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Enumerable#max {|a, b| ... } -> object | nil (8056.0)

ブロックの評価結果で各要素の大小判定を行い、最大の要素、もしくは最小の n 要素を返します。 引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。 引数を指定する形式では、空の配列を返します。

...end

people = [
Person.new("sato", 55),
Person.new("sato", 33),
Person.new("sato", 11),
Person.new("suzuki", 55),
Person.new("suzuki", 33),
Person.new("suzuki", 11),
Person.new("tanaka", 55),
Person.new("tanaka", 33),
Person.new("tanaka", 11)
]

# 年齢...

Enumerable#max(n) {|a, b| ... } -> Array (8056.0)

ブロックの評価結果で各要素の大小判定を行い、最大の要素、もしくは最小の n 要素を返します。 引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。 引数を指定する形式では、空の配列を返します。

...end

people = [
Person.new("sato", 55),
Person.new("sato", 33),
Person.new("sato", 11),
Person.new("suzuki", 55),
Person.new("suzuki", 33),
Person.new("suzuki", 11),
Person.new("tanaka", 55),
Person.new("tanaka", 33),
Person.new("tanaka", 11)
]

# 年齢...

Enumerable#min {|a, b| ... } -> object | nil (8056.0)

ブロックの評価結果で各要素の大小判定を行い、最小の要素、もしくは最小の n 要素を返します。 引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。 引数を指定する形式では、空の配列を返します。

...end

people = [
Person.new("sato", 55),
Person.new("sato", 33),
Person.new("sato", 11),
Person.new("suzuki", 55),
Person.new("suzuki", 33),
Person.new("suzuki", 11),
Person.new("tanaka", 55),
Person.new("tanaka", 33),
Person.new("tanaka", 11)
]

# 年齢...

Enumerable#min(n) {|a, b| ... } -> Array (8056.0)

ブロックの評価結果で各要素の大小判定を行い、最小の要素、もしくは最小の n 要素を返します。 引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。 引数を指定する形式では、空の配列を返します。

...end

people = [
Person.new("sato", 55),
Person.new("sato", 33),
Person.new("sato", 11),
Person.new("suzuki", 55),
Person.new("suzuki", 33),
Person.new("suzuki", 11),
Person.new("tanaka", 55),
Person.new("tanaka", 33),
Person.new("tanaka", 11)
]

# 年齢...

Enumerable#max -> object | nil (8011.0)

最大の要素、もしくは最大の n 要素を返します。 全要素が互いに <=> メソッドで比較できることを仮定しています。

最大の要素を返します。
全要素が互いに <=> メソッドで比較できることを仮定しています。

要素が存在しなければ nil を返します。
該当する要素が複数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。


例:
a = %w(albatross dog horse)
a.max # => "horse"
最大の要素、もしくは最大の n 要素を返します。
全要素が互いに <=> メソッドで比較できることを仮定しています。

引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。
該当する要素が複数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。

@param n 取得する要素数。

例:
a = %w(albatross dog horse)
a.max # => "horse"
a.max(2) # => ["horse", "dog"]

絞り込み条件を変える

Enumerable#max(n) -> Array (8011.0)

最大の要素、もしくは最大の n 要素を返します。 全要素が互いに <=> メソッドで比較できることを仮定しています。

最大の要素、もしくは最大の n 要素を返します。
全要素が互いに <=> メソッドで比較できることを仮定しています。

引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。
該当する要素が複数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。

@param n 取得する要素数。

例:
a = %w(albatross dog horse)
a.max # => "horse"
a.max(2) # => ["horse", "dog"]

Enumerable#min -> object | nil (8011.0)

最小の要素を返します。 全要素が互いに <=> メソッドで比較できることを仮定しています。

最小の要素を返します。
全要素が互いに <=> メソッドで比較できることを仮定しています。

要素が存在しなければ nil を返します。
該当する要素が複数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。


例:
a = %w(albatross dog horse)
a.min # => "albatross"
最小の要素、もしくは最小の n 要素を返します。
全要素が互いに <=> メソッドで比較できることを仮定しています。

引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。
該当する要素が複数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。

@param n 取得する要素数。

例:
a = %w(albatross dog horse)
a.min # => "albatross"
a.min(2) # =...

Enumerable#min(n) -> Array (8011.0)

最小の要素、もしくは最小の n 要素を返します。 全要素が互いに <=> メソッドで比較できることを仮定しています。

最小の要素、もしくは最小の n 要素を返します。
全要素が互いに <=> メソッドで比較できることを仮定しています。

引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。
該当する要素が複数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。

@param n 取得する要素数。

例:
a = %w(albatross dog horse)
a.min # => "albatross"
a.min(2) # =...

Enumerable#each_entry -> Enumerator (8008.0)

ブロックを各要素に一度ずつ適用します。

...列として渡されます。

class Foo
include Enumerable
def each
yield 1
yield 1,2
end
end
Foo.new.each_entry{|o| print o, " -- "}
# => 1 -- [1, 2] --

ブロックを省略した場合は Enumerator が返されます。

@see Enumerable#slice_before...

Enumerable#each_entry {|obj| block} -> self (8008.0)

ブロックを各要素に一度ずつ適用します。

...列として渡されます。

class Foo
include Enumerable
def each
yield 1
yield 1,2
end
end
Foo.new.each_entry{|o| print o, " -- "}
# => 1 -- [1, 2] --

ブロックを省略した場合は Enumerator が返されます。

@see Enumerable#slice_before...

絞り込み条件を変える

Enumerable#each_with_index(*args) -> Enumerator (8008.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]
//}

//emlist[引数ありの例][ruby]{
require 'stringio'
StringIO.new("foo|bar|baz").each_with_index("|") do |s, i|
p [s, i]
end
# => ["foo|", 0]
# ["bar|", 1]
# ["baz", 2]
//}

@see Enumerator#with_index...
...p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]
//}

//emlist[引数ありの例][ruby]{
require 'stringio'
StringIO.new("foo|bar|baz").each_with_index("|") do |s, i|
p [s, i]
end
# => ["foo|", 0]
# ["bar|", 1]
# ["baz", 2]
//}

@see Enumerator#with_index...

Enumerable#each_with_index(*args) {|item, index| ... } -> self (8008.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]
//}

//emlist[引数ありの例][ruby]{
require 'stringio'
StringIO.new("foo|bar|baz").each_with_index("|") do |s, i|
p [s, i]
end
# => ["foo|", 0]
# ["bar|", 1]
# ["baz", 2]
//}

@see Enumerator#with_index...
...p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]
//}

//emlist[引数ありの例][ruby]{
require 'stringio'
StringIO.new("foo|bar|baz").each_with_index("|") do |s, i|
p [s, i]
end
# => ["foo|", 0]
# ["bar|", 1]
# ["baz", 2]
//}

@see Enumerator#with_index...

Enumerable#sum(init=0) -> object (8008.0)

要素の合計を返します。

...20 }.sum {|k, v| k * v } # => 50
(1..10).sum # => 55
(1..10).sum {|v| v * 2 } # => 110
[Object.new].each.sum # => TypeError

init 引数を明示的に指名すると数値以外のオブジェクトにも使えます。

例:...
...#=> [1, 10, 2, 20]
"a\nb\nc".each_line.lazy.map(&:chomp).sum("") #=> "abc"
[[1], [[2]], [3]].sum([]) #=> [1, [2], 3]

"+" メソッドが再定義されている場合、Enumerable#sum は再定義を無視することがあります(例えばInteger#+)。

@see Array#sum...

Enumerable#sum(init=0) {|e| expr } -> object (8008.0)

要素の合計を返します。

...20 }.sum {|k, v| k * v } # => 50
(1..10).sum # => 55
(1..10).sum {|v| v * 2 } # => 110
[Object.new].each.sum # => TypeError

init 引数を明示的に指名すると数値以外のオブジェクトにも使えます。

例:...
...#=> [1, 10, 2, 20]
"a\nb\nc".each_line.lazy.map(&:chomp).sum("") #=> "abc"
[[1], [[2]], [3]].sum([]) #=> [1, [2], 3]

"+" メソッドが再定義されている場合、Enumerable#sum は再定義を無視することがあります(例えばInteger#+)。

@see Array#sum...