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Date (2.0)

日付だけでなく時刻も扱える Date のサブクラス DateTime も利用できます。

...扱える Date のサブクラス DateTime も利用できます。

=== 簡単なつかいかた

require 'date'

a = Date.new(1993, 2, 24)
b = Date.parse('1993-02-24')
b += 10

b - a #=> 10
b.year #=> 1993
b.strftime('%a') #=> "Sat"

yesterday = Date.today - 1...

Date#+(n) -> Date (2.0)

self から n 日後の日付オブジェクトを返します。 n は数値でなければなりません。

self から n 日後の日付オブジェクトを返します。
n は数値でなければなりません。

@param n 日数
@raise TypeError n が数値でない場合に発生します。

Date#-(x) -> Rational | Date (2.0)

x が日付オブジェクトなら、ふたつの差を返します。 あるいは x が数値ならば、self より x 日前の日付を返します。

x が日付オブジェクトなら、ふたつの差を返します。
あるいは
x が数値ならば、self より x 日前の日付を返します。

@param x 日数、あるいは日付オブジェクト
@raise TypeError x が数値でも日付オブジェクトでもない場合に発生します。

Date#<<(n) -> Date (2.0)

self より n ヶ月前の日付オブジェクトを返します。 n は数値でなければなりません。

...quire 'date'
Date
.new(2001,2,3) << 1 #=> #<Date: 2001-01-03 ...>
Date
.new(2001,2,3) << -2 #=> #<Date: 2001-04-03 ...>

対応する月に同じ日が存在しない時は、代わりにその月の末日が使われます。

require 'date'
Date
.new(2001,3,28) << 1 #=> #<Date: 2001-...
...
Date
.new(2001,3,31) << 1 #=> #<Date: 2001-02-28 ...>

このことは以下のように、もしかすると予期しない振る舞いをするかもしれません。

require 'date'
Date
.new(2001,3,31) << 2 #=> #<Date: 2001-01-31 ...>
Date
.new(2001,3,31) << 1 << 1 #=> #<Date...
...: 2001-01-28 ...>

Date
.new(2001,3,31) << 1 << -1 #=> #<Date: 2001-03-28 ...>

Date
#prev_month も参照してください。

@param n 月数...

Date#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (2.0)

二つの日付を比較します。 同じ日付なら 0 を、self が other よりあとの日付なら 1 を、 その逆なら -1 を返します。

...

//emlist[][ruby]{
require "date"

p Date.new(2001, 2, 3) <=> Date.new(2001, 2, 4) # => -1
p Date.new(2001, 2, 3) <=> Date.new(2001, 2, 3) # => 0
p Date.new(2001, 2, 3) <=> Date.new(2001, 2, 2) # => 1
p Date.new(2001, 2, 3) <=> Object.new # => nil
p Date.new(2001, 2, 3) <=> Rational(49...

絞り込み条件を変える

Date#===(other) -> bool (2.0)

同じ日なら真を返します。

同じ日なら真を返します。

@param other 日付オブジェクト

Date#>>(n) -> Date (2.0)

self から n ヶ月後の日付オブジェクトを返します。 n は数値でなければなりません。

...quire 'date'
Date
.new(2001,2,3) >> 1 #=> #<Date: 2001-03-03 ...>
Date
.new(2001,2,3) >> -2 #=> #<Date: 2000-12-03 ...>


対応する月に同じ日が存在しない時は、代わりにその月の末日が使われます。

require 'date'
Date
.new(2001,1,28) >> 1 #=> #<Date: 2001...
...
Date
.new(2001,1,31) >> 1 #=> #<Date: 2001-02-28 ...>

このことは以下のように、もしかすると予期しない振る舞いをするかもしれません。

require 'date'
Date
.new(2001,1,31) >> 2 #=> #<Date: 2001-03-31 ...>
Date
.new(2001,1,31) >> 1 >> 1 #=> #<Date...
...: 2001-03-28 ...>

Date
.new(2001,1,31) >> 1 >> -1 #=> #<Date: 2001-01-28 ...>

Date
#next_month も参照してください。

@param n 月数...

Date#ajd -> Rational (2.0)

このメソッドは Date#jd と似ていますが、天文学的なユリウス日を返します。 時刻を含みます。

...このメソッドは Date#jd と似ていますが、天文学的なユリウス日を返します。
時刻を含みます。...

Date#amjd -> Rational (2.0)

このメソッドは Date#mjd と似ていますが、天文学的な修正ユリウス日を返します。 時刻を含みます。

...このメソッドは Date#mjd と似ていますが、天文学的な修正ユリウス日を返します。
時刻を含みます。...

Date#asctime -> String (2.0)

asctime(3) 書式の文字列を返します (ただし、末尾の "\n\0" は除く)。

asctime(3) 書式の文字列を返します (ただし、末尾の "\n\0" は除く)。

絞り込み条件を変える

Date#ctime -> String (2.0)

asctime(3) 書式の文字列を返します (ただし、末尾の "\n\0" は除く)。

asctime(3) 書式の文字列を返します (ただし、末尾の "\n\0" は除く)。

Date#cwday -> Integer (2.0)

暦週の日 (曜日) を返します (1-7、月曜は1)。

暦週の日 (曜日) を返します (1-7、月曜は1)。

Date#cweek -> Integer (2.0)

暦週を返します (1-53)。

暦週を返します (1-53)。
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