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Vector#*(m) -> Matrix (8155.0)

自分自身を列ベクトル(行列)に変換して (実際には Matrix.column_vector(self) を適用) から、行列 m を右から乗じた行列 (Matrix クラス) を返します。

...を列ベクトル(行列)に変換して (実際には Matrix.column_vector(self) を適用) から、行列 m を右から乗じた行列 (Matrix クラス) を返します。

@param m 右から乗算を行う行列
@raise ExceptionForMatrix::ErrDimensionMismatch 次元が合わない場合に発...
...生します

=== 注意

引数の行列 m は自分自身を列ベクトルとした場合に乗算が定義できる行列である必要があります。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

v = Vector[1, 2]
a = [4, 5, 6]
m = Matrix[a]

p v * m # => Matrix[[4, 5, 6], [8, 10, 12]]
//}...

Vector#covector -> Matrix (8138.0)

Matrix オブジェクトへ変換します。

...Matrix オブジェクトへ変換します。

列ベクトル (行列)、すなわち、(n, 1) 型の行列に変換します。
実際には Matrix.row_vector(self) を適用します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

v = Vector[2, 3, 5]
p v # => Vector[2, 3, 5]
m = v.covector
p m # => M...

Vector#+(v) -> Vector | Matrix (8116.0)

self にベクトル v を加えたベクトルを返します。

...には column_size が 1 の Matrix オブジェクトも指定できます。
その場合は返り値も Matrix オブジェクトになります。

@param v 加算するベクトル。加算可能な行列やベクトルを指定します。

@raise ExceptionForMatrix::ErrDimensionMismatch 自...

Vector#-(v) -> Vector | Matrix (8116.0)

self からベクトル v を減じたベクトルを返します。

...には column_size が 1 の Matrix オブジェクトも指定できます。
その場合は返り値も Matrix オブジェクトになります。

@param v 減算するベクトル。減算可能な行列やベクトルを指定します。

@raise ExceptionForMatrix::ErrDimensionMismatch 自...

Vector#[]=(range, v) (8034.0)

Range オブジェクト range の範囲にある要素を v の内容に置換します。

...定します。
Vector
や 1行の Matrix での指定もできます。
@raise TypeError ベクトルの範囲外にある range を指定したときに、発生します。
@raise ArgumentError 引数の個数が異なるときの他に、
v に Vector を指定し...
...@raise Matrix::ErrDimensionMismatch v に Matrix を指定し、次元が合わないときに発生します。

//emlist[][ruby]{
require 'matrix'

v = Vector[0, 0, 0, 0, 0]

v[1..2] = 5
p v #=> Vector[0, 5, 5, 0, 0]

v[1..3] = Vector[2, 4, 8]
p v #=> Vector[0, 2, 4, 8, 0]

v[1..-2] = Matrix[[3, 6...
..., 9]]
p v #=> Vector[0, 3, 6, 9, 0]
//}...

絞り込み条件を変える

Vector#*(other) -> Vector (8015.0)

self の各要素に数 other を乗じたベクトルを返します。

...ルを返します。

@param other self の各要素に掛ける Numeric オブジェクトを指定します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
a = [1, 2, 3.5, 100]
v1 = Vector.elements(a)
p v1.*(2) # => Vector[2, 4, 7.0, 200]
p v1.*(-1.5) # => Vector[-1.5, -3.0, -5.25, -150.0]
//}...

Vector#[]=(index, value) (8014.0)

index 番目の要素を value に変更します。

...or ベクトルの範囲外にある整数を指定したときに、発生します。

//emlist[][ruby]{
require 'matrix'

v = Vector[0, 0, 0, 0, 0]

v[1] = 2
p v #=> Vector[0, 2, 0, 0, 0]

v[-1] = 3
p v #=> Vector[0, 2, 0, 0, 3]

v[99] = 100
# IndexError: given index 99 is outside of -5...5
//}...

Vector#/(other) -> Vector (8009.0)

self の各要素を数 other で割ったベクトルを返します。

...します。

@param other self の各要素を割る Numeric オブジェクトを指定します。
@raise ExceptionForMatrix::ErrOperationNotDefined other が Vector Matrix
の場合に発生します...

Vector#angle_with(v) -> Float (8009.0)

v と self がなす角度を返します。

...require 'matrix'
Vector
[1, 0].angle_with(Vector[0, 1]) # => Math::PI/2
//}

@param v このベクトルと self とがなす角度を計算します
@raise ZeroVectorError self もしくは v のどちらかが零ベクトルである場合に
発生します
@raise ExceptionForMatrix::ErrDim...

Vector#collect -> Enumerator (8009.0)

ベクトルの各要素に対してブロックを評価した結果を、要素として持つベクトルを生成します。

...して持つベクトルを生成します。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
a = [1, 2, 3.5, -10]
v1 = Vector.elements(a)
p v1 # => Vector[1, 2, 3.5, -10]
v2 = v1.map{|x|
x * -1
}
p v2 # => Vector[-1, -2, -3.5, 10]
//}...

絞り込み条件を変える

Vector#collect {|x| ... } -> Vector (8009.0)

ベクトルの各要素に対してブロックを評価した結果を、要素として持つベクトルを生成します。

...して持つベクトルを生成します。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
a = [1, 2, 3.5, -10]
v1 = Vector.elements(a)
p v1 # => Vector[1, 2, 3.5, -10]
v2 = v1.map{|x|
x * -1
}
p v2 # => Vector[-1, -2, -3.5, 10]
//}...

Vector#collect! -> Enumerator (8009.0)

ベクトルの各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を置き換えます。

...素を置き換えます。

ブロックのない場合は、自身と map! から生成した Enumerator オブジェクトを返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

v = Vector[1, 2, 3]
p v.map!{ |el| el * 2 } #=> Vector[2, 4, 6]
p v #=> Vector[2, 4, 6]
//}...

Vector#collect! {|element| ... } -> self (8009.0)

ベクトルの各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を置き換えます。

...素を置き換えます。

ブロックのない場合は、自身と map! から生成した Enumerator オブジェクトを返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

v = Vector[1, 2, 3]
p v.map!{ |el| el * 2 } #=> Vector[2, 4, 6]
p v #=> Vector[2, 4, 6]
//}...

Vector#collect2(v) -> Enumerator (8009.0)

ベクトルの各要素と引数 v の要素との組に対してブロックを評価し、その結果を要素として持つ配列を返します。

...ック内で評価される(ベクトル or 配列)

@raise ExceptionForMatrix::ErrDimensionMismatch 自分自身と引数のベクト
ルの要素の数(次元)が異なっていたときに発生します。

@see Vector#map2

次の例は、2つのベクトルの要素毎の積を要素...
...とする配列を生成します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

v1 = Vector[2, 3, 5]
v2 = Vector[7, 9, 11]
a = Array[7, 9, 11]

z = v1.collect2(v2){ |x, y| x * y }
p z # => [14, 27, 55]

z = v1.collect2(a) { |x, y| x * y } # Array でも OK
p z # => [14, 27, 55]
//}...

Vector#collect2(v) {|x, y| ... } -> Array (8009.0)

ベクトルの各要素と引数 v の要素との組に対してブロックを評価し、その結果を要素として持つ配列を返します。

...ック内で評価される(ベクトル or 配列)

@raise ExceptionForMatrix::ErrDimensionMismatch 自分自身と引数のベクト
ルの要素の数(次元)が異なっていたときに発生します。

@see Vector#map2

次の例は、2つのベクトルの要素毎の積を要素...
...とする配列を生成します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

v1 = Vector[2, 3, 5]
v2 = Vector[7, 9, 11]
a = Array[7, 9, 11]

z = v1.collect2(v2){ |x, y| x * y }
p z # => [14, 27, 55]

z = v1.collect2(a) { |x, y| x * y } # Array でも OK
p z # => [14, 27, 55]
//}...

絞り込み条件を変える

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