..5).each(&pr)
//}

===[a:lambda_proc] lambda と proc と Proc.new とイテレータの違い

Kernel
.#lambda と Proc.new はどちらも Proc クラスのインスタンス(手続きオ...
... Proc.new では挙動が異なります。
例えば return を行った場合、lambda では手続きオブジェクト自身を抜けますが、
P
roc.new では手続きオブジェクトを囲むメソッドを抜けます。

//emlist[例][ruby]{
def test_proc
f = Proc.new { return :from_pr...

Kernel.#lambda { ... } -> Proc (179.0)

与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス) を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

...与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス)
を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

ブロックが指定されなければ、呼び出し元のメソッドで指定されたブロック
を手続きオブジェクトと...
...y]{
(1..5).each { break }
//}

//emlist[LocalJumpError が発生します。][ruby]{
p
r = Proc.new { break }
(1..5).each(&pr)
//}

===[a:lambda_proc] lambda と proc と Proc.new とイテレータの違い

Kernel
.#lambda と Proc.new はどちらも Proc クラスのインスタンス(手続きオ...
... Proc.new では挙動が異なります。
例えば return を行った場合、lambda では手続きオブジェクト自身を抜けますが、
P
roc.new では手続きオブジェクトを囲むメソッドを抜けます。

//emlist[例][ruby]{
def test_proc
f = Proc.new { return :from_pr...
...(Proc のインスタンス)
を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。


また、lambda に & 引数を渡すのは推奨されません。& 引数ではなくてブロック記法で記述する必要があります。

& 引数を渡した lambda は Warning[:deprecat...

Kernel.#caller_locations(range) -> [Thread::Backtrace::Location] | nil (169.0)

現在のフレームを Thread::Backtrace::Location の配列で返します。引 数で指定した値が範囲外の場合は nil を返します。

...ます。

@param start 開始フレームの位置を数値で指定します。

@param length 取得するフレームの個数を指定します。

@param range 取得したいフレームの範囲を示す Range オブジェクトを指定します。

//emlist[例][ruby]{
def test1(start, le...
...gth)
p
locations
p
locations.map(&:lineno)
p
locations.map(&:path)
end

def test2(start, length)
test
1(start, length)
end

def test3(start, length)
test
2(start, length)
end

caller_locations # => []
test
3(1, nil)
# => ["/Users/user/test.rb:9:in `test2'", "/Users/user/test.rb:13:in `test3'"...
..."]
test
3(1, 2)
# => ["/Users/user/test.rb:9:in `test2'", "/Users/user/test.rb:13:in `test3'"]
# => [9, 13]
# => ["/Users/user/test.rb", "/Users/user/test.rb"]
test
3(2, 1)
# => ["/Users/user/test.rb:13:in `test3'"]
# => [13]
# => ["/Users/user/test.rb"]
//}

@see Thread::Backtrace::Location, Kernel.#...

Kernel.#caller_locations(start = 1, length = nil) -> [Thread::Backtrace::Location] | nil (169.0)

現在のフレームを Thread::Backtrace::Location の配列で返します。引 数で指定した値が範囲外の場合は nil を返します。

...ます。

@param start 開始フレームの位置を数値で指定します。

@param length 取得するフレームの個数を指定します。

@param range 取得したいフレームの範囲を示す Range オブジェクトを指定します。

//emlist[例][ruby]{
def test1(start, le...
...gth)
p
locations
p
locations.map(&:lineno)
p
locations.map(&:path)
end

def test2(start, length)
test
1(start, length)
end

def test3(start, length)
test
2(start, length)
end

caller_locations # => []
test
3(1, nil)
# => ["/Users/user/test.rb:9:in `test2'", "/Users/user/test.rb:13:in `test3'"...
..."]
test
3(1, 2)
# => ["/Users/user/test.rb:9:in `test2'", "/Users/user/test.rb:13:in `test3'"]
# => [9, 13]
# => ["/Users/user/test.rb", "/Users/user/test.rb"]
test
3(2, 1)
# => ["/Users/user/test.rb:13:in `test3'"]
# => [13]
# => ["/Users/user/test.rb"]
//}

@see Thread::Backtrace::Location, Kernel.#...

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