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  1. net/http get
  2. http start
  3. net/http start
  4. net/http post

検索結果

Net::HTTP#get(path, header = nil, dest = nil) -> Net::HTTPResponse (63865.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得し、 Net::HTTPResponse のインスタンスとして返します。

...ます。
また、返り値が [レスポンスオブジェクト, そのボディ] となります。

# net/http version 1.1
response, body = http.get( '/index.html' )

# net/http version 1.2
response = http.get('/index.html')

# compatible in both version
response , = http.get('/...

Net::HTTP#get(path, header = nil, dest = nil) {|body_segment| .... } -> Net::HTTPResponse (63865.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得し、 Net::HTTPResponse のインスタンスとして返します。

...ます。
また、返り値が [レスポンスオブジェクト, そのボディ] となります。

# net/http version 1.1
response, body = http.get( '/index.html' )

# net/http version 1.2
response = http.get('/index.html')

# compatible in both version
response , = http.get('/...

Net::HTTP.get(host, path, port = 80) -> String (63397.0)

指定した対象に GET リクエストを送り、そのボディを 文字列として返します。

指定した対象に GET リクエストを送り、そのボディを
文字列として返します。

対象の指定方法は URI で指定するか、
(host, path, port) で指定するかのいずれかです。

@param uri データの取得対象を URI で指定します。
@param host 接続先のホストを文字列で指定します。
@param path データの存在するパスを文字列で指定します。
@param port 接続するポートを整数で指定します。
@see Net::HTTP#get

Net::HTTP.get(uri) -> String (63397.0)

指定した対象に GET リクエストを送り、そのボディを 文字列として返します。

指定した対象に GET リクエストを送り、そのボディを
文字列として返します。

対象の指定方法は URI で指定するか、
(host, path, port) で指定するかのいずれかです。

@param uri データの取得対象を URI で指定します。
@param host 接続先のホストを文字列で指定します。
@param path データの存在するパスを文字列で指定します。
@param port 接続するポートを整数で指定します。
@see Net::HTTP#get

Net::HTTP#get2(path, header = nil) -> Net::HTTPResponse (27781.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。 Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。
Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして
送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という
形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
エンティティボディをソケットから読み出す前に、
接続を維持した状態で Net::HTTPResponse
オブジェクトをブロックに渡します。
大きなサイズのボディを一度に読みだすとまずく、
小さなサイズに分けて取...

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#get2(path, header = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (27781.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。 Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。
Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして
送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という
形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
エンティティボディをソケットから読み出す前に、
接続を維持した状態で Net::HTTPResponse
オブジェクトをブロックに渡します。
大きなサイズのボディを一度に読みだすとまずく、
小さなサイズに分けて取...

Net::HTTP#request_get(path, header = nil) -> Net::HTTPResponse (27781.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。 Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。
Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして
送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という
形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
エンティティボディをソケットから読み出す前に、
接続を維持した状態で Net::HTTPResponse
オブジェクトをブロックに渡します。
大きなサイズのボディを一度に読みだすとまずく、
小さなサイズに分けて取...

Net::HTTP#request_get(path, header = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (27781.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。 Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。
Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして
送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という
形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
エンティティボディをソケットから読み出す前に、
接続を維持した状態で Net::HTTPResponse
オブジェクトをブロックに渡します。
大きなサイズのボディを一度に読みだすとまずく、
小さなサイズに分けて取...

Net::HTTP.get_response(host, path = nil, port = nil) -> Net::HTTPResponse (27697.0)

指定した対象に GET リクエストを送り、そのレスポンスを Net::HTTPResponse として返します。

指定した対象に GET リクエストを送り、そのレスポンスを
Net::HTTPResponse として返します。

対象の指定方法は URI で指定するか、
(host, path, port) で指定するかのいずれかです。

@param uri データの取得対象を URI で指定します。
@param host 接続先のホストを文字列で指定します。
@param path データの存在するパスを文字列で指定します。
@param port 接続するポートを整数で指定します。
@see Net::HTTP#get

Net::HTTP.get_response(uri) -> Net::HTTPResponse (27697.0)

指定した対象に GET リクエストを送り、そのレスポンスを Net::HTTPResponse として返します。

指定した対象に GET リクエストを送り、そのレスポンスを
Net::HTTPResponse として返します。

対象の指定方法は URI で指定するか、
(host, path, port) で指定するかのいずれかです。

@param uri データの取得対象を URI で指定します。
@param host 接続先のホストを文字列で指定します。
@param path データの存在するパスを文字列で指定します。
@param port 接続するポートを整数で指定します。
@see Net::HTTP#get

絞り込み条件を変える

Net::HTTP.get_print(host, path, port = 80) -> () (27523.0)

指定した対象から HTTP でエンティティボディを取得し、 $stdout に出力します。

...ます。
@param port 接続するポートを整数で指定します。
@see Net::HTTP.get

=== 例
require 'net/http'
require 'uri'
Net::HTTP.get_print URI.parse('http://www.example.com/index.html')
もしくは
require 'net/http'
Net::HTTP.get_print 'www.example.com', '/index.html'...

Net::HTTP.get_print(uri) -> () (27523.0)

指定した対象から HTTP でエンティティボディを取得し、 $stdout に出力します。

...ます。
@param port 接続するポートを整数で指定します。
@see Net::HTTP.get

=== 例
require 'net/http'
require 'uri'
Net::HTTP.get_print URI.parse('http://www.example.com/index.html')
もしくは
require 'net/http'
Net::HTTP.get_print 'www.example.com', '/index.html'...

Net::HTTPResponse#http_version -> String (27448.0)

サーバがサポートしている HTTP のバージョンを文字列で返します。

...サーバがサポートしている HTTP のバージョンを文字列で返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = "http://www.example.com/index.html"
response = Net::HTTP.get_response(URI.parse(uri))
response.http_version # => "1.1"
//}...

Net::HTTPHeader#get_fields(key) -> [String] (27400.0)

key ヘッダフィールドの値 (文字列) を配列で返します。

...y は大文字小文字を区別しません。

@param key ヘッダフィール名を文字列で与えます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
res = Net::HTTP.get_response(uri)
res.get_fields('accept-ranges') # => ["none"]
//}

@see...

Net::HTTP::Get (27103.0)

HTTP の GET リクエストを表すクラスです。

HTTP の GET リクエストを表すクラスです。

絞り込み条件を変える

Net::HTTPRequest (18451.0)

HTTP リクエストを抽象化するクラスです。

...et::HTTP::Propfind
* Net::HTTP::Patch
* Net::HTTP::Proppatch
* Net::HTTP::Trace
* Net::HTTP::Unlock

を使用してください。

=== 例

require 'net/http'
http = Net::HTTP.new('www.example.com', 80)
req = Net::HTTP::Get.new('/somefile')
res = http.request(req)
print res.body...

Net::HTTP#head2(path, header = nil) -> Net::HTTPResponse (9415.0)

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。 Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。
Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして
送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という
形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
Net::HTTP#request_get と同じ動作を
しますが、そもそもヘッダしか要求していないので
body は空です。そのためこの動作はそれほど意味はありません。

@param path ヘ...

Net::HTTP#head2(path, header = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (9415.0)

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。 Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。
Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして
送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という
形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
Net::HTTP#request_get と同じ動作を
しますが、そもそもヘッダしか要求していないので
body は空です。そのためこの動作はそれほど意味はありません。

@param path ヘ...

Net::HTTP#request_head(path, header = nil) -> Net::HTTPResponse (9415.0)

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。 Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。
Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして
送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という
形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
Net::HTTP#request_get と同じ動作を
しますが、そもそもヘッダしか要求していないので
body は空です。そのためこの動作はそれほど意味はありません。

@param path ヘ...

Net::HTTP#request_head(path, header = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (9415.0)

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。 Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。
Net::HTTPResponse オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして
送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という
形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
Net::HTTP#request_get と同じ動作を
しますが、そもそもヘッダしか要求していないので
body は空です。そのためこの動作はそれほど意味はありません。

@param path ヘ...

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#send_request(name, path, data = nil, header = nil) -> Net::HTTPResponse (9409.0)

HTTP リクエストをサーバに送り、そのレスポンスを Net::HTTPResponse のインスタンスとして返します。

HTTP リクエストをサーバに送り、そのレスポンスを
Net::HTTPResponse のインスタンスとして返します。

@param name リクエストのメソッド名を文字列で与えます。
@param path リクエストのパスを文字列で与えます。
@param data リクエストのボディを文字列で与えます。
@param header リクエストのヘッダをハッシュで与えます。

response = http.send_request('GET', '/index.html')
puts response.body

@see Net::HTTP#request

Net::HTTPExceptions#response -> Net::HTTPResponse (9379.0)

例外の原因となったレスポンスオブジェクトを返します。

...例外の原因となったレスポンスオブジェクトを返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = "http://www.example.com/invalid.html"
response = Net::HTTP.get_response(URI.parse(uri))
begin
response.value
rescue => e
e.response # => #<Net::HTTPNotFound 404 Not Fou...

Net::HTTP#request(request, data = nil) -> Net::HTTPResponse (9343.0)

Net::HTTPRequest オブジェクト request をサーバに送信します。

Net::HTTPRequest オブジェクト request をサーバに送信します。

POST/PUT の時は data も与えられます
(GET/HEAD などで data を与えると
ArgumentError を発生します)。

ブロックとともに呼びだされたときは
ソケットからボディを読みこまずに Net::HTTPResponse
オブジェクトをブロックに与えます。

@param request リクエストオブジェクトを与えます。
@param data リクエストのボディを文字列で与えます。

@raise ArgumentError dataを与えるべきでないリクエス...

Net::HTTP#request(request, data = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (9343.0)

Net::HTTPRequest オブジェクト request をサーバに送信します。

Net::HTTPRequest オブジェクト request をサーバに送信します。

POST/PUT の時は data も与えられます
(GET/HEAD などで data を与えると
ArgumentError を発生します)。

ブロックとともに呼びだされたときは
ソケットからボディを読みこまずに Net::HTTPResponse
オブジェクトをブロックに与えます。

@param request リクエストオブジェクトを与えます。
@param data リクエストのボディを文字列で与えます。

@raise ArgumentError dataを与えるべきでないリクエス...

Net::HTTP.Proxy(address, port = 80) -> Class (9307.0)

Proxy 経由で http サーバに接続するためのクラスを作成し返します。

...ew を使う
require 'net/http'
proxy_class = Net::HTTP::Proxy('proxy.example.com', 8080)
http = proxy_class.new('www.example.org')
http.start {|h|
h.get('/ja/') # proxy.example.com 経由で接続します。
}
例2: Net::HTTP.start を使う
require 'net/http'
proxy_class = Net::...

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Net::HTTPResponse#read_body {|str| .... } -> () (9259.0)

ブロックを与えなかった場合にはエンティティボディを 文字列で返します。 ブロックを与えた場合には エンティティボディを少しずつ取得して順次ブロックに 文字列で与えます。

...果取得][ruby]{
require 'net/http'

uri = "http://www.example.com/index.html"
response = Net::HTTP.get_response(URI.parse(uri))
response.read_body[0..10] # => "<!doctype h"
//}

//emlist[例2 ブロックを与えて大きいファイルを取得][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http:/...

Net::HTTPResponse#read_body(dest=nil) -> String|nil (9259.0)

ブロックを与えなかった場合にはエンティティボディを 文字列で返します。 ブロックを与えた場合には エンティティボディを少しずつ取得して順次ブロックに 文字列で与えます。

...果取得][ruby]{
require 'net/http'

uri = "http://www.example.com/index.html"
response = Net::HTTP.get_response(URI.parse(uri))
response.read_body[0..10] # => "<!doctype h"
//}

//emlist[例2 ブロックを与えて大きいファイルを取得][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http:/...

Net::HTTPHeader#fetch(key) -> String (9241.0)

key ヘッダフィールドを返します。

...key が存在する][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.fetch("user-agent") # => "Ruby"
//}

//emlist[例 key のみ指定。key が存在しない][ruby]{
require 'net/http'

begin
req.fetch("content-length...
...efault を指定][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.fetch("content-length", "default") # => "default"
//}

//emlist[例 key とブロックを指定][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.exa...

Net::HTTPHeader#fetch(key) {|hash| .... } -> String (9241.0)

key ヘッダフィールドを返します。

...key が存在する][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.fetch("user-agent") # => "Ruby"
//}

//emlist[例 key のみ指定。key が存在しない][ruby]{
require 'net/http'

begin
req.fetch("content-length...
...efault を指定][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.fetch("content-length", "default") # => "default"
//}

//emlist[例 key とブロックを指定][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.exa...

Net::HTTPHeader#fetch(key, default) -> String (9241.0)

key ヘッダフィールドを返します。

...key が存在する][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.fetch("user-agent") # => "Ruby"
//}

//emlist[例 key のみ指定。key が存在しない][ruby]{
require 'net/http'

begin
req.fetch("content-length...
...efault を指定][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.fetch("content-length", "default") # => "default"
//}

//emlist[例 key とブロックを指定][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.exa...

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Net::HTTP#local_port=(port) (9187.0)

接続に用いるローカルポートを設定します。

...デフォルトは nil です。

@param port ローカルポート(数値、もしくはサービス名文字列)

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

http = Net::HTTP.new("www.example.com")
http.local_host = "192.168.0.5"
http.local_port = "53043"

http.start do |h|
p h.get("/").body
end
//...

Net::HTTPGenericRequest#response_body_permitted? -> bool (9175.0)

サーバからのレスポンスにエンティティボディを含むことが許されている HTTP メソッド (GET, POST など)の場合真を返します。

...ボディを含むことが許されている
HTTP メソッド (GET, POST など)の場合真を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
post = Net::HTTP::Post.new(uri.request_uri)
post.response_body_permitted? # => true

head...

Net::HTTP#local_host=(host) (9169.0)

接続に用いるローカルホスト名を指定します。

...ます。

デフォルトは nil です。

@param host ホスト名、もしくはアドレスを示す文字列

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

http = Net::HTTP.new("www.example.com")
http.local_host = "192.168.0.5"
http.local_port = "53043"

http.start do |h|
p h.get("/").body
end
//...

Net::HTTPResponse#value -> nil (9169.0)

レスポンスが 2xx(成功)でなかった場合に、対応する 例外を発生させます。

...スが 2xx(成功)でなかった場合に、対応する
例外を発生させます。

@raise HTTPError レスポンスが 1xx であるか、 net/http が知らない
種類のレスポンスである場合に発生します。
@raise HTTPRetriableError レスポンスが 3xx...
...レスポンスが 2xx(成功)][ruby]{
require 'net/http'

uri = "http://www.example.com/index.html"
response = Net::HTTP.get_response(URI.parse(uri))
response.value # => nil
//}

//emlist[例 レスポンスが 2xx以外][ruby]{
require 'net/http'

uri = "http://www.example.com/invalid.html"
respo...

Net::HTTPGenericRequest#method -> String (9163.0)

リクエストの HTTP メソッドを文字列で返します。

...リクエストの HTTP メソッドを文字列で返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Post.new(uri.request_uri)
req.method # => "POST"
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.method # => "GET"
//}...

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Net::HTTPHeader#form_data=(params) (9151.0)

HTMLのフォームのデータ params から ヘッダフィールドとボディを設定します。

...][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.form_data = {"q" => ["ruby", "perl"], "lang" => "en"} # => {"q"=>["ruby", "perl"], "lang"=>"en"}
//}

//emlist[例 set_form_data][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse...

Net::HTTPHeader#range -> Range|nil (9151.0)

Range: ヘッダの示す範囲を Range オブジェクトで返します。

...ist[例 正常な値][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req['range'] = "bytes=1-5"
req.range # => [1..5]
//}

//emlist[例 Net::HTTPHeaderSyntaxError][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.exampl...

Net::HTTPHeader#set_form_data(params, sep = &#39;&&#39;) -> () (9151.0)

HTMLのフォームのデータ params から ヘッダフィールドとボディを設定します。

...][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.form_data = {"q" => ["ruby", "perl"], "lang" => "en"} # => {"q"=>["ruby", "perl"], "lang"=>"en"}
//}

//emlist[例 set_form_data][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse...

Net::HTTPHeader#method -> String (9145.0)

リクエストの HTTP メソッドを文字列で返します。

...リクエストの HTTP メソッドを文字列で返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.method # => "GET"
//}...

Net::HTTPResponse#code -> String (9127.0)

HTTP のリザルトコードです。例えば '302' などです。

...スオブジェクトがどのクラスのインスタンスかを
見ることでもレスポンスの種類を判別できます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = "http://www.example.com/index.html"
response = Net::HTTP.get_response(URI.parse(uri))
response.code # => "200"
//}...

絞り込み条件を変える

Net::HTTPResponse#message -> String (9127.0)

HTTP サーバがリザルトコードに付加して返すメッセージです。 例えば 'Not Found' などです。

...して返すメッセージです。
例えば 'Not Found' などです。

msg は obsolete です。使わないでください。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = "http://www.example.com/index.html"
response = Net::HTTP.get_response(URI.parse(uri))
response.message # => "OK"
//}...

Net::HTTPResponse#msg -> String (9127.0)

HTTP サーバがリザルトコードに付加して返すメッセージです。 例えば 'Not Found' などです。

...して返すメッセージです。
例えば 'Not Found' などです。

msg は obsolete です。使わないでください。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = "http://www.example.com/index.html"
response = Net::HTTP.get_response(URI.parse(uri))
response.message # => "OK"
//}...

Net::HTTPHeader#[](key) -> String|nil (9097.0)

key ヘッダフィールドを返します。

...しては '2048'
のような文字列が得られます。キーが存在しなければ nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req['user-agent'] # => Ruby
//}

一種類のヘ...

Net::HTTPHeader#[]=(key, val) (9097.0)

key ヘッダフィールドに文字列 val をセットします。

...字列で与えます。
@param val keyで指定したフィールドにセットする文字列を与えます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req['user-agent'] # => Ruby
req['user-agent'] =...

Net::HTTPGenericRequest#path -> String (9079.0)

リクエストする path を文字列で返します。

...リクエストする path を文字列で返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.path # => "/index.html"
//}...

絞り込み条件を変える

Net::HTTPHeader#add_field(key, val) -> () (9079.0)

key ヘッダフィールドに val を追加します。

key ヘッダフィールドに val を追加します。

key に元々設定されていた値は破棄されず、それに val 追加されます。

@param key ヘッダフィール名を文字列で与えます。
@param val keyで指定したフィールドに追加する文字列を与えます。
@see Net::HTTPHeader#[] , Net::HTTPHeader#[]=,
Net::HTTPHeader#get_fields

例:
request.add_field 'X-My-Header', 'a'
p request['X-My-Header'] #=...

Net::HTTPHeader#basic_auth(account, password) -> [String] (9079.0)

Authorization: ヘッダを BASIC 認証用にセットします。

...unt アカウント名を文字列で与えます。
@param password パスワードを文字列で与えます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.basic_auth("user", "pass") # => ["Basic dXNl...

Net::HTTPHeader#chunked? -> bool (9079.0)

Transfer-Encoding: ヘッダフィールドが "chunked" である 場合に真を返します。

...ヘッダフィールドが存在しなかったり、
"chunked" 以外である場合には偽を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.chunked? # => false
req["Transfer-Encoding"]...

Net::HTTPHeader#content_length -> Integer|nil (9079.0)

Content-Length: ヘッダフィールドの表している値を整数で返します。

...rSyntaxError フィールドの値が不正である場合に
発生します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.content_length # => nil
req.content_length...

Net::HTTPHeader#content_length=(len) (9079.0)

Content-Length: ヘッダフィールドに値を設定します。

...tent-Length: ヘッダフィールドを
削除します。

@param len 設定する値を整数で与えます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.content_length # => nil
req.content_len...

絞り込み条件を変える

Net::HTTPHeader#content_range -> Range|nil (9079.0)

Content-Range: ヘッダフィールドの値を Range で返します。 Range の表わす長さは Net::HTTPHeader#range_length で得られます。

...Header#range_length で得られます。

ヘッダが設定されていない場合には nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.content_range # => nil
req['Content-Ran...

Net::HTTPHeader#content_type=(type) (9079.0)

type と params から Content-Type: ヘッダフィールドの 値を設定します。

...タイプを文字列で指定します。
@param params パラメータ属性をハッシュで指定します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.content_type # => n...

Net::HTTPHeader#delete(key) -> String | nil (9079.0)

key ヘッダフィールドを削除します。

...ます。
key ヘッダフィールドが存在しなかった場合には
nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.content_length = 10
req.content_length # =>...

Net::HTTPHeader#each {|name, val| .... } -> () (9079.0)

保持しているヘッダ名とその値をそれぞれ ブロックに渡して呼びだします。

...名は小文字で統一されます。
val は ", " で連結した文字列がブロックに渡されます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.each_header { |key,value| puts "#{key} = #{va...

Net::HTTPHeader#each_capitalized_name {|name| .... } -> () (9079.0)

保持しているヘッダ名を正規化 ('x-my-header' -> 'X-My-Header') して、ブロックに渡します。

...持しているヘッダ名を正規化
('x-my-header' -> 'X-My-Header')
して、ブロックに渡します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.each_capitalized_name { |key| puts key }

# =...

絞り込み条件を変える

Net::HTTPHeader#each_header {|name, val| .... } -> () (9079.0)

保持しているヘッダ名とその値をそれぞれ ブロックに渡して呼びだします。

...名は小文字で統一されます。
val は ", " で連結した文字列がブロックに渡されます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.each_header { |key,value| puts "#{key} = #{va...

Net::HTTPHeader#each_key {|name| ... } -> () (9079.0)

保持しているヘッダ名をブロックに渡して呼びだします。

...るヘッダ名をブロックに渡して呼びだします。

ヘッダ名は小文字で統一されます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.each_name { |name| puts name }

# => accept-e...

Net::HTTPHeader#each_name {|name| ... } -> () (9079.0)

保持しているヘッダ名をブロックに渡して呼びだします。

...るヘッダ名をブロックに渡して呼びだします。

ヘッダ名は小文字で統一されます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.each_name { |name| puts name }

# => accept-e...

Net::HTTPHeader#each_value {|value| .... } -> () (9079.0)

保持しているヘッダの値をブロックに渡し、呼びだします。

...値をブロックに渡し、呼びだします。

渡される文字列は ", " で連結したものです。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.each_value { |value| puts value }

# => gzip;...

Net::HTTPHeader#key?(key) -> bool (9079.0)

key というヘッダフィールドがあれば真を返します。 key は大文字小文字を区別しません。

...字小文字を区別しません。

@param key 探すヘッダフィールド名を文字列で与えます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
res = Net::HTTP.get_response(uri)
res.key?('content-type') # => true
res.key?('nonexist-...

絞り込み条件を変える

Net::HTTPHeader#main_type -> String|nil (9079.0)

"text/html" における "text" のようなタイプを表す 文字列を返します。

...タイプを表す
文字列を返します。

Content-Type: ヘッダフィールドが存在しない場合には nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
res = Net::HTTP.get_response(uri)
res.main_type # => "text"
//}...

Net::HTTPHeader#proxy_basic_auth(account, password) -> [String] (9079.0)

Proxy 認証のために Proxy-Authorization: ヘッダをセットします。

...unt アカウント名を文字列で与えます。
@param password パスワードを文字列で与えます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.proxy_basic_auth("account", "password") # =>...

Net::HTTPHeader#range_length -> Integer|nil (9079.0)

Content-Range: ヘッダフィールドの表している長さを整数で返します。

...不正である場合に
発生します。


//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req['Content-Range'] = "bytes 1-500/1000"
req.rang...

Net::HTTPHeader#set_content_type(type, params = {}) (9079.0)

type と params から Content-Type: ヘッダフィールドの 値を設定します。

...タイプを文字列で指定します。
@param params パラメータ属性をハッシュで指定します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.content_type # => n...

Net::HTTPHeader#sub_type -> String|nil (9079.0)

"text/html" における "html" のようなサブタイプを表す 文字列を返します。

...タイプを表す
文字列を返します。

Content-Type: ヘッダフィールドが存在しない場合には nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
res = Net::HTTP.get_response(uri)
res.sub_type # => "html"
//}...

絞り込み条件を変える

Net::HTTPHeader#type_params -> Hash (9079.0)

Content-Type のパラメータを {"charset" => "iso-2022-jp"} という形の Hash で返します。

...返します。

Content-Type: ヘッダフィールドが存在しない場合には
空のハッシュを返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
res = Net::HTTP.get_response(uri)
res.type_params # => {"charset"=>"UTF-8"}
//}...

Net::HTTPResponse#body -> String | () | nil (9079.0)

エンティティボディを返します。

...dapter のインスタンスを返しますが、
これは使わないでください。

entity は obsolete です。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = "http://www.example.com/index.html"
response = Net::HTTP.get_response(URI.parse(uri))
response.body[0..10] # => "<!doctype h"
//}...

Net::HTTPResponse#entity -> String | () | nil (9079.0)

エンティティボディを返します。

...dapter のインスタンスを返しますが、
これは使わないでください。

entity は obsolete です。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = "http://www.example.com/index.html"
response = Net::HTTP.get_response(URI.parse(uri))
response.body[0..10] # => "<!doctype h"
//}...