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ARGF (8.0)

スクリプトに指定した引数 (Object::ARGV を参照) をファイル名とみなして、 それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。 ARGV が空なら標準入力を対象とします。 ARGV を変更すればこのオブジェクトの動作に影響します。

...place_mode= を使用して起動後にモードに入ることも出来ます。

このモードで動作中は $stdout が処理対象への書き出しストリームで置き換えられます。
実行例は d:spec/rubycmd#cmd_option や ARGF.class#inplace_mode= を参照してください。...

ARGF.class#inplace_mode -> String | nil (8.0)

c:ARGF#inplace で書き換えるファイルのバックアップに付加される拡 張子を返します。拡張子が設定されていない場合は空文字列を返します。イン プレースモードでない場合は nil を返します。

...ine {|e|print e.upcase} # => "TEST"

例:
# $ echo "test" > test.txt
# $ ruby test.rb test.txt
# $ cat test.txt # => "test"

# test.rb
ARGF.inplace_mode # => nil
ARGF.each_line {|e|print e.upcase} # => "TEST"

@see d:spec/rubycmd#cmd_option, ARGF.class#inplace_mode=...

ARGF.class#inplace_mode=(ext) (8.0)

c:ARGF#inplace時にバックアップファイルに付加する拡張子を設定します。 ピリオドも含めて指定する必要があります。

...e.sub("foo","bar")
end


---- -i オプションを使う場合 ----
$ ruby -i.bak -p -e '$_.sub!("foo","bar")' file.txt

---- -i オプションを使う場合その2 ----
$ ruby -i.bak -n -e 'print $_.sub("foo","bar")' file.txt

@see d:spec/rubycmd#cmd_option, ARGF.class#inplace_mode...

Encoding.default_external -> Encoding (8.0)

既定の外部エンコーディングを返します。

...ing.locale_charmap が nil を返す場合には US-ASCII が、
ロケールにRubyが扱えないエンコーディングが指定されている場合には ASCII-8BIT が、default_external に設定されます。

@see spec/rubycmd locale(1), Encoding.locale_charmap Encoding.default_internal...

Encoding.default_external=(encoding) (8.0)

既定の外部エンコーディングを設定します。

...に、ruby -E を使用して、正しい default_external で Ruby を起動してください。

デフォルトの外部エンコーディングがどのように使われるかについては Encoding.default_external を参照してください。

@see spec/rubycmd Encoding.default_external...

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Encoding.default_internal -> Encoding | nil (8.0)

既定の内部エンコーディングを返します。デフォルトでは nil です。

...nternal ではなく __ENCODING__ 特殊変数で参照できるスクリプトエンコーディングが使用されます。

default_internal は、ソースファイルの IO.internal_encoding または -E オプションで初期化されます。

@see spec/rubycmd Encoding.default_external...

Encoding.default_internal=(encoding) (8.0)

既定の内部エンコーディングを設定します。

...に、ruby -E を使用して、正しい default_internal で Ruby を起動してください。

デフォルトの内部エンコーディングがどのように使われるかについては Encoding.default_internal を参照してください。

@see spec/rubycmd Encoding.default_internal...

Kernel$$-0 -> String | nil (8.0)

入力レコード区切りを表す文字列です。 awk の RS 変数のように働きます。

...を一度に読み込みます。
空文字列 "" を設定するとパラグラフモードとみなされ、
2 つ以上連続した改行が「行」の区切りになります。

$/ には正規表現は使えません。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

Kernel$$-F -> Regexp | String | nil (8.0)

String#split で引数を省略した場合の区切り文字です。

...String#split の仕様変更を考慮すると
常に正規表現を指定すべきです。

Ruby のバージョンによらず動作するプログラムを書くときは
$; に頼らないコードを書くべきです。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

Kernel$$-I -> [String] (8.0)

Rubyライブラリをロードするときの検索パスです。

...ます。
したがって Ruby で記述されたコードでは常に .so を使うべきです。

なお、ロードパスをコマンドラインから調べるには

$ ruby -e 'puts $:'

とします。


この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd, spec/envvars...
...す。
require を呼んだときに読み込まれるファイルを特定できます。

//emlist[][ruby]{
p $LOAD_PATH.resolve_feature_path('set')
# => [:rb, "/build-all-ruby/2.7.0/lib/ruby/2.7.0/set.rb"]
//}

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd, spec/envvars...

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