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Integer#to_bn -> OpenSSL::BN (10.0)

Integer を同じ数を表す [c:OpenSSL::BN] のオブジェクトに変換します。

...を表す [c:OpenSSL::BN] のオブジェクトに変換します。

```ruby
require 'openssl'

pp 5.to_bn # => #<OpenSSL::BN 5>
pp (-5).to_bn # => #<OpenSSL::BN -5>
```

なお、実装は、以下のようになっています。

```ruby
class Integer
def to_bn
OpenSSL
::BN.new(self)...
...end
end
```

- **SEE** [m:OpenSSL::BN.new], [m:OpenSSL::BN#to_i]...

OpenSSL::ASN1::ASN1Data#indefinite_length -> bool (10.0)

{: since="2.5.0"}

{: since="2.5.0"}

OpenSSL::ASN1::ASN1Data#indefinite_length=(bool) (10.0)

{: since="2.5.0"}

{: since="2.5.0"}

OpenSSL::ASN1::ASN1Data#infinite_length -> bool (10.0)

{: since="1.9.3"}

{: since="1.9.3"}

OpenSSL::ASN1::ASN1Data#infinite_length=(bool) (10.0)

{: since="1.9.3"}

{: since="1.9.3"}

エンコードやデコードで indefinite length 形式(不定長形式)を使うかどうかを取得・設定します。

デコード時は、パースした値が indefinite length 形式でエンコードされていれば true になります。エンコード時に true を設定すると、indefinite length 形式でエンコードされます。

DER ではすべての値が definite length 形式(長さ確定形式)でエンコードされますが、BER では、長さの部分をゼロにすることで、後続の内容が分割されて送られてくることを示す indefinite leng...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::ASN1::ASN1Data#tag -> Integer (10.0)

タグ番号を返します。

...タグ番号を返します。

タグ番号です。Universal 型の場合は BOOLEAN = 1 から BMPSTRING = 30
のいずれかの値をとります。

- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::ASN1Data#tag=]...

OpenSSL::ASN1::ASN1Data#tag=(tag) (10.0)

タグ番号を設定します。

...タグ番号を設定します。

- **param** `tag` -- 設定するタグ番号
- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::ASN1Data#tag]...

OpenSSL::ASN1::ASN1Data#tag_class -> Symbol (10.0)

タグクラスを返します。

...タグクラスを返します。

:UNIVERSAL、:CONTEXT_SPECIFIC、:APPLICATION, :PRIVATE のいずれかを返します。

- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::ASN1Data#tag_class=]...

OpenSSL::ASN1::ASN1Data#tag_class=(tag_class) (10.0)

タグクラスを設定します。

...タグクラスを設定します。

- **param** `tag_class` -- 設定するタグクラス。:UNIVERSAL、:ONTEXT_SPECIFIC、:APPLICATION、:PRIVATE のいずれか
- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::ASN1Data#tag_class]...

OpenSSL::ASN1::ASN1Data#to_der -> String (10.0)

ASN.1 値の DER 表現を返します。

...ASN.1 値の DER 表現を返します。

- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1?.decode]...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::ASN1::ASN1Data#value -> object (10.0)

ASN.1 値に対応するRubyのオブジェクトを返します。

...ASN.1 値に対応するRubyのオブジェクトを返します。

- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::ASN1Data#value=]...

OpenSSL::ASN1::ASN1Data#value=(value) (10.0)

ASN.1 値に対応するRubyのオブジェクトを変更します。

...ASN.1 値に対応するRubyのオブジェクトを変更します。

- **param** `value` -- 設定するオブジェクト
- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::ASN1Data#value]...

OpenSSL::ASN1::BitString#unused_bits -> Integer | nil (10.0)

Bit Stringに設定されたフラグを返します。

...Bit Stringに設定されたフラグを返します。

- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::BitString#unused_bits=]...

OpenSSL::ASN1::BitString#unused_bits=(b) (10.0)

Bit Stringにフラグを設定します。

...Bit Stringにフラグを設定します。

- **param** `b` -- フラグ(整数)
- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::BitString#unused_bits]...

OpenSSL::ASN1::Constructive#each {|item| ... } -> self (10.0)

構造型のデータに含まれる各要素に対してブロックを評価します。

構造型のデータに含まれる各要素に対してブロックを評価します。

絞り込み条件を変える

OpenSSL::ASN1::Constructive#tagging -> Symbol | nil (10.0)

タグ付けの方式を返します。

...タグ付けの方式を返します。

:IMPLICIT、:EXPLICIT、nil のいずれかを返します。

タグ([m:OpenSSL::ASN1::ASN1Data#tag])が :UNIVERSAL ならばこの値は無視されます。

nil は :IMPLICIT と同義です。

- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::Constructive#tagging=]...

OpenSSL::ASN1::Constructive#tagging=(tag) (10.0)

タグ付けの方式を設定します。

...タグ付けの方式を設定します。

- **param** `tagging` -- タグ付けの方式(:IMPLICIT または :EXPLICIT)
- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::Constructive#tagging=]...

OpenSSL::ASN1::ObjectId#ln -> String | nil (10.0)

オブジェクト識別子に対応する long name を返します。

...オブジェクト識別子に対応する long name を返します。

```ruby title="例"
require "openssl"
oid = OpenSSL::ASN1::ObjectId.new("subjectAltName")
p oid.ln # => "X509v3 Subject Alternative Name"
```

- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::ObjectId#sn]...

OpenSSL::ASN1::ObjectId#long_name -> String | nil (10.0)

オブジェクト識別子に対応する long name を返します。

...オブジェクト識別子に対応する long name を返します。

```ruby title="例"
require "openssl"
oid = OpenSSL::ASN1::ObjectId.new("subjectAltName")
p oid.ln # => "X509v3 Subject Alternative Name"
```

- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::ObjectId#sn]...

OpenSSL::ASN1::ObjectId#oid -> String (10.0)

オブジェクト識別子のドット区切り数値を文字列で返します。

...子のドット区切り数値を文字列で返します。

```ruby title="例"
require "openssl"
oid = OpenSSL::ASN1::ObjectId.new("subjectAltName")
p oid.oid # => "2.5.29.17"
```

- **raise** `OpenSSL::ASN1::ASN1Error` -- オブジェクト識別子名が未知である場合に発生します...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::ASN1::ObjectId#short_name -> String | nil (10.0)

オブジェクト識別子に対応する short name を返します。

...オブジェクト識別子に対応する short name を返します。

```ruby title="例"
require "openssl"
oid = OpenSSL::ASN1::ObjectId.new("subjectAltName")
p oid.sn # => "subjectAltName"
```

- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::ObjectId#ln]...

OpenSSL::ASN1::ObjectId#sn -> String | nil (10.0)

オブジェクト識別子に対応する short name を返します。

...オブジェクト識別子に対応する short name を返します。

```ruby title="例"
require "openssl"
oid = OpenSSL::ASN1::ObjectId.new("subjectAltName")
p oid.sn # => "subjectAltName"
```

- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::ObjectId#ln]...

OpenSSL::ASN1::Primitive#tagging -> Symbol | nil (10.0)

タグ付けの方式を返します。

...タグ付けの方式を返します。

:IMPLICIT、:EXPLICIT、nil のいずれかを返します。

タグ([m:OpenSSL::ASN1::ASN1Data#tag])が :UNIVERSAL ならばこの値は無視されます。

nil は :IMPLICIT と同義です。

- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::Primitive#tagging=]...

OpenSSL::ASN1::Primitive#tagging=(tagging) (10.0)

タグ付けの方式を設定します。

...タグ付けの方式を設定します。

- **param** `tagging` -- タグ付けの方式(:IMPLICIT または :EXPLICIT)
- **SEE** [m:OpenSSL::ASN1::Primitive#tagging=]...

OpenSSL::BN#%(other) -> OpenSSL::BN (10.0)

自身を other で割り算した余りを返します。

...自身を other で割り算した余りを返します。

- **param** `other` -- 除数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#*(other) -> OpenSSL::BN (10.0)

自身と other の積を返します。

...自身と other の積を返します。

- **param** `other` -- かける数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#mod_mul]...

OpenSSL::BN#**(other) -> OpenSSL::BN (10.0)

自身の other 乗を返します。

...自身の other 乗を返します。

- **param** `other` -- 指数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#mod_exp]...

OpenSSL::BN#+(other) -> OpenSSL::BN (10.0)

自身と other の和を返します。

...自身と other の和を返します。

- **param** `other` -- 足す整数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#mod_add]...

OpenSSL::BN#+@ -> OpenSSL::BN (10.0)

{: since="2.5.0"}

...{: since="2.5.0"}

`self` と同じ値を持つ新しい [c:OpenSSL::BN] オブジェクトを返します。...

OpenSSL::BN#-(other) -> OpenSSL::BN (10.0)

自身から other を引いた値を返します。

...自身から other を引いた値を返します。

- **param** `other` -- 引く整数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#mod_sub]...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#-@ -> OpenSSL::BN (10.0)

{: since="2.5.0"}

...{: since="2.5.0"}

`self` の符号を反転した値を持つ新しい [c:OpenSSL::BN] オブジェクトを返します。...

OpenSSL::BN#/(other) -> [OpenSSL::BN, OpenSSL::BN] (10.0)

自身を other で割った商と余りを配列で返します。

...自身を other で割った商と余りを配列で返します。

- **param** `other` -- 除数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#mod_inverse]...

OpenSSL::BN#<<(other) -> OpenSSL::BN (10.0)

自身を other ビット左シフトした値を返します。

...ト左シフトした値を返します。

```ruby
require 'openssl'

bn = 1.to_bn
pp bn << 1 # => #<OpenSSL::BN 2>
pp bn # => #<OpenSSL::BN 1>
```

- **param** `other` -- シフトするビット数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#lshift!]...

OpenSSL::BN#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 (10.0)

自身と other を比較し、自身が小さいときには -1、等しいときには 0、大きいときには 1 を返します。

...きいときには 1 を返します。

```ruby
require 'openssl'

p OpenSSL::BN.new(5) <=> 5 # => 0

p OpenSSL::BN.new(5) <=> OpenSSL::BN.new(9) # => -1
p OpenSSL::BN.new(5) <=> OpenSSL::BN.new(5) # => 0
p OpenSSL::BN.new(5) <=> OpenSSL::BN.new(-5) # => 1
```

- **param** `other` -- 比較...
...する整数
- **raise** `TypeError` -- 比較できないときに発生します。
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#ucmp]...

OpenSSL::BN#==(other) -> bool (10.0)

自身と other が等しい場合に true を返します。

自身と other が等しい場合に true を返します。

- **param** `other` -- 比較する数

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#===(other) -> bool (10.0)

自身と other が等しい場合に true を返します。

自身と other が等しい場合に true を返します。

- **param** `other` -- 比較する数

OpenSSL::BN#>>(other) -> OpenSSL::BN (10.0)

自身を other ビット右シフトした値を返します。

...ビット右シフトした値を返します。

```ruby
require 'openssl'

bn = 2.to_bn
p bn >> 1 # => #<OpenSSL::BN 1>
p bn # => #<OpenSSL::BN 2>
```

- **param** `other` -- シフトするビット数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#rshift!]...

OpenSSL::BN#abs -> OpenSSL::BN (10.0)

`self` の絶対値を返します。

`self` の絶対値を返します。

OpenSSL::BN#bit_set?(n) -> bool (10.0)

自身の n ビット目が立っているなら true を返します。

...自身の n ビット目が立っているなら true を返します。

```ruby
require 'openssl'

p OpenSSL::BN.new("129").bit_set?(0) # => true
p OpenSSL::BN.new("129").bit_set?(1) # => false
```

- **param** `n` -- 調べるビットの位置
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#set_bit!]...

OpenSSL::BN#clear_bit!(n) -> self (10.0)

自身の n ビット目を0にします。

...自身の n ビット目を0にします。

```ruby
require 'openssl'

a = OpenSSL::BN.new("129")
a.clear_bit!(0)
p a # => 128
```

- **param** `n` -- 0にするビットの位置
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#set_bit!]...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#cmp(other) -> -1 | 0 | 1 (10.0)

自身と other を比較し、自身が小さいときには -1、等しいときには 0、大きいときには 1 を返します。

...きいときには 1 を返します。

```ruby
require 'openssl'

p OpenSSL::BN.new(5) <=> 5 # => 0

p OpenSSL::BN.new(5) <=> OpenSSL::BN.new(9) # => -1
p OpenSSL::BN.new(5) <=> OpenSSL::BN.new(5) # => 0
p OpenSSL::BN.new(5) <=> OpenSSL::BN.new(-5) # => 1
```

- **param** `other` -- 比較...
...する整数
- **raise** `TypeError` -- 比較できないときに発生します。
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#ucmp]...

OpenSSL::BN#coerce(other) -> Array (10.0)

自身と other が同じクラスになるよう、自身か other を変換し [other, self] という配列にして返します。

...[other, 変換後オブジェクト] にして返します。
それ以外の場合は例外 TypeError を発生させます。

```ruby
require 'openssl'
p 1.to_bn.coerce(2) # => [2, 1]
```

- **param** `other` -- 変換の基準となるオブジェクト
- **raise** `TypeError` -- 変換に失...

OpenSSL::BN#copy(other) -> self (10.0)

other の内容を自身にコピーします。

...other の内容を自身にコピーします。

- **param** `other` -- コピーする [c:OpenSSL::BN] のオブジェクト
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- コピーに失敗...

OpenSSL::BN#eql?(other) -> bool (10.0)

自身と other が等しい場合に true を返します。

自身と other が等しい場合に true を返します。

- **param** `other` -- 比較する数

OpenSSL::BN#gcd(other) -> OpenSSL::BN (10.0)

GCD(最大公約数)を返します。

...GCD(最大公約数)を返します。

- **param** `other` -- 自身との GCD を計算する数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#get_flags(flags) -> Integer (10.0)

`self` に立っているフラグを返します。

...`self` に立っているフラグを返します。

flags をビットマスクとして使い、`self` の内部フラグとの AND を取った値を返します。

- **param** `flags` -- 調べたいフラグを表す整数(ビットマスク)
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#set_flags]...

OpenSSL::BN#lshift!(n) -> self (10.0)

自身を n ビット左シフトします。 [m:OpenSSL::BN#<<]と異なり、破壊的メソッドです。

...シフトします。
[m:OpenSSL::BN#<<]と異なり、破壊的メソッドです。

```ruby
require 'openssl'

bn = 1.to_bn
p bn.lshift!(2) # => #<OpenSSL::BN 4>
p bn # => #<OpenSSL::BN 4>
```

- **param** `n` -- シフトするビット数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時...

OpenSSL::BN#mask_bits!(n) -> self (10.0)

自身を下位 n ビットでマスクし、破壊的に変更します。

...合は例外 [c:OpenSSL::BNError]
が発生します。

```ruby
require 'openssl'

bn = 0b1111_1111.to_bn

bn.mask_bits!(8)
p "%b" % bn # => "11111111"

bn.mask_bits!(3)
p "%b" % bn # => "111"
```

- **param** `n` -- マスクするビット数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算...

OpenSSL::BN#mod_add(other, m) -> OpenSSL::BN (10.0)

(self + other) % m を返します。

...(self + other) % m を返します。

```ruby
require 'openssl'

p OpenSSL::BN.new("7").mod_add(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("6")) # => 4
```

- **param** `other` -- 和を取る数
- **param** `m` -- 剰余を取る数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー...

OpenSSL::BN#mod_exp(other, m) -> OpenSSL::BN (10.0)

(self ** other) % m を返します。

...(self ** other) % m を返します。

```ruby
require 'openssl'

p OpenSSL::BN.new("7").mod_exp(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("6")) # => 1
```

- **param** `other` -- 指数
- **param** `m` -- 剰余を取る数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#mod_inverse(m) -> OpenSSL::BN (10.0)

自身の mod m における逆元を返します。

...m == 1 となる r を返します。
存在しない場合は例外 [c:OpenSSL::BNError] が発生します。

```ruby
require 'openssl'

p 3.to_bn.mod_inverse(5) # => 2
p (3 * 2) % 5 # => 1
```

- **param** `m` -- mod を取る数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー...

OpenSSL::BN#mod_mul(other, m) -> OpenSSL::BN (10.0)

(self * other) % m を返します。

...(self * other) % m を返します。

```ruby
require 'openssl'

p OpenSSL::BN.new("7").mod_mul(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("6")) # => 3
```

- **param** `other` -- 積を取る数
- **param** `m` -- 剰余を取る数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー...

OpenSSL::BN#mod_sqr(m) -> OpenSSL::BN (10.0)

(self ** 2) % m を返します。

...(self ** 2) % m を返します。

- **param** `m` -- mod を取る数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#sqr]...

OpenSSL::BN#mod_sqrt(bn2) -> OpenSSL::BN (10.0)

`self` の bn2 を法とする平方根を返します。

...`self` の bn2 を法とする平方根を返します。

`x**2 % bn2 == self % bn2` となる x を返します。

- **param** `bn2` -- 法とする数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算に失敗した場合に発生します...

OpenSSL::BN#mod_sub(other, m) -> OpenSSL::BN (10.0)

(self - other) % m を返します。

...(self - other) % m を返します。

```ruby
require 'openssl'

p OpenSSL::BN.new("27").mod_sub(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("5")) # => 4
```

- **param** `other` -- 引く数
- **param** `m` -- 剰余を取る数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#negative? -> bool (10.0)

自身が負である場合に true を返します。Ruby 2.5, OpenSSL 2.1.0 から利用できます。

...自身が負である場合に true を返します。Ruby 2.5, OpenSSL 2.1.0 から利用できます。

```ruby
require 'openssl'
p 15.to_bn.negative? # => false
p 0.to_bn.negative? # => false
p (-5).to_bn.negative? # => true
```...

OpenSSL::BN#num_bits -> Integer (10.0)

自身を表現するのに使っているビット数を返します。

...自身を表現するのに使っているビット数を返します。

符号は無視されます。

```ruby
require 'openssl'

p OpenSSL::BN.new("127").num_bits # => 7
p OpenSSL::BN.new("-127").num_bits # => 7
p OpenSSL::BN.new("128").num_bits # => 8
```...

OpenSSL::BN#num_bytes -> Integer (10.0)

自身を表現するのに使っているバイト数を返します。

...自身を表現するのに使っているバイト数を返します。

```ruby
require 'openssl'

p 0.to_bn.num_bytes # => 0
p 255.to_bn.num_bytes # => 1
p 256.to_bn.num_bytes # => 2

p 0b111_11111.to_bn.num_bytes # => 1
p 0b1000_00000.to_bn.num_bytes # => 2
```...

OpenSSL::BN#odd? -> bool (10.0)

自身が奇数である場合に true を返します。

自身が奇数である場合に true を返します。

OpenSSL::BN#one? -> bool (10.0)

自身が1である場合に true を返します。

自身が1である場合に true を返します。

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#pretty_print(pp) (10.0)

[m:Kernel?.pp] でオブジェクトの内容を出力するときに、内部で呼ばれるメソッドです。

...[m:Kernel?.pp] でオブジェクトの内容を出力するときに、内部で呼ばれるメソッドです。

```ruby
require 'openssl'

pp 5.to_bn # => #<OpenSSL::BN 5>
pp (-5).to_bn # => #<OpenSSL::BN -5>
```

- **param** `pp` -- [c:PP] クラスのインスタンスオブジェクト...

OpenSSL::BN#prime? -> bool (10.0)

自身が素数であるなら true を返します。

...指定した回数だけ繰り返します。
引数を省略した場合は OpenSSL が適切な回数を判断します。

- **param** `check` -- Miller-Robin 法の繰り返しの回数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 判定時にエラーが発生
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#prime_fasttest?]...

OpenSSL::BN#prime?(checks) -> bool (10.0)

自身が素数であるなら true を返します。

...指定した回数だけ繰り返します。
引数を省略した場合は OpenSSL が適切な回数を判断します。

- **param** `check` -- Miller-Robin 法の繰り返しの回数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 判定時にエラーが発生
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#prime_fasttest?]...

OpenSSL::BN#prime_fasttest?(checks=nil, vtrivdiv=true) -> bool (10.0)

自身が素数であるなら true を返します。

...け繰り返します。
checksがnilである場合は OpenSSL が適切な回数を判断します。

```ruby
require 'openssl'

# 181 は 「小さな素数」である
p OpenSSL::BN.new("181").prime_fasttest?(nil, true) # => false
p OpenSSL::BN.new("181").prime_fasttest?(nil, false) # => true
`...
...``

- **param** `checks` -- Miller-Robin法の繰り返しの回数
- **param** `vtrivdiv` -- 真なら小さな素数で割ることでの素数判定を試みます
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 判定時にエラーが発生
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#prime?]...

OpenSSL::BN#rshift!(n) -> self (10.0)

自身を n ビット右シフトします。 [[m:OpenSSL::BN#>>]と異なり、破壊的メソッドです。

...フトします。
[[m:OpenSSL::BN#>>]と異なり、破壊的メソッドです。

```ruby
require 'openssl'

bn = 8.to_bn
p bn.rshift!(1) # => #<OpenSSL::BN 4>
p bn # => #<OpenSSL::BN 4>
```

- **param** `n` -- シフトするビット数
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#set_bit!(n) -> self (10.0)

自身の n ビット目を1にします。

...自身の n ビット目を1にします。

```ruby
require 'openssl'

a = OpenSSL::BN.new("128")
a.set_bit!(0)
p a # => 129
```

- **param** `n` -- 1にするビットの位置
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#clear_bit!], [m:OpenSSL::BN#bit_set?]...

OpenSSL::BN#set_flags(flags) -> nil (10.0)

`self` にフラグを立てます。

...`self` にフラグを立てます。

flags には `OpenSSL::BN::CONSTTIME` を指定できます。このフラグを立てることで、定数時間での計算を強制できます。

- **param** `flags` -- 立てるフラグを表す整数
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#get_flags]...

OpenSSL::BN#sqr -> OpenSSL::BN (10.0)

自身の2乗を計算します。

...自身の2乗を計算します。

- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 計算時エラー
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#mod_sqr]...

OpenSSL::BN#to_bn -> self (10.0)

自分自身を返します。

自分自身を返します。

OpenSSL::BN#to_i -> Integer (10.0)

自身を Integer のインスタンスに変換します。

...自身を Integer のインスタンスに変換します。

- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 変換に失敗した場合に発生します...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#to_int -> Integer (10.0)

自身を Integer のインスタンスに変換します。

...自身を Integer のインスタンスに変換します。

- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 変換に失敗した場合に発生します...

OpenSSL::BN#to_s(base=10) -> String (10.0)

自身を表す文字列を返します。

...式の文字列(バイト列) |

- **param** `base` -- 文字列への変換方法(基数)
- **raise** `OpenSSL::BNError` -- 変換に失敗した場合に発生します

```ruby
require 'openssl'

p 10.to_bn.to_s # => "10"
p (-5).to_bn.to_s # => "-5"

p 0.to_bn.to_s(16) # => "0"
p 9.to_bn.t...
...p 0.to_bn.to_s(0) # => "\x00\x00\x00\x00"
p 6.to_bn.to_s(0) # => "\x00\x00\x00\x01\x06"
p 7.to_bn.to_s(0) # => "\x00\x00\x00\x01\a"
```

反対に、文字列から [c:OpenSSL::BN] クラスのインスタンスを作るには
[m:OpenSSL::BN.new] を用います。

- **SEE** [m:OpenSSL::BN.new]...

OpenSSL::BN#ucmp(other) -> -1 | 0 | 1 (10.0)

自身と other の絶対値を比較し、自身の絶対値が小さいときには -1、等しいときには 0、 大きいときには 1 を返します。

...ときには 1 を返します。

```ruby
require 'openssl'

p OpenSSL::BN.new(-5).ucmp(5) # => 0

p OpenSSL::BN.new(5).ucmp(OpenSSL::BN.new(-9)) # => -1
p OpenSSL::BN.new(-5).ucmp(OpenSSL::BN.new(5)) # => 0
p OpenSSL::BN.new(-5).ucmp(OpenSSL::BN.new(2)) # => 1
```

- **param** `other` --...
...比較する整数
- **raise** `TypeError` -- 比較できないときに発生します。
- **SEE** [m:OpenSSL::BN#cmp]...

OpenSSL::BN#zero? -> bool (10.0)

自身が 0 である場合に true を返します。

自身が 0 である場合に true を返します。

OpenSSL::Buffering#<<(s) -> self (10.0)

文字列 s を書き込みます。

文字列 s を書き込みます。

[m:IO#<<] と同様です。

- **param** `s` -- 出力する文字列

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Buffering#close -> nil (10.0)

接続を閉じます。

...接続を閉じます。

[m:OpenSSL::Buffering#flush] を呼んでから閉じます。...

OpenSSL::Buffering#each(eol=$/) {|line| ... } -> () (10.0)

現在の読み込み位置から1行ずつ文字列として読み込み、それを引数としてブロックを呼び出します。

現在の読み込み位置から1行ずつ文字列として読み込み、それを引数としてブロックを呼び出します。

[m:IO#each] と同様ですが、区切り文字列に
"" を渡した場合や、nil を渡したときの意味が異なり、これらの場合は正しく動作しません。

- **param** `eol` -- 行区切り文字列/正規表現

OpenSSL::Buffering#each_byte {|ch| ... } -> () (10.0)

現在の読み込み位置から 1 バイトずつ読み込み、それを文字列としてブロックの引数として呼び出します。

現在の読み込み位置から 1 バイトずつ読み込み、それを文字列としてブロックの引数として呼び出します。

[m:IO#each_byte] と同様です。

OpenSSL::Buffering#each_line(eol=$/) {|line| ... } -> () (10.0)

現在の読み込み位置から1行ずつ文字列として読み込み、それを引数としてブロックを呼び出します。

現在の読み込み位置から1行ずつ文字列として読み込み、それを引数としてブロックを呼び出します。

[m:IO#each] と同様ですが、区切り文字列に
"" を渡した場合や、nil を渡したときの意味が異なり、これらの場合は正しく動作しません。

- **param** `eol` -- 行区切り文字列/正規表現

OpenSSL::Buffering#eof -> bool (10.0)

相手からの通信が終端に達したら true を返します。

相手からの通信が終端に達したら true を返します。

[m:IO#eof?] と同様です。

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Buffering#eof? -> bool (10.0)

相手からの通信が終端に達したら true を返します。

相手からの通信が終端に達したら true を返します。

[m:IO#eof?] と同様です。

OpenSSL::Buffering#flush -> () (10.0)

内部バッファに残っているデータをすべて出力し、バッファをフラッシュします。

内部バッファに残っているデータをすべて出力し、バッファをフラッシュします。

[m:IO#flush] と同様です。

バッファがすべて出力されるまでブロックします。

OpenSSL::Buffering#getbyte -> Integer | nil (10.0)

ストリームから1バイトを読み込み、整数として返します。

ストリームから1バイトを読み込み、整数として返します。

既に読み込みが終端に達している場合は nil を返します。

[m:IO#getbyte] と同様です。

OpenSSL::Buffering#getc -> String | nil (10.0)

バッファから1文字読み込み、それ返します。

バッファから1文字読み込み、それ返します。

読み込みが終端に到達した場合は nil を返します。

[m:IO#getc] と同様です。

OpenSSL::Buffering#gets(eol=$/, limit=nil) -> String | nil (10.0)

通信路から一行読み込んで、それを返します。

通信路から一行読み込んで、それを返します。

行区切りは eol で指定した文字列/正規表現になります。

最大 limit バイトの文字列を返します。1 行がそれより長い場合はそこで切られます。limit が nil の場合は
eol に到達するまで読み込みます。

読み込みが終端に到達した場合は nil を返します。

[m:IO#gets] と同様ですが、区切り文字列に
"" を渡した場合や、nil を渡したときの意味が異なり、これらの場合は正しく動作しません。

- **param** `eol` -- 行区切り文字列/正規表現
- **param** `limit` -- 最大の読...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Buffering#print(*args) -> nil (10.0)

args を順に出力します。

args を順に出力します。

args の各要素を to_s で文字列に変換して出力します。
[m:IO#print] とほぼ同様ですが、引数を省略した場合に $_ を出力する機能はありません。

- **param** `args` -- 出力するオブジェクト

OpenSSL::Buffering#printf(format, *args) -> nil (10.0)

format に従い引数 args を文字列に変換して出力します。

format に従い引数 args を文字列に変換して出力します。

[m:IO#printf] と同様です。

- **param** `format` -- 出力フォーマット文字列
- **param** `arg` -- 出力するオブジェクト
- **SEE** [m:Kernel?.printf]

OpenSSL::Buffering#puts(*objs) -> nil (10.0)

各オブジェクトを出力し、それぞれの後に改行を出力します。

各オブジェクトを出力し、それぞれの後に改行を出力します。

[m:IO#puts] と同様です。

- **param** `objs` -- 出力したいオブジェクト

OpenSSL::Buffering#read(length=nil, buf=nil) -> String | nil (10.0)

文字列を通信路から読み込み、返します。

文字列を通信路から読み込み、返します。

読み込みが終端に到達している場合は nil を返します。

length で読み込むバイト数を指定します。
length に 0 を渡した場合は空文字列を返します。
length に nil を渡した場合(省略した場合)は最後までのデータを読み込みます。

bufに文字列を渡した場合はその領域が出力用のバッファとして利用されます。

[m:IO#read] と同様です。

- **param** `length` -- 読み込むバイト数
- **param** `buf` -- 読み込みバッファ

OpenSSL::Buffering#read_nonblock(maxlen, buf) -> String (10.0)

通信路から maxlen バイトを上限としてデータを読み込み、文字列として返します。

...`buf` -- 読み込みバッファ
- **raise** `EOFError` -- 読み込みが既に終端に到達している場合に発生します
- **raise** `OpenSSL::SSL::SSLError` -- ソケットが読み込み/書き込み可能状態になるのを待つ必要がある場合に発生します。
読...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Buffering#readchar -> String (10.0)

バッファから1文字読み込み、それ返します。

バッファから1文字読み込み、それ返します。

読み込みが終端に到達している場合は例外 EOFError を返します。

[m:IO#readchar] と同様です。

- **raise** `EOFError` -- 読み込みが終端に到達した場合に発生します。

OpenSSL::Buffering#readline(eol=$/) -> String (10.0)

通信路から一行読み込んで、それを返します。

通信路から一行読み込んで、それを返します。

行区切りは eol で指定した文字列/正規表現になります。

読み込みが終端に到達した場合は例外 EOFError を発生します。

[m:IO#readline] と同様ですが、区切り文字列に
"" を渡した場合や、nil を渡したときの意味が異なり、これらの場合は正しく動作しません。

- **param** `eol` -- 行区切り文字列/正規表現
- **raise** `EOFError` -- 読み込みが終端に到達した場合に発生します。

OpenSSL::Buffering#readlines(eol=$/) -> [String] (10.0)

データを通信路から末端まで全て読み込んで、各行を要素として持つ配列を返します。

データを通信路から末端まで全て読み込んで、各行を要素として持つ配列を返します。

行区切りは eol で指定した文字列/正規表現になります。

[m:IO#readlines] と同様ですが、区切り文字列に
"" を渡した場合や、nil を渡したときの意味が異なり、これらの場合は正しく動作しません。

- **param** `eol` -- 行区切り文字列/正規表現

OpenSSL::Buffering#readpartial(maxlen, buf=nil) -> String | nil (10.0)

通信路から長さ maxlen バイトを上限としてデータを読み込み、文字列として返します。 即座に得られるデータが存在しないときにはブロックしてデータの到着を待ちます。 即座に得られるデータが 1byte でも存在すればブロックしません。

通信路から長さ maxlen バイトを上限としてデータを読み込み、文字列として返します。
即座に得られるデータが存在しないときにはブロックしてデータの到着を待ちます。
即座に得られるデータが 1byte でも存在すればブロックしません。

[m:IO#readpartial] と同様です。

- **param** `maxlen` -- 読み込む長さの上限(整数)
- **param** `buf` -- 読み込みバッファ
- **raise** `EOFError` -- 読み込みが既に終端に到達している場合に発生します

OpenSSL::Buffering#sync -> bool (10.0)

出力が同期モードなら true を返します。

...出力が同期モードなら true を返します。

- **SEE** [m:OpenSSL::Buffering#sync=]...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Buffering#sync=(sync) (10.0)

出力の同期モードを設定します。

...設定します。

true に設定すると同期モードになり、
[m:OpenSSL::Buffering#write_nonblock] と
[m:OpenSSL::SSL::SSLSocket#syswrite] を除くすべての書き込み
([m:OpenSSL::Buffering#write], [m:OpenSSL::Buffering#print] など)
はバッファリングされずに出力され...
...ます。

false に設定すると書き込みはバッファリングされます。

- **param** `sync` -- 設定するモード(真偽値)
- **SEE** [m:OpenSSL::Buffering#sync]...

OpenSSL::Buffering#ungetc(char) -> () (10.0)

指定した文字 char をバッファに読み戻します。

指定した文字 char をバッファに読み戻します。

char には String か Integer を渡します。

[m:IO#ungetc] と同様です。

- **param** `char` -- 読み戻す文字

OpenSSL::Buffering#write(str) -> Integer (10.0)

str を出力します。

str を出力します。

書き込んだデータの長さを返します。

[m:IO#write] と同様です。

- **param** `str` -- 出力する文字列

OpenSSL::Buffering#write_nonblock(s) -> Integer (10.0)

文字列 s をノンブロッキングモードで書き込みます。

...をある程度の大きさのブロック単位で暗号化/復号化するためです。

- **param** `s` -- 出力する文字列
- **raise** `OpenSSL::SSL::SSLError` -- ソケットが読み込み/書き込み可能状態になるのを待つ必要がある場合に発生します。
読...

OpenSSL::Cipher#auth_data=(data) (10.0)

{: since="2.0.0"}

...証タグの計算に含まれ、暗号文の完全性の検証に使われます。

このメソッドは [m:OpenSSL::Cipher#key=] と [m:OpenSSL::Cipher#iv=] を呼んだ後、[m:OpenSSL::Cipher#update] で暗号化・復号を始める前に呼ぶ必要があります。暗号モードによっ...
...ては、その前に `auth_tag_len=` や `ccm_data_len=` の呼び出しが必要になることもあります。

- **param** `data` -- 追加認証データ
- **raise** `OpenSSL::Cipher::CipherError` -- AEAD に対応していない暗号で呼び出した場合に発生します...

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