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  1. getoptlong terminate
  2. rubygems/user_interaction terminate_interaction
  3. thread terminate
  4. strscan terminate
  5. _builtin terminate

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Thread#terminate -> self (15103.0)

スレッドの実行を終了させます。終了時に ensure 節が実行されます。

スレッドの実行を終了させます。終了時に ensure 節が実行されます。

ただし、スレッドは終了処理中(aborting)にはなりますが、
直ちに終了するとは限りません。すでに終了している場合は何もしません。このメソッドにより
終了したスレッドの Thread#value の返り値は不定です。
自身がメインスレッドであるか最後のスレッドである場合は、プロセスを Kernel.#exit(0)
により終了します。

Kernel.#exit と違い例外 SystemExit を発生しません。

th1 = Thread.new do
begin
sleep 10
...

Kernel.#at_exit { ... } -> Proc (8.0)

与えられたブロックをインタプリタ終了時に実行します。

...を除けば、END ブロックによる終了
処理の登録と同等です。登録した処理を取り消すことはできません。
spec/terminateも参照してください。

@return 登録した処理を Proc オブジェクトで返します。

3.times do |i|
at_exit{puts "at_ex...

Object::DATA -> File (8.0)

スクリプトの __END__ プログラムの終り以降をアクセスする File オブジェクト。

...スクリプトの __END__
プログラムの終り以降をアクセスする File オブジェクト。

d:spec/program#terminateも参照。

ソースファイルの __END__ 以降は解析・実行の対象にならないので
その部分にプログラムが利用するためのデータを...

Signal.#trap(signal) { ... } -> String | Proc | nil (8.0)

指定された割り込み signal に対するハンドラとして command を登録します。 指定したシグナルが捕捉された時には例外が発生せず、代わりに command が実行されます。 ブロックを指定した場合にはブロックをハンドラとして登録します。

...) # => "DEFAULT"
Signal.trap(:INT, nil) # => "EXIT"

//emlist[例][ruby]{
Signal.trap(0, proc { puts "Terminating: #{$$}" })
Signal.trap("CLD") { puts "Child died" }
fork && Process.wait

# => Terminating: 13939
# => Child died
# => Terminating: 13907
//}

@see spec/terminate...

Signal.#trap(signal, command) -> String | Proc | nil (8.0)

指定された割り込み signal に対するハンドラとして command を登録します。 指定したシグナルが捕捉された時には例外が発生せず、代わりに command が実行されます。 ブロックを指定した場合にはブロックをハンドラとして登録します。

...) # => "DEFAULT"
Signal.trap(:INT, nil) # => "EXIT"

//emlist[例][ruby]{
Signal.trap(0, proc { puts "Terminating: #{$$}" })
Signal.trap("CLD") { puts "Child died" }
fork && Process.wait

# => Terminating: 13939
# => Child died
# => Terminating: 13907
//}

@see spec/terminate...

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Thread (8.0)

スレッドを表すクラスです。スレッドとはメモリ空間を共有して同時に実行される制御の流れです。 Thread を使うことで並行プログラミングが可能になります。

...#kill
などによって終了させられた時も同様に実行されます。

メインスレッドの終了時の詳細に関しては spec/terminate を参照して下さい。

=== スレッドの状態

個々のスレッドは、以下の実行状態を持ちます。これらの状態は...

Thread#exit -> self (3.0)

スレッドの実行を終了させます。終了時に ensure 節が実行されます。

スレッドの実行を終了させます。終了時に ensure 節が実行されます。

ただし、スレッドは終了処理中(aborting)にはなりますが、
直ちに終了するとは限りません。すでに終了している場合は何もしません。このメソッドにより
終了したスレッドの Thread#value の返り値は不定です。
自身がメインスレッドであるか最後のスレッドである場合は、プロセスを Kernel.#exit(0)
により終了します。

Kernel.#exit と違い例外 SystemExit を発生しません。

th1 = Thread.new do
begin
sleep 10
...

Thread#kill -> self (3.0)

スレッドの実行を終了させます。終了時に ensure 節が実行されます。

スレッドの実行を終了させます。終了時に ensure 節が実行されます。

ただし、スレッドは終了処理中(aborting)にはなりますが、
直ちに終了するとは限りません。すでに終了している場合は何もしません。このメソッドにより
終了したスレッドの Thread#value の返り値は不定です。
自身がメインスレッドであるか最後のスレッドである場合は、プロセスを Kernel.#exit(0)
により終了します。

Kernel.#exit と違い例外 SystemExit を発生しません。

th1 = Thread.new do
begin
sleep 10
...