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  1. tracer stdout
  2. tracer stdout=
  3. tracer stdout_mutex
  4. object stdout
  5. _builtin $stdout

検索結果

Kernel$$stdout -> object (15176.0)

標準出力です。

... Kernel.#print、Kernel.#puts や
Kernel
.#p などのデフォルトの出力先となります。
初期値は Object::STDOUT です。
コマンドラインオプションオプション -i を指定した場合には
読み込み元と同じ名前のファイルを表します。

$stdout
...
...レクトしたいときには、
以下のように $stdout に代入すれば十分です。

//emlist[例][ruby]{
# 標準出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stdout
= File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stdout
= STDOUT # 元に戻す
//}

自プロセスだけで...
...uby]{
stdout_old = $stdout.dup # 元の $stdout を保存する
$stdout
.reopen("/tmp/foo") # $stdout を /tmp/foo にリダイレクトする
puts "foo" # /tmp/foo に出力
$stdout
.flush # 念のためフラッシュする
$stdout
.reopen stdout_old...

Kernel$$> -> object (76.0)

標準出力です。

... Kernel.#print、Kernel.#puts や
Kernel
.#p などのデフォルトの出力先となります。
初期値は Object::STDOUT です。
コマンドラインオプションオプション -i を指定した場合には
読み込み元と同じ名前のファイルを表します。

$stdout
...
...レクトしたいときには、
以下のように $stdout に代入すれば十分です。

//emlist[例][ruby]{
# 標準出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stdout
= File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stdout
= STDOUT # 元に戻す
//}

自プロセスだけで...
...uby]{
stdout_old = $stdout.dup # 元の $stdout を保存する
$stdout
.reopen("/tmp/foo") # $stdout を /tmp/foo にリダイレクトする
puts "foo" # /tmp/foo に出力
$stdout
.flush # 念のためフラッシュする
$stdout
.reopen stdout_old...